韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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イ・ビョンホン、イ・スギョン、ぺ・スビン主演の短編映画「シェアー・ザ・ビジョン」が9月3日に公開されます。短編映画ということで、33分の作品になっています。監督は、キム・テヒ、ヤン・ドングン主演の競馬映画「グランプリ」のヤン・ユノ監督です。
 
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あなたの心臓を刺激する
この男のビジョン
「シェアー・ザ・ビジョン」
2011年9月 イ・ビョンホンの初の4Dムービー


ファースト・エピソード「Vision in Mind」
安定した職場があるが、夢に進むことが難しい現実に縛られて生きている自分がもどかしい、経営コンサルタントのヒョンミン。
彼は偶然、入ったバーで正体不明の中年紳士ソンジェに会う。ソンジェは悩んでいるヒョンミンに素晴らしいアドバイスをくれて、新しいビジョンに向かう第一歩を踏む勇気をくれる。また会おうと約束して別れるが、結局、ソンジェは約束した場所には現れず。ヒョンミンは謎のメッセージを受け取るが・・・
 
セカンド・エピソード「Believe in Vision 」
ソンジェの忠告に力を得て会社を立ち上げたヒョンミンは、際立った腕前とアイディアでたったの3年で大きな成功を収める。彼を信じて、ついて来てくれたパートナーである後輩のスンチョルはヒョンミンのそばでしっかりと彼を支えていた。しかし、ヒョンミンの付き合って長い彼女であるミンギョンに愛を感じながら、少しずつズレが生じ始める。スンチョルの可能性を信じるヒョンミンは彼に機会を与えるために、会社の社運が懸かっているプロジェクトを任せるのだが・・・
 
サード・エピソード「Share the Vision 」
すべてを叶えたのに、何か満たされない虚脱感を感じているヒョンミン。ソンジェに会ったバーに立ち寄ったヒョンミンは過去の自分のように悩み彷徨っているヨンホに出会う。彼はソンジェがそうしたように、ヨンホにも自分のビジョンを教え、彼が新しい道を開けるようにする。その3年前。自分のアイディアだけを信じて会社に巨額の投資をしてくれた人が消えたソンジェだったことを知るのだが・・・


 
 
イ・ビョンホンがモデルをやってりるウイスキー「WINDSOR」が「WINDSOR ENRWERAMENT」が製作した作品ですね。
 
4Dミュージックフィルムというジャンルとして製作されたこの作品のサントラには、ブファル、ソウルメン、イム・ジェボム、フォーメンが参加し、9月3日から3週間に渡り、4D専用劇場にてプリスクリーニングとして公開されるようです。
 
予告編を見ると、イメージ優先の印象的なカットが多いように思われます。短編ということで、そういう部分でも強い印象を与えるようになっているようです。
 
ぺ・スビンさんは、ドラマ界では有名ですが、映画界ではまだ知名度が高いと這い得ないと思うので、こういう作品でどんどん注目されていったらと思います。「白磁の人」が韓国でも公開されることになったときには、映画界でも大注目の俳優さんになてくれたらなと。
 
それにしも、ポスターの下のバーにいる3人の写真は、いかにもウイスキーの広告のような印象がありますね(笑。
9月公開予定のハ・ジョンウ、パク・ヒスン、チャン・ヒョク主演の「依頼人」のティーザーポスターがアップされました。
 
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大韓民国 初 本格法廷スリラー
「依頼人」
9月末 初の公判が始まる!
 
ハ・ジョンウ、パク・ヒスンという演技派俳優のぶつかり合いに、除隊後、演技力をアピールする俳優になりつつあるチャン・ヒョクも加わり、熱い男の映画になりそうですね。
 
ポスターはかなりシンプルな印象で、ハ・ジョンウだけがカメラ目線。ごちゃごちゃしてない部分が、見やすい印象を与えていると思います。とりあえず、俳優に力があるので、ごちゃごちゃさせず、俳優を売って、あと法廷劇だということを伝えたもの。ティーザーポスターとしてはいい感じだと思います。でも、このロゴタイトルは、シンプルすぎて、好きではありません。もうちょっといじってほしかった。ティーザー予告編を見たんですが、そちらのほうはシンプルだけどちょっといじってあり、なかなかセンスのいいロゴタイトルになっていました。
 
韓国映画はよくハリウッド映画のタイトルをそのまま使用することがありますが、今回もそうですね。1994年作品のスーザン・サランドン、ブラッド・レンフロの「依頼人」。日本でも「依頼人」というタイトルで公開されていましたね。この韓国映画「依頼人」が日本で上映されるときは、違うタイトルになるでしょう!!
 
