韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★韓国映画★

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このブログで、たびたび紹介している
韓国の老人映画「あなたを愛しています」が、
100万人突破!!ということは、先日、3月21日にお伝えしましたが、
その後も、着々と観客動員数を上げています。
100万突破!ということが、さらに観客に刺激を与えているようですね。
 
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主演:イ・スンジェ、ユン・ソジョンさん、ソン・ジェホさん、キム・スミ
 
公開が2月17日で、すでに7週目に入っているのに、
勢いはとまらず、29日に発表された記録によりますと、
28日(月曜日)、一日の観客数が、1万8030人で、なんと2位でした。
この日、一番観客数が多かったのが「英国王のスピーチ」で、1万8539人!!
1位とたったの500人差!!
これは、ほんとすごいことだと思います。
勢いが全然落ちていない。
口コミがどんどん広がっている感じです。
もしかして、1日の観客数で、1位になる可能性もでてきますよね。
新しい映画がどんどん公開されていますが、
そんなのまったく関係なく、韓国の老人たちは、
韓国の老若男女に感動を与え続けているようですし、
純粋な愛のストーリーを、韓国の国民が求めているようです。
 
先週の一日の観客数が1万7058人、2週前が2万1215人、
3週前が1万9233人ということで、勢いはそのままということです。
先週の記録を抜いているというのが、驚きです。
(この先週、2週前、3週前の記録というのが、前の月曜ということなのかな?)
 
週末、3月25日(金)〜27日(日)のランキング。
1位:「英国王のスピーチ」
2位:「ワールドインベージョン:バトル・ロサンゼルス」
3位:「マイ・ブラック・ミニドレス」
4位:「あなたを愛しています」
5位:「危険な挨拶」
6位:「赤ずきん」
7位:「ブラックスワン」
8位:「ロマンティックヘブン」
9位:「恋とニュースのつくり方」
10位:「マイネーム・イズ・ハーン」
 
週末の記録では、「あなたを愛しています」は4位。
でも、月曜には、1位を追い越す勢いの2位ということは、
平日を自由に使える年配の方々がたくさん見に行ったという分析ができるかと。
この映画は、やはり年配の観客が多いですからね、
週末よりも、平日に強い映画というのは、珍しいです。
ランキングって、1週間分というよりも、週末のみの場合が多いので、
1週間のランキングがあると、もう少し上に行くかもしれませんね。
 
これで、「あたなを愛しています」の
累計観客動員数が124万4340人になりました。
このまま、どんどん記録を伸ばしてほしいと思います。
 
3位のユン・ウネ主演の「マイ・ブラック・ミニドレス」(3月24日公開)は、
思ったほどの勢いがないようで、ちょっと残念ですね。
やはり、アカデミー賞に輝いた「英国王のスピーチ」の勢いには、
勝てませんでしたね。
主演のコリン・ファースは、パク・チャヌク監督のハリウッド作品
「ストーカー」に主演が決まったりしたので、
韓国では、結構、注目されているような気がします。
韓国人にとって、近い役者さんになったのでは?
あと、チャン・ジン監督の「ロマンティックヘブン」(3月24日公開)も
8位とは、かなり残念な結果になってしまいましたね。
9位にランクインした、レイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、
ダイアン・キートン主演の「恋とニュースのつくり方」ですが、
日本タイトルが、かなりいいですね!!
韓国タイトルは、原題と同じく「グッドモーニング・エブリワン」です。
これより、「恋とニュースのつくり方」のほうが、100万倍いいですよね。
 
あと、ソン・セビョク主演の「危険な挨拶」ですが、
公開日は3月31日になっていますが、先に、有料先行上映を行いました。
普通は、先に観客の反応を見るために、有料の先行上映を行いますが、
今回は、かなりの規模で行ったために、
ランキングに入るくらいの客が入ったようです。
でも、記事では、これは反則なんじゃないのか?
とちょっとだけたたかれています。
この映画の上映のせいで、他の映画の上映回数が減ったのは、事実ですから。
韓国映画振興委員会の統計では、352のスクリーンで上映されたということです。
このスクリーン数は、1つのスクリーンで1回でも上映された場合に
カウントされています。
配給会社側は200余りのスクリーンで上映したと言っています。
日本でも、先行上映というものをやりますが、
韓国では、あまりやらないので、
これは、反則だと言われてもしょうがないと思いますね。
夜だけ上映とかならわかりますが、昼間も連続ではないにしろ、
数回、上映されていましたからね。
卑怯とは言われようと、反則だ記事が知れ渡れば、
その宣伝効果で、31日に正式公開されたときに、
観客が集まるかもしれませんね。
「危険な挨拶」が「あなたを愛しています」の勢いを止めるのか!!
いや、止めないでほしい!!と個人的に思います。
 


以前書いた、「あたなを愛しています」関連のブログ↓です。
 
『韓国の老人映画「あたなを愛しています」100万人突破!! 』
 
『韓国の老人映画「あなたを愛しています」鑑賞!! 』
 
『老人映画「あなたを愛しています」ソロポスター公開!!
 
