韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★韓国映画★

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
ソ・ジソプ、ハン・ヒョジュ主演の「ただ君だけ」が2011釜山国際映画祭のオープニング作品になりました!!
 
これはすごいですよね!!
 
普通は、もっとザ・大作!!金をかけました!!的な映画がオープニングになるようなイメージがありますが、こういう純恋愛物がオープニングになるとは!!ソ・ジソプは韓国を代表する俳優で、国際的にも韓国をアピールできる俳優ということでしょうか。
 
イメージ 1
私の心が
ただ1人の人だけを
記憶しろと言っています
「ただ君だけを」
 
ちゃんと、右上に釜山映画祭開幕作品と書いてあります。
 
これは、メインポスターなのでしょうか。どうでしょう。このキャッチコピー、なかなかぐっときますね。どうですか?個人的には気に入ってます。あと、タイトルロゴも、大きく大胆に、そしてラフな感じで、負担ない自然感が好きです。シンプルで、派手さもなく、色のトーンを抜いてる感じが、夏が終り、しっとりと秋を迎えるのに、すごく似合っていると思います。構成は面白みがないほどにシンプルですが、でも、なんかいいですよね。これは、タイトルロゴの力なのかなと思います。ハイ!人物!!ハイ!タイトルロゴ!と分けられていないのがいいのかなー。
 
開幕式のチケットは持っていませんが、仕事関係で、運よく舞い込んできたりしないかなーと期待してます(笑)。映画も気になりますし、海外からのお客さんの反応も直で見てみたいなと。
 
一般公開は、同じく来月10月の予定です。
 
「ただ君だけを」
共演:カン・シニル、パク・チョルミン、チョ・ソンハ
特別出演:チング
9月29日に公開するチョン・ジェヨン、チョン・ドヨン共演の「カウントダウン」のメインポスターとメイン予告編を紹介します!!と、前に紹介したのに、さらに新しいポスターがアップされていました!!
 
これがメインポスターでしょう!!
 
イメージ 1
よりによって、この女に
俺の命がかかっている
10日間の命をかけた同行
「カウントダウン」
チェン・ドヨンの服の赤が、チョン・ジェヨンの黒と、背景の白と黒にかなり映えていますね。チョン・ドヨンに注目しろ!!と、言ってるかのよう。
 
でも、チョン・ドヨンの目がちょっと変というか、魅力を出し切れていない感じがあるように見えます。瞼の皺?がちょっと不自然というか。
 
今年の釜山映画祭に行く予定で、この映画の製作会社の代表の方と会える予定なので、この映画のこと、いろいろ聞けたらなと思っています。その前にしっかり見てから会わなきゃ。
 
「白磁の人」の仕上げ作業で今日も、夜の1時を回って仕事が終りました。忙しいですが、でも楽しくもあります。ま、忙しくても、映画を1本見る時間はあるので。釜山映画祭でオダギリジョー、チャン・ドンゴン主演の「マイウェイ」の記者会見などがあります、こちらも楽しみです。新しい映像も記者向け?に公開するようですよ!!
 
 
 
 
 
イ・ビョンホン、ぺ・スビン主演の「シェアー・ザ・ビジョン」のエピソード2です!!
 
イメージ 1
 


セカンド・エピソード「Believe in Vision 」
ソンジェの忠告に力を得て会社を立ち上げたヒョンミンは、際立った腕前とアイディアでたったの3年で大きな成功を収める。彼を信じて、ついて来てくれたパートナーである後輩のスンチョルはヒョンミンのそばでしっかりと彼を支えていた。しかし、ヒョンミンの付き合って長い彼女であるミンギョンに愛を感じながら、少しずつズレが生じ始める。スンチョルの可能性を信じるヒョンミンは彼に機会を与えるために、会社の社運が懸かっているプロジェクトを任せるのだが・・・

 
 
エピソード1は10分弱くらいでしたが、エピソード2は15分!!長い!!でも、ほとんどがレースのシーンですね。レースの撮影にかなりの時間を費やしてる感じです。いろんなアングルからいろんなカットがあるので。ま、俳優さんの撮影は短くて、カースタントマンでの撮影が長かったでしょう。この映画4D(3Dにプラスして、イスが揺振動するとか、風を感じるとか、香とか)上映しますが、このレースのシーンはかなり楽しめるんじゃないでしょうかね。ひたすらイスが振動してるんでしょう。あと、スピード感を風で表現して。レースシーンが終ったら、髪がぼさぼさになってたり(笑)。ま、そこまで強い効果は劇場では出せないでしょうが。
 
イ・ビョンホンが部屋で彼女と綿毛の枕でじゃれるシーンも、4D上映では、何かの効果があるように思いますが、なんでしょうね。気になります。ぺ・スビンさんのマネージャーさんにちょっと聞いてみようかな。
 
でも、俳優さんの演技シーンが少ないので、ちょっと物足りなさを感じます。どうですか?エピソード2は、イ・ビョンホンじゃなくて、ぺ・スビンがメインですね。イライラしたりといろいろ見せ場が多いです。パソコンやりながら、腕時計の揺れ?が気になって、はずすという、イライラの細かい表現がなかなかいいなーと思いました。これは、最初からシナリオにあったのかな?それとも、ぺ・スビンさんのアイディアかな?
 