ハ・ジョンウは「黄海」、パク・ヒスンは「血闘」がそれぞれあまりヒットしなかったので、この作品ではちょっと爆発してほしいですね。この作品も9月公開ということは、2011年の9月は韓国映画同士でつぶしあってしまうのか、ちょっと心配でもあります。
 
9月1日に酒についてのドキュメンタリー映画が公開されます。これはMBCで放送された番組を再編集して劇場公開するという作品のようです。主演は「朝鮮名探偵」「ヘッド」「青い塩」「泥棒たち」「あたなを愛しています」などに出演のオ・ダルス、「高地戦」に出演のウ・スンミン。
 


MBC創業50周年特別企画のドキュメンタリーシリーズ「タイム」の「酒について」劇場版。この作品は人々を通して韓国社会の今までの50年を振り返ったドキュメンタリー映画。酒についてのミニドラマとインタビューを通して、韓国社会を振り返る。「酒は人を寛大にする」「酒と青春の記憶」「酒と労働」「爆弾酒の誕生」「芸術家にとっての酒とは」など、5つのセクションで構成され、韓国社会の酒についてのすべてのことを描いている。テレビ放送版の45分という限られた時間では描ききれなかった未公開映像を再編集した作品である。


 
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私達にとって
酒とは何か?
息のつまる世界
「酒について」
9月1日 酒が飲みたくなるドキュメンタリー映画がやってくる
 
ポスター、なんだこれは?と一瞬見てしまいたくなる構成だと思います。写真が縦じゃなくて、横になってるので、一瞬?となるところが魅力だなと。窓枠部分が茶色だと思いますが、淡いピンクっぽい印象もあり、キレイだと思います。写真は、どういう場面なんでしょうかね。
 
ポスターの出演の部分は「酒、オ・ダルス、ウ・スンミン」となっているところが、笑えます(笑。
 
韓国社会にとって酒は切り離そうとしても、切り離せない重要なアイテムだと思います。人が会ったら、まず酒しかないと思えるくらいに、韓国人は酒をたくさん飲むし、夜は酒以外には何もないね、と思われるくらい。焼酎を水割りやロックで飲む文化はなく、ストレートで飲むので、日本人よりも酒は強いと思います。たびたびこのブログでも焼酎については書いてきましたが、どんどん度数が低くなってるのは、ちょっと寂しく思いますが。
 
このドキュメンタリーの「酒は人を寛大にする」「酒と青春の記憶」「酒と労働」「爆弾酒の誕生」「芸術家にとっての酒とは」の5つのセクション、すべての興味をひかれます。爆弾酒とは、一般的には、ビールと焼酎を混ぜて飲む酒のことです。この作品ではおそらくいくつかのアルコールについて描かれているでしょうが、韓国といえば、焼酎とマッコリでしょう。ポスターの中にある机には、マッコリとフライパンが見えます。マッコリといえば、チヂミ。フライパンはチヂミを焼くためのものでしょう。韓国で雨が降ると、マッコリとチヂミが食べたくなると言われます。これは、チヂミを焼く音と、雨の音が似ていることからきていると言われています。
 
劇場版がでてくるとは、テレビ放送で相当な反響があったのでしょう。でないと、劇場公開しても、人がまったく入らなかったら、金銭的な損害があるでしょうから。大きな公開ではなくて、短い上映期間だと思いますが、酒好きの自分としては、是非とも見ておきたい作品です。
 
 
 
 
キム・ソナ、キム・ジュヒョク主演の「闘魂」のティーザーポスターです。
 
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キム・ジュヒョク、キム・ソナにやられる!?
野球界の悪童キム・ジュヒョク選手、
実は殴られて生活している?
大人になりきれない旦那のカムバックホーム・プロジェクト
「闘魂」
 
主人公が野球選手ということで、スポーツ新聞っぽいコンセプトのティーザーポスター!!こういう他とは違うふうに見せようとするアイディアは好きです。しかも、新聞をさらに写真に撮ったという構成になっているポスターっていうのが、こっているなと思います。でも背景の緑色がちょっと淡いとうか、くすんでいる印象があったり、新聞が置かれている机かなにかの色も暗いので、全体的によどんだ印象があるようにも思えます。内容をコミカルに愉快に言ってるので、もっとポップな色使いでもよかったのかなと。
 
