韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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東大門運動場跡はこうなる予定みたいです。まるで、都会に出現したオアシスのようですよね。上の方が建築物で屋根にも緑を植えるのでしょうか。緑いですね。下のほうはおそらく公園のようになると思われます。乾燥した都会にオアシスなる緑をたくさん増やしてほしいです。ソウルは、数年前にチョンゲチョンという川を復活させました。その川は昔埋め立ててなくしてしまった川。ソウルの北部を支庁から東大門地域まで延びている川が復活したことによって、自然的な印象を与えることに成功したと思います。今度は、東大門に緑が誕生するので、自然という点では期待したいと思います。でも、むやみに開発を進めるのは反対ですが。

このデザインプラザというのは、いったいなんなのでしょうかね。東大門だから、ファッション系になるような気がしますが、正直言いますと、ファッション系を立てても意味がないと思います。それは、周りに同じようなファッションタワーがたくさんあるからです。写真を見てもわかるように、右側い見える大きな建物は、ドゥサンタワーとミリオレ。東大門を代表する2つのファッションタワーです。この二つのほかに、3つ以上の同じようなファッションタワーが存在します。中を見てみると、結局同じような店があるだけで意味がありません。また建物が完成して、オープンしたのに店が全然はいってないという場合もあります。4年前くらいにオープンしたある建物は、店も入らず、人もはいらずで結局つぶれてしまいました。これの二の舞になるんじゃないの?と心配される建物もあったり(笑。大きなお世話でしょうが。話がずれましたが、とにかくデザインプラザがどうか、ファッションだけにとらわれないデザインの空間でありますように!!

開発によって、さまざまなものが犠牲にもなってることは確かだと思います。昔がなくなり、未来が生まれ。でも、未来の中に過去のにおいもまぜておいてほしいと思います。ちなみに、運動場をずっと照らし続けていた照明は2つだけ残すようです。

日曜から月曜にかけて青鶴洞に行ってきました。「チョンハクドン」とよびます。この地は、映画「トンマッコルへようこそ」の舞台のモデルになった場所だと言われており、今でも男たちはハンボク(韓国の伝統衣装)を着て、髪は長く結っており、昔ながらの生活をしている場所です。

30年くらい前に、登山客に発見されて、それが新聞の小さな?記事になり、それから一般客が少しずつ行くようになったと言われています。そして、88年だと思うんですが、ヤクルトのCFでこの青鶴洞が紹介されてからは、さらに観光客が増えたといいます。

昔ながらの生活をしていると言っても、最近では、車にも乗るし、携帯電話ももっています。それを見て、昔ながらの生活を期待して行った人たちの中いは文句を言う人もいるようです。全然、昔っぽくないと言って。彼れは、ひっそりと誰にも邪魔されずに生活したかったのに、旅行客が入ってくるにつれて、しかたなく変化していくしかなかったのです。その場所は、チリ山のふもとにあり、自然が多いので、国立公園に指定されてしまったのです。そのため、焼畑農業はだめだとか、国からいろいろと決められてしまったのです。農業ができなかったら、生活をどうしよう。。。そこで、旅行客を対象とした宿や食堂を始めるしかなかったのです。しかたのない選択だと思います。それなのに、全然昔っぽくないと文句を言う人は、ちょっと違うような気がします。

今回は、28年間この地の写真をとりつづけて来た韓国人写真家、リュ・ウンギュと共に行ってきたので、地元の人たちと一緒にご飯を食べ、酒を飲み、長老の話を聞いたり、寺小屋でどういう教育をしてるのかなど、普通ではできないいろんな体験をしてきました。最近の子供たちは一般の学校に通っていますが、今の親世代の方たちは、一般の学校には通わずに、村にある寺小屋で教育を受けていたようです。そうすると、義務教育を受けていないということになり、男は軍隊へ行けないようなのです。そんなつらいところには誰も行きたくないけど、韓国の社会で生活していくと考えると、軍隊に行けない人というのは、多少の差別をうけることになるのです。また、親は、子供たちにちゃんとした教育を受けさせたいということで、子供を近くの学校に通わせることになったということです。

