韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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僕の変化から始まった僕たちの奇跡
次は貴方の番です
 
君は絶対1人じゃないと呼びかける希望の叫び!!
「トゥー・セイブ・ア・ライフ」
 
「トゥー・セイブ・ア・ライフ(to save a life)」というハリウッド映画を見ました。
主人公はランディ・ウェインで、アメリカでも今年公開された映画のようです。
日本では公開予定も何も決まってないですね。
韓国でも宣伝も何もされてなかったんですが、
何気に見つけて見てみたら、かなりのヒットでした。
最初から涙を流してしまいました。そして最後は希望で終ってくれるので、
よし、がんばるぞ!という気合と共に劇場を後にできる、いい映画。
 
内容


挨拶すらしなかった1人の友達。
周りにいじめられていた末、学校のみんなの前で自殺してしまう。
彼は、子供の頃、最高の友達だったロジャー。
小学校の頃、主人公ジェイクが交通事故の危機にロジャーが助けてくれた。
でも、そのためにロジャーは足に障害を持ってしまう。
高校に入ったとき、周りのみんながロジャーを嫌いだしたとき、
ジェイクはそんなロジャーと一緒にいることに、周りの目が気になり、
ロジャーを避けだしてしまう。
親友よりも、新しい多くの友達を選んでしまう。
 
衝撃的なロジャーの死後、罪悪感に苦しむジェイクは、
将来を期待されるバスケのエースだったのに、
すべてが絶望に感じられる日々を過ごす。
親友の孤独、そのきっかけは自分であり、
自分を苦しめ始めたジェイクは、やがて生への意味を探し求める。
彼の命の叫びが沈黙の世界に対する希望の声となり、
孤独の中に生きていた周りの友達に光を与えることになる。


 
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オープニング
ロジャーの葬式に来たジェイク
ジェイクとロジャーの子供時代の回想
葬式のジェイクの表情は悲しみよりも罪悪感・・・
バスケの試合、ジェイクはスター級選手
試合後、可愛い子に声をかけられるロジャー、一緒にパーティーに行こう
ロジャーと約束があったジェイクはロジャーも一緒に行っていいか尋ねる
答えはノー・・・
ロジャーにパーティーに行くと告げたところ、ロジャーも行こうとする
でも、そこでジェイクは、お前は一緒には行けないと告げる
そして・・・
学校でみんなの前で自殺するロジャー


 
葬式そして、バスケのシーンだけで、
何故か悲しくなって、涙がでてしまいました。。。
葬式の後に、派手なスター選手であるジェイクのシーンが、
何故か痛々しく感じてしまい。
 
ジェイクは、その後、
命に関して、いじめに関して、無関心に関して、
いろいろと考えるようになり、教会にも通うことになる。
そんな彼を回りの友達、彼女は理解できない。
理解してくれない回りとトラブルがおきたけど、
ジェイクは周りよりも重要なことがあると悟ったため、
今までをすてて、いじめに合っていたり、孤独の中にいる
人たちに声をかけて、救おうとする。
 
よかったのが、
いい人になったジェイク。
そんまま最後までいい人で行くのかんと思いきや、
ジェイクに関する重大な出来事が起きたとき、
救いだそうとしていた孤独系の友達にも最悪の言葉をかける。
ここが、リアリティーがあって、共感できましたね。
いいだけの人って、結局は裏があるような。
 
社会(大学を含め)にでる前の一番重要な時期が高校時代。
その時間を有意義に過ごすべきなのに、
韓国も日本も、勉強のみで何も考えられないと思います。
この映画を韓国と日本の高校生に是非見てほしいなと思いますね。
 
有名な俳優は誰もでてないので、
ちょっと地味かもしれませんが、
そこが、さらに真実味があって、かなりよかったです。
オススメ映画です!!
 
