韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★韓国映画★

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犯人がいない犯罪、
しかし、すべてが犯人だ
「隣人の犯罪」
4月7日、お前たちの中で罪のないものが先に石で殴れ!
 
 
4月7日にシン・ヒョンジュン主演の「隣人の犯罪」という映画が公開されます。
監督は、ミン・ビョンジン。
共演は、チョン・ノミン、イ・ギウ、ワン・ヒジ、キム・ソヒョン。
 
内容


特技は町のおばさんたちの旦那の不倫調査。
趣味は、町の祭りでマッコリを飲んで酔うこと。
昇進の機会には、いつも、失敗してしまうチョ刑事(シン・ヒョンジュン)には、
毎日の生活がつらくてたまらない。
ある日、町の裏山で発見された子供の死体。
いきなり事件を受け持つことになった
チョ刑事と彼のパートナーのイ刑事(イ・ギウ)は、
久しぶりに実力を発揮しようと、頭ではない、足で動いての操作を始める。
事件は、身元確認からして、うまくはいかない。
複雑に絡み合っていた事件の決定的な手がかりを
子供の家族から見つけた二人。
しかし、犯人の存在は誰もが予想すらできなかった人物だった。
犯人を捕まえなければならない刑事としての責任と、
誰かの父親であり、息子として存在する自分の現実の間で悩む彼らは、
結局、残酷な世界へ堂々と立ち向かうことになる。


 
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この作品は、主演のシン・ヒョンジュンが製作も担当しているということで、
シナリオから一緒に関わったようです。
全く興味のない作品でしたが、
俳優が、どうしても作りたい、どうしても演じたい、
どうしても、観客に伝えたいメッセージは何なのかな、ということで、
ちょっと、見てみようかな、どうしようかな、と、ちょっとだけ興味がでました。
 
チラシの内容。
父親が子供を、子供が母親を、
兄弟が兄弟を殺す非常な世界
「今、韓国で5日に1回、家族が家族を殺す殺人事件が起こっている」
(2010年、警察庁統計資料)
 
シン・ヒョンジュンは、家族が家族を殺す、そういう事件が
悲しくて悲しくて、この悲しさ、むなしさを伝えるために、
この映画を製作しようと決心したのでしょうか。
 
一番上のメインポスターですがが、
ごくごく普通のポスターだと思います。
あまりひねりとかもなく、ストレートな構図・・・?
タイトルは、ちょっとインパクトがないように感じます。
隣人の犯罪。
なんか、そのままって感じがします。
もっと、タイトルもひねってほしかった。
韓国映画は、ストレートなタイトルが多く、
また、2文字のタイトルも多いので、
それなら、もっとストレートに「犯罪」!!とかにすればよかったのに(笑。
隣人が犯人という映画ですぐに思い浮かぶのは、
1999年の「隣人は静かに笑う」。
主演は、ジェフ・ブリッジス、ティム・ロビンス、ジョン・キューザック。
すごくよくできたタイトルだと思います。
やはり日本のタイトル力はすごいと思います。
ちなみに、韓国タイトルは「罠」。ストレートすぎ!!
結局は、タイトルからのイメージで、どういう映画か想像することを嫌い、
タイトルそのままのイメージを好む、そういう性質が韓国人にはあるのでしょう。
でも、ある韓国人の監督は、
自分の映画の韓国タイトルよりも、日本での公開時のタイトルのほうが、
映画に合う!!と思うことがある、と言っていました。
 
公開規模は、結構小さくなると思うので、
そこまでのヒットは難しいと予想されます。
が、見て、意味のある、そういう内容だったらいいなー。
 
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善と悪
その判断をちょっと保留しろ!
「隣人の犯罪」
 
 
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ソン・セビョクの初主演映画、
アマチュア・ボクシング優勝のイ・シヨン主演の「危険な挨拶」を見てきました。
3月31日に公開し、1位になっています!!
 
