韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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先日紹介したイ・ビョンホン、ぺ・スビン主演の短編映画「シェアー・ザ・ビジョン」のエピソード1です!!
 

ファースト・エピソード「Vision in Mind」
安定した職場があるが、夢に進むことが難しい現実に縛られて生きている自分がもどかしい、経営コンサルタントのヒョンミン。
彼は偶然、入ったバーで正体不明の中年紳士ソンジェに会う。ソンジェは悩んでいるヒョンミンに素晴らしいアドバイスをくれて、新しいビジョンに向かう第一歩を踏む勇気をくれる。また会おうと約束して別れるが、結局、ソンジェは約束した場所には現れず。ヒョンミンは謎のメッセージを受け取るが・・・

 
ぺ・スビンさんのマネージャーさんに聞いてみたところ、この作品はあくまでもWINDSORというウイスキーの宣伝映画ということです。それを、4D映画にして上映までしてしまうということろ、ほんと気合入っているなーと思います。三つのエピソードに分かれており、合計30分程度ですが、料金はどうするのでしょうか。結構安くないと、見に行かない気がしますが・・・。
 
「白磁の人」のぺ・スビンさんが出てますが、この映像を見て、なんか不思議でした。自分の中では、青林(チョンリム)役のぺ・スビンさんのイメージが強いので(笑。
 
実は、ドラマを見ない自分は、ドラマを中心で活躍しているぺ・スビンさんの演技を他で見たことがないんですよ。だから、この「シェアー・ザ・ビジョン」ファースト・エピソードを通して新しいスビンさんを見れたこと、貴重です。
 
流行、酒の宣伝ということで、飲むシーン、酒のアップが多いので、ウィスキーが飲みたくなってしまいます。成功の第一歩、契約を結んで喜ぶイ・ビョンホンさん、ぺ・スビンさんの演技が、可愛くてなかなかいいですよね??
 
イメージ 1
 
では、「シェアー・ザ・ビジョン」ファースト・エピソードをお楽しみ下さい!!
 
9月公開予定のハ・ジョンウ、パク・ヒスン、チャン・ヒョク主演の「依頼人」の予告編です。
 
 
 
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結末を覆ることができる!
弁護士ハ・ジョンウ
 
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必ず勝つことができる!
検事パク・ヒスン
 
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唯一の容疑者
チャン・ヒョク
 
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死体が消えた殺人事件
 
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無罪VS有罪
 
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熾烈な最後の反論
 
裁判が終る前までは
 
誰も信じることはできない!
 
大韓民国初の本格法廷スリラー
 
「依頼人」
 
9月にたくさんの韓国映画が公開されると先日のブログで紹介しましたがハ・ジョンウ、パク・ヒスン、チャン・ヒョクという3トップとしては、ソン・ガンホ、シン・セギョン、チョン・ジョンミョンの「青い塩」に並ぶ豪華さ。貫禄で比べると、「依頼人」のほうが断然上のような気がします。若者から年配まで楽しめる作品になっているような気がします。公開日をういつにもってくるのか、見ものです。攻めるのか避けるのか!!
 
9月7日に韓国で公開する、チャ・テヒョン主演映画「チャンプ」のスチール写真を紹介します。
 
イメージ 1
チャ・テヒョンさんと馬の目の部分だけを見ると、すごく悲しくて、感情を感じられますが、馬の口元を見ると、舌がべろっとなってて、ちょっと笑っちゃいました。
 
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撮影だとは言え、キレイな海沿いを走るはの、かなり気持ちいいでしょうね。
 
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この映画で自分が期待したいのは、馬の水泳です。楽しみですね。
 
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みんなでふざけあってるシーン。楽しそうですね。馬の近くにいますね。
 
 
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この写真を見ると、馬って、ここまで巨大なんですね。
 
 
 
9月8日公開のクォン・サンウ、チョン・リョウォン主演、クァク・ギョンテク監督の「痛症」のキャラクターポスターです。
 


 
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どれだけ殴られても
血がでても痛くないのに
お前が泣くと心が痛む

 
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私みたいな人間が
20歳を迎える確立は0%
だから
幸せに生きたい
 

