韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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先週の土曜に、大泉洋、有村架純、長澤まさみ主演の
「アイアムアヒーロー」が日本で公開されましたね。
みなさん、見てくれましたか?

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主役のみなさんが、宣伝を頑張ってくれてるらしく、
日本にいる多くの友達からテレビで宣伝してたよ、とか、
現場のメイキングに信介がちらっと映ってたよ、などと、
ちょこちょこ連絡が来てます。

映画ニュースはチェックしてるようにしてるんですが、
確かに、アイアムアヒーローの記事は多いように感じます。

世界の3大ファンタスティック映画祭を制覇と
記事が出ていましたが、
ほんとにこれはすごいことじゃないでしょうか。
3大ファンタスティック映画祭で賞をもらった映画は、
もしかして初めてとか!?

第34回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では、最高賞にあたる、
インターナショナルコンペティション部門ゴールデンレイブン賞受賞!!

第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭のコンペティション部門で、
観客賞と最優秀特殊効果賞を受賞!!

第36回ポルト国際映画祭では、
観客賞とオリエンタルエキスプレス特別賞を受賞!!

評論家からも、一般の観客からも認められたってことは、
しっかり映画が作られていて、
そして楽しめる映画であるということが証明されましたね。

撮影を振り返ると、
暑い熱い夏でしたね。ほんと、いろんな意味でかなり熱かったです。
韓国の撮影はアウトレットモールのシーンがメインでしたが、
広いアウトレットモールが本当にZQNに襲われた世界になったかのように、
隅々までセッティングされていて、
ZQN映画好きの自分としては、
かなり興奮ものの、仕事を忘れて楽しむことができました。
また、エキストラのZQNたちにZQN演技を仕込むのも、
かなり楽しかったです。
そんな後ろまで、絶対に見えない!!ピンボケで見えるわけがない!!
という場所にいるZQNにまで、
ZQN的な動きを教えるとか、仕事を超えて、ただの趣味行動みたいな。(笑)
そして、本番で、エキストラさんたちが、
一生懸命、自分が教えた通りに、
自分が教えた以上に、さらに本人のアレンジも加えて、
素晴らしいZQNを演じてくれました。
一人で感動していました。(笑)
自分は、まだ映画は見れてませんが、
おそらく、エキストラのZQNの動きまでは詳しく見えないだろうけど、
これはこれで、満足のいく仕事が個人的にできたということで、
自分の中で一生残る映画になると思います。

この映画で、
「道〜白磁の人」の吉沢悠さんと再会できて、
また一緒に現場ができたことも、とても嬉しかったです。
白磁の人では、浅川巧を演じていた人が、
今回はまったく違う人間を演じていたので、
まるで、違う役者さんかと思うくらいでした。

公式ホームページです。


シアター情報です。


まだ、見てない人は、ぜひ見てくださいね!!!
大泉洋、長澤まさみ、有村架純主演の「アイアムアヒーロー」の予告編がついにアップされましたね!!

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いやー、待ってました!!待ちまくりました。

予告編

特報


普通、ゾンビ映画って、暗いイメージで怖がさせる感じで攻めることが多いと思いますが、この予告編は、すごく愉快でお祭り騒ぎ的な印象ですね。音楽のせいもあると思いますが。すごく気に入っています!!ちゃんと、韓国で撮影したシーンも入ってますね。一瞬一瞬だから、何がなんだかまだわからないと思いますが、楽しみにしていてくださいね!!

公開は、2016年4月23日です。

公式ホームページ

共演は、吉沢悠、岡田義徳、片瀬那奈、片桐仁、マキタスポーツ、塚地武雄、徳井優。
監督は、佐藤信介。
10月に行われたシッチェス映画祭で日本の映画「アイアムアヒーロー」が
観客賞と特殊効果賞を受賞しましたね!!

おめでとうございます。

佐藤信介監督、大泉洋、長澤まさみ、有村架純主演のこの映画、
去年の夏、韓国でも撮影してたんですよ。
自分も参加させてもらってました!!

