韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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来年2月に公開されるパク・チャヌク監督のハリウッド進出作「ストーカー」の素晴らしいポスターを紹介します。
 
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アメリカ版を韓国語に直したポスターですが、かなりいいですよね。韓国ではティーザーポスターとして、これをメインにはしないと思いますが、できればこれをメインにしてくれたら、かっこいいのになと思います。こんなポスター、絶対インパクト大ですよ。宣伝チームよ、冒険してくれ!!!
 
 
ポスター製作のメイキング映像です。
音楽、映像、そしてポスターの製作過程が素晴らしくリンクしてますね。予告編を見たときよりも、インパクト大で、さらに早く映画を見たくなりました。
 
 
予告編はこちら。
 
 
出演はミア・マシコウスカ、マシュー・グッド、ニコール・キッドマン、ダーモット・マローにー、ジャッキー・ウィーバー、ルーカス・ティル、オールデン・エアエンライク、ラルフ・ブラウン。
 
 
 
日本で正月映画として12月1日に公開される007シリーズの23作目「スカイフォール」を見てきました。イギリスでは、最初の週の興行がシリーズ最高の記録だったようですね。韓国でも、まずまずのヒットを飛ばしています。
 
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今回のテーマは、初心に戻る!!的な感じです。007の原点に戻るような。ジェームズ・ボンドとMを中心に話が進んでいきます。今回の悪役には最新技術では勝てない!!ならば、昔の方法で闘うしかない!!
 
 
今回、Mも主役並みに重要な人物として描かれていて、演じるジュディー・デンチはいくつになっても、魅力的な人だなと感じさせてくれます。Mの過去は暴かれます!!
 
ボンド役を演じるダニエル・クレイグは、ほんとはまり役!!しぶいんですよね。ニコリともしない。クールさだけを保ちまくる。今、年齢を調べてみたら、1968年生まれ。今年、44歳。もっと歳とっていると思っていたら、意外と若いんですね。笑。
 
今回、一番すごかったのは、悪役として登場する、ハビエル・バルデム!!個人的に好きな俳優さんなんですが、演技がうますぎて、今回は、かなり気持ち悪かったですね。笑。演技すごすぎますよ。すごい役作りだなと思いました。細かいしぐさが、うまく計算されてるなと思います。
 
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オープニングのアクションは、かなりの見ものです。口をあけて、すげーと思ってしまいますよ。とにかく、007シリーズは、毎回新しいオープニングアクションを見せてくれるなと。
 
でも!!このオープニングシーンの撮影した場所は、リーアム・ニーソン主演の「96時間リベンジ」のアクションシーンとまったく同じ場所なんですよ!!そこが、ちょっと残念でしたね。まったく同じなので、「96時間リベンジ」を見た人は、ありえねー!と驚いてしまうと思います。オリジナリティー、実はない?と。撮影はどちらが先にしたかはわかりませんが、先に公開したもん勝ちですね。撮影したとき、他の映画も撮影したってことくらい、情報として入って来てただろうね。お互い、こっちのほうがかっこよくとれるライバル意識出しまくりだったのでしょうかね。
 
今回、惜しかった部分の一つとして、ボンドガール。。。一人は、可愛すぎて、ボンドガール特有のセクシーさが出てなかったこと。もう一人は、セクシーというか、最初に登場するちょっと下品な雰囲気が最後まで後を引いてしまいました。あと、職業病的な見方ですが、最初にボンドと話すシーンの声が、思いっきりアフレコだとバレバレだということ。ハリウッド映画は、ほとんどがアフレコをするらしんですが、ボンドの声は、生っぽくうまく録音されていましたが、このボンドガールの声は、場所の雰囲気に馴染んでない感じがしました。女優の演技トーンのせいかな。それとも、ミキシングがうまくいってないのか。。。
 
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ずばり、今回の映画は007のかなりのファンは、充分に楽しめると思います。でも、普通に好きなくらい、という人たちには、物足りないかもしれません。
 
主題歌のアデルは、よかったですよ。雰囲気が007とかなりマッチしています。
 
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韓国で8月23日に公開された「あの頃、君を追いかけた」という台湾映画を見ました。
 
 
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2011年に台湾で公開され大ヒットを記録した映画です。日本では、去年の東京国際映画祭で公開されました。原題は「那些年,我們一起追的女孩」、英語タイトルは「You Are the Apple of My Eye」、韓国タイトルは「あの頃、僕たちが好きだった少女」。韓国タイトルは原題と同じかな?(中国語が読めないので、定かではありませんが、漢字を見てみると、それっぽくないですか?)
 
