韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

『ザ・ゲーム』

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セット撮影リハーサル

セット撮影は今日からの予定だったけど、
準備の遅れのため、準備の遅れというよりも、できる限り内装にこだわるため
明日から撮影スタートになった。
今日は、俳優みんな集まって、簡単なリハーサルを行った。
ハギュンさん、ヒボンさん、ヘリンさん、そしてノシクの友達役のジャン・ハンソンさん、
ノシクの秘書役のキム・ヒョクさんが参加した。
リハーサルと言っても、簡単なもので、
監督がセット撮影分の簡単な内容と流れを説明を。
このシーンで重要なのは、この台詞だ!!とか、
ここでは、ノシクはヒドを見上げる、この目線が重要だとか、
ここでのこの役柄の感情はこういう感じだ!というふうに。
俳優、スタッフ、監督の言葉を一言一言聞き逃さないように、集中して監督の目と口を見続けた。

セットはかっこいい感じでできあがりつつあり、
明日セットに行くのが楽しみだ。

応接室、廊下、玄関ロビーにかけられる絵は、
このブログでも最初のほうに、紹介したイ・テギョンさんの絵。
3メートル2メートルの大きな絵もあり、かなり迫力がある。
さらに、新しく絵をひとつ製作中で、その絵を見るのも、かなり楽しみだ。

とりあえず、明日から、ハードスケジュールでのセット撮影。

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プサンに到着しました。

7ヶ月ぶりのプサン。やっぱり海のにおいがするのは、いいね。
プサン映画祭の思いでも蘇り、プサンのおいしい海産物も思い出す。
これから、2週間強、撮影が始まると思うと、やっぱり緊張と期待が混じる。
なんせ、この映画で一番中心となる、映画の色となる、映画のビジュアルとなる、
ノシクの家の撮影だから。

夕方の7時前にプサンに到着し、
前日にプサンに来ていたほかの演出部と合流し、簡単に打ち合わせ。
夕飯を食べて、セットを見に行ってきた。
まだまだセッティング中だけど、ゴージャス感が漂う。
この状態から、さらにどう化けるのか楽しみだ。
自分が好きな画家の大きな絵も飾られることになるから、いやー、楽しみですね。

あさってから撮影が始まる。
明日は、外撮影の場所の確認と準備。
だから、今日が最後の羽目を外れる夜になるかもしれない。
だから、思いっきり飲んで遊ぼうと。
いやいや、それでも、忙しくても、時間がなくても、寝れなくても、
また遊ぶ時間を作ると思うけど(笑。

演出部とマネージャーが集まって、部屋で飲み開始。ビールと焼酎を。
ゲームをしたりして、勢いで飲みまくる。
音楽をかけて部屋で踊りだしたり(笑。
自分たち演出部はどこでも、楽しく遊べる、自分を楽しませることができる
いいメンバーが集まったなと、満足感を感じる。
会うべきして会った仲間たちだ。

飲んで飲んで、一人ずつ脱落して寝に入る。
残り4人になったところで、酒もいい感じで入ったところで、
プサンに来たんだから、海を見ようと出かける。
もう4時だ。
浜辺に行くと、やっぱり人が多い。
若者、おばさん、おじさん、恋人同士、友達同士の団体、
花火をしてる人、いちゃついているカップル(笑、
酔っ払ってる人、様々、それぞれに夜と朝の間のドラマが漂っている。

自分たちはいうと、
海に入りました。
母なる海に。
日本にいる母を思い出し(笑。
最初は、冷たい、寒いと4人言っておきながら、
どんどんエスカレートして、お互いを倒しあい、濡れさせる(笑。
一度濡れたら、どうでもよくなり、気持ちよくなり、開放感を味わうようになる。
自ら、海に潜り、波を感じる。
腰くらいまでの深さに身を沈め、
迫りくる波に抵抗する。
波が来たタイミングでジャンプして、波の力を散らす。
これは、誰もがやること(笑。
波に蹴りを入れたり、背を向けて波の力を受け止めたり。
20代後半、30台前半の男4人。
海はすごい。
みんなを子供に戻す力がある。
無邪気にさせてくれる。
母なる海は大人を子供に変える。
海っていいなーと思った。夜の海だから、さらに大胆になるのかな。