大泉さん、めっちゃ優しいし、
長澤さんは、かなりかっこよく、
そして、有村さんは、超可愛く!!

佐藤信介、藤本信介。
似てますよね。笑

日韓のスタッフ同士の息もかなりあってたので、
撮影はほんと楽しかったです。
野外撮影が多くて、暑くて暑くて、かなり大変でしたが、
自分は室内撮影よりも日光の下での撮影が大好きなので、
なんかザ・夏!!を十分に満喫できた感じで、
ほんと楽しかったんですよ。

また、個人的にゾンビ映画大好きなので、
念願のゾンビ映画に関わることができて、
最高の体験でしたね。

観客賞、そして、特殊効果賞。
完成した映画はまだ見れてないですが、
CGとか、かなりすごいんでしょうね。
現場でのゾンビの特殊メイクとかも、
ほんとすごかったんですよ。
早く、大スクリーンで見たくて死にそうです!!
今日、閉幕する「ソウルプライド映画祭」で、
先日11月1日、4日の二回にわたって、
日本映画「小川町セレナーデ」が上映されました!!

主演は、須藤理彩、藤本泉、安田顕、小林きな子。

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あらすじ。
ーーーーーーーーーー
とある町にある「スナック小夜子」には、さまざまな常連客が寂れた雰囲気に惹かれて今夜も集まってくる。「スナック小夜子」を開いたのは、真奈美がシングルマザーとして娘の小夜子を育てるためだった。
20年前、オカマのショーパブで舞台スタッフをしていた真奈美は、スター・ダンサーであるエンジェルと仕事仲間として友情を分かち合っていたが、エンジェルがタイへ出発する前夜、酔っぱらってしまったふたりは、いつのまにか男女の関係を持ってしまう。その結果小夜子が生まれたが、真奈美は小夜子の父親のことを知らせることはなかったため、エンジェルが父親であることを知らず成長する。
数年後、いくつかの恋に破れ実家にもどってきた小夜子は、「スナック小夜子」が借金だらけで閉店しなければならいなことを知る。隣町で大人気のオカマバー「シャープ」をまねて、ホステスの亮子と二人でオカマになりすまし「スナック小夜子」を偽のオカマバーとして再起をかけようと画策する。しかしながら、その計画を真奈美に猛反対された小夜子は真奈美の昔の友人である、オカマのエンジェルに力を貸してほしいとお願いする。
数日後、エンジェルはミラーボールとともに「スナック小夜子」にやってくる。エンジェルの厳しい指導のもと、小夜子と亮子は偽のオカマダンサー特訓を重ね、大変身を遂げる。毎夜多くの客が足を運び、偽オカマバー作戦は大成功するが…。
ーーーーーーーーーー

日本では、DVDも出てる作品なので、
みなさん是非、探してみてくださいね!!
かなりお勧めです!!

監督の原桂之介さんが韓国に来ていたので、
4日間くらい、ずっとお供してました。

実は、「小川町セレナーデ」で監督デビューを果たした原桂之介監督は、
自分のかなり仲のいい友達なんですよ。

自分たちの出会いは、西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子主演の
「ゲノムハザード」で一緒に助監督をしたのがきっかけです。
もう3年もたったなー。
自分が韓国側の上監督、原さんが日本側の助監督。

去年、2014年の1月。
「ゲノムハザード」が日本で公開されるということで、
キム・ソンス監督と一緒に、東京に宣伝のため行ったんですね。
その時に、ちょうど「小川町セレナーデ」の撮影が行われていたので、
監督と一緒に現場に挨拶しに行ってきました。
そして、監督が、宣伝で大阪に行ってしまったとき、
自分はエキストラがたくさん必要だというシーンの撮影があるということで、
エキストラとしても参加しました。