『韓国の老人映画?「あなたを愛しています」2月17日公開!! 』
映画って、何故か似た内容のものが同時に製作されることが多いんですが、
超豪華キャストで盛り上がっている「泥棒たち」に対抗している映画が、
「ミス・コ・プロジェクト」。
こちらも、超豪華キャストということで、話題になっています。
キャストは、コ・ヒョンジョン、ユ・ヘジン、ソン・ドンイル、
キム・テウ、コ・チャンソク、そしてチェ・ミンシク。
 
内容。
国内最大の犯罪組織と彼らを追う刑事たち、
そして、彼らの麻薬取引に偶然に巻き込まれた恐慌障害の患者が
一世一代のミッションインポシブルを繰り広げ、
大韓民国を激しく揺さぶる、アクションコメディー映画。
と、紹介されていました。
誰が犯罪組織で誰が刑事なのかという部分も気になりますよね。
誰と誰が仲間で、誰と誰が対立するのか。
 
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「女優たち」「善徳女王」「大物」などで有名なコ・ヒョンジョンは、
日本では、そこまでアピールできる映画がまだないでしょうか??
韓国では、かなり有名な方です。結婚前にもかなり有名で、
そして、離婚した時に、久しぶりに芸能界復活で、話題になりまくっていました。
ここらで、映画としての代表作を作っておくのがいいですよね!!
 
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助演としては引っ張りだこなユ・ヘジン。
去年だけで「黒く濁る村」「不当取引」「殺したい・・・」が公開され、
今年は、来月公開の「敵との同寝」が控えていますね。
「泥棒たち」に出演するキム・ヘスと付き合っているので、
カップル対決というところも、見ものかも(笑。
 
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ソン・ドンイルは、ハ・ジョンウ主演の「国家代表!?」から、
勢いつけて有名になり、引っ張りだこ助演俳優になったと思います。
コメディーなイメージが強い俳優さんですが、「子供たち・・・」では、
シリアスな演技も似合ってましたね。
こちらも、来月公開のリュ・スンボム共演の「怪しい顧客たち」が控えています。
 
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キム・テウは、大きな映画よりも、低予算のいい映画というか、
芸術映画というか、演技をちゃんと見せれる映画を選んで出演している
イメージがありますね。
イ・ビョンホン、ソン・ガンホ、イ・ヨンエ主演の「JSA」にも出演していましたよね。
最近は、シン・ミナの「キッチン」などに出演していました。
ほんと、メジャー映画よりも、マイナー映画への出演が多いので、
今回の映画では、規模のでかい豪華な映画の中で、
どう演技を見せてくれるか楽しみです。
 
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きましたー!!
われら「裸足の夢」のコ・チャンソクさん!!!
助演的には、一番忙しい俳優さんだと思います。
「映画は映画だ」で注目を浴びてからは、かなりの快進撃です。
「仁寺洞スキャンダル」「父山」「イテウォン殺人事件」「裸足の夢」
「義兄弟」「ハローゴースト」「血闘」。
そして、今後公開が待ち遠しい映画にコ・ス、シン・ハギュンの「高地戦」、
イ・ミンギの「クイック(バイク便)」があります。
忙しすぎですよね(笑。
演技がうまい人だから、いろんな役ができる。
そして外見的にも、インパクトがあるから、映画にポイントをつけるには、
もってこいの俳優さんだと思います。
 
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そして、チェ・ミンシク!!
友情出演という形のようですが、
この人がでるというだけで、映画の話題度は違うと思いますし、
重さがでると思います。
数年間、映画界からはかなり忘れられた存在でした。
誰も相手にしないというか、ちょっとかわいそうな状況だったんですが、
イ・ビョンホンとの「悪魔を見た」の大ヒット、プラス、
やっぱりチェ・ミンシクはすごい!!というのを、見せ付けてくれたので、
今まで、そっぽを向いてた映画界は、
チェ・ミンシクの争奪戦だと思いますよ。
 