山でとれた山菜のナムルは最高だったし、薬草をつけこんだ焼酎も最高でした。あと、竹の酒ってのもあるんですけど、ソウルででてくるものは、ただただ竹に酒を入れてだしてるので、別に竹っぽい味はありません。視覚的に竹ってな感じで。ここで個人的に作ってるものを飲ませてもらったんですけど、まさに竹の中に焼酎を入れて、数ヶ月から1年?つけこむのです。竹の中に焼酎を入れたものを、焼酎がはいってるつぼの中にいれて、漬け込むのです。竹の中に入れただけでは、竹というのは、息をしているので、アルコールが蒸発してしまうということです。一本個人的に売ってもらったんですけど、1週間以内に飲まないと、アルコールが抜けておいしくないということ。

青鶴洞は、昔に比べると外からの外圧によって、昔ながらの生活を100%維持はできていないけど、精神は昔ながらのまま残っているようでした。そういう素朴な人たちと触れ合うことによって、いろんな勉強になったし、また絶対行きたいなと思いました。

写真をいろいろ撮ってきたので、またアップしますね。

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2006年に日本で放送されて大ヒットしたドラマ「結婚できない男」が韓国でリメイクされます!!主演はジ・ジンヒ。彼は日本ではイ・ヨンエと共演したドラマ「大長今」で有名だと思います。「大長今」はかなり人気でしたよね?韓流ブームとか関係なく、子供からお年寄りまでが楽しめるドラマだったと聞いています。友達の家でも、ドラマの時間だけ茶の間に家族が集まると言っていました(笑。

ジ・ジンヒが演じる役は、阿部寛が演じていた役で、役名はジョ・ジェヒ。日本版で国中涼子が演じていた役は、韓国版では、キム・ソウン。彼女は韓国版「花より男子」に出演していた女優さんらしいです。日本版ではメインヒロイン役は夏川結衣演じる女医だったと思いますが、そのキャスティングがまだ発表されてないですね。誰になるんだろう。もしかして、国中涼子が演じていた役がメインヒロインという設定なのなか?

自分は、個人的に「結婚できない男」は大好きなドラマなので、かなり楽しみですね。韓国に来てからはドラマなんてまったく見てないんですよ。ま、韓国にいるから日本のドラマを簡単に見ることはできませ。(ダウンロードとか探せばすぐ見つかる国ですが・笑)でも、ほんとこれだけはどうしても見たい!というものに関しては、日本にいる友達に頼んで録画しておいてもらって、放送が全部終わったら、おくってもらって、まとめて見ます。一度に、最後まで見れるとはなんて幸せなのでしょうか!!しかし、以前、あるサスペンス系のシリーズものを録画してもらって送ってもらったとき、どきどきしながら、どんどんもりあがって、犯人は誰だ!?犯人の動機は!?って感じだったんですけど、なんと!!!!最終回だけなかったんですよ!友達に即効電話して文句を言いました(笑。そりゃ誰でも怒りますよね。ありえないことです(笑。話はずれましたが、「結婚できない男」はかなり期待してる韓国ドラマです。実は、韓国ドラマをちゃんと見たことは一度もないんですが、これが初になる可能性大です。

「結婚できない男」を見ていたころ、これを韓国で映画とか作ったら面白いなと思っていました。まず、こだわりの強い?ちょっと変わり者のキャラクターが面白いと思うんですけど、一人でこだわって飯を食べている韓国人男性がいたら、以外といけるかも、と思っていました。日本版では、お一人様焼肉とか、いろいろとやってましたが、韓国では、もともと一人で飯を食べる文化がありません。一人で食べてると、何で一人?友達いないの?みたいな顔をされることもありました。(最近は、昔ほどじゃないけど)。そういう文化の中で、頑固なやつが一人で食事を堪能していたら面白い絵になるぞ!と思っていました。それが実際にドラマになるということを知り、わくわくが続いています。あと、主人公の仕事設定とか、家設定とか、比べて楽しい部分が多いです。

放送は、6月頭からです。

写真1:ジ・ジンヒ
写真2:キム・ソウン

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イ・ビョンホンとキム・テヒ主演のドラマ「アイリス」が秋田県で撮影をしていましたね。スタッフの中に知り合いがいるんですが、撮影するときは、こっそりと、情報が漏れないようにやってたらしいですが、結局は日本人のファンの方たちがかなり押し寄せたようです。友達は、ヨン様は日本で人気があるのは知ってたけど、イ・ビョンホンがこんなにも日本で人気あるとは知らなかったと。。。(笑。この友達、全然知らなすぎ(笑。