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韓国で8月11日に公開されたホラー映画「ディセント2」を見てきました。
日本では、去年公開して、3月にはDVDも発売しているようですね。
いつもは、韓国のほうが洋画は公開が早いのに、
なんでこの映画の韓国公開は遅れたのかな。
ホラーということで、夏にぶつけてきたのでしょうか。
今年の韓国の映画界は、これだ!!というホラーがないので、
タイミング的には悪くないなと思います。
 
パート1は2007年に公開されましたが、自分は結局見れませんでした。
(映画自体は2005年の作品かな?)
確か、なにか映画の撮影の真っ只中で見るタイミングを逃したはずです。残念。
当時は、そこまで話題になってなかったように思いますが、
パート2が公開されるということで、ちょっとびっくりしました。
続編を作るくらいにパート1がヒットしたのかな?と。
内容もあまり知らなかったんですが、
久しぶりにホラーでもみて、すっきりしようかなと思い行ってきました。
 
内容も知らないから、期待はまったくなく。
どうせB級映画だろうから、ありえない設定とか、
中途半端な部分とかが結構あるだろう、でもそういう部分を
楽しむのがB級映画だと思い、ほんと軽い気持ちで見ました。
 
が、なかなか楽しめました!!
いやー、よかったよかった。
 
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パート1のストーリー


死を呼ぶ迷路!
全世界が驚いた44,000,000ドルの衝撃!
「ソウ」のライオンズ・ゲートの新しいホラー映画が来る!
 
車の事故で夫と娘を失ってしまったサラ。
その1年後、まだその衝撃から抜け出せないサラのために友達が集まる。
サラと含め、6人の友達は洞窟探索へと出発する。
しかし、何かがおかしい・・・
地図にもない洞窟に入ることになった彼女たちに
闇に住む怪物に襲われてしまう。
戻ろうとしたとき、入り口は事故のため塞がれてしまう。
残された道は、別の出口を求めて危険の中へ飛び込むしかない。
闇の怪物の攻撃は続き、そこに友情を揺るがす真実までもが飛び出し・・・


 
パート2のストーリー


パート1から1週間後の話し。
ディセント1の事件の衝撃により、部分的な記憶喪失にかかった
唯一の生存者であるサラ。
現地の警察と、救助隊と一緒に、洞窟に取り残された5人の友達を探しに
再びサラは洞窟へと行くことになる。
洞窟を進むにつれて、サラの記憶が少しずつ甦り、
それと同時に恐怖も再び甦る。
そして闇の怪物が動き出し、彼らの実態があらわになる!!


 
パート1を見ていなくても、まったく大丈夫です。
パート2を見て、パート1も見たくなりましたが。
 
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洞窟という暗闇、そして狭い空間ということで、
息があがってしまいそうな、緊張感が最初から最後まで続きます。
最初は、この暗闇が映画が終るまで続くと考えたら、
ちょっとイライラしそうだなと心配になりましたが、
途中からは、緊張の連続でそんなこと忘れてしまいました。
ただただ音で怖がらすホラーではなかったので、かかなかの演出だと思います。
いきなり怪物が飛び出してきそう・・・という部分の緊張感も
ずっと続きますが、な
かなかいい感じでした。
 
パート1では6人の女性が主人公。
パート2はその生き残りの1人と、その他男3、女2の計6人。
パート1のほうがホラーらしく、女のキャーキャーが続きそうで、
そっちのほうが楽しそうな(笑?
キャーキャー、最初は何もできないけれど、
でも、生きるためにどんどん逞しくなり、怪物と戦う部分なんて、
結構、楽しそうだなーと思ってしまいました。
だから、早くパート1を見てみたい(笑。
今回のキャスティング的には、ちょっと地味だなと思いました。
演技はそれなりにうまいんだと思いますが、
美人!!とか、かっこいい!!っていう俳優がいなかったような。
でも、すぐに顔は埃、泥、血とかで肌の色なんて見えなくなるので、
美人だろうと、そんなのはすぐに見えなくなってしまいます。
最後なんて、そこまでやるか!?汚い!!と思うくらいに、
顔はドロドロでした(笑。
これは、言わば、監督は楽しんでやっている感がありました。
思いっきり汚してしまえ!!という感じで。
パート1のほうは女性ばかりだったので、
監督はもっと楽しんだのではないでしょうか。
(パート1の監督は今回はプロデューサーとして参加)
 