もうすぐ朝。
外が明るくなってきた。

2週間強、スタッフ一緒に寝泊りする。
2007年、夏前のいい思い出になりそうだな。

さてと、明日の打ち合わせの資料調査を早く終わらせて、寝なきゃ。
でも、ちょっと時間がかかりそうだ。

以上。プサンにて。

写真いろいろ

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今までの現場の写真などを載せたいと思います。

くれぐれも、ほかのサイトへの転送は控えてくださいね。
すいません。お願いします。

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ノシクの家の概観です。家の前に竹がそびえたってる感じ気に入ってます。

写真2
雨が実際に降ったときには、モニターなどが濡れたらだめなので、こうやってパラソルにビニールをめぐらせて、対処します。また狭い場所での雨を降らせるシーンでも同じようにやります。

写真3
テハンノでの撮影にて。ヒドとウナが座る同じ位置にカメラのアングルを決めるために、演出部の二人が替え玉として座ってる一場面。

写真4
テハンノにて演出部の仲間と。撮影中はこんな写真撮れないので、撮影が終ってから、ちらっと撮りました。写真撮ろうとしたときに、ちょうど次の日の仕事の確認電話が美術チームからかかってきたから、通話中です。

写真5
インチョンにあるヒドの屋上部屋で撮影をした日が、ちょうど助監督と制作部長の誕生日だったので、撮影の合間に、みんなでケーキでお祝い!

写真6
テスト撮影の一ショット。この場所、実際にこの映画の中に出てきます。さて、どこにでてくるのでしょうか・・・!?

写真7
ウナの家の居間から庭へのショット。

写真8
この映画のシナリオブック、絵コンテブックの表紙になってるデザイン。

写真9
地下鉄内で撮影をしたときの一枚。

写真10
ノシクの家の前で徹夜撮影をして、40分だけ寝て朝、現場にいち早く来たときの一枚。寝てない分、逆にテンション高くて木に登って写真撮ってしまいました。


今後もいろいろ写真アップしますね。

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17日から19日までの3日間、8、9、10日目の撮影が、ソン・ヒョンジュさんを中心に行われた。

<写真はほかのところにはアップしないでください。お願いします。>

写真1
コンテイナーボックス。2階にギャンブル場がセッティングされました。
しかし、室内はかなり狭いので、撮影はほんと一苦労でした。
ただでさえ狭いのに、エキストラが7人。
カメラのアングルが変わるたびに、スタッフたちが、
ぶつかり合いながら、暑さと狭さに耐えての撮影になった。

写真2
写真1と同じくコンテイナーボックスの前の写真。なかなかかっこいいと思う。
ここに雨を降らせた状態で、テソクはムルセとコンジに殴られるのです。
いやー、ヒョンジュさんかなりの名演技をしてくれました!!

写真3
ムルセ役の役者さん。

写真4
コンジ役の役者さん。

写真5
ハウス内撮影中のヒョンジュさん。

写真6
殴られた後の状況の撮影のテスト中。
雨にずっと打たれていると、さすがに体の底から冷えるので、かなり大変だ。
風邪でもひいてもらっては困るので、テスト中は毛布に包まってもらいます。
雨に打たれたら涼しいと思うかもしれないけど、かなり寒いです。
震えが止まらなくなるくらいですから。

写真7
迫真の演技をモニターチェックするヒョンジュさん。ほんと、最高の演技を見せてくれました!!まじ最高!!


