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シン・ハギュン、ビョン・ヒボン、イ・ヘヨン、ソン・ヒョンジュ主演、
ユン・イノ監督の「ザ・ゲーム」の中で、
ノシクの豪邸の廊下や部屋の中にかけてある絵はイ・テギョンさんの絵。
↓は、2007年4月5日に書いたイ・テギョンさん紹介したブログです。
イ・テギョンさんが、グループ展をするということで、行ってきました。
数年ぶりの再会。3年ぶりくらいでしょうか。
映画の撮影が終ってから、飯でも一緒に食おう食おうと言ってたんですが、
結局、自分もばたばた忙しくなッたりして会えず。
連絡も、携帯メール、パソコンメールで1年に1、2度くらい
挨拶メールを送るだけでした。
で、確か1,2ヶ月前にメールをしたときに、
テグで個展がある、ということを聞きましたが、
でも、テグ(釜山からのほうが近い場所)まで行くことは不可能なので、
近々ソウルであったらまた教えてと返事をしておきました。
で、急にグループ展が決まったらしくて、
初日の2日前に連絡が来て、是非来てください、と。
せっかくなので、「ザ・ゲーム」のスクリプターをやってた友達と一緒に
行ってきました。
イ・テギョンさん、変わってなかったですね。
前と同じく、一生懸命絵に取り組んでる感じでした。
この人の絵、ほんと個人的に大好きなんですが、
久しぶりに直接見れてよかったです。
そう、大きくないギャラリーだったので、
展示されてる絵も大型のものはなかったですが、
彼の自宅兼作業場に行くと、
大きな壁一枚くらいの大型の絵もあるんですが、
迫力がすごすぎるんですよ。
あの絵を直接見たときの衝撃は今でも忘れられないです。
イ・テギョンさんの絵は、ほんと「ザ・ゲーム」の世界に似合いますよね。
彼の絵がなかったら、ノシクの豪邸はあそこまでのゴージャスさや
グロテスクさは表現できなかったと思います。
準備時間がもっとあれば、
イ・テギョンさんに事前にシナリオを見せて、
この映画にさらに合った絵を描いてもらっていたかもしれません。
そのシーンに合う絵を。
絵によって、何かを暗示したりと、
映画と絵をされに近づけることができたと思います。
イ・テギョンさんも、そういう作業をやりたい!と言ってましたが、
時間に余裕がなくて、
もともと書き溜めていたイ・テギョンさんの絵を使うことになりました。
でも、この映画とすごくマッチしていましたよね。
彼の絵に対するいろんな話しを聞かせてもらいましたが、
少しずる絵に広がりがでてきそうだなと思いました。
新しい方向へちょっとずつ挑戦していきそうかなと。
画家も自分の得意な部分があり、
でも、それだけをずっとやっていると飽きるだろうし、
ファンも飽きると思う。
だから、その得意な部分をどんどん応用して、
新しい方向にも持っていってほしい。
彼の絵は、ちょっとグロテスクだけど、
それがグロテスクさは残ってるけど、
でも、なんか心には爽やかに感じるなー、とか、そういう絵も見てみたい。
来年には、大きなギャラリーで個展を開きたいと言っていたので、
また大きい絵も見れるかも!!
今後の彼に今まで以上に期待したいと思います。
ところで、シン・ハギュンさんですが、
来月11月18日に「フェスティバル」が公開されますね。
ロマンティックコメディーで、ちょっとエロティックコメディーな感じなのかな。
共演は、オム・ジウォン、リュ・スンボム。
監督は「横綱マドンナ」のイ・ヘヨン。
あと、来年には、「高地戦」も公開しますね。
この映画は戦争もので、主演はコス、キム・オクビン、コ・チャンソク。
監督は、「映画は映画だ」「義兄弟」のチャン・フン。
↑「高地戦」
↑「フェスティバル」 ※先日、「裸足の夢」がエレミーツ航空で
上映されているらしいと書きましたが、
キャセイ航空の間違いでした。すいません。
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