韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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3月3日に韓国でマット・デイモン主演の「コントローラー」
という映画が公開されました。
原題は、「The Adjustment Bureau」で、
日本のタイトルは「アジャストメント」。
 
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「コントローラー」
計画された愛 操作された未来
彼がそのすべてを取り戻す


将来、有望な政治人であるデイビッド(マット・デイモン)は
不思議な魅力的なダンサー、アリス(エミリー・ブラント)に偶然出会い、
そして、恋に落ちる。
しかし、2人の愛が深くなればなるほど、
政治生命は危なくなり・・・
謎の力が2人を離れさせようとすることを直感するデイビッド。
結局、彼女との出会いは、もちろんのこと、
彼の政治生命、彼の周囲の友達の行動までもが、
未来の設計図によるものだと知ることになる。
謎の人物たちから逃れられる方法はただ一つ、
自分の未来を変えてしまうことだ!!


という、内容。
 
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原題の「The Adjustment Bureau」は運命操作団といった感じか。
日本では、「アジャストメント」だけをとり、すっきりとしたタイトル。
「操作」って感じの意味ですね。
韓国は、難しいタイトルよりも、すぐに想像できるように、「コントローラー」。
操る、操られるということを想像しますね。
でも、最初は、リモコン?と想像したりもしましたが(笑。
 
自分のすべてが操作されていると知った主人公。
しかし、運命だと信じる女性と出会うが、
それが予定にないアクシデントだと知らされ、
彼女に近づくなと言われる。
しかし、未来なんてクソ食らえだ!!と、そんなものは関係ない!!
自分は、この愛だけを信じて、
彼女をつれて逃げ出す!!未来を変えるんだ!!
という感じで、最後まで、どうなるんだろう・・・と緊張感は持続しました。
普通だったら、最後は、ま、こうなるんだろう、
どうか、そうなりますよに!!とありがちな予想とかでもありますが、
この映画は、一体最後はどうなるんだろう、と疑問になるくらいに、
楽しませてくれました。
 
 
マット・デイモンが恋する女性を、エイミー・ブラントが演じているんですが、
彼女は、「悪魔はプラダを着る」「ウルフマン」などに出演している女優さん。
「ウルフマン」の時は、そこまで魅力を感じませんでしたが、
今回は、ほんとに吸い込まれそうな魅力を出していました。
ミステリアスな美貌と、しなやかな体にやられませした。
そして、セクシーだけど、いやらしくないので、
清潔感も感じられて、なかなかいい女優さんだなと思いました。
「ウルフマン」では、魅力をあまり感じなかったのは、
映画がちょっと退屈だったかもしれませんが、
彼女は、現代美人というよりも、
ちょっと古風な感じの美も持ち合わせている顔だと思います。
マット・デイモンが演じる主人公が恋に落ちるのは、しょうがない!!と思いました。
彼女は、舞踊家という役柄で踊るシーンも結構あるんですが、
これが、またすごい!!
体のしなやかさ、美しさは本当の舞踊家並みでした。
「ブラックスワン」のナタリー・ポートマンといい、
ハリウッドの俳優、女優は、いろんな才能と、努力が並大抵じゃないですね。
 
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マット・デイモンは、結構ふけたなーと思うけど、
でも、まだアクション俳優バンバンいけると感じさせてくれました。
でも、ちょっと太った?と思いました。
筋肉質よりも、ちょっと脂肪太り?と(笑。
1970年生まれなので、今年41歳!!
もう、おっさんですね。
「グッド・ウィル・ハンティング」の時は、1997年だったので、
今から、14年前!!27歳の時ですね。
あれから、数多くの作品に出演して、
最近は、ボーンシリーズのせいか、演技派俳優というよりも、
アクション俳優のイメージが強い気がします。
 
マット・デイモンの今後の作品は、
スカーレット・ヨハンソン共演の「We Bought A Zoo」、
マイケル・ダグラス共演の「Liberace」、
ジョディー・フォスター共演の「Elysium」の3本が
韓国の資料には書いてありました。
「Happy Feet 2 In 3D」でも声の出演があるようです。
 
