韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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4月27日(水)に韓国で
「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」が公開されました!!
なんと、初日の観客動員記録で新記録!!

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水曜日という平日なのに、koficの統計によると72万7995人!!
昨日、木曜の記録は47万4041人。
初日よりは、数を落としてますが、
それにしても、平日でも47万人ってのはすごいです。
この週末にどれだけの記録をつくるのか、楽しみです。

自分は、昨日、見てきましたが、かなりよかったです。
キャラクターが多いのに、
ちゃんとすべてのキャラに見せ場がある。
そして、今回も時々現れるニヤリとさせてくれる場面。
アクションはもちろは文句なくかっこいいですし、
みんなで戦うシーンでは、それぞれが助け合いながら戦うという、
コンビネーションもやっぱりいいなと。
あと、アイアンマンとキャプテンが対立するという、
かなりの緊張状態のまま物語が進むので、
ハラハラドキドキはずっと持続します。
今までは一緒に戦っていたのに、
今回は、お互いを傷つけ合ってる、戦ってるシーンは、
心がかなり痛みました。
そういう部分が、ヒーロー映画としては、新しい感じでしたね。

アントマンとスパイダーマンは、
少しだけの登場ながらも、かなりのインパクトを与えてくれます。
笑わせてくれます。

koficの予約率を見ると、94.5%!!
これは、恐ろしい数ですよね。
独占しすぎだろ!!とツッコミを入れたくなるほどです。
1000人いたら、945人がこの映画を見るわけですから。
ちなみに、NAVERの映画ページの予約率は、今現在、88.5%です。
NAVERの10点満点の観客の評価は9.13。
これも、こういうヒーロー物としては、
かなり高い数字だと思います。

昨日の統計だと思いますが、
スクリーン数は、1809スクリーン!!
9022回上映!!
スクリーン数の統計は、個人的には、あまり気にしていません。
結局、1日1回上映しても、1スクリーンだし、
1日5回上映しても、1スクリーンだし。
なので、何回上映されたかってのが、重要な数字だと思っています。
上映占有率は、62.7%ということです。
韓国全土の63%がこの映画を上映しているということになります。
さらに、観客が集まるいい時間に集中していると思うので、
独占率はさらに高いと思います。
韓国では、よく配給会社のスクリーン独占問題が話にあがります。
上映回数が多すぎて、他に見るものがない。
しかたなく見る。そしてヒットする。
そこまでヒットする映画じゃないのに、なんで1000万人を超えたのか?
と、よく話に出てきます。
でも、今回の映画は、観客の評価も高いですし、
韓国と同じく27日、
一足先に公開した、フランス、フィリピン、台湾、タイ、香港でも
ヒットしているようです。
あと、他の映画がこの映画を避けて公開時期をずらしたりしているので、
配給の力でヒットしたんだ!!と言われないことを願います。

この週末、全席の映画マーケット63%の国家で公開されるようです。
そして、アメリカでは、5月6日に公開。
世界中で先に公開なんて、アメリカのファンたちは、
かなりドキドキ、イライラしながら待っていそう。

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5月に日本でも公開されるマリオン・コティヤール主演の
「サンドラの週末」を見てきました。

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この映画の演技で、今年のアカデミー賞の主演女優賞に
マリオン・コティヤールがノミネートされましたね!!

内容。
金曜。職場への復帰の直前、サンドラに一通の電話がかかってくる。
会社の同僚は、スタッフを一人減らす(サンドラの解雇)代わりに、
ボーナスを受け取るかどうかとう投票をした結果、
過半数がボーナスを受け取る選択をする。
しかし投票には公正ではなかったという情報もあり、
月曜に再投票することが決定される。
解雇されたくないサンドラは週末の間、
16人の同僚にボーナスを諦めて、
私を選択してくれという話をすることを決意する。
それぞれの事情がある同僚たち。
考えを変えて、彼女を指示する同僚も現れるが、
それでもボーナスを諦めきれない反対意見にぶつかるサンドラ。
果たして、サンドラは「明日」を再び手にすることができるのか?