主演は、クー・チェンドン、ミシェル・チェン、ハオ・シャオウェン、アオチュエン。監督は、ギデンズ・コー。
 
韓国では、全然あたらなくて、見た人は全然いないんじゃないでしょうか。笑。配給側に知り合いがいて、これはかなり面白い!!台湾版の「建築家概論」(オム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、スジ)だ!!と言っていたので、気になってはいました。でも、あっという間にスクリーンから下ろされてしまったので、機会を逃して残念だなと思っていたところ、クァンファムンにあるアート劇場「スポンジハウス」でまだ午前中に1回だけやってるじゃないですか!!で、即効見てきました。
 
 
東京国際映画祭のホームページのストーリーを紹介します。
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コートンにはシェンに熱をあげている親しい友人が何人かいる。コートンの友人たちは彼女を追って、チンチェンの中学から高等部に直接進んで一緒に行動する。もともとやんちゃなコートンはホームルームの教師に優等生のシェンのすぐ前に座るよう命じられる。シェンに彼を見張らせるためだ。ふたりは当初ぎこちなかったが、コートンは次第にシェンのことが好きになる。彼女はいつも彼に一所懸命勉強するようプレッシャーをかけていた。一方、シェンはコートンが示す対照的な価値観に好感を抱くようになる。やがてコートンはシェンを追いかけ始めるが、彼女はためらう。
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監督の自伝的小説を自らが演出して映画化。男女7人の高校生が繰り広げる青春映画。最初が確か1994年だったと思いますが、1994年だと自分は、中学3年だったかな。時代的に似てるので、当時がかなり懐かしく思えて、馬鹿な幼稚な主人公たちにかなり感情移入、共感できましたね。そうそう、俺たちもそうだったと共感する人もいれば、こういうやって馬鹿なこともっとやりたかったな、とちょっと悔やみながら見る人、いろんな客がいると思いますが、誰もが楽しめる映画じゃないでしょうかね。女子よりも、男子が見て面白い映画かな?でも、かなり笑える場面もあって、そうそう、うちのクラスの馬鹿男子たちもこうだったなー、と見ても面白いかも。
 
どこのシーンだったかに、「スピード」のキアヌ・リーブスの写真がちらりと。日本でも1994年の末、1995年の正月映画として公開されたはずで、かなり懐かしかったですね。こういう細かい部分、探してみると、結構あるんでしょうね。自分は、映画にはまったきっかけが、実は「スピード」なんですよ!!アート映画とかじゃなくて、超エンターテイメント映画。笑。みんなからは、分かりやすすぎ!!といわれますが。笑。
 
内容は、幼稚な高校時代を終えて、それぞれが大学へ進学。ずっとその子をすき続ける主人公。でも、毎日のように電話をして、デートっぽいこともする。でも、果たして、彼女は自分のことを好きなんだろうか?というドキドキ感。大人だったら、ずばっと聞いてみろ!!って感じだけど、純粋な大学生ということで、許す。そして、最後は、大人になった場面がひとつ。ここがまた、感動なんですよ。映画のクライマックスですが、笑いもマックスであり、ほろりと泣けて。いい映画でした!!この映画をもっとたくさんの韓国人にも見せたかった!!
 
コメディー要素が多い部分で「建築家概論」とは違いますし、学生時代がメインという部分でも「建築家概論」とも違いますけど、でも、「あの頃、君は僕を好きだった?」という部分では、この映画も「建築家概論」も同じですね。
 
この映画が韓国でヒットどころか、話題にもならなかった理由にはいくつもあるでしょうけど、個人的に、このポスターが気に食いませんね。光が多すぎて、まったく目に入ってこない。自分もこのポスターは公開当時、何度か見ましたけど、全然目に入りませんでした。「青春もの」という情報くらいしか入ってこず。今、こうしてみてみると、手前に主人公の男子生徒もいたんですね!!当時は、気づきませんでした。もっと、切ない学生映画ちっくに「見える」ポスターにするか、もしくは、もっとコメディー色を強くして興味を引くか。とにかく、このポスターでは、なんの情報も入ってこないし、男子生徒も見えない!!
 
あと、タイトルロゴも見えなさすぎ!!3行に分かれていますが、1,3行目のロゴと、2行目のロゴが、マッチしてない!!さらに、1,3行目のロゴデザインの色、目がチカチカします!!まるで、目の検査か何かの模様のよう!!もっと太くするとかすればいいのに、とにかく全体的に、何も見えず。さらに、緑の林檎まで!!邪魔です!!
 
写真といい、構図といい、タイトルロゴといい、いいところゼロ!!だと思います。配給、宣伝のみなさん、すいません。いい映画なだけに、もったいない!!
 
