韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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以前ティーザーポスターとティーザー予告編を紹介した、チョ・スンウ、ヤン・ドングン主演の「パーフェクト・ゲーム」の公開は12月22日に決まりましたね。決まってから結構たつと思いますが。オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演の「マイウェイ−12.000キロの真実」の韓国公開と同じ日です。
 
この映画は、プロ野球の歴史上、最高のスターだったチェ・ドンウォンとソン・ドンヨルの名勝負を描いた野球映画です。メインポスターとメイン予告編を紹介します。
 
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世界は俺たちを
ライバルと呼ぶ
「パーフェクトゲーム」
 
 
前回のティーザーポスターのグレードアップバージョンって感じで、なんかつながりがあっていいなと思います。ま、バックが球場で、選手二人の服(ユニフォームなので)が一緒だから、同じように見えるのかもしれません。
 
ティーザーの好きでしたが、このメインも好きです。二人とも正面を向いてないってのがいいですよね。背中の部分の名前を見せて、ファンを誘う!!当時のファンとかが見たら、わー!!って感じでしょう。
 
俳優の顔は横だけで、正直、ぱっと見、誰かわからないですよね。チョ・スンウって、いい俳優だと思います。とにかく演技をしたい人なんですよね。だから、映画以外にも、ミュージカルとかもたくさんでてますし。さらに、この映画でのイメージも、本人ぽくない(あくまでも、自分判断ですが)、実物の選手を表現しようとしてる感じとか、いいなと。そういうところ、評価したいなと思える俳優さんです。
 
スポーツ映画って、絶対感動できますよね。とにかく勝利に向かって熱くなってる人から生まれる感動って、ほんと素晴らしいと思います。絶対、泣きそう。笑。二人のライバルが、笑い合っている、というこのポスター見ただけで、感動ですよ。
 
でも、タイトルロゴはあまり好きじゃないですね。ごちゃごちゃしてて、何がなんだか分からないので。でも、その分、絵に集中できるので、いいのかもしれませんが。ま、そんなこと宣伝チームは計算してないでしょうが。笑。
 
 
個人的には、野球にはそこまで興味がなくて、プロ野球とかもまったく見ないんですが、最近、ちょうど、野球映画のシナリオ翻訳をしてたので見てみたくなりました。ちょうどいいタイミングで、「パーフェクトゲーム」が。野球映画といえば、すぐに頭に思い浮かぶのが、ケビン・コスナーの「フィールド・オブ・ドリームス」ですかね。久しぶりに見たくなってきた。
来年2012年1月に公開する韓国映画に、「ワンダフルラジオ」という映画があります。主演は、2010年「シラノ:恋愛操作団」でラブコメの女王になったイ・ミンジョン。その後、誰もが彼女の次回作を待っていたと思うんですが、彼女が選んだのは、この「ワンダフルラジオ」でしたね。共演は、イ・ジョンジン、イ・グァンス、キム・ジョンテ。
 
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こちらは、ティーザーポスターです!!とにかく、ラブコメ女王イ・ミンジョンで売りまくろう!!というポスター。
冬っぽいポスターですよね。この赤のセーター、そして雪みたい玉がついた服。緑はないけど、クリスマスっぽいイメージがあったり。タイトルロゴを緑にしたら、一気にクリスマス映画になってしまいそうです。
あと、この服ですが、個人の好みもありますし、男からの目と、女からの目は違うと思いますが、なんか、田舎っぽく見えてしまいます。洗練度がない。ま、アットホームな、近い感じを出すために、全体的に、家族の暖かさ、ぽわーんとしたイメージを演出したのかもしれませんが。笑。
 
監督は、チャン・ジニョン、イ・ボムス、オム・ジョンファ、キム・ジュヒョクの「シングルズ」を撮ったクォン・チリン監督です。「シングルズ」は2003年の作品なので、もう結構前の作品になってしまいましたね。
 
 
 
