韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★韓国映画★

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ヒョンビンとのドラマ「シークレットガーデン」でアクション女優を演じ、
さらには、今年の夏、夏前?に公開予定の「7鉱区」でも、
ワイヤーアクションなどを披露してくれるハ・ジウォンは、今、卓球の訓練中!!
 
次回作に決定している映画が、卓球映画!!
卓球映画といえば、コメディーとしての映画が以前あったため、
コメディーっぽいイメージがありますが、
この映画は実話を元にした感動ドラマ。
タイトルは、ずばり「コリア」!!
 
1991年、日本の千葉で開かれた第41回世界卓球選手権大会で、
至上初めて南北の選手でダブルスを組んで、女子団体戦で優勝した。
韓国の選手が、ヒョン・ジョンファ、
北朝鮮の選手が、イ・ブンヒ。
 
ハ・ジウォンが韓国のヒョン・ジョンファを演じ、
北朝鮮の選手を、ペ・ドゥナが演じる。
 
先に、ハ・ジウォンが決定し、
相手役は誰だ!!と誰もが期待していましたが、
演技派のペ・ドゥナ!!
しかも、映画は久しぶりということで、最高のキャストだと思っています。
卓球って、正直言って、地味に見えるスポーツですが、
それをどう演出して見せてくれるのか、楽しみです。
 
韓国で、スポーツものと言えば、ヒットの可能性が大です。
最近で、すぐに思い浮かぶのが、
2009年のハ・ジョンウ主演の「国家代表!?」。
まず、タイトルに韓国人たちは負けたんじゃないでしょうか(笑。
愛国心のある韓国人、国際戦に弱いというか、熱くなる韓国人ですから、
「国家代表」というタイトルなら、絶対見なきゃ!!と、
体中の血が熱くなったと思います。
結果、かなりの大ヒットでした。
日本公開は、全然駄目だったようですが・・・
 
そして、女子ものと言えば、
2007年のムン・ソリ、キム・ジョンウン主演の「私たちの生涯最高の瞬間」。
こちらは女子ハンドボールという、
これまたマイナーなスポーツを扱った映画でしたが、
やはり、こちらもかなりの大ヒット。
ムン・ソリ、キム・ジョンウンという、スポーツが全く似合わない?というか、
スポーツのイメージが全くない二人の女優が、
しかも、ムン・ソリは超演技派だから、スポーツなんてやらなさそうだし・・・
そんな以外な2人の女優がスポーツを映画を熱く演じたところも、
観客には新鮮だったと思います。
正直、ペ・ドゥナもスポーツのイメージあまりないですよね。
「グエムル」では、アーチェリーの選手でしたが、
あれは、肉体戦というよりも、集中力戦なので、似合ってましたが。
 
「国家代表!?」も「私たちの生涯最高の瞬間」も、
実話をもとにしています。
韓国人は、実話にも弱い感じがしますね。
最近ヒットした「子供たち・・・」も実話をもとにしていますし。
 
ハ・ジウォン、ペ・ドゥナの他に決定しているキャストは、オ・ジョンセさん。
「仁寺洞スキャンダル」「パンジャジョン」「不当取引」「ベストセラー」
「みみっちいロマンス」などに、助演で出演してる方ですが、
すぐには顔が思い浮かびません。
ということで、今回の「コリア」での役は、初めての大きな役かもしれません。
彼は、「カップルズ」というキム・ジュヒョク、イ・ユンジ、イ・シヨン主演の映画にも
キャスティングされてます。
今後、どんどん出てきそうな予感。
 
ハ・ジウォンは、現在、卓球の猛特訓中で、
記事では、国家代表級の実力を得たから、
実際に大会に出場してみるか?などと書いてありました。
コーチを担当してるのは、映画のモデルでもあるヒョン・ジョンファさんのようです。
彼女は、現在、女子卓球の国家代表監督兼、
韓国競馬協会(?)の卓球部監督。
 