全羅道の光州出身で、少女マンガ家のソン・セビョクと、
慶尚道の釜山出身で、金持ちの娘のイ・シヨンが結婚しようとするが、
親に大反対される。
もともと歴史的に仲が悪い地域同士のため、
その地域との結婚だけは、許さん!!という状況。
そこで、ソン・セビョクは、ソウル出身と嘘をついて、
イ・シヨンの家へ数泊の挨拶にでる。
というのが、大きなストーリー。
 
イ・シヨンの父親役には、「イカサマ師」「犯罪の再構成」「地球を守れ!」の
キム・ユンシク。
とにかく、全羅道出身者が大嫌いな父親。
母親役には、「あなたを愛しています」のキム・スミ。
ソン・セビョクを息子のように扱ってくれる優しい母親。
でも、何かを隠しているかのよう・・・
イ・シヨンの兄を演じるのはチョン・ソンファで
少女マンガが大好きで、部屋の中は、
ピンクとレースに覆われている無口な変人。
イ・シヨンの叔母さん(父親の妹)を演じるのは、キム・ジョンナンで、
婚期を逃した中年で、いつもイライラ、ガミガミしている。
ソン・セビョクの父親を演じるのは、ドラマ「逃亡者」「サイン」のキム・ウンス。
彼もまた、慶尚道が大嫌いで、そこの出身の女とだけは
結婚するなと息子に言っている。
ソン・セビョクの叔父さんに、「シラノ‐恋愛操作団」「闘魂」「怪しい顧客たち」
「ただ君だけ」のパク・チョルミン。
ソン・セビョクの結婚を止めるために、釜山へとやって来る。
 
前半は、ソン・セビョクとイ・シヨンのデートシーンが中心となり、
設定が1989年ということで、かなり古臭く、鳥肌レベルのデートだったりしますが、
でも、それがかなり純粋に見えて、微笑えましかったり(笑。
ソン・セビョクの地味で不器用で、普通の人っぽさがに、
観客たちは、可愛いー!!と叫んでいました(笑。
土曜、朝一で見たんですが、
高校生の団体の客(70人らくい)と一緒になり、
うるさかったですが、反応が分かりやすく、
コメディー映画を見るには、よかったなーと思いました。
とにかく、女子高生たちは、ソン・セビョクが可愛いらしいです。
2人とも、きつい方言を操って、
かなりの純粋な田舎ものを演じていました。
印象はなかなかよかったです。
 
キム・スミは、やはりやってくれましたね。
最初は金持ちの奥様という役を上品に演じていて、
いつものイメージとは違うということで、そこにも笑いがおきたり。
上品でキレイな言葉を使いますが、かすかにぎこちなさも表現していて、
観客は、そんなキム・スミに大爆笑。
キレイ目な言葉を使うだけで笑が起きるって、かなりすごい女優さん!!
後に、大爆発してくれます。
みんなが期待しているキム・スミが見れます!!
ペク・ユンシクは、なんか、物足りなかったなー。
パク・チョルミンの役柄も、あまり必要なかったかな、と(笑。
ま、ところどころで笑いを作ってくれますが・・・
 
ソン・セビョクとイ・シヨン以外は、
すべてアクの強いキャラクターばかりでしたが、
逆に2人も浮き出て見えたりで、よかったと思います。
 
韓国では、全羅道と慶尚道は仲が悪いというのは、よく言われることですが、
それをここまで中心テーマにした映画ってあったかな?
あったような、なかったような・・・
1989年が背景だから、昔はここまで大変だったのかもしれませんが、
最近は、薄くなってるとは思います。
でも、中には、この映画以上に嫌っている人、いるでしょう(笑。
 
大ヒット!!になるかどうかは、ちょっと分かりませんが、
基本的なヒットはすると思います。
ソン・セビョクの主演デビュー、成功に終ると思います。
 
友情出演のイ・ハンウィさん。
2シーンくらいしか出てなかったので、ちょっと残念・・・
ま、友情出演ってこれくらいでしょうが。
 
パク・チョルミンさん、ほんとひっぱりだこです。
今後の作品を見ると、来月公開のリュ・スンボム共演の「怪しい顧客たち」、
夏に公開予定のハ・ジウォン主演の「7鉱区」、
キム・ソナ主演で今、撮影中の「闘魂」、
ソ・ジソプ主演で今、撮影中の「ただ君だけ」。
大スター主演映画ですし、今年公開予定の作品ばかり。
この勢いは誰にも止められませんね。
 