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こちらが、アメリカ版のメインポスターなのかな。
ちょっと、地味ですね。
色も面白くないし、役者も小さいですし、
背景が、そこまで見せなくても、いいくらいの情報量しかないような気がします。
そして、人物、ハイ!!合成です!!って感じがかなりします(笑。
韓国版の方がいいと思います。
韓国版は、アメリカでもサブポスター的に使われていたのかな。
 
ポスターの背景、建物に映っている謎の影。
みんなハットを被っています。
謎の操作団はみんなハットを被っているんですよ。
だから、映画の最後でも、ハット含め帽子を被っている人は、
もしかして、操作団?と思わせるような演出も、なかなかよかったですね。
 
日本公開は、5月27日。
とにかく、設定が面白いので、見る価値ありですよ。
エミリー・ブラントの美貌もオススメです!!
 
日本の地震、かなりの被害に驚いています。
被害がどんどん明らかになっていき、恐怖を感じています。
みなさんは、大丈夫ですか?
大丈夫でありますよに・・・
このポスターは一体!?
 
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SEOUL1983
・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3月10日に、韓国で公開される「ワールド・インベーション」のポスターです。
アメリカの原題は「バトル:ロサンジェルス」かな。
日本タイトルは「世界侵略:ロサンゼルス決戦」かな。
 
主演は、「ダークナイト」では最後にトゥーフェイスになるアーロン・エッカートと、
「アバター」「ワイルドスピード」「バイオハザード」のミシェル・ロドリゲス。
 
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韓国公開は、アメリカとの同時公開ということで、
前評判がない分、韓国では出だしはヒットすると思います。
韓国では、このような映画は、宣伝もやりやすかったり、
視覚的に、とにかく楽しめるので、最初の週は観客が集まります。
でも、去年の「スカイライン」のように、最初の週に客が集まったけど、
予告編に騙された!!というSF映画もたまにあります(笑。
 
1983年6月20日、ソウルの上空にUFOが現れた事件が実際にあったようですね。
当時、ソウルのカンソ区一体に、午後8時20分から約2時間半の間、
青い光を発する正体不明の物体が出現し、市民を驚かせた、と。
このような目撃例は、世界各地で数え切れないくらいにあったと思いますが、
このように、ハリウッド映画のポスターのひとつとして選ばれるということは、
相当、騒がれた事件だったのでしょうか!!
 
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ロンドン1991
 
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ロサンゼルス1942
 
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ソウル1983
 
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ブエノスアイレス1965
 
これらの写真が、実際のものだとすると、ソウルの写真も、
かなりの光の量ですよね。
これだったら、みんなが気づいて、騒動にもなるわけだ。
 
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↑のポスターが、韓国版のポスター。
↓がアメリカ版ポスター。
絶対、下のアメリカ版のほうがいいですよね。
韓国版は、ティーザーポスターのような感じで、ちょっとインパクトにかけるなと。
超B級映画です!!って語っています。
でも、下のアメリカバージョンを見ると、結構おもしろそうで、
期待してもよさそうな映画だなと。
なんで、韓国版はこれにしたんでしょうね。。。
世界同時公開、となってますが、
日本はいつ公開するんでしょうか。
 
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この映画と戦うことになる韓国映画は、
イム・チャンジョン、キム・ギュリ(キム・ミンソン)主演の「愛が怖い」です。
それとも、今日3月3日に公開した、
ヒョンビン、イム・スジョン主演の「愛してる、愛してない」がぶっちぎるのか!?
ヒョンビンは、3月7日に入隊するので、
この週は、ヒョンビンの話題で持ちきりになるような気がします。
「愛してる、愛してない」に走る女性映画ファンが増えそうな気もします(笑。
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どもり王・・・
世界を感動させる偉大な挑戦を始める!!
「英国王のスピーチ」
 
「英国王のスピーチ」がアカデミー賞の、作品賞、脚本賞、監督賞、
そして主演男優賞を受賞しましたね!!
主演男優賞に輝いたのは、コリン・ファース!!
 