こちらは、ティーザー予告編です。ティーザーなのに2分近くあるって、珍しいような。普通は、最初ちょこっと見せて、気にならせるという目的が多いんですが、これでは、結構すべて見せてるような気がしてしまいます。でも、正直言って、この予告編を見て、わー面白そう!という期待はあまりわかなかったですね。予告編のせいなのかと思いますが、地味な作品なのかなーと。イ・ミンジョンのかわいさだけの映画?と思ってしまいました。メイン予告編に期待しましょう。
日本でも夏に公開されたチョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ソウ、ユン・ヨジョン主演の「ハウスメイド」の海外版ポスターです。
 
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あっさりしすぎですかね。ハウスメイド立っているというだけで、どんな映画なのか、まったく想像もつかず。地味な映画なイメージ。もっと映画の内容も表現してもいいんじゃないかなと思いますよね。うーん、なんの感想も出てこないポスターだなー。
 
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ずっと前にも紹介しましたが、こちらが韓国版ポスター。豪華で怪しく、各人物がそれぞれのキャラクターをしっかり表現している。タイトルロゴも雰囲気がでてると思います。
 
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こちらの日本版ポスターも前に紹介したと思います。最高だ!!と紹介したはずです。やっぱり、このポスター好きですね。キャッチコピーもいいし、純粋そうなハウスメイド、でも下には、怪しげな視線の人物が4人。ハウスメイドも含めて。
 
ポスター勝負は、海外版ポスターは、言うまでもなく最下位!!
ゴージャスさ、俳優たちのよさとかで売るなら、韓国版がよくて、
この映画ってどんな内容だろう?気にならせるのには、日本版がいいんじゃないかと思います。
 
チャ・スンウォン主演、キム・デスン監督の「血の涙」の海外用ポスターを紹介します。
 
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グレイのチャ・スンウォンと背景。そして水の中で血を流している女性。グレイに血の赤がかなり映えてますよね。この色合いすきです。チャ・スンウォンの表情も、悲しさなのか、何かを隠しているのか、いろんな意味合いで取れそうな雰囲気。
 
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こちらは、韓国版ポスターなんですが、正直言ってあまり好きじゃないです。なんかまとまりがなくて、どこを見ていいのか全く分からない。チャ・スンウォンの眉毛の濃さとか、ひげの濃さがちょっとオーバーな印象を受けてしまったり。チャ・スンウォンの額部分(帽子)に見える模様とか、左上のタイトルロゴ、そして左したのぐちゃぐちゃした漢字。紙ってのが読み取れますが。とにかく全体的に、詰め込みすぎで、ぐちゃぐちゃな感じです。よって、海外用と同じ水中の女性の死体がありますが、全然、目に入りません。全く。右上に、「血涙」という漢字までありますね。もうバラバラ?笑。作った人には申し訳ないですが・・・。
 
このポスター合戦は、海外用の圧勝です!!笑。
 
この映画は劇場で見ましたが、時代物が苦手な自分にとっては、理解が難しい映画でした。おそらく、時代物に対して、拒否反応がちょっとあるらしく、内容が頭に入ってこないんですよ。言葉使いとかが苦手だったり。結局、犯人は分かったけど、最後までどんな理由だったかも理解できなかったはずです。今見たら、もっと理解はできるだろうとは思いますが。
 
皆さんは、どちらのポスターが好きですか?
ずっと前に作られたポスターだと思いますが、キム・ヘジャとウォンビン主演、ポン・ジュノ監督の「母なる証明」の海外用ポスターです。
 
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イメージが全く違うポスターですよね。ちょっとびっくりするくらいに暗い!!表情が読めないから、ホラー映画?と思ってしまうくらいです。細くて弱弱しくて、どこか不気味なタイトルロゴ。
 
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韓国版はこちら。
 
ウォンビンの新作、早く見たいですよね。でも、「アジョシ」がヒットしすぎたせいで、次の選択に苦労しているんでしょうね。
 
海外用ポスターは、暗すぎてホラーチックなので、韓国版ポスターの勝ち。笑。
 
 

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