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以前書いた、「危険な挨拶」関連のブログです。
 
『ボクシング優勝イ・シヨン効果で「危険な挨拶」ヒットの可能性!!』
 
 『ソン・セビョク「危険な挨拶」メインポスター!! 』
 
『早くもソン・セビョクの主演作「危険な挨拶」3月公開!! 』
 
5月公開の韓国映画にパク・ジュンフン、イ・ソンギュ主演の
「逮捕王」のキャラクターポスターがアップされました。
 
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2011年あなたが王だ!
一人一人捕まえていけば
いつかは俺が
「逮捕王」
 
主演は、2009年超ヒットの「ツナミ」のパク・ジュンフン、
去年の冬、大ヒットの「みみっちいロマンス」のイ・ソンギュ。
「ベストセラー」「解決師」「不当取引」のイ・ソンミン。
「パンガ?パンガ!」のキム・ジョンテ。
特別出演として、「心臓が脈打つ」のチュ・ジンモ、
「大韓民国1%」のイム・ウォンヒ(イム・ウォニ)、
そして、イ・ハンウィ!!
イ・ハンウィさん、今年入って、
「心臓が脈打つ」「危険な挨拶」「ロマンティックヘブン」に続き、
4本目となりますね。さすが。
 
内容は、マポ警察署と、ソデムン警察署の刑事が
競い合うアクションコメディー映画。
 
キャラクターポスターですが、
背景の青空のおかげで、爽やかで印象はいいと思いますが、
何か、バランスが悪いような気がします。
トロフィーの上に乗っているのが、無理があるというか、
ハイ、くっつけました感が出すぎているからでしょうか。
あ、低アングルからの人物写真で、
背景の町並みとかと人物を比べると、
大きさが違うからでしょうか。
町並みに比べ、人物が小さすぎるので、ミニチュアっぽく見えるかも。
それは、トロフィーに乗っているから、さらにそう見えるのかもしれません。
 
イ・ソンギュバージョンは、屋上バージョンで、
結構な高台にある家の屋上で、洗濯物があり、
背景には下に広がる町並みが。
背景の服は、イ・ソンギュ演じるキャラクターのものじゃないような気がします。
 
パク・ジュンギュバージョンは、
古い町のどこにでもありそうな道という設定。
面白いのは、左奥に見えるネットカフェが、
成人専用ネットカフェとなっているところ(笑。
エロ映像を見れる個室ネットカフェということです。
(韓国の一般のネットカフェは個室はありません。)
あと、パク・ジュンフンのポーズが、ちょっとダサいというか、
おっさん丸出しな感じが、ちょっともったいないなーと。
 
キャッチコピーの「2011年あなたが王だ」は、
もっと自然な日本語にすると、「2011年あなたがキングだ」だと思いますが、
でも、これ、ちょっと臭すぎますよね。
新年早々公開される映画ならまだしも、もう5月ですよ!!
1年の半分に近づいてるので、2011年を出してくるのは、もう遅い!!
と、思いませんか(笑?
 
ま、メインポスターに期待しましょう!!
 
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その他の出演は、カン・ギファ、アン・ヨンジュン、オ・ソンス、コ・ジュヨン。
コ・ジュヨンは、ハ・ジョンウ、パク・シヨンの「クミホ家族(九狐尾家族)」で
ハ・ジョンウ、パク・シヨンの妹役で出演していました。
自分は、この映画に関わっていたんですが、当時2006年は、13歳!!
今は、もう18歳!!
大人になったんですね。
あのころは、ワイヤーアクションなど、大変な撮影ばかりだったのに、
疲れも見せず、一生懸命な少女でした。
最近は、ドラマ「勉強の神」に出演してたようですね。見てませんが・・・
映画では、イ・ヨウォン、リュ・スンリョン主演の「味噌(テンジャン)」に
出演してたようですが、見たんですが、どの役なのか、まったく覚えていません。
 
