韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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韓国で「トランスフォーマー2(トランスフォーマー・リベンジ」が韓国で24日に公開されました。かなりの勢いでヒットしています。

24日、初日の観客動員数は、45万7600人!!これはすさまじい数字だと思います。これだけで、30億ウォン程度の興行収入があるといいます。韓国映画一本つくれますね(笑)。ポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ主演で、韓国で一番売れた映画「グエムル」の初日は45万3000人だったので、「トランスフォーマー2」はその記録を超えました。ちなみに、韓国で初日に一番客が入った映画は「スパイダーマン3」で50万2000人でした。これにはちょっと届きませんでしたね。しかし、「トランスフォーマー1」は韓国で一番客が入った外国映画で、750万人が見ました。ちなみに、「グエムル」はなんと1300万人!!人口が4800万人だということを考えると、すさまじい記録だと思います。

24日に公開されたスクリーン数は、なんと941スクリーン!!韓国には今現在、2018のスクリーンがあるので、47%が「トランスフォーマー2」を上映したことになります!!ちょっとやりすぎ。。。(笑)?

しかし、25日の結果を見ると!!

25日に出された観客動員数の結果は、累計94万人!!二日目にも48万人くらいが見たという計算になります。今日。26日には、即効100万人を突破しますね。ちなみに、「グエムル」の記録を見てみると、200万人達成したのが、4日目。300万人達成が5日目。さて、この記録に勝てるのか!!見ものです。

ちなみに、25日の「トランスフォーマー2」の公開スクリーン数は、なんと!!なんと!!1048スクリーン!!ついに、1000スクリーンを超えてしまいました。52%が同じ映画をやってるなんて!!他に見たい映画があっても、あまりやってないということですね。早く、見に行っていればよかったと思います。週末には、もっと公開館数を増やすことが予想されます。どこまでスクリーンを確保することができるのか、こちらの記録も見ものです。でも、やりすぎには注意してね!と言いたいです(笑)。もうやりすぎですけどね。

7月15日に「ハリー・ポッター」の新作が公開されますが、それまでは敵なしなので、このままのありえない勢いで独走することは間違いないでしょう。

この勢いをとめられるのは、7月15日に公開される「ハリー・ポッター」の新作なのか!!それとも、7月16日に公開のパク・ヘイル、パク・ヒスン、シン・ミナ、イ・ミンギ、チョン・ユミ、イ・チョニ、コ・ウナ主演の「10億」か!!同じく、16日に公開される人食い猪が襲ってくる、オム・テウン主演の「チャウ」か。23日公開のソル・ギョング、ハ・ジウォン主演の巨大津波がプサンを襲う「海雲台(ヘウンデ)」なのか。2009年、韓国の夏は、すさまじい映画バトルが繰り広げられそうです。




박해일, 박희순, 신민아, 이민기, 정유미, 이천희, 고은아

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日本では5月28日、韓国では6月11日に公開されたチョン・ジヒョン主演の「ラスト・ブラッド」。誰もが大ヒットを期待したが、結局は、むなしく大失敗に終わってしまう感じがします。

まだ、見ていないので、失敗作だ!とはいえませんが、想像以上に客が入っていないようですね。

チョン・ジヒョンは韓国で大人気の女優で、ハリウッド映画に進出!!とマスコミはかなり騒いでいました。実際、「猟奇的な彼女」以降は、これといったヒット作には恵まれなかったので、今回の映画でついに花再び咲き誇るか!!と思ったんですが。。。マスコミだけが騒ぎすぎていたのでしょうか。ハリウッド作品に進出!!と宣伝していましたが、実際は、ハリウッドの制作費は一銭もはいっていないので、これはオーバーすぎる、嘘の宣伝だ!!などとマスコミで騒がれてもいましたが、こういうものが口コミで広がってヒットにつながると思っていたんですね。普通、盛り上がりすぎると、批判もでてくるのが普通です。批判がでるということは、盛り上がってる証拠だと思います。製作国を調べてみると、香港、日本、フランス、アルゼンチンとなっています。韓国の金は入ってないのでしょうか。。。

チョン・ジヒョンファンは以外に少ないということでしょうか?それとも、イメージは好きだけど、演技は別に見たいとは思わない。CMでニコニコしてるのを見るだけで充分だと思っているのでしょうか。あと、今回の役が、中途半端だと思われたのでしょうか。日本人役、女子学生!!という設定が、韓国人には受け入れてもらえなかったのではないでしょうか。

日本でも、期待された映画で、スクリーン公開数は300以上(確か)で、ハリウッド映画と同じ扱いだ!!と言われていましたが、結局、日本人もあまり見なかったようですね。

