韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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チャ・テヒョンの競馬映画「チャンプ」が9月に公開!!9月の旧盆を狙っているようですね。ティーザーポスターがアップされていました。
 
出演は、チャ・テヒョン、ユ・オソン、パク・ハソン。
 
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2011年 旧盆 代表映画!
奇跡の感動実話
「チャンプ」
 
 
ティーザーポスターですが、うーん、ちょっと・・・。旧盆の代表映画!!と言ってしまうところが、ちょっとなんか、微妙です。おもいっきり、チャ・テヒョンを前に出した映画であり、家族層を狙っている感じのポスターですね。旧盆は家族で映画を!!とでも言っているかのような。映画の中では、おそらくだろうと思われる、付け髭をつけてますね。たぶん、出てこないと思うんですが。どうでしょう。ファミリー向け、ということのアピールのような。ポスターの右下がうっすら青くなってるのは、何でしょうか。ちょっと意味がわかりません。この「うっすら」がないほうが、清々しいイメージがアップすると思うんですが。チャ・テヒョンが手に持ってるものはなんでしょうかね。前に出してるもの。ピントが人物にあってるから、手に持ってるものにはピントが合っていませんが、なんか、不自然なピントのずれ方・・・?もしかして、何かを合成した?なんて思ったりしましたが、何かも分からないものをわざわざ合成はしないでしょう・・・。ティーザーポスターとはいえ、長い間待ち続けてるファンもいるだろうから、もうちょっと気合を入れてほしかったなと思いました。
 
 
こちらが、ティーザー予告編です。
 
去年公開したキム・テヒ、ヤン・ドングン主演の「グランプリ」と似たような映画かもしれませんが、でも、「グランプリ」は全くヒットしなかったので、公開して1年以上もたっているので、人々の記憶から、すでに消えているかもしれません。2008年「加速スキャンダル」、2010年「ハロー・ゴースト」と大ヒットを飛ばしているチャ・テヒョンなので、出だしのパワーはそこそこ期待できるかもしれませんね。
前のブログで仕上げ作業の時間が全くないのに、8月4日に公開できるか!?と書いたハン・ウンジョン、ヒョリン主演の「寄生霊」ですが、今のところは、まだ8月4日公開になっています。ほんと、大丈夫でしょうか。でも、
 
ストーリーは、こちら。


子供を心からほしいと思っていたカヒ(ファン・ジヒョン)は巫女の力を借りて、迷子になった子供を甕(かめ)の中に封印する。その後、ビン(イ・ヒョンソク)を生んだガヒは残酷な死を遂げる。甥の面倒を見るために、夫のチャンファン(パク・ソンミン)と、妹のユリン(ヒョミン)と共にビンの家に引っ越したソニ(ハン・ウンジョン)。突然、孤児になった甥を哀れに思っていたソニだが、時々、おかしな行動を見せるビンに、不安を覚える。この家に引越してから、ずっと続く悪夢に少しずつ疲れ果てていく。ソニは不吉な気を吐き出すこの家と、少しずつ乱暴になっていくビンの行動にナンにか関係があると感じることになる。


 
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第1弾ポスターがお披露目になりましたね。かねり気に入ってます!!久しぶりに怖いポスター!!だと思います。一番上のポスターは、見た瞬間、ジャパニーズホラーの「リング」を思い出しませんでした?思いっきりリングだ!!と思いましたが、映画の中でも重要であろう甕の円形のようですね。二枚目と三枚目も、青く、暗く、不気味な雰囲気がすごく目を引くポスターになっていると思います。ぞっとしますよね。大成功のポスターだと思います。二枚目、少年の足が切れているのは、映画の内容と関係あるのでしょう。関係なかったら、怒ります(笑。
 