日本ではもう公開しているようですね。
アカデミー賞を受賞したので、
客、これから結構はいるんじゃないでしょうか。
韓国での公開は、3月17日です。
もう少しのお預けです。
 
難しそうな内容かなと思っていたら、かなり笑えそうな内容ですね。
そして、最後には感動をもってくるという流れ。
見た方いますか?どうでした?
 
コリン・ファースという俳優さん、
いつの間にかすごい人になっていましたね。
ちょこちょこは出てましたが、主役で代表作!!ってのがなかったと思うんですが、
前回のアカデミー賞でも主演男優賞でノミネートされた「シングルマン」で、
コリン・ファースという名前を不動のものにしたような気がします。
そして、続けて今年ノミネートされ、受賞ですから、
一気に株が上ったと思います。
まじめなイメージあり、陽気なイメージもあるので、
これからも、いろんな作品のオファーが来ると思います。
でも、慎重になりすぎずに、軽い作品から重いものまで、
幅広い作品にでてほしいですね。
 
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日本版ポスターは、難しい内容じゃないよ!!
というのを強調するための黄色なのかな?
この黄色目だっていいんですね!!
 
オリジナルポスター。
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ついでに、ナタリー・ポートマン、主演女優賞受賞しましたね!!
かなりうれしいです。
 
コリン・ファレルの今後の作品、いろいろとあるようです。
まず、アメリカでは公開したのか、どうか知りませんが、
「メインストリート」とう作品。
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イギリス映画「The Promised Land」
イギリス映画「Tinker, Tailor, Soldier, Spy」(ゲイリー・オールドマン共演)
アメリカ映画「Gambit」(キャメロン・ディアス共演)
 
「英国王のスピーチ」には、
チャン・ドンゴンさんと「ウォリアーズ・ウェイ」で共演した、
ジェフリー・ラッシュさんが出てますね。
あと、ヘレナ・ボナム・カーターも。
この女優の、久しぶりに普通の姿を見るような気がします。
最近は、「ハリーポッターシリーズ」とか、
「アリス・イン・ワンダーランド」など、アクが強いイメージが多かったので(笑。
 
コリン・ファース、オメデトウ!!
とにかく、早く見たい!!
 
 
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ナタリー・ポートマン主演の「ブラックスワン」を見てきました。
韓国では、2月24日公開しました。
そこそこ、客は入ってると思います。
でも、韓国映画にチョット押されてたり、公開作品が多いかな?という印象。
 
でも、この映画、かなりすごかったです!!
大きな拍手を送りたくなりました。
内容、演出もいいし、とにかく、ナタリー・ポートマン最高です!!
 
内容


あなたの心臓をひっ掻くサイコセクシースリラー
黒鳥を貪る白鳥の血のような挑発!!
 
ニューヨークのバレー団のニーナ(ナタリー・ポートマン)はか弱いが、
純粋で優雅な「白鳥」の演技で、団の中では最高の実力だ。
新しく脚色した「白鳥の湖」の舞台を前にして、
舞台監督のトーマス(バンサン・カッセル)は、
ニーナを「白鳥」と「黒鳥」という1人2役の主演に抜擢する。
しかし、完璧な「白鳥」の演技とは違い、
挑発的な「黒鳥」の演技をするときは、何故か不安に包まれる。
そこに、新しく入団してきたリリー(ミラ・クニス)は、
ニーナのように巧みなテクニックはもっていないが、
舞台を圧倒するカリスマと官能的な魅力を持ち備えている。
知らないうちに、ニーナは彼女と自分を比べるようになる。
少しずつスターダムに対する圧迫と、この世のすべてが自分を
破壊するかのような不安感にとらわれたニーナ。
さらには、ニーナの成功を熱心に応援してくれていた母親までもが、
脅威的な存在になってしまう状況になってしまう。
ニーナは、内面に隠されたダークな面を徐々に表現し始める・・・