友達のデビュー作の現場に遊びにいくなんて、ほんと嬉しかったですね。
さらに、エキストラとして撮影に参加できるというのも、
かなりかなり嬉しかったです。
エキストラ参加した場面は、
劇中、エンジェル、パリス、ミシェルが、ショーをする場面。
自分は客席の一人。
そして、エンジェルが客を前に連れてきて、
一緒に踊るというカットの撮影の時、
自分も選んでいただいて、
客前に出て、エンジェルさんとクルリ、そして、
エンジェルさんのほっぺに、チュッ!とキスをしました。笑
そこの部分が、ちょうど編集でも使われていたので、
かなり感動でしたね。笑

上映には、
ゲノムハザードの監督と始め、
多くのスタッフが駆けつけてくれました。
もう会えないかもしれないと思ったと思いますが、
こうやって映画をもって会いに来た原監督、すごい!!えらい!!

上映に関しては心配してましたが、
客の反応がかなりよくて、超感動!!
韓国人に言わせると、
子供の成長、大人の成長、母と娘の関係などなど、
国を超えて、誰もが共感できるテーマが描かれているので、
かなり楽しめた!!と。

安田顕さんがおかまのエンジェルを演じているんですが、
観客の多くが、あの人は、実際におかまなのか?と
疑問に思っていたようです。
お母さん役の須藤理彩さんも、
娘役の藤本泉さんも、
そして、ミシェル役の小林きな子さんも、
映画を見た誰もが、キャスティングがよかった!!
みんな演技もよかったし、すごく魅力的なキャラクター!!だと、
大絶賛していました。
自分のことのように嬉しかったですね。笑

ああ、韓国で、一般公開されるといいなあ。
もし、それが実現したら、
自分の作品のように宣伝しまくると思います。笑

ご無沙汰してます。

参加していた映画の撮影が終わり、今日1ヶ月半ぶりに家に戻ってきました。

今回、参加していた映画は日本映画「アイアムアヒーロー」というゾンビ映画です。主演は大泉洋さん、有村香澄さん、長澤まさみさん。

今まで映画の現場をやりながら、ここまでブログを書けなかったのは初めてかも。ほったらかしにしてて、すいません。ほんと書く暇がありませんでした。

日本映画ですが、韓国での撮影もある作品で、自分は韓国作品にだけ参加しました。日本のスタッフのみなさんは、日本に戻って残りの日本の撮影。日本のスタッフのみなさん、最後まで頑張って下さい!!

大泉さんも、有村さんも、長澤さんも、みんな気さくな感じで、いい人だったなー。

監督は、佐藤信介監督。
自分は今まで行きてきて、シンスケという名前の人に直接会ったことがないんですよ。で、今回、初めて「シンスケ」に会いました。しかも、漢字も同じということで、かなり驚きましたね。監督も、「信介」という漢字は珍しいと思うと言っていました。さらに、「佐藤」と「藤本」。「藤」が同じってことで、自分と監督は4文字中、3文字が同じ漢字ってすごいですよね。

あと、今回の映画は、ゾンビものですが、個人的に、ゾンビ映画が大好きなんですよ。小6くらいからゾンビ映画ばかりレンタルしてたのを覚えています。新しい方向のゾンビ映画が出てくるたびに、心舞い上がっていました。今回、ゾンビ好きの自分がゾンビ映画に参加できるなんて、夢のような出来事でした。準備、撮影ははやり大変ではありましたが、自分にとっては、大好きなゾンビに関われるということが、力の源になり、最後まで乗り切ることができました。

エキストラさんたちに、ゾンビの動きを指導するときが、一番楽しかったですね。笑。画面で見たら、後ろのエキストラさんの動きなんて、恐らく見えないと思いますが、だからといって、適当にするわけにはいかず、そういう細部のディテールを作って撮影を楽しみました。

日本では初の本格派ゾンビ映画ですよね。予算も結構かかってるみたいですし、大きなスケールでゾンビ映画を鑑賞することができます!!

あー、完成が待ち遠しい!!まだまだ、まだまだ先になると思いますが、楽しみに待っていたいと思います。

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