内容は、いたって簡単です。
仕事を首になりたくないので、
ボーナスを諦めて私の復職を選んでくれという、
言いづらい話を16人の同僚に話に行く物語。
みんなそれぞれに事情もあるし、
立場を逆にして考えてみても、金が必要というのは理解できると
サンドラも思っている。
彼女は、鬱ぎみで仕事を休んでいたんですよ。
ここで諦めて自分の「明日」をつぶすのか、
それともここで耐えて自分の「明日」をつくるのか。
映画を見ながら、仕事なんてどうでもいいから、
サンドラよ!!人生のために、ここで踏ん張りなさい!!という気持ちで、
映画を最後まで見ることができます。
単純なストーリーです。
でも、マリオン・コティヤールの派手さゼロの演技で、
最後まで追いかけることができます。
まるでドキュメンタリーのようなそういう映画です。
長回しのカットが多いので、
ドキュメンタリーのような、リアルな人間を見ているようでした。

日本のタイトルは「サンドラの週末」。
韓国のタイトルは「明日のための時間」。
英語タイトルは「two days one night」。
韓国語タイトルが、一番気に入っています。
心を引くタイトルだと思いますし、
映画を見ても、このタイトルが一番、
サンドラには合っているなと思いました。

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ピンクの服がかなり目に入る、いいポスターだと思います。
まずピンクが目にはいって、「明日のための時間」というタイトルが、
心をぎゅっと掴んでくれるポスターです。

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上の4つのポスター、すごくいいですよね。映画ポスターじゃなくて、
アートのようなポスター。
一般的に考えた時に、宣伝目的で考えた場合、
弱いポスターなのかもしれませんが、
でも、こういうポスターをメインポスターにしてくれる
配給会社、宣伝会社が出てきたら嬉しいなー。

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衣装さんのおかげか、監督の考えなのか、
サンドラの服は確か3着でてくるんですが、
ピンク、コバルトブルー、そして赤とオレンジの間くらいの色で、
結構、華やかなんですよ。
おしゃれなんですよ。
ま、マリオン・コティヤールが着るから、
すべて華やかに見えるのかもしれませんが、
ピンクとコバルトブルーに関しては、
模様はなくて、無地のシンプルなデザインです。
サンドラが悲しく、憂鬱に見えすぎないように、
この服の色がいい役割をしていたと思います。
ダウンしすぎる映画の印象のテンションを上げてくれてたように思います。

アカデミー主演女優賞のその他の候補は、
フェリシティ・ジョーンズ「博士と彼女のセオリー」、
ジュリアン・ムーア「アリスのままで」、
ロザムンド・パイク「ゴーン・ガール」、
リース・ウィザースプーン「ワイルド(原題)」。

個人的には、ジュリアン・ムーアにとってほしいですが、
「アリスのままで」はまだ見れてません。
「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクの演技は、かなり凄かったので、
アカデミー賞を受賞するべきとも思います。

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2015年の4月?に公開予定の「アベンジャーズ2」が公開されます。

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正式タイトルは「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」。

全世界での興行成績が歴代3位という素晴らしい前作に続き、
パート2の公開を待ってる人はかなり多いと思います。

韓国でもかなりの大ヒットを記録しました。
日本では、思ったほどのヒットはしなかったんですよね??

パート2はなんと韓国でも撮影しました。
ソウル市がかなりの協力をして、ソウル市内で大規模な撮影が行われました。
どういう感じで韓国が絡んでくるのが、かなり楽しみです。
韓国人のスヒョンという女優も出演しているということで、
彼女は来年はかなり注目されそうですね。

予告編を見ると、ソウルシーンもちょこっと出ています!!