 
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ナタリー・ポートマン、最高でした。
演技、完璧でした。
まず、バレーのシーン!!相当な練習を重ねたと思いますよ。
スタントを使ってるか、どうかは分かりませんが、
彼女は、素晴らしいバレーの実力を持っていると思います。
あそこまで踊れるとは、女優の域を軽く超えています。
一度、踊るだけじゃなくて、撮影なんて、
何度も何度もやらされると思いますが、ほんと素晴らしいと思います。
演技に関しても、純粋なキャラから、少しずつ、少しずつ、
悪いキャラが見え隠れしながら、不安で不安で、
精神状態が、やばくなっていく様を、
見てるこっちも不安になってしまうくらいに、完璧な演技をしてくれました。
ところどころで、瞬間瞬間見せる、怖い表情が
ほんと、こっちまでもを驚かせてきましたね。
ナタリー・ポートマン、初(?)のセクシー(?)なシーンもあります。
でも、嫌らしさはなく、ほんと普通に見れました。
セクシーとか嫌らしさではなくて、人間の本能を見た、という感じでしょうか。
 
監督の力量も半端なものじゃないですね、これは。
徐々に、主人公が白鳥から黒鳥になっていく様を見せてくれました。
もう、この映画の世界に落とされて、
体から黒い羽が出てきて、
完全真っ黒な黒鳥になって踊るシーンとか、
なんだこれは!!とつっこみたくなるかもしれませんが、
それが、ごくごく自然な、当たり前かのように見せてくれたのは、すごかったです。
最初から、地下鉄の窓に映る、主人公の顔。
窓に映る顔は、暗くて、目の周りなんて真っ暗で、まるで、骸骨の様!!
こういう細かい部分で、内面の黒鳥を表現してるんですよね。
バレーのシーンでは、カメラも自由自在に動き回っていました。
バレーの練習場のシーンも結構あるんですが、鏡があるじゃないですか。
撮影の時は、カメラが360度回ってるので、
鏡には絶対カメラが映っているはずなんですよね。
それを、ま、CGで消したわけですが、そうとうな作業かなと思いました。
そういう部分もちょっと気にしたら、
カメラが映ってない・・・まるで、自分がその場にいて、
ナタリー・ポートマンの躍りを追いかけているような、
そういう錯覚にとらわれました。
 
最後の舞台初日のシーンなんて、ほんとかっこよかったですね。
白鳥なのか、黒鳥なのか、とにかくただただクレイジーなのか、
最後の最後まで、どうなるのか、気になりましたね。
黒鳥メイクは、ポスターでもともと見てたときは、
これはギャグかよ!!と、つっこみまくっていましたが、
実際に映画の中で見てみたら、普通でした。
怖いくらいに、ニーナの内面を表現していたと思います。
 
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(映画を見ると、つっこめなくなる黒鳥メイク、笑)
 
舞台監督役には、バンサン・カッセル。
最初、似てるな・・・と思ったんですが、
でも、それにしては、歳とってるな、と思っていたんですけど、
やっぱり、バンサン・カッセルでした。
老けちゃいましたね。
 
ナタリー・ポートマンが嫉妬する、自由な心を持ったカリスマ女を演じるのは、
ミラ・クニスは、初めて見ますが、ワイルドな悪女感がよかったですね。
今年の頭に、マコーレー・カルキンと別れたようですね!!
 
そうそう、ウィノナ・ライダーも出てます。
元、トップダンサーで、今回を機に、
ナタリー・ポートマンに主役の座を奪われる女性役です。
プライド高き、かわいそうな、ちょっとクレイジーそうな役を
どっしりと演じていました。
でも、ウィノナ・ライダーって、昔は演技のできるアイドル的存在だったのに、
万引きを機に、女優としては、落ちぶれた?相手にされなくなった感じがして、
見てて、悲しくなりますね・・・
 
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ニーナが表現してくれた、執着心って、人間なら、誰でもあるんですよね。
人を憎んだり、自分の実力に自信が持てなかったり。
結局は、人と比べてるんじゃなくて、自分と自分を比べてるんですよね。
だから、自分に負けるなと。
自分に勝てば、何にでも勝てる!!と。
プラス思考で考えると、そういうことを考えさせてくれる映画ですね(笑。
でも、久しぶりに、じっくりと怖いスリラーを見た気がします。
殺人者が登場しないのに、ここまで怖い映画は、ないですよ!!
 
