韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

☆海外映画情報☆

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
3月15日に韓国で公開される「クロニクル(Chronicle)」というアメリカ映画なんですが、予告編がなかなか面白いので紹介します。
 
イメージ 1
超能力を持った者がすべてヒーローだとは限らない
「クロニクル」
 
83分で俳優陣も有名じゃないから低予算映画だと思います。
 
予告編を見ると、最初は愉快な若者映画なんですが、途中から雰囲気がガラリと変わります。こういうB級な映画かなり好きなんですよ。
 
内容は、超能力を使えるようになった高校生たちの話です。
 
 
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
ヒュー・ジャックマン主演の「リアル・スチール」を見てきました!!韓国では10月12日に公開されました。
 
イメージ 1
 
日本では12月9日公開のようですね。
 
ロボットを操ってボクシングのような戦いをする、そういう競技がある近未来の話。夏の間だけ会ったこともない?11歳の息子の面倒を見ることになった駄目男、駄目親父の主人公。これがほんと、駄目親父で、見ててちょっとイライラしてくるくらい。何も考えないで行動するタイプ。父親とも呼べない父親に反感を覚えていた息子だけど、ロボットファイターに興味を持っていたため、父親と行動を共にすることに楽しさを覚えていく。そして、父親をも変えていく頭脳と心を持っている息子。
 
単純に言うと、父と息子の物語です。そして、かなりかなり泣けます。この映画をバカにしてはなりません。ただたのロボット映画だ、と思っては駄目です。ほんと泣けました。ロボット競技にしても、ほんとハラハラと心の中でかなり応援してしまいましたし。ストーリー的には、ほんとありがちな単純なつくりになってると思いますが、そこにロボットファイトという新しいテイストと、駄目親父という新しいキャラを見せてくれたヒュー・ジャックマンの魅力に、父親と息子が近づいていく過程、心で通じ合っていく過程がたまらなくいいです。キャラ設定がいいのかもしれません。息子の気の強さが父親譲りだったり。笑えるシーンが結構ありますよ。
 
最初のほうにでてくるロボットは、日本製?かなんかで、箱から出されてロボットが始めて紹介されたとき、心の中で大爆笑してしまいました。体に大きく「超悪男子」と書いてあったんですよ!!さらに、腕の部分にいくつかの漢字が表示されるんですが、「男子」「末期」とか、「極悪」だったかな、とにかく悪なイメージの単語がいくつか出てきて、ちょっと笑ってしまいました。
 
CGの技術もなかなかで、これはCGだ!と全く思わせない自然なCGでした。
 
子供はもちろんのこと、大人が見てもかなり楽しめる映画でした。是非、チェックしてみてください。
 
 
アメリカの大人気漫画の「X-MEN」の最新作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を見てきました!!原題は「X-MEN:ファーストクラス」。韓国ではアメリカと同時公開のようです。日本では6月11日に公開しましたね。日本の反応はどうなんでしょうか。
 
イメージ 1
 
X-MENの偉大な誕生
全世界を圧倒する巨大な戦争が始まる
 
今回の内容は、プロフェッサーXとマグニートーの出会いを描いたもので、友達だった2人がどのようにして敵同士になったのかを描く内容です。結末が分かっている映画ですが、でもその過程はかなり楽しめました。ここまで、深いヒーロー映画は始めてかもしれません。漫画だからといって、ヒーローものだからといって、軽く見たら駄目です、この映画は。ほんと悲しかったです。それぞれの考えがあって、それぞれ理解できます。ミュータント、イコール、差別される人たち。世界中に宗教とか人種とか、いろんな理由で差別される人たちがいると思います。そういう部分で、誰もが理解できて、深く考えさせられる映画だと思います。
 
そして、1962年のキューバ危機を上手に絡めています。キューバ危機にX-MENが関係してるんですよ!!
 
6月の頭に公開されて、自分が「マイウェイ」の撮影を終えて、韓国に戻ってきたのが、6月の半ば過ぎでした。中途半端なヒーローものだったら、すぐに上映が終わってしまう可能性があったので、直接見れないかなと、残念に思っていましたが、帰ってきてみると、まだ上映していたんですよ!!すぐに見に行かなきゃ!!と思ったけど、すぐには行けずに、やばいと思っていたんですが、おととい見てきました。で、大感動!!!
 
