韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

『ザ・ゲーム』

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

時間と空間を駆け走る

昨日の夜、クライマックスにあたるシーンの撮影をしました。
場所は、芸術の街、パジュにあるクンサンギャラリーにて。
このギャラリーは、クランクイン前のテスト撮影のときも使用した場所で、
かなり久しぶりで懐かしかったと同時に、あれからあわただしく
時間がかなりのスピードですぎてきたんだなと、しみじみ思いました。
あれは、5月の終わりだったかな。
あっというまの3ヶ月だったね。

ヒドとノシクのクライマックス!!
まさに息を呑む台詞の言い合い。
ほかのどのシーンよりも、長い台詞が多いので、
見ものでしたよ。
フィルムは4分までが一本なんだけど、
そのフィルムいっぱいいっぱい使うから、
4分の二人の演技をじーっと見ていられるという幸せ。
まるで、目の前で、いきなり演劇が始まり、
自分らは、仕事をほっぽりだして、眺めてるような、そういう感じでした。
で、監督の「カット!」で仕事にもどるという。
まるまるフィルムと一度に使うということで、
普通の撮影よりもフィルムをたくさん使ったので、

まさかの、まさかのフィルムが足りない!!状況に!!

これは、やばい。
足りなくなったあたりから、撮影チームの様子がおかしい。
ばたばたしてる。
雰囲気が変。
で、少しずつ、フィルムが足りないらしいよ。。。っていう話が流れてきて。

フィルム会社の担当者に電話がつながらない!!
どうしよう!!
当たり前だ、時間は夜中の3時過ぎ(笑!!

しかし、なんとかぎりぎり、かなりぎりぎりで
フィルムが到着して、
撮影が大きく遅れるという最悪の状況だけは免れました。
フィルムが遅れて、撮影が朝までに終らなかった、という状況になったら、
かなり最悪ですからね。
ちょっと、びくびくしました。

うすうすみなさんも知ってるとは思いますが、
ハギュンさん、ヒボンさんは、今回は一人二役なんですが、
お互い、演技がいいですね。
同じ映画で2役ってのいうのは、そりゃ難しいし、
お互いがお互いを演じなければならない、というのは、
それまたかなり難しいことだと思いますね。
でも、二人とも姿は違うけど、
通じる演技があり、俳優の力を見せれる映画になるんじゃないかなと
期待して演技をじっくりみてました。

さて、今回の撮影でも、
イ・テギョンさんの絵を使わせてもらいました。
夜中の撮影なのにテギョンさんもわざわざパジュに来てくれました。
で、軽いアクションシーンで、
なんとヒボンさんが大きな絵に激突!!!!
それをまじかで見ていた自分は、凍りつきました。
モニター前で見ていたテギョンさんも、自分の100倍凍り付いてたでしょう。
彼の絵は高いのです!!
もし、少しでも傷でもついたら、かなりの弁償金を払わなければいけない。
釜山でのノシクセットの撮影でも、絵には気をつけてくださいと、
口があきあきしてくるほどに、スタッフに言って来たのに、
こんなところで、俳優がぶつかるとは!!!
しかも、しかも、しかも、
ぶつかったあと、もちろん監督からのカット!の声はあがらず、
演技は続く。
スタッフ一同、どうするんだ、この状況を。
俳優はどう演じるつもりだ?と不安の渦に。
早く、カットの声を聞いて、絵に駆け寄りたい衝動を抑えながら待つ。

ヒボンさんが絵にぶつかった後、
・・・
絵がずり降りてきました・・・
そこで、止まるかと思いきや・・・
絵が、倒れてしまいました・・・
そこで終わりだと思いきや・・・
ヒボンさんの足が絵の下にはいってるじゃないですか!!!

