韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★韓国映画★

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
チョ・スンウ、ヤン・ドングン主演の「パーフェクト・ゲーム」という野球映画が12月に公開されます!!
 
プロ野球の歴史上、最高のスターだったチェ・ドンウォンとソン・ドンヨルの名勝負を描いた野球映画!!
 
監督は、2009年公開のオム・ジョンファ、キム・レウォン主演の「インサドン・スキャンダル」をヒットに導いたパク・ヒゴンさん。
 
イメージ 1
「パーフェクト・ゲーム」
1987年5月16日
彼らは伝説になった
 
このポスター、かなりいい感じですよね!!タイトルロゴの力強さが、中央でにらみ合っている主人公の気持ちを表しているようです。周りで、ごちゃごちゃしてる感じが、面白さを表現してて、でも、白黒になってるので、ごちゃごちゃ度はそう多くなくて、しっかりと主人公たちに目が行くのがいい!!あと、チョ・スンウなのか、ヤン・ドングンなのかも、わからないような表現が、さらに気に入ってます。俳優で押そう!とする映画じゃないので。でも、ま、メインポスターになったら、2人は大きく出てくるのでしょうが(笑。
 
その他、共演陣はチェ・ジョンウォン、マ・ドンソク、チョ・ジヌン、ソン・ビョンホ。
 
 
予告編です。
 
野球ファンたちを刺激する前半、いいですね。野球!!歴史!!伝説!!が、今ここの甦る!!本人たちの写真も見せて!!この選手たちがどういう選手なのかは、知りませんが、とにかく伝説にもなる戦いを繰り広げたということですよね。1987年、当時、生で見ていた世代たちも劇場に足を運ぶでしょう。当時30代だった人たちは、今は50代。40代だった人たちは、60代。ということは、年配層も劇場に呼べる可能性大です。当時10代だった人たちは、今は30代。最近も、韓国では野球人気が結構すごいようです。シーズンが終って、物足りなく感じてる野球ファンにとっては、12月に野球で再び熱くなれるのは、幸せなことでしょう。
 
でも、野球って男!!のスポーツだから、野球ファン以外の女性たちは、この映画に興味が全くないかもしれまんよね。そこがちょっと心配です。普通、映画を選ぶの女で、男はそれにしたがって、ついて行くだけなので(笑。
 
チョ・スンウは2009年公開のスエ共演の「炎のように蝶のように」以来、2年ぶりの映画です。その前に撮影した、ク・へソン監督、リュ・ドックァン共演の「ピーチツリー」が公開待機中ですが。「ピーチツリー」はまだ公開日が決まっていないようでうす。大きく公開しすぎなければ安全に、ヒットできると思います。
 
ヤン・ドングンは、去年のキム・テヒ共演、そして自分もちらっと出演さえてもらった「グランプリ」以来。鞭では失敗したので、今回は球で勝負のようですね(笑。
引き続き、低予算映画のポスターを紹介します。このポスターもぱっと見て、すぐに注目してしまいました。
 
イメージ 1
 
この作品は、ロッテルダム映画祭で上映された映画でしょうか。このポスターも、結構な冒険ですよね。主役の顔は見えない。ただただシルエットというだけ。でも、なんだこれ?と見てしまいました。ま、このポスターの弱点は、遠くから見たときには、何も見えないということですよね。ポスターか、どうかも、とにかう、流してしまいそうなポスターです。あと、キャッチコピーがないポスターも珍しいと思います。顔も見せない、キャッチコピーもない。とにかく、このシルエットの人物を感じてください!!という感じのポスター。
 
キム・スヒョンは、今年公開された低予算映画?独立映画の「プレイ」という作品にでていたようです。男のほうのイ・ファンの顔を見たとき、どこかで見たことあるな?と思ったら、「息もできない」のキム・コッピの弟役を演じていた役者さんでした。個人的に、「息もできない」のキム・コッピと、イ・ファン、もっともっと大きな作品に出てもいいのにと思いますが、あまり目立った作品にはでていないようです。もったいないな。キム・コッピにはチャラチャラした女優になってほしくないですが、小さな映画だけで終ってほしくもないですね。イ・ファンはチュ・ジフン、キム・ジェウク、ユ・アイン、チェ・ジホの「アンティーク」とシン・ミナ、キム・テウ、チュ・ジフンの「キッチン」にちょこっとだけ出演しているようです。準主役程度で大きな作品、出演して、どんどんアピールしていってほしいなと思います。
 
12月8日公開予定の「恥ずかしい」のポスターです。今まで、この映画の情報は全く知らなかったんですが、ポスターがかなり挑戦的だなと思い、紹介します。
 
主演は、キム・ヒョジン、「息もできない」のキム・コッピ、キム・ヒョンジン。
 
2010年作品となっているということは、製作されたのは、去年ということでしょうか。で、やっとで公開、ということなのかな?第61回ベルリン映画祭でも上映された模様。
 
 
イメージ 1愛、その感じ
「恥ずかしい」
 
 
こんな構図の韓国映画ポスターはなかったですよね。とにかく、目が行ってしまいますよね。かなり目立つポスターだと思います。で、この女たちは誰だろう?と一歩踏み出して、興味がでるような気がしますし。上がキム・ヒョジンで、下がキム・コッピかな?ほんと、こういう挑戦的な勢いは、好きです。
 
こういう低予算映画のポスターは、冒険的な試みができるので、結構好きです。
 
 
ユ・アイン、キム・ユンソク主演の「ワンドゥギ」を鑑賞してきました!!
 