この「逮捕王」、大人になったコ・ジュヨンを見るのが楽しみです。
 
これが、「クミホ家族(九狐尾家族)」当時のコ・ジュヨン。
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最近、とにかく気になっている映画が、
キム・スンウ、ソン・ビョンホ、キム・セロンの「俺は父親だ」で、
毎日のように、新しいスチール写真がアップされないか、
チェックしています。
今日、新しいスチール1枚がアップされていました。
 
それがこれです。
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ライブハウスで、マジシャンであると予測されるソン・ビョンホが
相変わらず派手な服で、ギターを弾いています。
でも、よく見たら、縛られてる・・・(笑。
こんな場面があるのか?
これは、やっぱり、まじめに見せかけておいて、
コメディー要素が、山のようにある映画なのか?
気になってしょうがない。
マジシャンだから、縛られても、楽勝だ。
こんなものすぐに抜け出せれるさ。
ほら、ギターを弾くくらいの余裕もあるさ。
という場面であり、キャラクターなのでしょうか。
 
しかし、こんな記事がありました。
ネット記事と共にアップされた写真なんですが、
記事には以下のとおり。


ソン・ビョンホは劇中、キム・スンウに拉致され紐で縛られる場面の撮影時、
危険な状況に合う、凄まじい演技を遺憾なく見せてくれた。
しかし、「カット」と同時に縛られたままで、ギターを持って演奏を始めた。
悪役のときとは違い、殴られる演技が多かった現場で、
ソン・ビョンホは自分から先に笑いを作り、
疲れて大変な現場を和気藹々な雰囲気を作ったのだ。


って、ことは、
この写真は、映画の一場面ではないってことですよね。
かなり残念です。
この写真のような、???と思う内容のほうが、
興味をそそられて、公開されたら、即効で映画館に見に行く!!と思うのに。
残念。
 
なにかと、去年大ヒットしたウォンビン主演の「アジョシ(おじさん)」と
比べられる作品です。
やっぱり、子供役のキム・セロンがでてるということで、
意識されるのは、しかたないのに、
思いっきり、「アジョシ(おじさん)」を意識させることで、
観客に興味を持たせようとする宣伝をしてるように思います。
まず、タイトルがそうですもんね。
韓国人の友達によると、何だこのタイトルは!?変だ!!と言っていました(笑。
アジョシの真似じゃなか!!と思わせることが、
宣伝の目的でしょう。
友達は、まんまと宣伝チームの罠にはまったということです(笑。
 
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「アジョシ」のポスターのロゴを見ると、
やっぱり、「俺は父親だ」が意識してるのがわかりますね。
ポスターまで似せなくてもいいのに、と思いました。
ちょっと、やりすぎですよね。
でも、タイトルロゴは、「アジョシ」のほうがかっこいいと思います。
 
話変わって「アジョシ」の悪役を演じているキム・ヒウォンさんは、
チャン・ドンゴン、オダギリジョー主演、カン・ジェギュ監督の
「マイウェイ」に出演しています。
今回の役は、「アジョシ」の時とは、
まったく違う、新しいキム・ヒウォンさんに会えます!!
って内容、前に書いたことあったかな・・・?
 
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この映画の監督は、チョン・マンベさんと、イ・セヨンさん。
下の写真は、チョン・マンベさんです。
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以前書いた、「俺は父親だ」関連のブログ↓
 
『キム・スンウ、ソン・ビョンホ「俺は父親だ」メインポスター!! 』
 
『キム・スンウ、ソン・ビョンホ「俺は父親だ」ティーザー予告編!!』
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3月31日に公開する映画「危険な挨拶」が、
そこそこヒットしそうな雰囲気がでています。
 
去年「パンジャジョン」「シラノ-恋愛操作団」
「解決師」などに出演し、新人賞を総なめレベルで受賞したソン・セビョクの
初主演映画として、映画界、そして観客は注目している作品です。
また、ソン・セビョクの相手役を務めるイ・シヨンは、
イ・ボムス主演の「ホン・ギルドンの末裔」、
キム・ヒョンジュン主演のドラマ「いたずらなKISS」に出演している女優ですが、
そこまでの注目されることはなかったんですが、
最近、アマチュア・ボクシングで優勝した!!というニュースが流れ、
いきなり注目されることになりました。
かわいい顔には似合わずに、ボクシングで優勝なんて、
話題にならないわけがないという感じで、注目度は急激にアップしています。
さらには、公開前の有料上映で、週末ランキングで5位になってしまい、
大規模な有料上映が、反則なじゃないか!と
ちょっと、たたかれつつも、話題になっているます。
今現在、あるチケット予約ランキングでは、1位になっているようです。
 