絵に傷がつくいろんな条件がそろったかのようでした(笑。

そして、天国からの救いの声、「カット」。
いや、監督、もっと早く言ってよ!!って思いましたけどね。
結局、このカットがオーケーカットとなり、
その後も、絵は倒れたまま(笑。
いや、笑い事じゃないですね。
テギョンさんは、かなり顔がひきつり、凍り付いてましたけど、
でも、こんな場所で怒るわけにもいかず、
大丈夫大丈夫と言ってましたが、
心の中では、大洪水で泣いてたかもしれません。
絵は、軽い修正をすれば、治るということなので、幸い中の幸いでしたね。

今回の映画には、ほんとテギョンさんの絵がたくさんでてきます。
ノシクの家の廊下、応接室、寝室、食堂、そして手術室と
今回のノシクの秘密の空間。
いろんな場面で、スクリーンを飾ってくれます。
彼の絵に助けられたイメージはたくさんあります。
どうも、ありがとうございます。

まだ、発表できませんが、
撮影が終っても、彼はこの映画にちょっとだけ
つながってる予定です。
発表できるときに、また報告します。
まだ決まったことでもないですが。。。

朝、5時に撮影は無事に終わる。
パジュからソウルへと向かう都市高速を車で飛ばす。
半分の空が少しずつ明るくなってくる。
雲の色が少しずつ変化してくる。
遠くに見える、黒いかたまりだったビルの大群コンクリートは
朝日により、きれいなシルエットと変化していく。
この都市高速は大きな川沿いに続いているのがが、
流れる川の色もどんどん変化している。

夜と朝の間を進み続ける。
時間と空間を越えて進み続ける。
クランクインとクランクアップの間を
進み続けてきた自分たちは、ようやくクランクアップを迎えることになる。
クランクイン前のテスト撮影と
クランクアップ間じかのクライマックスシーン撮影。
残る撮影、6日間。

始まりと終わり。
終わりと始まり。
時間と空間を駆け走る。
ザ・ゲーム、クランクアップに向けて、いよいよ秒読み開始!!

花屋撮影と住民の苦情

2週間以上、アップできなくて申し訳ないです。

いろいろばたばたしてました。
今年の韓国の夏は、雨ばかりです。
この2週間も雨が多くて、撮影が延期になったりと、
毎日のように撮影スケジュールが変更され、
毎日、撮影準備に追われていました。

昨日の撮影はウナの花屋さんにて行われました。
イ・ウンソンさんは、花が似合うなと思いましたね。
純粋さが純粋な花に似合うのです。
この人、このままこの中にいたら、
絶対、みんな花屋の人だと思うだろうな、とも思い。

久しぶりに花屋というものをじっくり見たけれど、
いろんな花がありますね。
まー、日々の生活で男が花屋をじっくり見るという機会は少ないと思いますが。
いろんな形、いろんな色、昔はなかっただろう花は、
すべて改良されたのでしょうかね。

撮影場所は、チョンダムドンにある花屋さんなんですが、
狭い道に数十人のスタッフが忙しく行きかい、
しかも、数多くの車が通るので、そのたびに
位置セッティングされたカメラを移動させたりして、
撮影がスムーズに進みませんでした。
本番のときは、道の両端で、車を止めたり、
違う道から行って下さいとお願いするのですが、
やっぱり文句を言ってくる人が多くて大変でした。

車と人を止めるのに人手が足りなくて、
自分も手伝いましたよ。
製作部を中心になるんですけど、
製作部をやってたころを思い出して、懐かしく思いました。
相手が文句を言ってきても、超笑顔で対応(笑。
これ基本です。
近くの店の人とか住人が近付いてきたら、
いろいろ話かけて、撮影するなんて迷惑だ!!と言わせないように、
いろいろと撮影に興味を持たせます。

近くには、ウェディングドレスの店とか、
ブティック、宝石屋とか、高級な店が多く、
高級そうに見える人(?)も多くて、対応に困りましたね。
自分の偏見かもしれませんが、
高級そうな人ってプライドが高いんですよね。
で、撮影を興味深そうに見たりはまったくせずに、
邪魔だ!って感じでしか見ないんですよ。
30秒だけ待ってください、とやさしく言っても、
30秒の時間も俺にはない!と私にはない!と怒っていってくる人、
かなり多かったです。

そんな中で、ついに警察が来てしまいました!!
誰かが通報したんですよね。
住民に迷惑をかけるのは、よくないこと。
でも、それでも撮影をしなきゃならないから、しかたない・・・
住民たちには、映画もくそもないですよね。
自分たちの生活に支障がでたら、嫌ですもんね。

前、ほかの撮影場所で、住民が
韓国映画は嫌いじゃないけど、お前たちは、
いつもいつも芸術だ芸術だ!と大きい顔をするけど、
だからといって、人に迷惑をかけてまでの芸術なんていらない!!
と言ってきました。