実際に、最近の韓国の映画界に出回っているシナリオは、
40代とかの若くはない年齢の人物が主人公というものばかりだと聞きます。
これは、チェ・ミンシク効果だといわれています。
逆に、20代の若い俳優たちには、ちょっと厳しい時期なのかもしれません。
ここ2年くらいは、ウォンビン、カン・ドンウォンといった、
30歳前後の役者の映画が中心だったと思いますが、
最近は、40代とかが多いのでしょう。
「泥棒たち」「ミス・ゴ・プロジェクト」も、
その流れながあるのかもしれませんよね。
「泥棒たち」はチョン・ジヒョンが出てたりと、若者も混じっていますが、
この「ミス・ゴ・プロジェクト」の俳優は、中年ばかりですからね。
若い俳優がいないと、女子観客が集まらない!!と言われる映画界ですが、
そんなことお構いなしのキャスティング!!
 
キャスティング的に見ると、ほんと「泥棒たち」のほうが、かなり豪華です。
それぞれが、一人だけの主演映画をやる人たちの集まりですから。
でも、「ミス・ゴ・プロジェクト」はコ・ヒョンジョン、チェ・ミンシク以外は、
どちらかというと、誰かと一緒に、誰かの横に、助演俳優さんたちですよね。
だから、この映画のキャスティングを豪華だ!!と騒ぐのは、
ちょっと違うような気もしますね。
「泥棒たち」がミーハー路線だとすると、
「ミス・ゴ・プロジェクト」は、演技路線だと言えるかもしれません。
でも、「ミス・ゴ・プロジェクト」は、アクションコメディーらしいので、
ちょっと心配ですが・・・(笑。
 
ところで、「ミス・ゴ・プロジェクト」というタイトル、
仮題ではあると思うんですが、変えたほうがいいと思いますよね。
ぱっとしないような。
苗字がコさんということで、ミス・コなんでしょうかね・・・
 
とにかく、
 
キム・ユンソク、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン、
キム・ヘスク、オ・ダルス、キム・スヒョン
VS
コ・ヒョンジョン、ユ・ヘジン、ソン・ドンイル、
キム・テウ、コ・チャンソク、チェ・ミンシク
 
「泥棒たち」VS「ミス・ゴ・プロジェクト」楽しみです。
韓国版「オーシャンズ11」と呼ばれている「泥棒たち」の
ビジュアルが早速アップされました。
撮影は、5月くらいからだと思いますが、
とりあえず、豪華キャストが話題になっているので、
そのキャストの写真がアップされました。
 
イメージ 1
 
キャストは、
「チェイサー」「黄海」のキム・ユンソク、
「イカサマ師」「2階の悪党」のキム・ヘス、
「オー!ブラザーズ」「タイフーン」「ハウスメイド(下女)のイ・ジョンジェ、
「猟奇的な彼女」「デイジー」「ラストブラッド」のチョン・ジヒョン、
「渇き」のキム・ヘスク、
「フェスティバル」「朝鮮名探偵」のオ・ダルス、
ドラマ「ドリームハイ」「ジャイアント」のキム・スヒョンの7人!!
 
ほんと豪華だと思います。
今までも、豪華キャストの映画は、それなりにあったと思うんですね。
例えばオム・ジョンファ、ファン・ジョンミン、キム・スロの
「私の生涯で最も美しい一週間」とか、
チョン・ウソン、イム・スジョン、シン・ミナ、チャ・テヒョン、ヨム・ジョンアの
「サッドムービー」なども。
 
でも、今回の「泥棒たち」で、一番驚くべきキャスティングは、
チョン・ジヒョンですね。
彼女は、今まで、絶対、一人で目立つような
そういう映画に出演していたと思いますが、
今回は、大勢の中の一人ということが、とにかく驚きです。
大勢の中で、どれだけ輝けるのか。
セクシー路線でいくのか、それともクールビューティーでいくのか。
キム・ヘスもセクシー路線な女優なので、
二人がかぶらないように、うまく見せてくれるとうれしいですね。
一人がクールな知能派で、一人がセクシーな行動派って感じでしょうか。
 
「渇き」のキム・ヘスクのキャスティングもうまいなと思います。
年齢が高い女性を入れて、ひきしめる。
彼女は、かなり強い印象があると思うので、
「007」シリーズのジュディー・デンチみたいな
存在になったらいいなと思います。
 