秋田での撮影もかなり大変だったらしいですけど、友達は秋田の自然がかなり気に入ったらしいです。スタッフの中には秋田の撮影を通じて、日本に住みたい!!と言うスタッフもいたようです。でも、秋田でそう感じて、東京に行ったら、かなりショックを受けるかもしれないですよね(笑。

自分は、韓国ドラマのことはあまり知らなくて、ただ週に2回ずつ放送するということしか知りませんでした。仲のいい友達にドラマのスクリプター(記録係)をしてる奴がいるんですけど、ドラマの撮影はかなり大変で、ほんともうやめたい!くらいだとずっと聞いていました。詳しくは知らなかったけど、「アイリス」の撮影のこととか、スケジュールのことを聞くと、そんなにも大変なんだ!!!と衝撃を受けました。この現場の友達はもともと映画をやってた人なんですけど、ドラマを初めてやってみて、大変だけど、勉強になると言ってました。自分もいつか、韓国のドラマもやってみたいです。

「アイリス」は今年は9月にスタートして、20話。韓国ドラマは基本的に週2回だから、2ヶ月半くらいで終る。でも、撮影はなんと10ヶ月!!びっくりしてしまいました。20話、撮影10ヶ月、ということは、1ヶ月に2時間。1ヶ月で映画を一本撮影するのを、10ヶ月連続でやるとは、かなりの体力と気力と楽しむ力が必要ですね。

自分は、実は、韓国ドラマをちゃんと見たことがないんですよ。「冬のソナタ」も一度も、映像も見たことはありません。興味がなかったけど、「アイリス」は秋田の場面もあるし、早く見たいなと思います。でも、9月までまだまだ遠いです。


「アイリス」
イ・ビョンホン、キム・テヒ
キム・スンウ、ジョン・ジュノ
キム・ソヨン、T.O.P、笛木優子

先週は、映画を6本見ました。映画の仕事をしてるわけですが、急がしくなるとぜんぜん見れないので、見れるうちに見ておこうと、時間があれば映画館に足を運んびました。映画の仕事をする前に比べると、映画の仕事をしてからのほうが映画館に行く回数が減ったような気がします。これじゃだめですよね。家でもDVDとかで見れるとは思うんですが、やっぱり劇場で映画を見て、面白かった!!って体で映画を感じたいなと。家で見ると、集中力が途切れたり、音も小さいし、画面も小さいから迫力はゼロですからね。アクションものとかは、家で見たらかなり面白くないので。映画の仕事をしてると、やっぱり大変だから、自分は映画が好きで映画の仕事をしてるんだという感覚がどんどん薄れていって、ただただ仕事をしてるという感覚になってしまいます。それじゃ、つらいだけなので、時々は映画を見て、やっぱり映画は最高だ!やっぱり映画を作る仕事をやりまくりたい!と刺激をもらう必要があります。ってことで、選先週は、刺激をたくさんもらいましたね。

先週見た映画は、
「スラムドック・ミリオネア」
「PUSH」
「影の殺人」(韓国映画)
「容疑者Xの献身」
「アンナとアレックス:二人の姉妹の話」
「ワイルドスピード4」

ちなみに、
今日の映画ランキング(NAVER映画ページ)は以下の通りです。

1位「影の殺人(原題)」(韓国映画)
2位「ワイルドスピード4」
3位「スラムドックミリオネア」
4位「愛を読む人」
5位「Bride Wars」
6位「Confessions Of A Shopaholic」
7位「PUSH」
8位「失踪(原題)」(韓国映画)
9位「カオス」
10位「悲しみよりもっと悲しい話(原題)」(韓国映画)

韓国映画は3本のランクインでした。

日本では、映画を一人で見に行く人も多いと思いますが、韓国では、1人で見る人はあまりいないように思います。ご飯も一人では食べない文化ですからね。自分は、映画は基本的には、一人で見に行くんですが、友達に、「昨日映画見てきたよ。」というと、「誰と?」、「一人で。」、「まじで!!一人で!?」という答えが返ってきます。あと、昔チケットを買うとに、「何々(タイトル)、何時のやつでお願いします。」、「何人ですか?」、「一枚です。」って答えたら、「?」っていう表情でじろーっと見られました(笑。この人、友達いないらしい、、、と思ったんでしょうね(笑。

見れるうちに、映画を見ておきたいと思います。映画館でね。

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