 
メインポスターよりも、こちらのキャラクターポスターのほうがいいように思えます。メインポスターは、二人がキスをしているのに、クォン・サンウは別のところを見ているっていうのが、リアリティーがないキスに見えて、なんかしっくりこないんですよね。キャラクターポスターのほうは、クォン・サンウバージョンよりも、チョン・リョウォンバージョンのほうが好きです。クォン・サンウバージョンはカメラ目線。目線をはずしてくれたほうが、いいのになーと。チョン・リョウォンバージョンのほうが、悲しみが伝わってくるというか、雰囲気がでていると思います。
 
また、サンウバージョンはチョン・リョウォンがぜんぜん見えない。ただただ一人だけのポスターのようで、好きな人と抱き合ってる感が弱く、ただの独りよがりな感じがしてしまいます。もっと二人の世界を演出してほしかったです。一方、リョウォンバージョンは、抱かれているクォン・サンウもしっかり伝わってきますし、二人の気持ちがしっかりと伝わってきます。
 
でも、総合的に見て、両方ともひねりのないシンプル感なので、物足りなさは感じてしまいます。
 
 
コン・ユ、チョン・ユミ主演映画「るつぼ」が9月22日に韓国で公開されます。実際に起こった事件を元に書かれた「るつぼ」という同名小説が原作になっている映画です。
 
イメージ 1
 
このポスターは、ティーザーポスターなのでしょうか。まるで有名な役者さんがまったく出演していないインディペンデント映画のようですよね。コン・ユ、チョン・ユミという有名俳優を見せずに、白黒で奥に学校があるというシンプルな構成にした宣伝会社の勇気と思いきりに拍手を送りたいと思います。宣伝チームは、ただただ金儲けがしたい!!というよりも、この映画の真実をたくさんの人に知ってほしいという気持ちが強いのでしょう。素晴らしい!!ごちゃごちゃしたポスターの中で、何だこれは?映画?と多くの人が目を止めるような気がします。
 


2011年、大韓民国の心を動かす真実がやってくる
信じられないかもしれないが、ある聴覚傷害者学校で実際に起きた事件です。2000年から5年間、聴覚障害者を空いてに校長と教師たちが非人間的な性的暴力と虐待を行っていました。認めたくありませんが、これは真実です。惨たらしい真実と向き合う時間です。


 
実際の事件では、加害者は軽い刑罰で終ったらしく、世間からはすぐに忘れさられた事件だったようです。「執行猶予で釈放される彼らの軽い刑がシュワで通訳された瞬間、法廷は聴覚障害者が出す聞こえない泣き声で埋め尽くされた」という記事を見て、原作者のコン・ジヨンさんは小説を書くことを決意したそうです。
 
去年の末、イム・スジョン共演の「キム・ジョンウク探し」依頼のコン・ユ作品。ロマコメのイメージが強いコン・ユが遂に自分のイメージからの脱皮を図ったのか!!と思われるジャンルですよね。彼の変身ぶりにちょっと期待。
 
 
大ヒットするタイプの映画ではないと思いますが、見る価値が充分にある映画だと思います。
 
2011年の9月、韓国映画、盛りだくさん!!
 
9月1日公開:「青い塩」ソン・ガンホ、シン・セギョン、チョン・ジョンミョン
9月3日公開:「シェアー・ザ・ビジョン」イ・ビョンホン、ぺ・スビン
9月7日公開:「チャンプ」チャ・テヒョン、ユ・オソン
9月8日公開:「北村方向」ユ・ジュンサン、ホン・サンス監督
9月8日公開:「痛症」クォン・サンウ、チョン・リョウォン
9月8日公開:「家門の栄光4」キム・スミ、シン・ヒョンジュン、タク・ジェフン
9月22日公開:「るつぼ」コン・ユ、チョン・ユミ
9月29日公開:「闘魂」キム・ジュヒョク、キム・ソナ
9月公開:「カウントダウン」チョン・ジェヨン、チョン・ドヨン
9月公開:「依頼人」ハ・ジョンウ、パク・ヒスン、チャン・ヒョク
 
目立つところだけとっても、こんなにあります。ジャンルも様々ですが、皆さんはどの映画を見たいですか??

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