場所は、インチョンのソンドという場所の近くにて。
ソン・ヒョンジュさん演じるテソクはヒドのおじさんにあたり、
ギャンブル好きなキャラクター。
ハウスと呼ばれるギャンブル場をコンテイナーの中にセッティングし、
コンテイナーの中、コンテイナーの前、近くの道に分けての撮影。

1日目は、雨の中、ムルセ、コンジというキャラクターとの絡み。殴る蹴るの暴行を受けるテソク。
2日目は、ノシクの秘書であるアン秘書に呼び止められて、車の中である要求をされるシーン。
3日目は、ハウスの中でのギャンブルシーン。


1日目の撮影の涙シーンでは、正直、涙がちらちと出てしまった。
これは、かなりの名演技。
殴られたあと、ムルセとコンジが去っていく。
その後ろ姿を見ながらのテソクの表情。
怒り、憎しみ、悔しさ、自分の人生はなんでいつもこうなんだ、
でも負けない、いつかお前らをぎゃふんといわせてやる、
いろんな感情が混ざり合った結果、心の奥底からでてくる涙と、悲痛の声。
わんわん泣くのではなく、ほんと心の傷から染み出る、にじみでるかすかな叫び。
音のない叫びとも近い、人生の声。
迫真の演技にモニター前でも、カメラの後ろでも、涙を堪えたスタッフは多かったと思う。
この演技を見て、監督も大満足そうだったし、
オーケーがでたときに、スタッフの中から拍手が沸き起こったくらいだ。
ずっと雨に打たれながら、まさにそこにテソクがいた。
ヒド、ウナのときと同様に、
あー、これがテソクなのかと、不思議に思った。
テソクはこういう人だったのかと。
シナリオで感じる以上に、深さが増したテソク。
役者ってすごい。
シナリオの人物に命を吹き込む魔法使いか。

夜中の4時過ぎくらいだったかに、撮影が終わり。
後片付けが終ったスタッフから、食堂で夜食を食べることになった。
お疲れということで、酒も入る。
ヒョンジュさんももちろんいた。
現場で、自分とは、挨拶程度はしていたが、
自分が日本人だということは、知らなかったらしい。
そりゃ、そうだ。
外見は、韓国人と一緒だから。
自分が日本人だとわかると、不思議そうに、そしてにこにこしながら、
わざわざ腰を上げて、握手を求めてきた。
いやー、うれしかった。両手でしっかりと握手をしてくれた。
席が近くなったときに、いろいろと話しをした。
ヒョンジュさんは、山好き。登山好き。
日本には、いい山がたくさんあってうらやましいなと言っていた。
登山が目的で、鹿児島にも行ったことがあるらしいし、
さらに、話しをしていると次に出てきた山が、立山。
立山と言えば、自分の地元にある山ではないか!!
去年立山に行ってきたらしく、空港は小松空港を利用したというから、これも、うれしかった。
自分が金沢に里帰りするときに使う空港が小松だから。
小松空港を知ってる韓国人はほとんどいないのに、そこを利用したなんて!!
一気に、親近感が沸いた!!
いつか、一緒に小松空港を利用したいものだ(笑。
小松空港万歳!!
テソクの次の撮影は7月半ばになる。
また一杯できたらいいなと思う。そして、いい演技をさらに期待したい。


来週から釜山セット撮影が始まる。
いよいよ、ノシクの家がお披露目だ。

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6月13日、14日、6日目、7日目の撮影をした。
インチョンにて、シン・ハギュンさん演じるヒドの家の撮影をした。
屋上に建てられて部屋という設定で、実際に広めの屋上を探して、
そこに部屋を実際に作った。


写真1.
入り口から見たヒドの家、部屋。
シン・ハギュンさんの後姿です。

写真2.
屋上へ上がる階段。
狭くて、かなり急です。
高いハイヒールを履いたヘリン(イ・ヘヨンさん)が階段を下りる場面では、
大丈夫かなとちょっとはらはらしました。

写真3.
入り口の写真。
壁は緑な感じ。
芸術をやってる人らしく、いろんな場所に色を使うことになった。
金はなくても、楽しく装飾する、そういうヒド。

写真4.
屋上には、緑がいっぱい。


韓国では、一般住宅は少なくて、アパートなどがほとんどで、
3,4階程度の建物だと、屋上部屋がある場合がかなり多い。
屋上部屋のいいところは、屋上部分も個人で使えるので、
その広さを利用して、焼肉パーティーなどができる。
洗濯物も外に干せる。荷物をたくさん置ける。
数年前に屋上部屋を舞台にしたトレンディードラマがヒットして、
それから、屋上部屋を求める若者が増えたという。
屋上部屋は広さに比べると、比較的安く手に入るといういい点もある。
が、長所があれば、短所もある。
短所は、夏は暑くて、冬は寒い!!という点。
さえぎるものなく、直接日光があたって、暑い。
そして冬は、さえぎるものがないので、冷たい風が隙間から入ってきて、寒い。