ぺ・スビンさんが、プレゼンに失敗し、イ・ビョンホンと彼女がいるバーに怒りに来たシーンで、バーテンの女が酒を持ってくるカットがあるんですが、手前にトレイとウイスキーが入ったグラスがカメラと固定されているというのが、なんか、ぎこちない。ま、これも、あくまでもウイスキーの宣伝映像であるので、しかたがないのでしょう。
 
エピソード3は、もっと役者の演技シーンがありますように!!
ではでは、また。
 
予告編、エピソード1をまだ見てない方は、下のアドレスをクリック!!


『イ・ビョンホン、ぺ・スビン「シェアー・ザ・ビジョン」ファースト・エピソード!! 』
 
『イ・ビョンホン、ぺ・スビン短編映画「シェアー・ザ・ビジョン」9月3日公開!! 』
「家門の栄光」シリーズの新作「家門の栄光4-家門の受難」が9月7日に公開されます!!シリーズ4まで作ってしまうとは、国民的シリーズになりつつありますね。自分は、第1作しか見てませんが、毎回そこそこヒットしていて、固定ファンがついているということと、やはり、どの時代もコメディーは気軽に見れるので、客が入りやすいっていうのもあるのでしょう。
 
出演は、キム・スミ、シン・ヒョンジュン、タク・ジェフン、イム・ヒョンジュン、チョン・ジュンハ、ヒョニョン、キム・ジウ。
 
イメージ 1
笑える
家門の初の海外旅行
「家門の栄光4-家門の受難」
9月7日、全世界初封切!
 
ザ・コメディー!!的なポスターになってますね。「全世界初封切」ってところが、うけます。大きくでたなー!!と思いまして(笑)。他の国での上映はまだ決まってないんじゃないかなとは思いますが・・・。あと、普通韓国映画って、公開日をぎりぎりまで決めなかったり、直前に変更になったりするので、ポスターに公開の日付までは入れないんですが、この映画は「9月7日」と明確に日にちが入っています。これは結構珍しいことですね。最初からこの日で勝負する!!と決めているところが、潔いと思います。普通は、ライバル映画の様子を見ながら公開日を決めたりしますので。
 
この作品は佐賀県で撮影されたようですよ。
 
予告編、かなりの大作きどり(笑!!
 
でも、シリーズ1,2,3で1500万人の観客動員をしたということは、かなりの数ですね。1作目はかなりのヒットだったことは知ってますが、2と3もヒットしてますね。すごい。海外旅行は福岡に行くということのようです。ちなみに、撮影は佐賀県で行われたようですね。
 
映画館に足を運ぶ率が増える旧盆時期。このようなコメディーは気楽に見れますし、家族層にもうけるので、今回もそこそこいけるかもしれませんね。
9月29日に公開が決まったハ・ジョンウ、パク・ヒスン、チャン・ヒョク主演の「依頼人」のメインポスターです。
 
イメージ 1
消えた証拠、事件を再構成しろ!
「依頼人」
ハ・ジョンウ、パク・ヒスンそしてチャン・ヒョク
 
ティーザーポスターとまったく同じ路線のポスターなので、ちょっと面白みがないようにも思えますね。ティーザーポスターは6人だったのが、メインポスターでは主演の3人になっただけで。ハ・ジョンウとパク・ヒスンがいて、間にチャン・ヒョクが合成されている(ハ・ジョンウとパク・ヒスンも別撮りしての合成でしょうが)。チャン・ヒョクの顔の大きさが他の2人に比べて大きいのが、ちょっと違和感が。顔のサイズを合わせるとかにしたほうが自然に見えたと思いますが。ハ・ジョンウだけに強い照明があてられてて、
パク・ヒスンは普通で、チャン・ヒョクがちょっと影が多い感じ。別撮りした写真だから、差がでるのかもしれませんが、なんか、こうやって同じサイズの顔がドン!ドン!ドン!と並んでいると、シャドーの差が不自然に思えてしまいます。ちょっと細かすぎでしょうか・・・(笑。
 
チャン・ヒョクの名前の前に「そして」と書かれているのは、チャン・ヒョクの知名度?に比べて出演シーンが少ないからでしょうか?3番目に名前を載せるのが申し訳ないために、強調した?のでしょうか。超大物俳優がちょっとだけでてるとかならまだわかりますが、この3人をこの順番で載せても、問題はないようには思えますが。どうなんでしょうかね。
 
ハ・ジョンウの今後の作品は、チェ・ミンシクと共演した「犯罪との戦争」。「犯罪との戦争」の撮影はおもう終ったかな?「マイウェイ」の撮影で釜山にいたときに、ホテルのエレベーターでチェ・ミンシクを見かけました。同じエレベーターに乗りました!
 
パク・ヒスンは、チュ・ジンモ、キム・ソヨン、ユ・ソン共演の「珈琲」、そしてパク・シヨン共演の「女の香」というスリラーにもキャスティングされています。
 
「依頼人」その他の共演者は、ソン・ドンイル、キム・ソンリョン、チョン・ウォンジュン、パク・ヒョックォン、ユ・ダイン。
 
 
予告編、ティーザーポスターを見たい方は下のアドレスをクリック!!
 


『ハ・ジョンウ、パク・ヒスン、チャン・ヒョク「依頼人」予告編!! 』
 
『ハ・ジョンウ、パク・ヒスン、チャン・ヒョク「依頼人」ティーザーポスター!! 』


 
「依頼人」と同じ9月29日に公開される韓国映画はチョン・ジェヨン、チョン・ドヨン主演の「カウントダウン」、キム・ジュヒョク、キム・ソナ主演の「闘魂」です。ここもかなりのバトルになる予感がします!!

.
shi*gen**za79
shi*gen**za79
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事