あと、ちゃんと、若者を入れてるというのも、ポイントになりますよね。
キム・スヒョン。
この俳優さん、1988年生まれで、かなり若いですが、
その若さだからこそできるミッションとかがあれば、面白いと思います。
 
キム・ユンソクは、チームのボスを冷静に演じ、
イ・ジョンジェは、経験豊富ですべてを起用にこなし、
オ・ダルスは、ちょっと笑い担当な感じで(笑。
 
それぞれの個性がどうキャラクターに出せるか、楽しみですね。
 
内容
一寸のミスも許されないプロフェショナルな5人の泥棒たちが
昔のボスから甘い提案を受けて、中国の4人組の泥棒たちと共に、
マカオのカジノに隠された世にまれないダイヤモンド「太陽の涙」を
盗み出すストーリーの犯罪アクション映画。
 
 


前に書いた、「泥棒たち」関連のブログ↓
 
キム・ユンソク、チョン・ジヒョン「泥棒たち」キャスティング!!
「チェイサー」「黄海」のキム・ユンソク、
「成均館スキャンダル」「アンティーク‐西洋骨董洋菓子店」のユ・アイン主演の
「ワンドゥギ」のスチール写真です。
クランクインが2月27日で、
この写真がアップされたのが、3月8日あたりだと思うので、
普通よりもかなり早い、スチール写真アップだと思います。
こんなに早いものは、見たことないかも。
最初から、宣伝をするということですよね。
 
2008年に発売されたキム・リョリョンさんの同名小説の映画化で、
もともと人気はあった作品だと思いますが、
映画化によって、さらに小説も人気がでたようですよ。
また、舞台もあったようで、かなりのアンコール公演があったと聞いたので、
すでに多くの人に愛されている作品で、
多くの人が期待している映画になりそうですね。
 
ユ・アインが問題児の高校生役で、
キム・ユンソクが干渉してくる高校生の先生役。
 
イメージ 1
 
ユ・アイン、メジャー映画では、
初めての2人主役の内の一人でしょうか。
「成均館スキャンダル」は3人の内の一人でしたし、
「アンティーク‐西洋骨董洋菓子店」は4人の内の一人で、
助演的なイメージでしたしね。
「成均館スキャンダル」は、残念ながら見てないですが。
2007年に公開されたチョン・ホジン、キム・ヘスの「よいではないか」(2007)に
息子役で出演し、この演技ができる、かっこいい青年は誰だ?と
ちょっと話題になっていました。
まだ、全然、有名じゃないときですね。
その前に、2006年に「俺たちに明日はない」という低予算映画に
主役として出演しています。
知り合いが、この映画に出演していたので、
プサン映画祭で鑑賞したのを覚えています。
そのときは、別に印象には残らなかったんですがね。
 
イメージ 2
 
着々と人気を集めているユ・アインは、
この「ワンドゥギ」がかなりの勝負作品になると思います。
これから、さらなる勢いを得ることができるのか。
本人もかなり気合が入っていると思います。
キム・ユンソク人気と、原作の人気でかなり助けられると思いますが。
上の、スチール写真を見ると、ユ・アイン、ひねくれた感じですね(笑。
美少年ぐあいは、どこへ行ったのやら・・・(笑。
 
1年くらい前に、
道で偶然、ユ・アインを見かけたことがあるんですが、
やっぱり、かっこよかったですよ。
帽子もサングラスもしてなかったので、
かなり、目立っていたかも。
 
イメージ 3
この写真の学生たちは、ワンドゥギのクラスメートたちのようです。
 
監督は、クォン・サンウ、キム・ハヌル主演の「青春漫画」のイ・ハンさん。
 
 
5月にクランクアップ予定で、2011年下半期公開。
 
ちなみに、ユ・アインの「俺たちに明日はない」のタイトルは、
やはり、ウォーレン・ビーティ主演の1967年の「俺たちに明日はない」の
タイトルと同じです。
原題は「Bonnie And Clyde」ですが、
日本でも、韓国でもタイトルは同じく「俺たちに明日はない」でしたね。
ハ・ジョンウとスエの撮影中断した映画「ティファニーで朝食を」並みの、
有名どころを真似たタイトルですね(笑。
 
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「俺たちに明日はない」
サングラスしてて、顔、まったく見えず。
 