最後の舞台が、千葉というところが、ちょっとうれしいですよね。
最後の対戦相手はどの国だったのだろう・・・
それが、もし日本だったら、
この映画、超大ヒットすると思います(笑。
韓国人は、日韓の国家代表戦には、一番熱く反応しますから(笑。
実話とは違ったとしても、
制作社サイドは相手を日本にしたかったりして・・・(笑。
 
「コリア」、韓国人の熱い魂を刺激してくれるタイトルと実話を元にした内容、
そして、ハ・ジウォンとペ・ドゥナという最高のキャストで、
かなりのヒットが期待できる映画。
これで、ヒットしなかったら、駄目でしょ。
監督さんは、この作品でデビューするムン・ヒョンソンさん。
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チャン・ドンゴンの「グッドモーニング・プレジデント」のチャン・ジン監督の
「ロマンティック・ヘブン」を見てきました!!
主演は、キム・スロ、キム・ドンウク、キム・ジウォン。
 
内容


今日、天国の扉を越えて、あの愛が帰ってくる。
チャン・ジン監督の幸せの想像。
地上から天国へ。
会いたいけど、絶対に会えない人。
でも、切実に願えば、扉は開く!?
 
愛する妻を亡くしたミンギュ。
癌の闘病生活の母親への臓器移植の希望を願う娘、ミミ。
痴呆症の祖父がずっと忘れられなかった初恋の人に出会う孫のジウク。
彼らの切実な愛が遂に天国の扉を開ける!


 
オムニバス映画だと思っていましたが、
そこまでのオムニバス間はなかったように感じます。
それぞれが少しずつ繋がってる形ですが、
でも、ばらばらには感じなかったかも。
それは、天国でそれとなしに、繋がってたからかな?
 
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この映画で、一番の収穫は、母親を助けたい娘を演じるキム・ジウォンが
かなり、新鮮でよかったこと。
新人さんなのかな?
1992年生まれで、セクシー系ではなくて、可愛い系。
でも、いろんな形に変化しそうな、そういう可能性を秘めた子でした。
演技も、素な感じで、なかなかよかったです。
演技がかなりうまい!!というわけではなかったけど、魅力を感じられましたね。
不思議系の少女なイメージが強いキャラクターでした。
とにかく純粋で、素直で、すべてに一生懸命な。
でも、その行動は、ちょっとね・・・と思う部分もあるけど、
純粋さでカバーがいく。
 
映画の後半は、天国の場面が多いんですが、
天国のみんなは、ヘッドフォンで音楽を聴いているんですよ。
音楽は聞こえたら、死んだということ。
音楽が聞こえなかったら、なんでここに迷い込んできたのか?
まだ、行き戻る可能性があるのか?ということ。
ヘッドフォンをかけた天国っていう設定が、なかなか新鮮でしたね。
天国の歌がある、というのが、なんか美しいというか。
みんな、天国では、美しい音楽を聴いている・・・
 
韓国人は、初恋に弱いんですよ。
初恋をテーマにした映画、かなり多いと思いますし、
やっぱり、誰もが忘れられない恋愛って、初恋だと思いますし。
そういう点では、すべての人が共感できる映画だと思います。
 
でも!!
正直言うと、ちょっと中途半端な映画でした。
疲れていたせいもあり、途中、寝そうになりました。
一番、気に食わなかった部分は、中途半端にコメディーが混ざっている部分。
チャン・ジン監督は、コメディーが得意な監督だと思いますが、
今回は、無理にねじ込みすぎましたかね。
ちょっと地味めな感じで、雰囲気を重要としているようにみせかけて、
おもいっきりコメディー!みたいな部分が多くて、
映画に心を預けれず・・・
感動したいのに、ここでそんなコメディー要素を入れるとは、
結局、この気持ちをどうすればいいんだ?と、
内容よりも、疑問が出てきたり。
笑わせるところでは笑わせて、感動するところでは感動させなきゃならないのに、
感動も薄れてしまい、中途半端なまま最後まで連れて行かれた感じでした。
まったく客が入っていませんが、しかたないかも・・・これじゃ、口コミは無理かも・・・
うーん、残念。
 