個人的には、三枚目のポスターが一番好きです。甕からでてる少年も不気味ですし、甕に隠れてこっちを見ている少年も不気味です。でも、甕がちょっと汚れすぎというか、ごちゃごちゃしすぎてるような気がしますが。二枚目と三枚目、ハン・ジョンウンの衣装は同じですが、ヒョリンの衣装は違いますね。何でだろう・・・。ちなみに、三枚目では、2人の身長さがありますが、二枚目では、同じ大きさになってます。ヒョリンのほうを拡大して使っていますね。顔の大きさを比べてみると大きくなっているのが分かります(笑。
 
タイトルロゴも、結構好きです。かなり砕けた習字っぽい文字。よく使われる習字文字ですが、ここまで砕けて、すぐには読めないロゴは久しぶりな気がします。でも、砕けすぎてる感じが、ポスターの不気味さと、うまく調和してる感じがします。ポスターを邪魔していないというか。同じロゴですが、縦ロゴ、横ロゴ、うまくバランスをとって作られてると思います。
 
ポスターから少年のお化けがでてくるのが分かりますが、果たしてトシオ君を越えられるか(笑!!トシオとは「呪怨」に出てくるお化けキャラクターです。
 
この夏の韓国ホラーは、6月9日に公開した「ホワイト‐呪いのメロディー」、
7月7日に公開された「猫」、そして「寄生霊」ですが、すでに公開された2本に関しては、あまりヒットはしていません。今年の韓国の夏は、日本同様、例年よりも暑くなると予想されていますが、「寄生霊」は韓国を涼しくすることができるのか!?
 
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一枚目は「ホワイト‐呪いのメロディー」のポスター、二枚目は「猫」のポスターです。猫のポスターもいいなと思っていましたが、ホラー映画のポスターとしては、「寄生霊」のほうが好きです。ちなみに、「猫」の背景と「寄生霊」の背景、ほぼ同じですね。
キム・ハヌル、ユ・スンホ主演のサスペンス映画「ブラインド」が8月11日に公開されます。今回のキム・ハヌルの役柄は目が見えない人!!そんな女性が殺人事件の目撃者になる!!!という映画のようです。
 
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1つの事件!
2人の目撃者!
食い違う真実!
 
五感追跡スリラー
「ブラインド」
 
こちらがメインポスターです。ナナメ半分に切っての二人のドアップ写真。なかなかインパクトのあるポスターだと思います。ポスターを見たとき、一瞬あれ?どういう構図かな?と気になって、すぐに見直すだろうと思います。
 
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私は
殺人事件の
目撃者です
「ブラインド」
 
こちらが、ティーザーポスターです。文字しかないので、かなりもったいないポスターだなと思います。すぐに目に情報が入ってこないので、目に留める人もあまりいないんじゃないでしょうかね。ちなみに、後ろの点字は、何て書いてあるのでしょうかね。それにしても、「私は事件の目撃者です」と訴えかけられても、ポスターを見た人たちは、へーー、で終るような気がします(笑。タイトルロゴは悪くないと思いますが、もう少し出しゃばってもいいんじゃないかなと思います。もっと太くして、点字の点々をタイトルロゴの一部に使用するとか。でも、これは、誰もが考えるベタなアイディアかもしれません(笑。
 
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奴の声
におい
シートの感触
私はすべてを覚えてる!
 
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奴の車
姿
その日の状況
俺はすべてをはっきり見た!
 
このキャラクターポスターは、下の「ソーシャルネットワーク」のポスターのまねだと思います。「ソーシャルネットワーク」のポスターを見たとき、最初は映画とは知らず、なんのポスターだろう?とかなり気になっていました。なんのポスターなのかわからないものって、コンセプトが適当なのか、なんだろう?と思わせる策略が素晴らしいものだと思います。
 
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キム・ハヌルの次の作品は、チャン・グンソク共演の「君はペット」ですよね。こちらの映画、日本の方々はかなり見たいことでしょう。チャン・グンソク、日本でかなりの人気のようですね。「ソウルマッコリ」もチャン・グンソクがCMをやってから、結構売り上げが上ったようですね。今回のキムハヌルの役は目が見えないから、盲導犬といつも一緒にいるようです。犬好きの皆さんも、楽しめる映画だと思います。
 