明日の朝、いよいよ第83回アカデミー賞の授賞式ですね。
ナタリー・ポートマンが主演女優賞をとってくれたらな。
正直、今まで、彼女のイメージって、子役出身の可愛い女優のイメージが
強かったと思うんですね。
でも、それが一気に演技としての評価を得てるので、ほんとに嬉しいです。
去年は、サンドラ・ブロックがそうでしたね。
ロマコメのイメージしかなかったのが、演技でもちゃんと評価され。
昔、ジュリア・ロバーツが主演女優賞を受賞したときも、
同じ感じだったと思います。
ジュリア、サンドラに続け、ナタリー・ポートマン!!
 
日本公開は、今年の春なのかな。
公開したら、是非とも見てください!!
 
 
ちなみに、昨日2月27日の訪問者が、
なんと、900人を越えました!!
自分がチェックした中では、一番多かったです。
皆さん、いつもチェックしてくれてて、ほんとにありがとうございます!!
これからも、いろいろ紹介しますね。
おととい映画の感想を書いたばかりのセス・ローゲン、ジェイ・チョウ、
キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ出演、
ミシェル・ゴンドリー監督の「グリーンホーネット」ですが、
日本版のポスター、アメリカ版のポスターを探してみると、
やっぱり違うな、ということで、ついでに紹介してみたいと思います。
 
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↑こちらが、前回も紹介した韓国版ポスター。
 
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↑こちらが、日本版ポスター。
韓国版よりも、誰と誰がチームで、誰が悪か、ってのが
すぐにわかるようになっていると思います。
韓国版は、主役が、真ん中の台湾人、ジィイ・チョウが主役で、
背景に大きくいる、セス・ローゲンが悪?かと間違いやすい構図でしたよね。
うまくまとめられているような気はしますが、
人物が、みんな小さいから、迫力に欠けるかもしれません。
 
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↑これは、どの国のポスターでしょうかね。
何語かちょっとわかりませんが、日本と同じパージョンですね。
タイトルも、「グリーンホーネット」ではない模様。
 
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↑こちらは、アメリカのオリジナルポスター。
いやー、シンプルでいいですねー。
自分はやっぱりシンプルなポスターが好きかもしれません。
ポスターって、映画の宣伝の役割りがほとんどだとは思いますが、
でも、部屋に飾りたいと思わせるようなポスターがやっぱり、
デザイン的にも目につくと思うし、
そういう映画がずっと語り続けられる可能性が高い?と個人的に思っています。
韓国のポスターは使い捨て感があり、とにかくごちゃごちゃと情報を
詰め込んでいるだけだと思います。
韓国のポスターで部屋に飾りたいと思うものは、あまりなかったなー。
でも、宣伝をするうえでは、やはり俳優、女優で売っていくしかないから、
日本版も、韓国版もキャメロン・ディアスが入っているわけで。
アメコミが原作だから、人気の作品だろうから、
俳優、女優の顔が見えなくても、このシルエット的な人物だけでも、
アピール力があるということですよね。
 
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↑こちらは、アメリカ版のティーザーポスターでしょう。
これも、シンプルで、わくわくさせてくれるなと思います。
 
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↑アメリカのティーザーポスターの一つでしょうか。
 
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↑こちらは、車を一杯一杯に配置したバージョンですね。
黒い枠があるものよりも、このように、一杯一杯にしたほうが、
迫力が増して、期待度も増えるような気がします。
黒いほうは、全体的に、ダークなヒーローものか?と錯覚するかも。。。
あ、あと、黒いほうは、火花がないから、迫力がないんですね。
 
このブログでポスターに対して、
あれこれ書いていると、さらにポスターが気になり、
ポスターに興味が湧いてきている感じです。
これからも、好き勝って言っちゃいます。

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