その他の共演に、神様の役に「あなたを愛しています」のイ・スンジェ。
そう、神様も出演します(笑。
 
神様の使いみたいな役に我らのイ・ハンウィさん!!
いつものごとく、ちょっとだけの出演だったので、やっぱり残念でした(笑。
 
キム・ドンウクが天国で会う(?)女性役に、シム・ウンギョン。
どこかで見たことがあると思ってたら、「不信地獄」というホラー映画でした。
このホラー映画、なかなかよかったですよ。
で、シム・ウンギョン・・・映画を見ながら、誰かに似てると思ってて、
ずっと気になっていたんですが、
バンド、リンドバークのボーカル、渡瀬マキにそっくり!!
途中からは、渡瀬マキにしか見えませんでした(笑。
 
刑事役には、「大韓民国1%」のイ・ウォニ。
 
変なヤクザ?に、「黒く濁る村」のキム・ジュンベ。
かなりインパクトのある、アクの強い役でしたが、
方言が強いのか、発音がよくないのか、
何を言ってるのか、あまり理解できず・・・(笑。
 
チャン・ジン監督の「クイズ王」に出演してた人がかなり出演してますね。
やっぱり、俳優が好む監督のような気がします。
いつも、「泥棒たち」「ミス・コ・プロジェクト」のように、
豪華キャストで賑わせますからね。
すごいと思います。
 
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このすぐ上の写真、なんか不自然ですよね。
中央の人物にピントが合いすぎで、
後ろ、手前の人物が不自然なほどにぼけている。
映画の中では、気にならなかったので、
この写真、かなり加工してあるのかな?
 
チャン・ジン監督作品だから期待したんですが、
ちょっと残念でした・・・
 
でも、キム・ジウォンという新人を発掘(?)したということは、
かなりの収穫だと思います。
 
 

以前書いた、「ロマンティック・ヘブン」関連のブログです。
 
『チャン・ジン監督の「ロマンティック・ヘブン」3月公開!!』
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ソン・セビョク、イ・シヨン主演のラブコメ「危険な挨拶」は
3月31日公開され、週末ランキングで、1位に輝きました。
週末3日間の観客動員数は、48万4591人で、
これで合計68万6547人になりました。
公開初日の記録もよかったと思いますし、
ちょっと叩かれていた有料上映にも客が集まっていたので、
すでに70万人弱!!
これは、なかなかですね。
 
2位は、アカデミー賞受賞したコリン・ファースの「英国王のスピーチ」ですが、
週末3日間の観客動員数は、9万8344人。
「危険の挨拶」とくらべると5分の1!!
「危険な挨拶」のすごさがわかると思います。
 
3位は、スペイン映画の「ジュリアの目」。
 
4位は、我らの老人映画「あなたを愛しています」!!
今週も4位をキープしているのがすごいですよね。
公開したのは、2月17日なのに!!
これで、観客動員数は、138万6363人になりました。
今週は、150万人になるのは、確実でしょう。
 
ユン・ウネ主演の「マイ・ブラック・ミニドレス」は6位に留まり、
観客動員数は、27万5055人。
このまま終ってしまうのでしょうか。。。
 
イム・チャンジョン、キム・ギュリ主演の「愛は怖い」は、
15位で、39万9998人。
「危険な挨拶」も「愛は怖い」もラブコメなので、
韓国ラブコメに飢えていた観客を潤すのは、
「愛は怖い」でも、よかったんじゃないか?と思う人もいると思いますが、
でも、やっぱりイム・チャンジョンのコメディーは、
もう飽きられている気がします。
イム・チャンジョンのちょっとバカ男っぽいキャラクターも、
もう見飽きたと思いますし、映画の宣伝をしていても、
新鮮さがまったくない、というのが残念でした。
去年の秋公開した、オム・ジウォン共演の「不良男女」もヒットせず、
なのに、早くも、同じ路線で映画を公開しようとするんですから、
誰が見ますか!?と思ってしまいました。
 