この映画、有名小説ということで、公開前からかなり話題になっており、公開後、かなりの勢いでヒット爆走中です!!口コミが結構な勢いで広がっている模様ですね。話題作が多いなか、するりと抜け出た感じです。9月からのコン・ユの「るつぼ」の勢いがそのまま「ワンドゥギ」にバトンタッチされた感じです。
 
共演は、キム・サンホ、パク・ヒョジュ、パク・スヨン、キム・ヨンジェ、イ・ジャスミン(イジャスミン)。
 
イメージ 1
 
ここまで、刺激的な出来事がない韓国映画は初めてかも。独立映画や、小さな映画ではあったでしょうが、「ワンドゥギ」のようなメジャー映画で、ここまで淡々としている映画があったでしょうか。
 
韓国映画って、とにかく刺激刺激!!が重要で、インパクトが強い内容が好まれる傾向があると思いますが、この映画は特にドラマティックすぎる展開がなかったり、恋愛にときめきすぎるわけでもなく、先生と生徒が敵対から友情に思いっきり変わるわけでもなく、家族問題が涙涙モードで急に解決、仲良くなるってわけでもなく。とにかく、自然系で、そのままを画面に納めているという印象でした。
 
ヒットしてるようだから、見てみようと思って劇場に足を運びましたが、ほんとここまでのインパクトがない映画だとは。でもヒットしてるんですよね。で、やっぱり何か力があって、面白いんですよ、この映画。
 
笑える台詞はかなり多いです。キャラクター的には、ちょっとオーバー?というのもありましたが、先生のキム・ユンソクと、生徒のユ・アインは普通にいそうな、親近感溢れるキャラでした。そこが、客に受けているのかもしれませんね。こういう映画も韓国でヒットするんだ!と思い、ちょっと嬉しくなりました。韓国映画の幅が広がるような気がして、嬉しいです。
 
キム・ユンソクは、とにかく口が悪く、暴力も振るうし、こんな先生、最悪だ!と思いますが、でもどこか人間くさく、いやかなり人間くさく、人間くさい部分しかない人ということで、逞しく、みんなに好まれるのだと思います。キム・ユンソクだったからこそ、この役が生きたのだと思います。とにかく、観客たちがゲラゲラ笑っていました。
 
ユ・アインもよかったですね。オーバー演技はなく、ちょっと控え気味?とも思われるくらいに、自然な感じでした。いい奴なんですよ。そして、応援したくなるんですよ。この普通さが観客に受けているんだと思います。
 
ユ・アインの映画は2008年の「アンティーク」以来。その前の映画は2006年の「俺達に明日はない」と、2007年の「よいではないか」(?)。以外と少ないんですよね。ちゃんとした主役は今回が初めて!!これからの俳優だとは思います。美少年系というよりも、どちらかというと、やんちゃで野生的なイメージがあると思います。中性的な若い俳優が増えてる中、ワイルドなイメージ、頼もしいと思います。しかも、演技的に、結構評価されてますし。
 
キム・ユンソクは、やっぱりやってくれたなと思います。期待を裏切らない、完璧な演技。誰もが好きになるキャラを魅力的に演じています。トップの中年俳優としては、ソン・ガンホとキム・ユンソクですが、ソン・ガンホを越えそうな勢い?と個人的に思っています。今は、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン共演のスペシャルなキャスト映画「泥棒たち」の撮影中です。
 
どこまで動員数を延ばしてきますかね。。。口コミはどんどん広がると思います。
ソン・イェジン、イ・ミンギ主演の「不気味な恋愛」が12月に公開されます。ラブコメな感じで、ちょっと可愛いホラー要素も含まれている感じですね。予告編を見ると、ハロウィンが似合う感じでしょうか。
 
とりあえず、ティーザーポスターのソン・イェジンバージョンとティーザー予告編を。
 
イメージ 1
 
 
監督は、ファン・イノさんという方で、チョン・リョウォン、ポン・テギュの「二つの顔の猟奇的な彼女」、チョ・スンウ、カン・ヘジョンの「とかげの可愛い嘘」、アン・ジェモ、ユン・ウネの「カリスマ脱出記」、イム・チャンジョンの「シシリー2Km」の脚本を担当した方です。
 
ソン・イェジンは、2009年のハン・ソッキュ共演の「白夜行」依頼だから、久しぶりですね。今は、「タワー」という映画の撮影をしてます。ちょうど終ったくらいかな??
 
イ・ミンギ、今年は「クイック」が失敗してしまったので、これは成功させてほしいですね。ま、女性ファンが多いだろうから、アクション系よりも、こういう可愛い役というか、女性の気持ちをくすぐるような、ザ・ラブコメに似合うキャラ!!が似合っているような気がします。ここいらで、こういう役で売っておいたほうがいいだろうと。
 
このポスター、ソン・イェジンには見えませんよね。。。?

.
shi*gen**za79
shi*gen**za79
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事