個人的に、アベンジャーズが大好きなんですが、
そんなアベンジャーズにソウルが出てくると思うと、
かなり興奮してしまいます。

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ソウルの町中を飛行機から降りてきた
スカーレット・ヨハンソンがバイクで走る!!
実際、彼女は撮影の時、ソウルには来てないので、
背景に合成。
でも、ソウルの道バックにスカーレット・ヨハンソンが活躍すると思うと、
かなりかなり興奮します。


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キャプテン・アメリカのクリス・エバンスは韓国に来てたので、
本人に周りを合成するという形ですね。
背景に思いっきり国民銀行とか映ってる!!
国民銀行は世界にアピール?できるので、オイシイですね。
あー、撮影見たかった!!
撮影に参加したスタッフによると、
リハーサルを何度も繰り返してからの本番だと言ってました。

予告編を見ると、MAY、5月公開になってますが、
韓国のネイバーサイトでは4月になってます。
韓国で先に公開するとか??
楽しみです!!


出演
ロバート・ダウニー・ジュニア
クリス・エバンス
マーク・ラファロ
クリス・ヘムズワース
スカーレット・ヨハンソン
ジェレミー・レナー
コビー・スマルダーズ
サミュエル・L・ジャクソン
ジェームズ・スペイダー
エリザベス・オルセン
アーロン・テイラー=ジョンソン
ポール・ベタニ
トーマス・クレッチマン
ドン・チードル
スヒョン
ヘイリー・アトウェル
ジョッシュ・ブリーリン
ハンナ・フリン
ガイ・ポーター
ラッセル・バロフ
アンディー・サーカス
スタン・リー

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アメリカでも大ヒットしている、ベン・アフレック、ロザムンド・パイク主演、デヴィッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」を見てきました。

内容は全く知らないままで。本当にゼロのの状態で。

ベン・アフレックが主演で、デヴィッド・フィンチャーが監督で、アメリカでヒットしているという情報だけで。

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かなり楽しめた!!


韓国でも、結構、ヒットしています。10月23日に公開されて、11月4日までの観客動員数は130万人。


何も知らないままで見たところ、何がどうなっていくのか、全く予想がつかないんですよ。

軽く始まって、何やら、深刻そうな感じになって、いつの間にか事が大きくなっていって、誰が悪者なのか、何か真実なのか、どんどん分からなくなっていきます。

で、途中から、誰が悪かわかったところから、緊張の連続、プラス、ちょっと笑えたり、軽かったりで、重すぎず、観客に負担を与えずに、最後まで、ばばばっと展開していきます。

まず、役者たちがよかったですね。

ベン・アフレックの最後まで軽い感じが、観客に負担を与えない。

その軽さとコミカルさがうまく混ざり合っていたので、そのギャップのおかげで、緊張感も増したように思います。

妻役の、ロザムンド・パイクもかなりよかった!!

この人、ちょこちょこっと映画に出てたけど、この映画が彼女の代表作になるんじゃないでしょうか。

それくらいのインパクトがあり、彼女の演技力、魅力を十分に観客にアピールしましたね。
深刻そうな感じなのに、コミカルさがさりげなく、にじみ出る感じ。

ブラックコメディーに通じる、そういう演出もありました。

深刻になって、重々しくなりそうなところを、監督がうまくコントロールしていました。

重くなりすぎると、疲れてくる観客もいると思うんですが、そこをうまく息抜きのようなタイミングを作ってくれたので、最後まで、負担なく状況を観察できました。
日本版ポスターのキャッチコピー
「大切なものは、いつも失って初めてわかる」
「失踪中の妻エイミーの捜索続く」

韓国版ポスターのキャッチコピー
「完璧なカップル、消えた彼女 見えるものだけが真実じゃない」

日本のキャッチコピーの上のは、ちょっとありがちな感じですね。
でも、下の「失踪中〜」を見て、上のと合わせて何かを想像することができます。

が、個人的には、サスペンス的な要素は薄いように思います。

上のキャッチコピーが自分には、サスペンスじゃなくて、ヒューマンな感じに思えてしまって。

そこを狙ったのか?とも考えられますが。

このポスターに合わせて、とか?