イメージ 2
プロフェッサーXになる前
彼の名はチャールズだった
 
イメージ 3
マグニートーになる前
彼の名はエリックだった
 
プロフェッサーX役はジェームズ・マカヴォイ。写真を見ると、ちょっと怖い人のように見えましたが、でも映画の中の彼は、かなりのカリスマがありリーダーシップがあり、演技的にも、かなりの人だなと思いました。今後、どんどん出てきてほしい人です。
 
マグニートー役のマイケル・ファスベンダーも、なかなかいい演技をしてました。マグニートーの心の痛み、そしてそこからどんどん狂気ぎみになっていく過程がうまく出ていました。結構、年くってる人かな?と思ったけど、ジェームズ・マカヴォイとは、2歳差でした。ジェームズ・マカヴォイが79年生まれで、マイケル・ファスベンダーが77年生まれ。
 
イメージ 4
 
今回の悪役は、ケビン・ベーコン!!!!!!後半でちょっとだけ観客が笑ってしまうようなシーンがありました。笑っては駄目なシーンでしたが。でも、演技がうまい人なので、適役にはもってこいでしたね。
 
イメージ 5
人気キャラのミスティークもでています。ミスティークもかなり悩んで悩んで、自分の姿が大嫌いで大嫌いで、辛かった役だったんですね。初めて知りましたよ。で、結局、マグニートーについて、悪に走ってしまうというという。ちなみに、X-MEN1・2・3でミスティークを演じているレベッカ・ローミンも1カットだけ出演しています。ミスティークが変身した一つの姿として。見てて、あれ?とすぐに気づきました。
 
あと、カメオとしては、ウルバリン役のヒュー・ジャックマンも出てました。観客たちも、あー!!って感じでしたね。しっかりと見せるために、やけに長く出ていました(笑。
 
アメリカでも、シリーズの中で1番の傑作だと言われているようです。まだ見ていない方いましたら、是非見に行ってください。ヒーローものというよりは、差別されて悩む人々の映画として。
 
 
 
 
イメージ 1
 
オダギリジョー、マギー・Q主演の中国映画「狼災記」は
いつ日本で公開するのでしょうか・・・韓国でも公開はまだです。。。
 
早く見たいんですけどね。
世界各国の映画祭では何度か上映があったようですが、
中国以外では、まだ一般公開がないのかな???
 
ポスターとスチール写真を紹介しておきます。
ま、ファンの方たちは、もうとっくの前に見たでしょうが(笑。
 
上のポスター、好きです。
壮大な感じがして、青系統でちゃんとまとまっていて、
真ん中の刀が運命的!!な広さを感じさせます。
主人公の2人も、顔は見えるけど、体の輪郭が薄れている感じが、
儚さを伝えてくるような気がします。
詳しい内容は知りませんが、すごく見てみたいです。
 
イメージ 2
 
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
 
オダギリさんは、やっぱり長い髪が似合いますよね。
どんな髪をしても、似合う人だと思いますが、
でも、やっぱり長いほうが雰囲気がでて、いいと思います。
今回のチャン・ドンゴンさんの「マイウェイ」では、
軍人役なので、公開されているスチール写真を見ても分かるとおり、
長くはありません・・・
でも、何でも似合う人なので、カッコいいですよ。
「マイウェイ」公開後は、オダギリさんの「マイウェイ」バージョンの
髪型が流行ったりして(笑。
 
自分が韓国で髪を切ってもらってる美容師さんは、
日本人なんですが、日本にいるとき、
オダギリさんの映画が公開されるたびに、
オダギリジョーみたいな髪型にしてください!!っていう客がかなりいて、
ちょっと飽き飽きするくらいだったと言っていました(笑。
変な髪で、これは絶対、人には受け入れられないと思っていても、
何故だか流行っていたと言っていました(笑。
だから、「マイウェイ」が年末公開して、
来年の頭からは、「マイウェイ」バージョンが流行る可能性ありますね。
みんなの真似だと思われたくない人は、
他のスチール写真がアップされたら、
すぐに美容院に走ることをお勧めします(笑。
 
イメージ 7
 
オダギリさんは、アクションは何度かやってると思いますが、
アクションなイメージはないですよね。
ケンカとかはあっても、
戦いというイメージはない。
この映画は、結構なアクションがあるようなので、
どんな体の切れを見せてくれるのか、気になります。
今回の「マイウェイ」は、戦争ものなので、
もちろん、アクション的な場面はかなり多いです。
オダギリさん、素晴らしいですよ!!
もう、アクション俳優並み!?
 
イメージ 8
 
マギー・Q、個人的に好きなんですよ。
こういうクールでセクシーなタイプが好きです。
「ミッションインポシブル4」にも出るのかな?
 
イメージ 9
 
「狼災記」の衣装は世界のワダエミさんなので、
やはり、色が最高ですよね。
求める色を出すために、何度も何度もテストして、完成させるとか・・・
(昔だけかな???)
妥協せずにこだわり続けたから、
今の地位を手にしたのでしょう!!
 