キム・スロ、キム・ドンウク、キム・ジウォン主演、チャン・ジン監督の
「ロマンティック・ヘブン」は、16位で観客動員数は、7万1971人。
 
外国映画ですが、マット・デイモン主演、クリント・イーストウッド監督の
「ヒアアフター」は3月24日に公開したんですが、
今週は、17位で、まったく客が入っていません。
観客動員数は、4万3595人。
津波のシーンで始まるということで、
みんな、今はそんなものは見たくない!!と思っているのでしょうか。
あと、映画は結構地味に見える内容なので、
口コミはあまり広がらないと思いますが、
口コミ関係なしに、マット・デイモン、クリント・イーストウッドの名前で、
基本的にはもっと客が最初入ってもいいのかなと思ったんですが。
やはり、津波なのかな・・・
 
「危険な挨拶」の製作を担当したイ・ソヨルさんは、
クォン・サンウ、キム・ハヌルの「同い年の家庭教師」を製作した方で、
シン・ハギュン主演の「ザ・ゲーム」の時に、一緒に仕事したことがあります。
大ヒットコメディーシリーズの「マパ島」もイ・ソヨルさん製作です。
最近、彼はいろいろとヒットを飛ばしています。
2011年「危険な挨拶」、
2010年「六連発銃強盗団」(婆ちゃんが暴れる強盗劇)、
2019年「清潭菩薩」(イム・チャンジョン、パク・イェジン主演)、
3本とも、なかなかのヒットを飛ばしています。
ちなみに、「清潭菩薩」の監督は、「危険な挨拶」と同じキム・ジニョンさん。
イ・ソヨルさんが仕込む次のコメディープロジェクトは、一体何だろう!!
 
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以前書いた、「危険な挨拶」関連のブログです。
 
『ソン・セビョク、イ・シヨン「危険な挨拶」鑑賞!!』
 
『ボクシング優勝イ・シヨン効果で「危険な挨拶」ヒットの可能性!!』
 
 『ソン・セビョク「危険な挨拶」メインポスター!! 』
 
『早くもソン・セビョクの主演作「危険な挨拶」3月公開!! 』
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ソ・ジソプが「会社員」という映画にキャスティングされましたね。
4月1日発表の記事です。
2月25日の記事では、シナリオはもらったが、
まだ出演は決めてない、という内容の記事が出ていましたが、
決心したというか、出演を決めたようですね。
 
内容は、殺人業者に勤務して、殺人を行ってきた男が、
愛する女のために、仕事から手を洗うと同時に、
共に働いていた同僚たちの標的にされるアクションヒーロー映画。
 
この短い内容だけを見たら、
うーん、ありがちな内容かな?と思ってしまいますが、
観客たちは、それをソ・ジソプで見たい!!と思うと思います。
それくらいに、ソ・ジソプは韓国では、かなり人気の俳優さんです。
でも、映画への出演はそう多くないし、
ヒット作、代表作と言えば「映画は映画だ」しか思い浮かばないかも。
 
殺し屋VS殺し屋ということで、かなりのアクションになることは予想されます。
守られる女性役には、どういう女優がキャスティングされるのか、
誰もが、気になっていると思います。
「会社員」というタイトルですが、
ウォンビンの「アジョシ(おじさん)」的な匂いがします。
「ウォンビン」と「おじさん」が全く似合わず、
映画の内容にも、似合わない感じだったのが、
そのギャップが新鮮で、ヒットに繋がったという部分もあると思います。
また、短くて、親しみがあり、日常会話で、誰もがよく使う単語という部分も、
観客には近づきやすかったと思います。
 
ま、今回は、愛する女という表現になっているので、
子供を守るわけじゃないので、ま、いいですが、
かなり若い20代頭くらいの女性を守る設定だとしたら、
おいおい、「アジョシ」を意識してることが、バレバレになりますね(笑。
大丈夫でしょうけど。
 
