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「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナの新作映画が、
1月から撮影に入ってるようですね。
タイトルは、「闘魂」!!
かなり、気合の入っているタイトルですね。
キム・ソナは野球選手の妻役で、
野球選手である旦那役には、来月、チョン・リョウォン共演の
「敵との同寝」が公開する、キム・ジュヒョク。
監督は、「アタック・ザ・ガス・ステーション」のキム・サンジン監督。
人気が落ちて2軍になってしまったプロ野球選手。
そこで初めて妻と子供、自分自身を振り返って、
人間としての成長をとげ、さらに野球選手として立ち上がるという内容の
ヒューマンドラマのようです。
キム・サンジン監督、そしてキム・ソナなので、
コメディー要素もたくさんあるんじゃないでしょうかね。
キム・ソナといえば、一時期、ラブコメの女王的な存在でしたが、
最近は、ちょっと目立たない存在になってきたのは、確かです。
個人的に、キム・ソナのファンなんですが、残念な現実であります。
若い子たちに、負けてきてると思いますし、
それよりも、ヒット作がないし、映画にもあまり出演してないから、
しかたないのかもしれませんが。
2003年公開のイム・チャンジョン主演の「偉大なる遺産」、
同じく、2003年公開のチャ・テヒョン主演の「ハッッピーエロクリスマス」、
2004年公開の初主演「Sダイアリー」、
2005年のコン・ユ共演の「恋の潜伏操作」、
そして、2005年の「私の名前はキム・サムスン」まで、
かなりの勢いで、女王の座につきました。
しかし、それからは、ちょっとぱっとしないんですよね。
2006年に「木曜日の子供たち」という映画を撮っていたんですが、
それが、途中で中断・・・
それくらいから、勢いがかなりダウンしたように思えます。
「木曜日の子供たち」は後に、
「シュリ」「LOST」「心臓が脈打つ」のキム・ユンジンで撮影を新たにして、
結果、大ヒットしてしまいました。
その映画が、「セブンデイズ」。
「裸足の夢」のパク・ヒスンさんも、出演していて、
この映画で注目され始めましたね。
とにかく、キム・ソナはかなり悔しかったと思いますよ。
ここで、ちょっと休もうかな、と思ったでしょう。
で、次にファンの前に出てきてくれたのが、
2008年のイ・ドンゴン共演のドラマ「夜になれば」。
こちらは、自分の故郷である石川県でも撮影したらしく、
個人的には、テンション高かったんですが、
でも、前ほどの人気はなく、そこまで話題になっていなかった印象があります。
同じく、2008年の映画「ガールスカウト」なんて、まったくヒットせず。
もう、キム・ソナのコメディーは、古い?みたいな雰囲気もあったりと。
でも、2009年のチャ・テヒョン共演の「シティーホール」は、
日本では、そこそこ評判がよかったですよね。
で、ここいらで、ちょっと映画に出演!!だと思っていたんですよ。
で、来たのが、「闘魂」!!
熱いタイトルのように、熱く復活してほしいものです。
キム・ソナの熱き第2期を始めてほしいなと思います。
期待期待!!
韓国での公開は、2011年下半期です。
ちょっと話はずれて、
韓国では、外国映画のタイトルをそのままつけるという、
ちょっとありえないことが多いと、たびたび報告してきましたが、
1998年のイーサン・ホークの「大いなる遺産」は、
韓国では「偉大なる遺産」で公開しました。
それとまったく同じなのが、2003年のイム・チャンジョン、キム・ソナの
「偉大なる遺産」。。。
ちなみに「大いなる遺産」って、
1946年の「大いなる遺産」のリメイク作品だから、
2作品もある映画のタイトルを真似るって、ちょっとあれだなーと思いました。
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