とはいえ、屋上部分を広く活用できるので、一度は自分も住んでみたいと思う。

ハギュンさん、自分(ヒド)が住んでいる部屋に初めてはいるときは、
なんかどきどきしてましたね(笑。
わー、ここが、自分の家なんだー、と。
コンピューターを見ているという場面に、ヘリン(イ・ヘヨンさん)が尋ねてくるという設定。

相変わらず雨設定。
屋上は広いといえども、多くのスタッフがいるには、かなり狭く、
雨をよけるのに精一杯。
動き回らなければならないスタッフは、レインコートを着てる。
雨はそれなりには防げるが、足元はびしょぬれ。
靴下、靴がびしょぬれで、室内に入るときは、かなりいやだった。
におうから(笑。

室内での撮影の場合は、小道具が多いので、その位置を合わせるのに集中しなければならない。
シナリオの流れとおりに撮影が進めばいいけど、
こっちの方向をまとめてとってから、反対側を撮ったり、
順番とおりにいかなりことが、ほとんどだ。
だから、ものを動かすという設定が途中にあったら、
この台詞のときは、缶ビールはどの位置にあったかな?
鉛筆はどの位置にあったかな?
簡単なようで難しい。
なぜかというと、狭いセットの中で、カメラに見えない部分に関しては、
照明の場所を確保するために、小道具を移動させたり、
簡易ベッドを移動させたり。スタッフが何気なく小道具を触って位置が変わってしまったり。
いつでも、緊張して、小道具をチェックしなければならない。
でも、最近は、デジカメというすばらしい道具があるから、
あらかじめ写真を撮っておいて、そのとおりに位置を元に戻したりすればいい。
しかし、最初にすべての部分の写真を撮っておいても、
いざ撮影するときに、小道具の位置設定が変更されることも多い。
そういうことが起こると、前に撮った写真は意味がなくなる。
新しく写真を撮るが、忙しくあわただしいときは写真を撮るのを忘れたりもする。
どの写真を見てセッティングを直せばいいのか、迷うこともあるので、
データ管理はしっかりしなければならない。

また、韓国映画のほとんどは、現場編集さんというスタッフがいる。
実際に撮影した映像をその場で編集して、つながりを見たり、
感情の流れがスムーズに行くのかなどを確かめる。
この現場編集さんに先に撮った映像を見せてもらって、
どこまでがさっきのカットでカメラに写ったのかを確かめながら、
まだ画面に映ってない部分は、新しくセッティングしたり、できるということ。
ちょっと、説明が難しいかな・・・

小道具を準備するにあたって、
例えば、プリント用紙がでてくるとする。
普通考えたら、シナリオ通りに、1枚準備するが、
撮影する順序や、NGを考えると、一枚じゃだめなことがある。
たとえば、そのプリントをぐしゃぐしゃにして、
ゴミ箱に捨てるという動作がある場合。
一度で成功しないかもしれないから、
同じものを何枚か準備する。
また、ゴミ箱に捨てるカットを撮影したあとで、
その前段階のぐしゃぐしゃになってないプリントを見るカットを撮影する、
ということになる場合もある。
教科書に落書きをするという場面があったとしたら、
NGがでるたびに、その落書きを消す暇なんてないから、
同じ教科書を準備しておく必要がある。
また、壊れ安いものも、いくつか準備しておくのがよい。
急に壊れてしまったら、撮影ができなくなるから。
そういう場面を想像しただけで、ちょっとぞっとする。