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ちなみに、これが台湾バージョンのポスターのひとつ。韓国と同じようなバージョンのポスターもありましたが、個人的にはこっちのほうが、まだいいかなと。
 
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韓国バージョンのポスターと同じようなタイプ。こっちは全体的に、スペースが多いので、写真に目が行くようなきがします。韓国ポスターのように色も使ってないところが見やすいと思います。写真の中に、キャッチコピーのようにタイトルが書いてあるのが、おしゃれ。そして、下のスペースに「九把刀」と監督の名前が唯一縦になってるのも、なんかおしゃれだなー。8/19という公開日も一度に目に入るのも、いい!!
 
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これは、監督のギデンズ・コーと主演のクー・チェンドンが韓国の公開に合わせて、宣伝しにきたときの写真だと思われます。
 
日本ではまだ公開されてないですよね?いつか、見る機会があれば、チェックしてみてください。
 
韓国版予告編
 
マーク・ウォルバーグ主演の「TED(テッド)」という映画を見てきました!!
 
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テディベアが動いて喋る映画!!誰もがほのぼのファミリー向け映画と思いきや、なんと18禁映画!!下ネタ満載の大人をターゲットにした映画というコンセプトがかなり新しいくて、気に入りました!!
 
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アメリカの別バージョンポスター。手にはしっかり瓶ビール。
 
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このポスターもアメリカのティーザーポスターなのかな?ちょっと微妙ですね。なんでコンピューター?エロ画像でも見てるのかな?笑。
 
マーク・ウォルバーグ演じる、ジョンは子供の頃、友達が一人もいなくて、クリスマスにもらったテディベアのぬいぐるみが、一生の友達になりますように!!と願ったところ、次の日、いきなり動いてしゃべり出す!!一躍有名人(熊?)になったテッド。そして、35歳になったジョン。今でもいつもテッドと一緒にいるが、彼女との関係は、テッドのせいで、うまくいくように見えるが、うまくいかず。テッドがいるせいで、大人になれないジョン。彼女的には、私が重要?テッドが重要?という雰囲気にもなってくる。さてさて、2人の関係と、ジョンとテッドの関係はどうなるのか!!
 
という内容です。
 
大人向け映画ですが、かなり笑い、そして、しみじみさせてくれます。ほんと、もう一度言いますが、大人向けってところがいいですよね。贅沢だと思います。これを子供にも見せたい!!このぬいぐるみが動いて喋るという贅沢を、子供たちにも見せたい!!と思いますが、かなりの下ネタなので、無理です。笑。35歳になったジョンがでてくるところでの最初のテッドのカットは、水タバコを吸ってますからな。かなり強烈な設定!!ここで、テッドも大人になった、しかもかなりアクの強い、ということを一度に表現してます。
 
ほんと、下ネタが多くて、韓国人女性観客も、ちょっと引くくらいで。笑い。劇場には、カップル、女性客が多かったです。笑いまくっているのに、強烈な下ネタが来ると、どう表現していいのか、シーンとしてしまう、女性観客たち。笑。男たちは、クスクス笑っているけど、彼女の横で、笑いまくって反応しまくるのも、ちょっとアレだな・・・みたいな雰囲気。笑。
 
共演は、ジョンの恋人役に「ブラックスワン」のミラ・クニス。カメオで、ライアン・レイノルズが出てます!!台詞はないですが、2シーンにてしっかり出演してます。ちらっと通りすぎるとかじゃなくて、ちゃんとした役で。いきなりすぎて、こっちが驚いてしまいました!!ジョンの会社の同僚の彼氏(ゲイ)役で。笑。こういう部分も、この映画の面白さを強調してますね。
 
この映画は、アメリカで18禁映画として、ナンバーワンヒット作になったようです!!
 
監督は、セス・マクファーレンという人で、テッドの声優もやってます。うまい!!かなりの重低音で、いい感じでしたね。
 
大人は、誰もが昔は子供だったわけで、女の子も、男の子も、ぬいぐるみに思い出はあるはず。そんな大切だったぬいぐるみが、動いて喋って、自分の一番の友達になってくれるなんて、夢のまた夢。そんな夢を叶えてくれたのが、この映画で、大人は誰もが共感すると思います。ただただ可愛いぬいぐるみじゃなくて、下ネタ好きな不良な感じのぬいぐるみというファンタジーを破ったところが、ヒットの要因だと思います。
 
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子供の頃から、最高の友達と一緒に育つ、大人になる、永遠に一緒にいれるという安心感は最高ですよね。いいなー。
 
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仕事の面接に行くテッド。スーツを着てます。女性客は、キャー!!可愛いー!!手感じでした。
 
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主人公の前だけで動いて喋るという設定じゃなくて、普通に人気ものになって、人気トークショーにも出演したっていう設定も、かなり新鮮でしたね。テッドのファンもいて、そこである事件が起こることになりますが・・・。
 