韓国のキャッチコピーも、まあ、ありがちではありますよね。

でも、サスペンス的な要素を考えると、韓国版のほうが、個人的には気にはなるかも。


日本のタイトルは、原題と同じで、ゴーン・ガール。

韓国のタイトルは直訳すると、
「私(僕)を捜してちょうだい」
「私(僕)を捜して」

なんですが、このタイトル、かなりうまいなと思います。

内容を何も知らない人が見たら、私(僕)っていうのは、果たして誰のことか。

主人公であるベン・アフレックなのか、それとの別の人間(妻)なのか。

誰が誰を捜すのか。

誰が誰に捜してほしいのか。

自分を誰に捜してほしいのか。

なんか、いろんなことを考えられるんですよね。

想像が膨らむタイトルだと思います。

ゴーン・ガールというタイトルは、ただ、彼女がいなくなった、くらいしか考えられないですよね。

そのままの意味を受け止めるというだけで。

前から、この映画のポスターを見て思っていたのは、私(僕)を捜して(ちょうだい、くれ)というタイトルを見て、ヒューマンドラマかと思ったんですよ。

サスペンスなのに、この爽やかな余韻を醸し出すポスター。

どんな役者が出てるのかも、ポスターをちらっと見ただけではわからない。

ポスターのイメージとタイトルのみで想像するのみ。

ポスターと韓国語タイトルがかなりマッチしていて、見たい!!と思っていました。

爽やかなヒューマン映画で、感動ものだと思っていましたし。

映画を見てみるとサスペンスだったので、騙された!!と思いましたが、怒りじゃなくて、してやられちゃったよ・・・って感じで、ニヤニヤ満足しながら、劇場を後にしました。

この映画の内容を全く知らないで、劇場に見に行く人はそう多くはないと思いますが、自分のようにポスターを見て、ヒューマンドラマだと惹かれて騙された人が実際にいると思います。

そういうことを考えると、ポスターと韓国語タイトルのマッチングはかなりの大成功だと思います。


この映画は、内容を知らないままで行ったほうが楽しめると思うので、見たいと思っている人は、なるべく情報を見ないようにしたほうがいいと思います。

情報を知らなくても、ちゃんとついて行ける映画なんで。

日本の公開は、12月12日!!

とにかく、ストーリー、監督の演出、役者の力量がそれぞれ十分に表現されている映画です!!

みなさん、12月12日をお楽しみに!!

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4月17日に、「メイク・ユア・ムーブ」というダンス映画が公開されます。主演は、BoA!!ついに、BoA主演の映画が来ましたね。映画やドラマでちょい役では出ていましたが、主演は初めて!!しかも、BoAの魅力を100%伝えれる、ダンス映画!!

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あらすじ。
踊るように愛して、愛するように踊る!
「ステップアップ」の製作陣とBoAが魅せる幻想的なダンスロマンス!
ダンスだけで人々を魅了するトップダンサー、ドニーは、兄が経営するクラブで魅力的なダンサー、アヤに一目惚れしてしまう。しかし、すぐに自分の兄をアヤの兄がライバル関係のクラブを運営していることを知り、兄からかなりの反対を受ける。
それでも、お互いのダンスに落ちて行くドニーとアヤ。二人に迫る危機が、二人をさらに近づける。すべてを超えて踊る豪華な舞台。そんな熱い瞬間が始まる!!

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別パターンポスター
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メイン予告編

予告編を見る限り、華やかな感じ!!色合いがいい!!BoAのダンスもカッコいいですよね。演技は見るまではわからないけど、久しぶりにBoAの魅力を堪能できそう!!自分はダンス映画が大好きなので、結構、期待しています!!

監督は、「ステップアップ3D」の人だ!!自分は「ステップアップ」シリーズで、3が一番すきです。ダンスもかっこいいし、3Dで楽しめるカットもかなり多かったし、音楽もよかった。そして、いろんな見物シーンがありました。どのシーンも新しく、新鮮でした。



それにしても、こういうダンス映画で、それぞれの兄とかがライバル関係っていう構成はやめてほしい。なんで抜け出せないのか!!笑

あと、BoAの役名は、アヤ。日本人役のようですね!!

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