コールシートといって、その日のすべての撮影情報が書いてあるプリントを
スタッフたちにその日ごとに配布する。
いや、前日にメールで送ることも多い。
集合時間、撮影の大まかな流れ。食事予定時間。
それぞれのパートの準備事項。
俳優到着時間、天気、日の出、日没、気温、次の撮影予定などなど。
この中に、今日の一言というコーナーがある。
このコールシートというものは、たいていは助監督が作成するが、
今日の一言を考えるのが大変だという。前やってた映画の助監督も言っていたな。
そこで、今回は、今日の日本語ということにした(笑。
基本的で覚えやすい日本語を。
「今日、一杯どう?」
ハギュンさん、即効覚えてた(笑。
酒が好きなハギュンさん。
日本語は得に勉強したこともないようだが、
こういう言葉なら、絶対忘れないと言っていた。
次回は何にしようかな。酒関係ならみんなすぐに覚えてるだろうな(笑。

イ・ヘヨンさんとも少ししゃべった。
あいさつ程度はしたことがあるが、しゃべるのははじめて。
監督が、やつは日本人なんだと紹介したらしい。
ヘヨンさんは、簡単な日本語が少しできるし、簡単なフランス語もできる。
すごい女優さん。
女優だ!!!!っていうオーラが完璧にある人。
なんか、緊張してしまったな(笑。
「行ってください。」という日本語を教えてくれと
韓国語で聞きかれたので、ただ「行ってください。」よりも、
彼女に似合うように、女王チックに、「おいきなさい。」っていう表現を教えた。
でも、これをもしどこかで、親切に、「行ってください。」ってヘヨンさんが
言いたいのに、「おいきなさい。」って言ったら、
それを聞いた日本人はかなり驚くだろうな(笑。誤解されなければいいけど(笑。
自分の名前を覚えたヘヨンさん。
撮影準備中、目があうたびに、小道具の傘を渡すたびに、
「しんすけさん」と日本語で名前を呼んでくれた。
ヘヨンさんは、声がすごくいいと思う。
声優出身か?と思うほどに、いい声をしている。
そんな声で呼ばれるのは、うれしいね(笑。

この日、撮影はなかったけど、イ・ウンソンさんが遊びに来た。
家が近いからということで。
撮影がなくても、現場に遊びに来てくれるというのは、すごくうれしいことだと思う。
自分たちは、同じチームだ!!っていうのが感じられるから。
撮影ないときは、関係ないという考えは、あまり好きじゃない。
まー、俳優はいろいろと忙しいから、仕方がないけど、
こうやって、遊びに来てくれると、とにかくうれしい。

撮影場所をあらわす専門用語として、
セット、オープンセット、ロケーションの3つがある。
セットは、一般に言われる撮影用のセットのこと。
オープンセットは、専門セットじゃなくて、店とか室内を撮影するために、
セッティングを変えたりして使う室内撮影場所。
ロケーションは、野外撮影のこと。
今回の屋上部屋は、ゼロから部屋を作ったわけだけど、オープンセットの部類に分けられる。

話は長くなるが、ソン・ヒョンジュさんの撮影もこの屋上部屋で行われた。
酒に酔って、帰ってくるというシーン。もちろん雨に濡れて(笑。
屋上に上る階段は、かなり急だから、実際に酒に酔った場合は、上るのが、
ほんとに大変だろうなと思った。
ソン・ヒョンジュさん演じる、テソクというキャラクターは、
「ザ・ゲーム」の中で、暗くなりがちなトーンと緩めてくれる役であると思う。
それを一発目の撮影ですぐに見せてくれたので、無償にうれしかった。
この役者さん、さすがだなと。
演技を見てて、あきないし、次は何をしてくれるのかと、期待してしまう。
酒に酔った設定だというのもあると思うけど、いい演技を見せてもらった。


ヒドの家の撮影は、明日の昼に少ししてから、
その後は、1ヶ月後になる。
露の季節が始まるけど、この家、雨に耐えられるだろうか(笑。
台風が吹いたら、どうなるのか、飛んでいかないだろうか(笑。
ちょっと、心配。

飛ばされないように、みなさんも一緒に祈ってください(笑。


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