同じ路線で、「ソ・ジソプ」と「会社員」。
俳優であるソ・ジソプは会社員ではないように、
かなりのギャップがあると思うんですよ。
さらには、普通の会社に通う男のドタバタコメディーではなく、
キラーたちの話ということで、さらにギャップがあり。
会社員イコール、まじめな人というイメージとキラーのギャップもあったり。
この単語も、よく使う、日常によく出てくる単語なので、
観客には、近づきやすいタイトルだと思います。
 
去年の「アジョシ」のヒットで、
俳優をかっこよく見せる、ちょっと孤独なキラーの役のシナリオが
おそらくですけど、たくさん出回ってるんじゃないかなと予想されます。
第2のアジョシを狙え!!と思ってる映画人はたくさんいるはず!!
その第2に一番近いのは、この「会社員」かもしれませんね
 
ソ・ジソプは、
「ただ君だけ」という映画の撮影が始まったばかり。
相手役の目の見えない女性には、ハン・ヒョジュ。
その他のキャストも、発表されていました。
「黒く濁る村」「心臓が脈打つ」「グローブ」のカン・シニル、
「シラノ‐恋愛操作団」「危険な挨拶」「怪しい顧客たち」のパク・チョルミン、
「黄海」のチョ・ソンファ、
「母なる証明」「血闘」のチング。
ソ・ジソプは今回、ボクサーの役ですが、
対戦相手として登場する格闘家がウィ・スンベという人。
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迫力満点ですね。
 
「ただ君だけ」でのボクサーが終ったら、
すぐに「会社員」になるのでしょう。
 
次は、誰か有名な俳優さんでタクシーかトラックの運転手役で、
「運ちゃん」みたいな映画が出てこないかな・・・(笑。
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最近、1人でひたすら盛り上がっている「俺は父親だ」。
毎日のように、新しいスチールがアップされてないかのチェックは、
絶対、かかさずに。
ここ最近は、目だったマジシャン系の写真はアップされないので、
ちょっと物足りなさを感じていたんですが、
見つけました!!
最近、劇場に並び始めたチラシに!!
紹介します(笑。
 
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チラシを何気なく見ていたら、
母親と子供の前に、背が高い人物が!!
ちょっと、ありえなくくらいの高さなので、え?と思ってみてみたら、
マジシャンでした(笑。
手を広げて、優しさ、親しみやすさをアピール?
足もでかい(笑!!
撮影するとき、落ちないように、転ばないように、
細心の注意がとられたことでしょう。
でも、ソン・ビョンホさんは、この役、楽しんでそう(笑。
 
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ついでに、チラシのキャラクター紹介をチェック。
 
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「やめろ。俺の・・・俺の娘が見ているじゃないか」
愛する娘のためになら何でもする悪い父親:
キム・スンウ(ハン・ジョンシク役)
 
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「俺が終らせる。奴の息の根」
人生を根こそぎ奪われたもう1人の父親:
ソン・ビョンホ(ナ・サンマン役)
 
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「ハン刑事、そんな奴じゃないだろ・・・!」
鋭い推理力でハン・ジョンシクの首を絞めてくる先輩刑事:
イム・ハリョン(イ刑事役)
 
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「私、お父さんが消えたらいいのに」
ジョンシクが生きる、唯一の理由:
キム・セロン(ミンジ役)
 
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「一瞬だけでも、ミンジの横にいてあげたら駄目なの?」
唯一、ジョンシクを理解する臓器移植コーディネーター:
チェ・ジョンユン(スギョン役)
 
 
ちなみに、チラシには、
キム・ソロンちゃんを、
「ウォンビンの近所の少女:キム・セロンが、
今回はキム・スンウの娘になって帰ってきた!!と書いてありました。
もう、ウォンビンの「アジョシ(おじさん)」のヒットにあやかりたい!!
的な、宣伝爆発です。
 
では、また。
 


以前書いた、「俺は父親だ」関連のブログ↓
 
『「俺は父親だ」マジシャンの縛られギター写真!!』
 
『キム・スンウ、ソン・ビョンホ「俺は父親だ」メインポスター!! 』
 
『キム・スンウ、ソン・ビョンホ「俺は父親だ」ティーザー予告編!!』

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