韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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「みみっちいロマンス」「逮捕王」などのイ・ソンギュン、「熱いのがお好き」「アクトレス」のキム・ミニ、「哀しき獣」のチョ・ソンファ主演の韓国映画「火車」という映画が3月に公開予定です。
 
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莫大な借金を抱えて、失踪してしまった甥の婚約相手の女性を探す刑事の話なんですが、これは、宮部みゆきの同名小説「火車」が原作になっています。
 
誰が誰の役なのでしょうかね。イ・ソンギュンが主演の刑事だとしたら、甥の婚約者を探すと年齢設定が合いませんよね。普通に考えると、キム・ソンファが主演の刑事で、甥がイ・ソンギュン、失踪した女がキム・ミニということでしょうか。小説では、甥はあまり出てきませんが、あくまでも原作ということで、これをもとにした新しい構成になっている可能性大ですよね。
 
この映画が韓国で制作されていると友達に聞いて、原作を読んでみました。1992年に単行本化された小説なので、結構古いんですよね。携帯とかも登場してなかったので、ちょっと今の世界と比べるとぎこちなく感じるところもありましたが、借金地獄になる人たちの理由とか、社会のしくみにひと言申す!みたいなメッセージがなかなかよかったですね。
 
1994年に「火車−カード破産の女!」というタイトルで2時間ドラマが製作されていたようです。
 
原作をどう料理してあるか、3月が楽しみです。
 
ハ・ジョンウがついに、ラブコメに登場!?
 
2月29日ハ・ジョンウ、コン・ヒョジン主演の「ラブフィクション」が公開されます。ハ・ジョンウってラブコメに出演するのって、初めてですよね?かなり気になりますよね。どういう演技を見せてくれるのか!!
 
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2月2日にはチェ・ミンシクと共演した「犯罪との戦争」が公開されますが、こちら、かなり男くさい犯罪ドラマになるので、その後に軽いラブコメで違う顔を見せるのは、いい戦略だなと思います。ま、公開時期は、宣伝会社が決めるものなので、偶然ではあると思いますが。ほんと忙しい俳優だと思います。この春には、「ベルリン」という映画がクランクインすると思います。共演者凄いですよ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョンですからね。監督は、リュ・スンワン。去年の公開された、「依頼人」はあまりヒットしていなかったように見えるので、「犯罪との戦争」と「ラブフィクション」のダブルでヒットなら、いいのですが。
 
相手役のコン・ヒョジン、個人的に好きな女優さんです。演技のできる女優さんで、映画はアート系の映画を中心に選んでたのかな?という印象です。「ラブフィクション」のような商業映画、プラス、ラブコメに出演するイメージがあまりないので、かなり新鮮です。超美人!!というわけじゃないんですが、演技ができるので独特な魅力をもっているんですよね。2006年の「家族誕生」が好きです。
 
こちらは、ティーザー予告編。
 
メイン予告編はこちらで見れます。
ソン・ガンホ、イ・ナヨン主演の「ハウリング」のポスター(ティーザーかな?)と、メイン予告編です。ついにきましたね!!2月9日公開です。旧正月映画たちの勢いがなくなったところを攻めるタイミングに公開です!!
 
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奴の殺人には理由がある
狼犬の連続殺人
「ハウリング」
前に紹介しましたが、この作品は、日本の小説が原作です。乃南アサさんの「凍える牙」。日本で今までにドラマ化もされている作品です。乃南アサさんの小説は好きで、いろいろと読みましたが、やはりこの「凍える牙」一番好きかも。一番最初に読んだ小説だったというのもありますが、ハラハラしながら、最後はちょっと切なくなったり。イ・ナヨンが演じる音道刑事と、ソン・ガンホ演じる滝沢コンビのシリーズになっています。
 
ちなみに、韓国版では、イ・ナヨンはウニョン、ソン・ガンホはサンギルという名前になっています。
 
 
予告編を見ると、ちゃんとイ・ナヨン、バイクに乗るシーンがありますね。これ、クライマックスのシーンなんですが、結構、切なかったりするんですよね。小説読んで、どうってことのもない、ただただバイクに乗ってるだけなんですが、涙が出てしまいましたし。しっかり、そういうところも映画で描けてあったらいいんですが。
 
ちなみに、音楽は「裸足の夢」のキム・ジュンソクさんです。
 
監督のユハは、クォン・サンウの「マルチュク青春通り」、チョ・インソンの「卑劣な町」、チョ・インソン、チュ・ジンモの「霜花店(サンファジョム)運命、その愛」をとった人で、俳優中心映画を撮ってきましたが、今回、イ・ナヨンはどのように描かれるのでしょうか。音道という刑事が男っぽい役なので、かなりタフなイ・ナヨンが見れるでしょうか。楽しみです。
ファン・ジョンミン、オム・ジョンファ主演の「ダンシングクィーン」が1月18日に公開されまます。これも、旧正月を狙った映画です。
 
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ソウル市長候補になる、ファン・ジョンミン、そしてそんな男の妻は何をしてる人?実は、こっそりとダンシングクイーンになりたい人!!みたいな映画です。歌あり、踊りありのラブコメということで、華やかな映画になることでしょう。すごく楽しめそうです。こういう設定の映画って、韓国どくとくな設定なような気がしますが、どうですか?日本ではこういう映画って、現実味がなさそうで制作されなさそうな印象があります。
 
 
試写会とかの反応もなかなかよくて、旧正月映画の中では一番ヒットするんじゃないかと予想されています。ちなみに、今年の旧正月狙いの韓国映画は、オム・テウン、チョン・リョウォンの泣けるラブコメ「ネバーエンディングストーリー」、キム・ミョンミン、アン・ソンギ、コ・アラの感動スポーツ系ドラマ「ペースメイカー」、アン・ソンギのまじめなドラマ「折れた弓」の4本!!アン・ソンギはダブル主演ってことで、久しぶりに大きくアピールしてる感じがします。
 
さてさて、どの映画が2012年の旧正月を制覇するでしょうか。ちなみに、ハリウッド映画では、マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソンの「We Bought a Zoo」です。
オム・テウン、チョン・リョウォン主演の「ネバーエンディングストーリー」が1月18日に公開されます。旧正月を狙った映画です。
 
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最後は悲しい?ラブコメってな感じでしょうか。悲しい主人公の設定を、笑いでもっていって、そして最後にそのギャップで涙涙の感動にもっていくパターンでしょう。
 
オム・テウンは、ラブコメ「シラノ恋愛創作団」を成功させたので、観客は待ってました!!って感じかもしれませんね。チョン・リョウォンは、予告編を見ると、役がらだからでしょうか、すごく不健康そうに見えますよね。ちょっとかわいそうなくらいに。これが役柄ならいいですが、素だったら、ちょっと心配です。周りの反応としては、クォン・サンウ共演の「痛症」に続き、また死ぬ役!?でした。笑。二本続けて同じような設定だと、ちょっと・・・。ま、見てみると、全然違うのかもしれませんが。
 
 
12月に公開されたラブコメ、ソン・イェジン、イ・ミンギの「不気味な恋愛」がロングランでヒットを飛ばしているので、これに引き続き、旧正月のカップル映画になれるか!!12月に公開されたラブコメ、ソン・イェジン、イ・ミンギの「不気味な恋愛」がロングランでヒットを飛ばしているので、これに引き続き、旧正月のカップル映画になれるか!!

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