それにしても、パート1で生き残ったサラが部分的な記憶喪失ということで、
再び恐怖の洞窟に行くことになるというのは、
あまりにもかわいそうでした(笑。
警察も、もっと充分に調査をしてから連れて行けばいいのに、
まだ体も回復してないだろうに、すぐに連れて行くのは、ひどい!!
ま、映画的に早く展開させないとだめだからでしょうが(笑。
この映画は「ソウ」シリーズの製作会社の作品なので、
サラ役の女優さんは、「ソウ6」「ソウ7」にも出演しているようです。
シャウナ・マクドナルドという女優さんですが、かっこよかったですよ。
最初は、記憶喪失で不安定な演技を見せ、
途中からかっこいい女戦士になっていました。
一度、この暗闇を体験してるので、とにかく冷静に行動する女性。
最後の見せ場、叫ぶシーンも、いやー、かっこよかった!!
 
こういうホラーって、みんなで協力する場合もあれば、
極限状態で、それぞれの本性がでてきて、仲間割れをしたり、
というそういう人間的な部分が見れるのも、
ホラーの楽しみの一つではないでしょうか。
何かレンタルして見たいけど、特にないなー。
今日の気分は、重い内容のものよりも、
軽く見れるものがいいなー、と思ったときには、
是非とも「ディセント2」をオススメしますよ。
 
 
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↑これがオリジナルポスターでしょうか。
一番上のポスターは韓国版なんですが、あまり怖くないですよね。
ただ口をふさぎ、静かに!!と。
なにやら衝撃の映像?を目撃してる最中という感じですが、
自分たちには衝撃は伝わってこないですよね。
イマイチだなー。
 
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↑これは、パート1の韓国版ポスター。
全然怖くないですよね。どういう映画なのかも、まったく伝わらず・・・
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アカデミー賞女優、サンドラ・ブロックの「ウルトラ I LOVE YOU!」を見ました!!
韓国では公開されず、DVDのみの発売になりました。
いつ、公開されるのか、待っていましたが、DVDが先に並んでしまいました。
日本でも、おそらく公開されておらず、DVDが出ているようですね。
 
「あたなは私の婿になる」でラブコメ女王として完全復活し、
「しあわせの隠れ場所」で演技を評価されアカデミー賞を獲得した。
この映画の間にアメリカで公開されたのがこの「ウルトラ I LOVE YOU!」でした。
 
低予算映画だったので、大きくは公開できなかったようですが、
劇場数と、座席占有率を見ると、公開された当時は、
一番のヒット作だったようです!!
一般的に見たら、大ヒット!!ではなかったかもしれませんが、
予算の何倍かを回収したようです。すごい!!
ちなみに、サンドラ・ブロックがプロデューサーを勤めています。
 
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この人は、昔はただの女優で、
その後、演技よりも、プロデューサー業をがんばり、
そして、今は自分が出演する映画をプロデュースする。
自分の何を見せれば、この時代の観客は楽しんでくれるのか、というのを
冷静に考えてる人だと思います。
 
この「ウルトラ I LOVE YOU!」でサンドラ・ブロックが演じるのは、
クロスワード・パズルを作るという地味な仕事をしている女で、
婚期をかなり逃した、アクが強すぎるおばさん。
服は、かなり派手で、誰からも惹かれそうな格好で、
いつも、赤いロングブーツを履いている。
誰からも、あれはなんだ!と言われても、自分は自分を貫き通す人。
男っ気がゼロだった彼女がある男を紹介されて、
一気にはまってしまう!!
出会ったその瞬間に、セックスを強引にしようとしてしまうくらいに、
恋愛を何も知らない純粋な女。
そんな彼はニュースのカメラマンで、全国を回っており、
それをまるでストーカーのように追いかける!!
途中途中で様々なトラブルに巻き込まれながら・・・
 