しかたないけど、納得です・・・

それでも、自分たちは、いい映画を作るために、
努力をしています。
時には、人に大きな迷惑をかけることもありますが、
いい映画を映像を作って、
見る人を感動させたり、いろんなことを感じてもらったり、
日々のストレス解消だったり、
あたらしい世界への興味だったり、
癒しだったり、刺激だったり、
とにかくいろんなことを映画を通じて、感じてほしいのです。

人に迷惑をかけているとわかりながらも、
こういうことを考えながら、
撮影を毎日しているのです。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

おととい 8月6日月曜の夜からソウル、チュンムロにある伝統韓国料理屋「コリアハウス」で撮影がありました。

出演は、ヘリンとヒド(ビョン・ヒボン)、テソク、そしてノシクのチョンソル金融のユン理事が出演しました。
伝統韓国料理を食べるというシーンだったので、自分たちが準備したメイン料理は、
スッポン料理、牛タン料理、鯨のユッケの3種類。
スッポン料理は韓国でも日本と同じように健康、精力にいいといわれている珍料理。
牛タンは、最近では韓国で食べる習慣がなくなり、
日本では牛タンを食べるの?気持ち悪い!!という韓国人が100%。
鯨は最近ではなかなか食べる機会が日本でも韓国でもなくなりましたね。
自分が小学校のころは学校の給食でナッツと絡めたような鯨の肉料理がよくでてました。

コリアハウスはとても有名で、高級感漂う店。
しかもチュンムロという中心部にあるので、移動にも便利な店。
家族同士、恋人同士、外国からのお客さんが来たときのおもてなしに、
会社の打ち合わせに、会社の会食にと、様々なかたちで多くのお客さんから愛されてる店。
従業員は男女共に、伝統衣装に身を包み、
そして、インテリアも昔と同じようにつくってあるので、
まるでタイムスリップしたよう。
店の奥には、離れになっている個室もあり、庭もおもむきがあり、
ゆっくりと落ち着ける場所になってるのが、人気の秘訣か。

自分たちが撮影した場所も店の奥に位置する離れ。
ナイトシーンのお茶を飲む場面では、ヘリン、ヒド、ユン理事の3人。
デイシーンの料理を食べる場面では、ヘリン、ヒド、テソクの3人。
お店の営業が終わる10時にセッティングを開始して、夜シーンの撮影。
そして朝明るくなり、お店が忙しい夜の準備を始める午後3時までの撮影。
夜シーンでは、離れの窓をすべて開けて、開放的な雰囲気を演出してみたら、
部屋に虫やセミがたくさん紛れ込んできて、ちょっとあせりましたね(笑。
離れの周りには大きな木がたくさんあって、セミの声にもあせったし、
まさか部屋の中にもはいってくるとは・・・
セミを捕まえるのに、一苦労しました。
同時録音のため少しでもセミの声をけさなければならなくて、
急遽準備したタモ、そしてホースをつなげてセミに水をかける方法。
日本映画「少年時代」だったかな。
井上用水の有名な歌が主題歌だった映画。
この映画で冬シーンを撮るとき、実際は夏だったらしくて、
街中のセミを捕まえるのに苦労したという撮影日記を見たことがあって、
あー、少年時代チームも苦労したんだなーとしみじみ思いました(笑。

ナイトシーンが終わったのが、5時過ぎ。
デイシーンの準備開始が7時半くらいだったから、
車の中や、撮影をした部屋でみんなでごろ寝をし、デイ撮影スタート。
蚊が多くて、ぜんぜん寝れなかったけど・・・(笑。

撮影で食べ物を準備するときって、
俳優がどれだけ食べるのか、NGがどれくらいでるのか、
予想しても、予想しきれない。
監督がたくさん食べる演出を急にするかもしれないし、
テソクというキャラクターはもりもりがつがつ食べそうだし。
でも、たくさん準備することイコール、それだけ料理代がかさむことだから、
無駄な金を使うのも、ちょっと違うと思うし。
この部分に関しては、コリアハウスと直接連絡をとっている
製作チームと何度も話あい、撮影をしながら様子を見て追加分を準備するということで。