明日、公開なので、今週末のランキングでは、
1位になる可能性は大です。
 
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これが、イ・シヨン。
可愛いですよね。
実際に、演技してるのを見たことはないですが、
ボクシングで優勝とうことで、ちょっと興味が沸きました。
すごい人だなと。
かなりの根性があると思います。
下積み時代は長いでしょうから、
何度もオーディションに落ち、そのストレスをボクシングで
解消していたのでしょうね。
それにしても、それが本格的になって、優勝とは。拍手喝さいレベルです。
女優だけど、殴られて顔を怪我するかもしれないけど、
ボクシングが好きだ、みたいな記事があったと思います。
この映画はラブコメだし、顔も可愛いですが、
いつか、アクション的な映画に出演しても、かなり似合うでしょうね。
韓国女優の中には、アクションが得意な人、そういうイメージの女優は、
今のところ、ハ・ジウォンくらいしかいないと思うので、
是非とも、そっちのイメージを追及していってほしいなと思います。
 
こちらの映像は、イ・シヨンのボクシング映像です。
赤がイ・シヨン。
芸能番組の映像なんですが、
最後に相手選手の電話インタビューもあるってのが、
かなり受けました(笑。
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下の3つのイメージは、いったい・・・
なんか、中途半端というか、
映画のタイトルも何もない・・・
これがどこに載せるものなのか、何を目的にして作られたものか分かりませんが、
シンプルすぎるような・・・
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一番上のポスターは、ティーザーポスターなんですが、
これが、一番おしゃれで、インパクトもあるポスターだと思います。
メインポスターは、かなりイマイチです。
前のポスターは、前に書いた「危険な挨拶」関連ブログで見れます。
 
去年の秋にヒットしたオム・テウン、イ・ミンジョン主演の
「シラノ-恋愛操作団」の大ヒットに続き、
冬にハン・ソッキュ、キム・ヘス主演の「2階の悪党」、
イム・スジョン、コン・ユ主演の「キム・ジョンウク探し」が公開され、
そしてイ・ソンギュ、チェ・ガンヒ主演の「みみっちいロマンス」も
そこそこヒット。
今年、2011年に入ってからは、特にラブコメ映画ってなかったような。
コメディーものや、シリアスものが多かったと思います。
大ヒット中の老人映画「あなたを愛しています」は、
ラブコメとは言えず、大爆笑できるけど、まじめ系の恋愛もの。
なので、観客たちは、そろそろラブコメものが見たくなってるはずです。
韓国では、3月に新学期が始まりますので、
新しいクラスで誰かに出会い、大学で新しい人に会い、
そういう出会いからつながって、一緒にデート映画を見に行こう!!という
時期と、ちょうどかぶると思うんですよ。
だから、この映画、結構ヒットするんじゃないかなと予想しています。
 
自分は、ソン・セビョクが見たいと思っていましたが、
今は完全にボクシング女王、イ・シヨンが見たいです(笑!!
 
ちなみに、イ・シヨンの次回作は
キム・ジュヒョク、イ・ユンジ、オ・ジョンセ、コン・ヒョンジン共演の「カップルズ」。
監督のチョン・ヨンギは、「家紋の危機-家紋の栄光2」、
パク・ヨンウ、イ・ボヨン主演「ワンス・アポン・ア・タイム」、
イ・ボムス主演の「ホン・ギルドンの末裔」の監督さんです。
5月から撮影の予定です。
 
イ・シヨンに期待したいです。
 
「危険な挨拶」
 


以前書いた、「危険な挨拶」関連のブログです。
 
 『ソン・セビョク「危険な挨拶」メインポスター!! 』
 
『早くもソン・セビョクの主演作「危険な挨拶」3月公開!! 』

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