「ラスト・ブラッド」は韓国では公開後、12日でやっとで10万人の観客が見たようです。この映画の規模にしたら、驚くくらいの小さな数字です。ちなみに同じ日に公開された「チェイサー」のキム・ユンソク主演の「亀が走る(原題)」は12日で、150万人突破したようです。大ヒットしてるキム・ハヌル、カン・ジファン主演の「7級公務員(原題)」は8日で100万人、14日で200万人、26日で300万人、47日で400万人突破しました。ウォンビン主演、ポン・ジュノ監督の「マザー」は4日で100万人、10日で200万人を突破しました。

普通、こういう大型映画は、最初はみんなとりあえず、宣伝とかに動かされて劇場に足を運びます。でも、面白くない場合は、口コミやネットの評価などによって、観客動員数が急激に落りるんですが、今回は、最初から客が足を運ばなかったと見てもいいかもしれません。スクリーン数が少なかったわけでもありません。

吸血鬼もので、日本の原作物というところで見ると、自分が今回関わっている「彼岸島」も同じなんですよね。ちょっと心配になってしまいましたが、でも、ちゃんと日本の原作を日本人キャスト、日本語でとっているので、その雰囲気を壊すことはないと思います。日本のものを外国人が外国で、さらに外国語で作ってしまうと、原作のイメージがなくなりますよね。え!?それ、かなり間違ってるよ!という部分があると思います。もしかしたら、そういう部分に観客たちはあきあきしていたのでしょうか。ま、自分の推測ですが。。。でも、それ以上の何かがあるから、韓国でも受け入れられなかったのでしょうね。受け入れる以前に、興味なかったんでしょうね。超スーパー女優をも超える、理由ってなんなのかな。とにかく、今回は「ラスト・ブラッド」の成績を見て、衝撃を受けてしまいました。

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ピ(Rain)主演「ニンジャ・アサシン」がハリウッドで11月に公開されるみたいですね。ファンの方ならもう知ってると思いますが、ポスターも最近公開されました。これはティーザーポスターだろうから、まだ詳しい内容は見せずに、まずはイメージから初めて期待させる感じですね。後ろ姿。他のスチール写真でかなりの肉体を見せてますよね。腹の筋肉なんて、もう割れすぎて怖いくらいに。かなりの努力をしたのだと思います。

最近、韓国人俳優のハリウッド進出が多くなっていますよね。しかも、有名どころが。日本の俳優さんに比べて、A級スターがハリウッド進出するパターンが多いですよね。日本の場合はどちらかというと、ハリウッド出演してから、ヒットして、日本でも再確認的に人気があがるという感じが多いような気がします。ハリウッドはやはり韓国にかなり注目してそうですよね。こいつならハリウッド映画でも主役をはれる!と思われたからキャスティングされるのでしょうから。最近では、チョン・ジヒョン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンなどなど。誰もが韓国でも大人気の役者さんですよね。ピ(Rain)の場合は、俳優プラス、歌手としてもアメリカでライブをやったりと、また別の意味で注目されていそうです。あと、かなりアジア系の顔だと思うので、アジア人!!の要素を充分に醸し出すときには、彼はベスト・キャスティングになると思います。

正面向きのスチール写真、かなりむきむきですが、傷が多くて、ちょっと痛々しいですよね。あと、ブランドン・リーを彷彿させる雰囲気があるように思いますが、どうですか?ハリウッド映画は、俳優がかなりの時間をかけて準備、アクション練習をしると聞いていますので、日本映画や韓国映画とは比べ物にならないと思います。よく比べられるのは、金銭的なスケールですけど、俳優さんの能力的にもハリウッドは比べ物になりません。アジア人でも、時間があれば、これだけのことができるんだ!!というところを、しっかりと見せてほしいと思います。

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韓国で6月公開予定のチョン・ジヒョンの「ブラッド(韓国タイトル)」の宣伝が韓国でも始まりました。今日、バスの広告ポスターを始めて目撃しました。彼女のハリウッド進出作品でもあり、そしてアクションでもあるので、派手に宣伝が繰り広げられるんじゃないでしょうか。原題は「Blood: The Last Vampire」です。

チョン・ジヒョンは日本でも「猟奇的な彼女」で大人気の女優であり、もちろん韓国でも誰もが好きな女優の一人だと思います。チョン・ジヒョンはいまいちだ、とか、あまり好きじゃないというアンチファンはいないんじゃないでしょうかね。誰からも愛される女優の新作を誰もが期待して今まで待ってきました。最後に韓国で公開された作品は、2008年の旧正月に公開された「スーパーマンだった男(原題)」なので、1年ちょっとが過ぎましたね。たったの1年たらずで、ハリウッド女優としてかっこいい姿を見せてくれるなんて、素晴らしいと思います。