イ・ヘヨンを見るたびに思うのは、女優だなー!!と。
やっぱりカリスマが多いし、かっこいいし、背高いし、スタイルいいし、
しっかり管理してるんだなと思います。
女優!!って感じです(笑。
そのイ・ヘヨンさんのイメージにあった、かっこいい衣装を衣装さんが準備してくれたので、
衣装が変わる食びに、見とれてしまいます(笑。
今回の衣装も青系統で、すごくかっこよかったです。
ヘリンが劇場最初に登場するときの赤系統の衣装もかなり気に入ってます。
ヘヨンさんは、声もかっこいいし、独特な彼女特有の発音があるような気がします。
声優とかやったことあるのか知らないけど、絶対似合います。
先日、撮影現場に監督の日本人のお知り合いの方が数名遊びに来てたんですけど、
今回の映画には、イ・ヘヨンさんもでますって言ったら、
あー、声がかっこいい!!彼女!!ね。って言ってました。

スッポンを食べるシーン。
ヒドは、これはちょっとおいしくない!!と嫌な顔をする。
テソクは、がつがつスッポンの足にかぶりついている。
という設定。

しかし、スッポンは結構まずいらしくて、
カット!!の声と同時に
二人とも吐き出してました(笑。
吐き出して、水でうがいをする。
ほんと、みてて俳優って大変だなーと思いました(笑。
ちなみに食べるシーン撮影をするとき、
食べるふりをすることが多いです。
何回もNGがでると、実際には食べれなくなるから、
カット!!になると、口の中にあるものは、吐き出しますね。
ちょっと汚い感じはしますが、俳優も人間で、食べれる限度がありますので(笑。

写真1
離れの室内にセットされていた、コリアハウスの名前がはいったつぼ。

写真2
これが離れの入り口。ナイトシーン。

写真3
これが離れの入り口。デイシーン。

写真4
会議室でつかっていた小さいクレーンじゃなくて、
カメラマンが乗れるクレーンとしては一番でかいやつじゃないかな。
かなり高い位置から屋根から、そして部屋内部を見せるカット。

写真5
これが準備された料理。
真ん中ちょっと上に見えるのは、スッポン。
グロテスクでした(笑。

写真6
手前に見えるのが、ヘヨンさんです。


コリアハウスの日本語ホームページです。
http://www.kous.or.kr/foreign/japan/koreahouse01.htm

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

昨日、8月5日の撮影は、会長室。
久々のハギュンさんの撮影でした。

ハギュンさん、会長室に現れる、なんていうタイトルにしたけど、
ただハギュンさんの会長室撮影ということです。

場所は、ミョンドン!!
みんなのミョンドン!!
若者と、外国人旅行者であふれかえるミョンドン!!
ミョンドン入り口にあるショッピングビルディング、ミリオレの9階にある
旅行会社、「旅行社ドット・コム」の社長室で撮影をしました。
この旅行会社のフロアーはかなり広く、日曜だったから、営業はしてなかったけど、

いつもは、親切な社員さんたちが忙しく仕事をしている。
前、ロケハンで来て、フロアの中央の通路を通ると、
両脇で働いてる社員さんたちが、みんな自分たちにあいさつしてくれて、
びっくり、そしてかなり感動しました。
人と人が会うときの基本である、あいさつをしっかりできるというのは、
ほんといいことだと思います。
こういう社員さんたちがたくさんいるこの旅行会社を利用すると、
いい旅ができそうだなーと思っちゃいました。
次、日本帰るとき、この旅行社を利用してみようと思います。

撮影した分量は計4シーン。
昼シーンが3つと夜シーンひとつ。
以前、ヘリンギャラリーで使わせていただいたファン・ウチョルさんの絵を今回も使
わせていただきました。
大きな絵がどっしりと、会長室を支えてくれてる感じでした。
またまた心を絵に吸い込まれての撮影でしたが(笑。
撮影に集中しなきゃ!って思うが、
やっぱり絵を目の前にしてしまうと、じっくりと見てしまう。
色使いがすごい!とか、ここの表現はどうやったんだろう。
こういう小さな演出が、この絵をしっかりと引き締め、そして力強さと暖かさがにじ
み出るんだ。
などと、じっくり鑑賞させてもらいました。
日曜なんだし、たまには文化生活もしなきゃだめだよな、と一人で勝手に思いながら
(笑。