タイトルロゴは、野球の背番号っぽいデザインなので、結構気にいっています。
 
ティーザー予告編ですが。ちょっとイマイチです。どんな内容か全く情報が入ってこない気がします。ただただ野球をやっている人くらいの印象。クレジットでは、キム・ジュヒョク、キム・ソナの順番なので、キム・ジュヒョクがメインとしてストーリーは進むのかもしれませんが、このティーザー予告編では、キム・ソナの存在があまり感じられないので、キム・ソナ目当て、ついに復活か!!待ってました!!という人にとっては、残念な予告編かもしれませんね。ティーザー予告編なので、まだ詳しい内容は見せないにしても、あまりにも情報不足だなーと。最後の部分も、え?何?これが映画の重要な流れになるのか?と心配になる流れになっていますね(笑。
 
共演者は、パク・チョルミン、ユン・ヒョンミン、イ・ホヨン、オ・ジェム、アン・テヌン、カン・スンワン、チョン・ミンソ。
 
公開は9月でまだ詳しい日にちは決まってないようです。とりあえず、他のライバル映画の公開日をうかがっている状態でしょうか。
 
とりあえず、メイン予告編に期待しましょう!!
たびたび紹介しているチャ・テヒョン主演、ユ・オソン、パク・ハソン共演の競馬映画「チャンプ」のメインポスターが登場しましたね!!予想通りのポスター(笑!!
 
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足を引きずっている馬
視力を失いつつある騎手
不可能に向かう挑戦!
奇跡の感動実話
「チャンプ」
2011年9月 旧盆の代表映画が来る!
 
ティーザーポスターも家族にアピールしたい内容になっていましたが、今回も子供とチャ・テヒョン2人で、しかもほっぺにキスでちょっと可愛さで、さらに家族にアピール。そしてチャ・テヒョンが手でハートを描いているので、子供たちには結構いいアピールになるのかもしれないな、と思います。それにしても、ターゲットをしっかり絞るというのはいいのかもしれませんが、競馬映画なのにすでに馬も見当たらなくなりました。ポスターって、その映画の内容をある程度表現する必要があると思いますが、このメインポスターだと、チャ・テヒョンが出てるというだけの映画でしかありません。少しでもオリジナリティーがほしいものですが、オリジナリティー、ゼロ!!です。正直、残念です。笑。でも、ある程度は予測できましたが・・・
 
その他の共演者は、ペク・ドビン、パク・ウォンサン、キム・サンホ、キム・ギチョン、キム・グァンギュ、ユン・ヒソク。監督は、イ・ファンギョンさん。
 
こちらが、メイン予告編です。
使われている歌は、ユン・ドヒョンバンドの「ナヌンナビ」という曲です。この曲は、2006年に発売されたアルバムの2番目のタイトル曲でした。最近、ユン・ドヒョンバンドは「私は歌手だ」という歌手たちが歌のうまさを競い合う番組で再注目されているので、今回の予告編で使われた思われます。
 
ところで、キム・テヒ、ヤン・ドングン主演の競馬映画「グランプリ」でもそうでしたが、女の子が重要な役として出てきますよね。せめて、男の子にするとか、なるべくかぶらないようにしてほしかった・・・と思います。
 
馬が泳いでいるシーンがありますか、これは結構見ものだと思います。馬が泳いでいるのをちゃんと見たことがないので、ここは見たいかもしれません。
 
予告編最後に、ユ・オソンの手にモザイクがかかってますが、モザイクをかけるほうがいやらしく見えて、下品に見えると思います。この部分だけがファミリー向けの宣伝を壊しているように見えました。最後がこれだったので、ちょっと残念ですかね。笑いじゃなくて、ちょっと引いてしまいました・・・(笑。
 
でも、実話という部分には興味があります。実際にこの人物は今どうなってるんだろう?と映画を見る前から、ちょっと気になります。でも、お願いだからエンドクレジットで実際の映像資料、写真などを使いませんように!!
 
公開日は、9月8日になったようです。旧盆が9月の半頃なので、ちょうどいいかもしれませんね。
 

チャ・テヒョンの競馬映画「チャンプ」ティーザーポスター!!
 
チャ・テヒョン「チャンプ」9月公開予定!!
 
 
 

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