日本のタイトルは「ラスト・ブラッド」。押井守が企画協力して2000年に公開されたアニメの実写版ということですね。日本では韓国より一足早い5月末公開のようです。

韓国版のポスターはこんな感じです。チョン・ジヒョン俳優メインのポスターになっています。目が光の具合でちょっと青いんですが、これは西洋人を意識した?ってことはないでしょうけど、青いですね(笑。もしかして、バンパイアになるとか?原作のアニメを見てないので、わかりませんが。ポスターの上に書いてある宣伝文句は「運命よりも強い彼女の神話が始まる!」で、一番下には「6月、ファンタジーアクション・ブロックバスターの進化」と書いてあります。下には、大都市が描かれていますが、「ノーボーイズ・ノークライ」と同じパターンですね(笑。スケールを出すためには、大都市が共通のアイテムのようですね。

チョン・ジヒョンがセーラー服を着て戦うようなので、ファンの方にはたまらないんじゃないでしょうか(笑。昔ながらのセーラー服なので、なんか懐かしいというか、古臭い?というか。正直、こういうアクションものは、大ヒットするか、大失敗するかで、極端に別れると思いますが、是非とも大ヒットして、偉大な韓国女優のハリウッド進出を祝ってほしいと思います。

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「エックスメン誕生:ウルバリン」を韓国で見てきました。ダニエル・へニーの活躍もしっかり見てきましたよ!!

日本タイトル「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のようですね。

感想からいうと、思っていたよりも、かなりよかったです。正直、ほんの少ししかでないのに、韓国で公開ということで、ダニエル・へニーをメイン級に宣伝してるんだろうなと思っていたんですけど、全然そんなことではありませんでした。ダニエル・へニー演じるウェポン・エックス・プログラム の「エージェント・ゼロ」は銃の使い手。ちゃんとオリジナルのコミックにでてくるキャラクターらしいですね。かなりすごいですよ(笑。でも、ウルバリンの敵の一人として登場するので、ちょっとむかつきましたが(笑。ただただかっこいいだけじゃなくて、英語もやはりうまいので、ちゃんと似合ってましたし、唯一のアジア系の俳優でしたが、全然ういてもなかったですね。いやー、ダニエル・へニーをちょっと見直しました!!

まず、出だしのアクションのアクションをスタートさせるのは、エージェント・ゼロのアクションから始まりますので、俳優としてもインパクト大でした。あと、映画、前半での見所アクションのメインになる敵もエージェント・ゼロでした。(ちなみに、アクションは前半、中盤、後半の3つくらいに分けられたと思います。)正直、ほかにも何人かの敵役がいますが、2人目くらいに目立っていたというか、インパクトがあったように思えます。アジア系の顔なので、頭にも残りますし。これからの活躍にも期待したいですね。ちなみに、彼は突然変異のミュータントなのかな?違うのかな?ただただ銃の達人なのか、ミュータントとして早業なのか、ちょっとわかりませんでした。たぶん、普通の人間だと思います。

映画の感想としては、ウルバリンに中心をおいてるので、ほかのミュータントのキャラクターがあまりいきていないようなきがしました。ま、しかたないですが。エックスメン1、2、3では他のキャラも視覚的にも楽しめましたが、今回は視覚的にわー!って感じのキャラはほぼいませんし、どういう力をもってるんだ?って思ってしまうような微妙な感じが多いかも。わー!っていうキャラはちょっとしか出番がなかったりします(笑。

ウルバリンのメインの敵役としてでてくるのは、サイバートゥースで、それを演じるのは、リーヴ・シュレイバーはいろんな作品にちょこちょことでている俳優さん。メインを勤めた作品も結構あります。自分がこの俳優さんを知ったのは、1996年公開だったか忘れましたが「スクリーム」にでていました。この時は、テレビの画面の中にちらっとでただけ。主人公の死んだ母親が不倫していた相手で、母親を殺した犯人として、ニュース画面の中にちらっとでていました。しかし、「スクリーム2」では同じキャラクターでメインキャラクターとして出演したんですよ。なんか、そのときにすごくうれしかったのを覚えていますね。「スクリーム」シリーズがかなり好きな映画です。この俳優さんにもこれからももっともっと頑張ってほしいと思います。今回はアクション映画ですけど、以前、ヒューマン物の映画にもすごく似合ってる俳優さんです。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の公開は日本では9月のようですね。ダニエル・へニーファンの方は、まだまだ待たなければならないですね。。。(笑。

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