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「よいではないか」
右って、ユ・アインですよね?
完全、別人に見えますが。
ピ(RAIN)のように見えます(笑。
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キム・アジュンを「カンナさん大成功です!」で超美女スターにし、
ハ・ジョンウを「国家代表」で演技的な評価だけじゃなくて、
金銭的ヒットをも掴むことができるスターにした、キム・ヨンファ監督が
次に選んだ主人公は、なんと、なんと、ゴリラ!!!!!
タイトルは「ミスターゴー」。
 
ホ・ヨンマンさんという有名な漫画家の作品「第7球団」の映画化で、
内容は、野球をするゴリラの感動物語。
中国のサーカス団のゴリラ、リンリンが、
調教師の女の子、ミミと共に韓国へ渡り、プロ野球のヒーローになるという。
 
漫画だったら、まー、ありかもしれませんが、
実写の映画になったとき、どうなるんでしょうか。
ちょっと、想像がつかないというか、見たいか?と聞かれたら、
今のところは、それほど見たくないかも・・・と思います(笑。
 
子供たちにとっては、最高の映画になると思いますが、
大人にとっては、微妙な感じはしますが、
この漫画、1984年から連載が始まったらしいので、
30代にとっては、かなりの思い出の漫画かもしれませんよね。
子供のころに見ていた人が、今大人になっていて、
子供に見せたい作品として、家族連れで劇場に足を運ぶかもしれませんね。
 
キム・ヨンファ監督は、
デビュー作が、イ・ソンジェ、イ・ボムスの「オー!ブラザース」でヒットを飛ばし、
2作品目が「カンナさん大成功です!」で、かなりのヒットを飛ばし、
そして、3作品目が「国家代表」で、こちらも、さらなる大ヒットを飛ばしました。
今、韓国で、一番稼げる映画を作る監督だと思います。
3連続で、ここまでヒットさせた人っていないんじゃないでしょうか。
「シュリ」「ブラザーフッド」そして、「マイウェイ」も大ヒットしたら、
カン・ジェギュ監督がさらに、すごいんでしょうけど。
でも、本数じゃなかったら、カン・ジェギュ監督の方が、すごいですが。
ちなみに、カン・ジェギュ監督とキム・ヨンファ監督は、かなり仲がよいです。
「マイウェイ」の製作会社「ディレクタース」は、
カン・ジェギュ監督とキム・ヨンファ監督が一緒に作った製作会社です。
なので、「マイウェイ」の撮影前のお払いの時も、
キム・ヨンファ監督、来てました。
 
ちなみに、「ミスターゴー」は3D映画になる予定で、
ハリウッドのCGスタッフとも一緒に準備をしているんだったかな。
とにかく、技術面では、ハリウッドに引けをとらないように、
しっかりと準備をしています。
仲がいい友達が、この映画のスタッフとして、準備してるので、
最新情報が得られます。
監督は、とにかく映像にとだわる人で、
「国家代表」でも、いろんな撮影機材を駆使して、
あのスピーディーで躍動感がある、スキージャンプを表現するのに成功しました。
特殊なカメラを使う時は、わざわざカメラマンまで
海外から呼んだりもしたようですよ。
あと、スパイダーカムと呼ばれる空飛ぶカメラがあるんですが、
スキージャンプの試合などではもともと使われていて(確か)、
最近では、サッカーの試合とかでも使われています。
ワールドカップとか、大きい国際試合の時って、
空中のカメラがかなり自由自在じゃないですか。
かなりの上空から、選手に寄って言ったり、
逆に、選手をぐるっと回って、引いていって、競技場全体を見せたりと、
人が操ってるんじゃないだろうなと思わせるような、自由自在カメラ。
これは、ワイヤーにつながれたカメラで、
上下、左右、角度、高さを、ワイヤーの長さを調節して、
カメラを自由に動かす、そういう仕組みになっているようです。
このカメラも、おそらく韓国映画では、初使用だったと思いますよ。
 
あと、映画人がキム・ヨンファ監督を評価してる点は、
観客が何を好きなのか、よく知っているということです。
観客の気持ちを狙っての演出がしっかりしています。
オーバーか?とも思われるときもあるかもしれないですが、
でも、そんだけ観客を映画に引き込ませることができて、
楽しませることができるということです。
 
そういうことを考えると、
「ミスターゴー」は、かなり楽しめる映画になる可能性大ということです。
今は、まだ見るか見ないか、微妙ですが、
いろんな新鮮味を提供してほしいと思います。

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