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サンドラ・ブロックはこの映画で
最低賞であるゴールデン・ラズベリー賞を見事に受賞しました。
おそらく、サンドラ・ブロックのおばちゃん演技にまいった!!と思ったのでしょう。
でも、それは、うわー最悪!!じゃなくて、ゲラゲラ笑いながら、
野次を飛ばすことのできる、楽しさがあったのだと思いますね。
この賞って、言わば人気賞であると思うのは、
最低な演技をしてる役者なんて山のようにいると思いますが、
無名の役者に賞をあげても、まったく面白くない。
どうせなら、超人気俳優にあげよう!ということだと思いますね。
 
この映画でのサンドラ・ブロックの演技はかなり面白かったです。
以前、飛行機の中で、字幕なしで30分くらいみたことがあるんですが、
内容は詳しくは分からないのに、飛行機の中でゲラゲラ笑ってしまいました。
それだけ、内容ではなくて、演技で見せてくれるのです。
今までに見たことのない頼もしい純粋な演技を見せてくれました。
そして、その純粋さに誰もが応援したくなる純粋な人物!!
 
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サンドラ・ブロックは最近は、いろいろあって休んでいるようですが、
次の作品に期待したいですね。
でも、おそらく、アカデミーをとってしまったから、
次の作品選びはかなり難しくなると思いますが、
彼女らしく、馬鹿映画でも、なんでも、自由に楽しんでいる姿を
見せてくれたらなと思います。
 
「ウルトラ I LOVE YOU!」
監督
フィル・トレイル
 
共演
ブラットリー・クーパー
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」「バレンタインデー」
 
トーマス・ヘイデン・チャーチ
スパイダーマン3」「サイドウェイ」
 
 
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今日、8月12日に韓国で公開された映画の中に
「奇跡のオーケストラ-エル・システマ」というドキュメンタリーがあります。
このドキュメンタリーについては、全然知らなかったんですが、
先日、劇場で予告編を見たときに、かなり心を奪われてしまいました。
1分程度の予告編ですが、音楽の楽しさが直に伝わってきて、
その場で一緒に踊りたくなるほどでした。
さすがに劇場で体を大きく動かすことはできないので、小さくリズムととり。
内容は簡単に言うと、
貧しいストリート・チルドレンを音楽の力で希望を持たせたという内容でしょうか。
 
ストーリーはこちら!!


1975年。
聞こえるのは銃声だけだった、あるボロボロの車庫に
前科5犯の少年を含む11人の子供たちが集まった。
彼らは銃の代わりに手にしているのは楽器。
生まれて初めて音楽というものを演奏することになる。
そして35年後、車庫で開かれた音楽教室は
ベネズエラ全地域のセンターになり、
11人だったメンバーは30万人にもなった。
ストリートチルドレンに新しい「今日」をプレゼントした
このプロジェクトの名前は、「エル・システマ(El Sistema)」!!
 
ベネズエラの「エル・システマ」は青少年のオーケストラ、音楽センター、
音楽ワークショップを行う連合で、現在25万人以上の青少年が
ここで楽器を習っている。
この団体は、30数年前に、ホセ・アントニオ・アブレウという
1人の理想主義者によって作られた。
彼は貧乏で危険な環境で成長するカラカスの子供たちに音楽を教えることで、
社会を変化させることができるという思いで、
まるでひとつの童話のような物語を現実に作って見せた。
「エル・システマ」はクラウディオ・アバドが
次世代最高の指揮者として注目し、
話題になった28歳の指揮者グスタブ・ドゥダメル、
17歳の時に、歴代最年少でベルリン・フィルハーモニーのメンバーになった
エディクソン・ルイズなど、ヨーロッパで最も期待される
若い音楽家を送り出した。
この映画は、アブレウの無謀なアイディアが貧しさの悪循環から、
どのように子供たちを助けることになったのか、
そして、音楽の力がどうやって数十万人の人生を
変化させたのかを描いたドキュメンタリーだ。


 
韓国のサイトでの製作国を見てみると、
ドイツ、フランス、スイス、日本、フィンランド、ポーランド、
カナダ、スウェーデンとなっていました。
日本もこの作品に関わっているようですね。資金投資したのかな?
 