久しぶりのハギュンさんは、やっぱりすごかった。
しっかり準備してなりきってるのは、健在だし、
びっしりスーツに身を包んだ姿は、男が見てもかっこいい。
ハギュンさんの演技ですごいなと思うことのひとつは、
微妙にかなり微妙に笑いのセンスがあるということ。
笑いのセンスというとちょっと違うか。
なんという、ブラックコメディーとかかなり似合いそうな演技といえばいいのか。
かすかなしぐさに滑稽さがちょっと含まれてることがあるんですよ。
かすかすぎても、自分は見逃しません。
以前、ノシクの豪邸のプサンセットでの撮影でもあったし、
今日の撮影でも発見してしまいました(笑。
いつか、ハギュンさんのブラック・コメディー映画が見たいと思いました。
ハギュンさん主演の「地球を守れ」はブラック・コメディーか。
ただ、現場の空気で演技するんじゃなくて、
準備しきっての、そういう細かい部分は、演じていても面白いだろうな。
よし成功!!計画通りだ!!なんて、本人もひそかに満足しているかも(笑。

夜撮影のシーンは、シナリオ上雨が降っているという設定だったんだけど、
実際には雨が降っていないから、雨を演出しなければならない。
普通、地上での撮影では、雨を降らせる道具でざーざー降らせるけど、
さすがに9階の窓の外に雨を降らせるのは無理なので、
窓の外側を濡らして、雫をつけて、あとはCGで雨を合成する方法をとった。
9階の窓の外に水をかけて雫を演出する方法は、
便所からホースをつなげて、大きな窓の一部分の隙間から手を出して、
窓に水をかける。
しかも、隙間が狭いから、やせている女性スタッフの腕しか通らないという(笑。

今日の撮影では、
いい旅行会社を知った。
ハギュンさんのかすかな滑稽演技を見た。
好きな画家の絵に再度、心を奪われた。

満足、満足な撮影だった。


写真1
「旅行社ドット・コム」の看板です。

写真2
「旅行社ドット・コム」の企業理念の看板。
1.楽しさを追求する企業
2.開かれた企業
3.親切と最高のサービスと共にする企業

写真3
ノシクの金融会社の名前は、「チョンソル金融」。これがチョンソル金融のロゴです。

写真4
ノシクのデスクです。

写真5
デスクから見た部屋の風景。人が多くてよくわからないけど、
後ろに見える絵が、ファン・ウチョルさんの絵です。あー、直接見せたいなー。

写真6
こういう小さいクレーンを利用して高い場所、低い場所上下左右自由に移動しての撮影。こういう様々なアングルがあれば、おもしろいですよね。

写真7
上からのアングル。椅子に座ってるのがハギュンさんです。顔見れない写真・・・すいません。ファンの皆さんには、かなり残酷な写真ですよね(笑。顔が見れないなんて!!

屋上部屋撮影、終了

昨日、屋上部屋の撮影が終わりました。
長い間、ありがとう!って感じですね。
この映画のために作られた屋上部屋。
近々取り壊されることになるから、なんか寂しく思いますね。
近くの住民にもかなり迷惑かけたと思います。
夜中までがやがやと撮影はうるさいから、
ちゃんと寝れない日もたくさんあったんじゃないかな。
それでも、大きな抗議とかはなかったからよかった。
以前、ほかの住宅街での撮影では、文句を言ってくる住民がかなりいたりもしたけど。
この屋上部屋の近くには、犬が多くて、
犬を黙らせるのも、大変だったね。製作チームさん、お疲れ様でした。
犬を黙らせる方法は、おいしいえさを与えることです(笑。

今日の撮影は夜にあるんだけど、34回目です。
気がつくと、折り返し地点を通過して、
もう残りは20回くらいか。
早く終わってくれ!!と何度も思ったけど、
こうやって終わりに近づいてしまうと、
今の撮影を楽しみたい!気持ちが大きくなりますね。

今日の撮影もインチョンです。
夜の雨シーン。
しかも、アクション?暴行?殺人?血?
ハードになりそうです。

では、また報告しますね。


.
shi*gen**za79
shi*gen**za79
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事