ティーザー予告編1
 
メイン予告編かな。
 
事件の2人の目撃者がキム・ハヌルとユ・スンホ。でも、2人の供述に違いが!!でも、最後は2人が協力する形になるようです。メイン予告編の最後の犯人の笑い声が、わざとらしくて、全く怖くないです(笑。
 
コメディー色の強いキム・ハヌル、サスペンスで新しいイメージ、演技力を観客の頭に植え付けることができるのか!!期待しましょう。
8月4日に公開予定の韓国発のフル3D映画「7鉱区」のメインポスターがお披露目になりました!!主演は、韓国のアクションクイーンになりつつある、なってしまったハ・ジウォン!!今日、製作発表会が行われたようですね。
 
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メイン俳優、ハ・ジウォン、アン・ソンギ、オ・ジホの3人を中心にしたポスターになってますね。かっこいいとは思いますが、それぞれのキャラクターポスターだけのほうが、インパクトがあったような気がします。はい、上と下!!という構図が、ま、ありがちですかね。
 
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個人的には、この9人の登場人物がでて、全身ポスターのほうがインパクトがあるように思います。人数が多いほうが、一緒に戦う!!という団結力を感じますし。あと、スケールもこっちのほうが大きく感じます。ハ・ジウォンを大きく出して、宣伝したいのはわかりますが、でも、なんかもったいないなー。
 
この映画は怪物が出てくる映画なのえ、ポン・ジュノ監督の「グエムル」と比較されやすいですが、「グエムル」との違いは、怪物が変化する!!ということらしいです。ずっと前のブログにも書いたかもしれませんが、この映画のCGを担当するMOFACの事務所に遊びに行ったときに、この怪物の模型があり、じっくり見たんですが、確かに、変化!!でしたね。あの模型が動くと思うと、かなり不気味で迫力があるように思います。早く、メイン予告編が見たいですね。
 
メイン3人以外の6人のキャラも、かなりの俳優さんたちなので楽しみですね。
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右:イ・ハンウィさん。このブログでもちょくちょく紹介してる、韓国映画界のトップ名脇役!!カメオ出演的な映画の数はかなりのものです。最近は、じっくり出てくるよりは、ちょこっとだけしか出てないので、物足りなさはかなり積もってました。今回の役はどれほどの出演シーンがあるのかはわかりませんが、でも、最近の映画よりは、たくさんでるんじゃないでしょうか。期待期待!!
 
左:チャ・イェリョン。売れる!個性はあるのに、なかなかドーンといかない女優(笑!!この個性を発揮できる役がないのかなー。3月に公開したユン・ウネ共演の「マイ・ブラック・ミニスカート」はあまりヒットしなかったので、この映画で魅力を発揮して挽回してほしいです。イ・ハンウィさんともども、研究員の役柄。まじめでちょっと難そうな感じが、チャ・イェリョンに似合ってるかも。
 
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左から、パク・チョルミン、ソン・セビョク、ミンソク、パク・ジョンハク。
 
パク・チョルミンさんも、最近はイ・ハンウィさんに近づく勢いの名わき役になりつつあります。去年大ヒットしたラブコメ「シラノ‐恋愛操作団」でかなりのインパクトを残し、そして今年大ヒットした「危険な挨拶」でも濃い役を演じて、観客にも意識される俳優さんになったと思います。次の期待作は、キム・ソナ、キム・ジュヒョク主演の「闘魂」、ソ・ジソプ、ハン・ヒョジュ主演の「ただ君だけ」。今回の役は、ソン・セビョクと共に、コメディー担当でしょう。
 
ソン・セビョク。事務所がらみの問題がまだ、解決してないのか、もめてるのかで、今日の製作発表会にも不参加だったようです。「危険な挨拶」の優しいイメージとは違って、今回はちょっとはタフな役なのかな?また新しいソン・セビョクが見れそうですね。とにかく、早く問題解決して、新しい作品にも参加してほしいです。
 