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仕事を始めたテッド。スーパーのレジ係り。笑。
 
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風呂にもちゃんと入ります。
 
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これが、大人になったパートの最初の場面。水タバコ。
 
韓国タイトルは、「19クマ テッド」でした。韓国は日本よりも年齢を一つ多く数えるので、18金じゃなくて、19禁。禁の発音は、「クム」なんですが、熊の発音が「コム」なので、そこをもじったタイトルになっています。「テッド」だけじゃ、子供向けっぽい印象があるので、あえて大人ターゲットにして「19禁」な要素を出したタイトルになっています。タイトル的には、微妙ですが、宣伝的には、かなりいい線をいっていると思います
 
日本ではいつ公開されるのでしょうかね。公開されたら、是非見てほしい作品です。
第17回釜山国際映画祭でカンボジアの子供たちを主人公にしたドキュメンタリー映画が上映されました。タイトルは「Still I Strive」。韓国語タイトルは「不死鳥」でした。
 
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鑑賞したんですが、かなりよかったです。
 
内容。
カンボジアのプノンペンにある、とある孤児院では行為芸術は治癒と変身の道である。有名女優ペンパンの指導の下、子供たちは一生懸命、努力してカンボジアの最高の栄光であり、文化と遺産の象徴であるベパデビ姫の前で、公演をする機会を得る。ドキュメンタリーの全般で繰り広げられる、子供たちが演技するドラマのシークエンスが数多く挿入される。オープニングは戦いのシーン。そして、森を逃げるシーン。ホラーシーン。メロドラマ風のシーンなどは、まさに子供たちの悲しい過去などを表現している。
 
ある孤児院の子供たちを追った内容なんですが、子供たちの悲しみもあり、そして一生懸命頑張る子供たちに未来、希望はたくさんある!!ということを教えてくれます。悲しさをしっかりと受け止めて、未来へ向かって行くたくましい子供たちがたくさん登場します。
 
この施設で、演技や歌、伝統舞踊などを教えています。芸術が痛みを癒すのに早いということです。子供たちの演技は本当にうまくて驚ききます。メインとして紹介される少年の歌は、本当に驚くほどにうまいんですよ。
 
このドキュメンタリーの製作国はカンボジアではなくて、アメリカです。この孤児院を支援している会社?かが製作した作品です。自分たちが支援している孤児院はすごいだろ!?という自己満足ドキュメンタリーではなくて、そういうところはもちろん表現されてなくて、しっかりと子供たちの成長、未来、頑張る過程を記録に残しています。
 
上のポスター、かっこいくないですか?かなり気に入っています!!
 
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グランドホテルの前の道に、上映される映画中、20作品くらいのポスターが紹介されいるんですが、その中にこの映画もありました!!ここに選ばれる理由は何かは知りませんが、こうゆう有名でもないドキュメンタリーのポスターが選ばれるとは、かなり水らしいんじゃないでしょうか。ポスターのインパクトか、それとも作品の力か。
 
この映画にアメリカに住む知り合いが関わったので、今回、この映画のプロモーションで釜山映画祭に来ていた4人の子供たちと会うことが出来ました!!
 
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奥から二人目がポスターの子供で、メインになってる少年です。生歌を聞かせてもらったんですが、ほんとにすごかったです!!この才能をどんどん生かしてほしいと思います。4人とも、みんな純粋でかなり可愛かったです。「裸足の夢」の子供たちを思い出してしまいました。みんな元気かな。
 
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4人の子供と、アンジェリーナ・ジョリーとブラット・ピット。笑。
 
ドキュメンタリー作品なので、一般の公開というんは、難しいかもしれませんが、多くの人に見てほしい作品です。日本でもドキュメンタリー映画祭とかで上映されたら嬉しいな。
 
いつか、カンボジアに行って、この子供たちに再会できたらいいな。
 
 
写真をいくつか紹介。写真は、公式ホームページより。
 
フェイスブックはこちら。
 
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中央は、監督のアダム。右後ろは、音楽監督のマイケル。
 
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カンボジアの伝統衣装。
 
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「Still I Strive」チーム、御一行。
 
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自分たちが出演した作品のポスターがこんなに大きくなっているのを見て、かなり感動しただろうなー。不思議な気分だっただろうな。
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そんな巨大ポスターの前で。
 
子供たちは、海外に出るのは初めてだったようで、しかもこんなに大きな舞台に立つことで、かなり最高の経験ができたと思います。人生を左右するそういう経験が。
 
それぞれに孤児院に来た理由があるようです。多くが両親がなくなったということのようですが、親戚にも育てる余裕がなかったり、中には親がいるのに育てる余裕がなくて、孤児院に来る子供もいるようです。誰よりも悲しみを知っているから、誰よりも暖かさを人に与えれる人になると思います。

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