貧しい子供たちが主人公って聞くと、
ちょっとお涙頂戴系になりかねないですが、
予告編を見る限りは、音楽の力でそんなのはまったくなく、
音楽に大興奮しながら見える映画のような気がします。
オーケストラの演奏は中学だったか、高校の時に一回しか見たことないですが、
イメージ的には、黒い服に身を包み、格式高い感じがしますが、
この映画にでてくるオーケストラは、
観客も演奏者も自由に楽しもうじゃないか!という感じなんですよ。
演奏しながら、演奏者が叫んだりしてるし、
踊りながら、自分の感情にあわせて、立ったりしながら演奏しているのを見ると、
人を楽しませる以前に、自分が楽しまなきゃ意味がない!!という
部分に、感動させられ、そして自然に涙がでるかもなと思いました。
実際、予告編だけでも、目頭がちょっと熱くなりましたし。
 
とにかく、早く劇場で見たいと思います。
 
韓国の予告編ページ。
ショートバージョン
http://movie.naver.com/movie/bi/mi/mediaView.nhn?code=70043&mid=13492
ロングバージョン
 
オリジナル予告編
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今日は、近所の子供2人を連れて映画に行ってきました。
「トイストーリー3」を3Dで。
いやー、子供映画だけど、大人もかなり楽しめる映画でしたね。
パート1は昔見ましたが、パート2は見てなかったんですが、
パート3だけを見ても楽しめる内容になっています。


全世界が感動した何よりも偉大なる脱出!!
別れなんてない!僕たちは絶対一緒に帰るだ!
 
すべてのオモチャにとって一番悲しいのは遊んでくれた主人が
大きくなって遊んでくれなくなること。
ウディとバズにもその危機が訪れた。
アンディーが大学に進学することになり、家を離れることになった。
別れの不安に震えていた中、アンディーのお母さんのミスで
捨てられてしまったオモチャたちは、いらなくなったオモチャとして
幼稚園に寄付されてしまう!!
それでも、幼稚園児たちに遊んでもらえる!と思っていたら、
そのクラスは何もしらない小さな子供たちで、かなり乱暴に扱われる。
そして、想像を超えた陰謀がその幼稚園のオモチャ界を支配していた。
最初は、アンディーに捨てられたと誤解して悲しみにくれていたオモチャたちは、
それが誤解だということを知って、なんとかアンディーの元に帰ろうと、
オモチャ人生を賭けて、大脱出を計画する!!!


 
どんな大人も誰でもオモチャ、人形で遊んでいたはず。
この映画は子供も大人も、誰もがオモチャに共感できる映画で、
大人は自分は子供のころ、どんなオモチャで遊んでいたのか、
そのオモチャは、最後どこに行ったのだろう・・・捨ててしまったのかな?
それとも、誰かにあげたのかな?とちょっと悲しい気持ちで考えるでしょう。
 
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3D映画なので、やはり映像の力はこの上なく素晴らしく、
本当にオモチャの世界に侵入した錯覚を覚えます。
自分もオモチャの一員になった気分で、一緒に冒険ができます。
大人も、絶対口では言わなくても、心の中では、
がんばれー!!と子供と一緒に叫んでるはず(笑!!
 
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大人の皆さんにも是非とも見てもらいたい映画です。
子供が見たいと言ったら、是非是非一緒に行ってほしいです。
 
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