ミンソク。まだ全然、有名な俳優さんではないようですね。出演作を見ても、有名なものはない感じです。今回の映画で花咲いてほしいですね。
 
パク・ジョンハクさん。顔を覚えてもらうまでに結構な時間を費やした苦労俳優だと思います。去年公開し、なかなか話題になった「キム・ボンナム殺人事件の結末」で、主人公の暴力最悪夫を演じました。今では、この役を言えば、あー、あの俳優さん!!と分かる人も結構いると思います。キム・ボンナムの時は、ほんと嫌な奴でしたね。それほど演技がうまいということですね。ちなみにオ・ジホと共に、日中韓共同プロジェクトドラマ「ストレンジャー6」にも出演するようです。
 
 
 
ポスターに関して、書き込みに質問がありましたので、ここで、韓国映画のポスターの撮影に関して、ちょこっと書きたいと思います。
 
まず、「高地戦」のキャラクターポスターのそれぞれの顔の汚れですが、これはメイクです。しかも、映画撮影用のメイクではないと思います。ポスター撮影用につくった汚しメイクだと思います。映画撮影用の汚しメイクだとリアル感をださなければならないので、かなり汚いと思うんですよ。戦場ですからね。かっこいい俳優さんもきれいなままでは駄目で、汚さなければなりません。現場でもスチールカメラマンがそのリアルを写真に収めていますが、それをそのままポスターのイメージとして使うには、汚すぎる・・・という印象がある場合が多いです。
 
なので、リアル感を出しながら、ポスターにしても、汚く見えない汚しを施します。
 
あと、カメラ目線のポスターは、現場スチールではなくて、ポスター撮影用に撮った写真です。キレイな構図、キレイな照明になっていると思います。映画撮影現場で、写真のカメラ目線になることはまずありません。もしあったとしたら、撮影中にカメラを見てしまう、度素人俳優だと思います(笑。
 
韓国ではポスター撮影をほぼすると思います。ポスター撮影は宣伝の方向性に沿って、映画の内容とはちょっとだけ違うようになる場合もあります。映画を見てみると、このポスター、かなりの嘘だったな・・・、と(笑。でも、宣伝とは人々を映画館に集めるのが仕事なので、映画には沿っているようで、ちょっとだけ離れたポスターもあります。ポスター見て、映画を見ると、このポスターは完全なる詐欺だ!と思うこともありますが、でも、それだけ宣伝の策略がすごいなとも思います。
 
俳優さんの中には、ポスター撮影を嫌う方もいます。結局、現場のリアルは出せないからという理由で。いきなり撮影してたときのリアルを演技してくれ、と言われても、難しいでしょう。緊迫感があってリアル感を感じれる映画ポスターのほとんどは、現場のスチール写真でデザインしているポスターです。
 
日本では、韓国よりも現場スチールでポスターを作る場合が多いように感じます。
 
ちなみに、自分が一番最初に参加した韓国映画「台風太陽」は、撮影中かに、ティーザーポスターということで、4人の主人公のキャラクターポスターを作りました。その後、仕上げ作業も終ったころに、メインポスターを撮影しました。が、これが、あまりうまくいかなかったんですよ。できたポスターを見ても、全くこの映画のよさがでていないような。映画を越えた素晴らしさがあるわけでもなく。爽快な映画なのに、ポスターはちょっと暗い・・・感じになっていますた・・・。
 
その後、確か自分の記憶では4月公開だったかが、6月公開に延ばしたはずです。結局、春ターゲットか、夏ターゲットかの違いが発生し、メインポスターを夏イメージにあわせて、再び撮影しました。あー、金がもったいない・・・と思いました(笑。で、結局、公開時のメインポスターは後にとったバージョンが採用されましたが、夏に似合う爽快なポスターでしたが、内容伝達はマイナスレベルでした。
 
「マイウェイ」のティーザーポスター、近々、発表されるんじゃないかと、毎日チェックしています。さてさてマイウェイポスターは、どういうコンセプトで展開していくのでしょうか!!楽しみです。

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