イメージ 10
 
オダギリさんのソロポスター。
中国版のポスターなので、全部、漢字ですね。
オダギリさんの名前も、本名の漢字。
名前の前にある、
「東京鉄塔‐私的母親父親」は「東京タワー」のことですね(笑。
「日本型男影帝」は、なんのことでしょうか。
かっこいい日本人!!ということでしょうか?
 
イメージ 11
 
この映画の撮影は、
キム・ギドク監督、イ・ナヨン共演の「悲夢」の撮影を韓国で終え、
ブラジル行って、「プラスティック・シティー」の撮影をして、
そして、中国でこの「狼災記」でしたよね。
外国映画3連続期間だったので、
最後のこの映画の時は、精神的に大変だったと思います。
ホームシックにかかってたりしたんじゃないでしょうかね。
韓国も、ブラジルも、中国も、日本の映画システムに比べると、
ケアー面では、結構、劣ると思うので、
ストレスとか積もっていたでしょうね。。。
 
イメージ 3
 
DVD発売だけでもいいから、早く自分たちに届けてほしいです(笑!!!
イメージ 1
 
先日、紹介したインド映画「マイネーム・イズ・ハーン」、
やはりすごいことになってますね。
3月24日に公開し、
最初の週はぎりぎり10位。
そして次の週は6位に上がり、
そして今週は3位になりました!!
 
観客動員数は、22万人2960人!!
 
最初、公開したときは、13スクリーンで始めましたが、
今は10倍の150スクリーンにまで増えました。
(他の記事では、「今は、281スクリーンになった」と
書いてあるものもありますが、これは、おそらく、
例えば、ある劇場で午前中は、このスクリーン1で上映し、
午後は、スクリーン2で上映するということで、
上映されている全てのスクリーンを含めての数だと思います。
ならば、150というのは、どういう基準による集計かは分かりませんが・・・
宣伝とかで、こんなにも多くのスクリーンで公開されています!!!といっても、
中には、そのスクリーンでは、1日に1回のみ、というものも含まれて入ますが、
それは紹介されないので、普通の人は、わーすごい!!となります。
宣伝の仕掛けというか・・・(笑。)
 
インドでは、年間1000本の映画が作られているようです。
韓国では、完成度が高くても、歌と踊りばかりだったり、
上映時間が長すぎて、受け入れられなかったようです。
先日のブログで、日本公開版は162分だったと見たけど、
間違いだろう・・・と書いてしまいましたが、
おそらく、正しいのでしょう。
ということは、韓国バージョンは、かなりの部分をカットしたことになります。
確かに、見ていて、なんかいきなりだなーと思った部分も多かったんですよ。
ぶつぶつ切れているというか、
流れというよりも、出来事を淡々と紹介している感じがあると。
でも、それはそれで、テンポがよくて、飽きずに見ることができました。
 
ちなみに、昨日の「あなたを愛しています」150万人突破!!
のブログで書いた、ラインキングなんですが、
これは、韓国映画振興委員会のホームページで
紹介されたランキングなんですが、
今日見たら、ちょっと変わっていました!!何でだ?集計ミス??
1位は変わらずの「危険な挨拶」ですが、
観客動員数の合計は、
昨日のランキングのものよりも、1501人多い、137万5750人になっていました。
新しいランキングは、こちら。


1位「危険な挨拶」
2位「エンジェルウォーズ」(「300」の監督、日本公開4月15日)
3位「マイネーム・イズ・ハーン」
4位「あなたを愛しています」
5位「ラストナイト」(キーラ・ナイトレイ、サム・ワーシントン主演)
6位「Los ojos de Julia, Julia's Eyes」(スペイン映画のホラー)
7位「英国王のスピーチ」
8位「Paul」
9位「マイ・ブラック・ミニドレス」(ユン・ウネ主演)
10位「世界侵略:ロサンゼルス決戦」


 
今週公開される映画の中で、みんなが期待してる映画は、
リュ・スンボムの「怪しい顧客たち」くらいだと思うので、
大きくランキングを下げないと予想します。
「エンジェルウォーズ」は今週2位でしたが、
かなりの駄作なので(笑)、来週は一気にランキングが下がると思います。
なので、「エンジェルウォーズ」の変わりに「怪しい観客たち」が入り、
「あなたを愛しています」も、「マイネーム・イズ・ハーン」も
ランキングはそのままで来週を迎えてほしいと思います!!

.
shi*gen**za79
shi*gen**za79
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事