韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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先日、山下智久主演の「あしたのジョー」のメインポスターに山下智久がいない、とブログに書きましたが、今日劇場に行ってチラシを見てみると、山下智久と伊勢谷友介の日本版と同じものでした。
 
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肖像権に関して、チラシだけが許可がでたのでしょうね。チラシはOKでポスター、プラス、メインで使用するイメージはNGと。
 
韓国の公式ホームページ(公式ブログ)を見ると、こちらも伊勢谷友介のみのイメージ。
 
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香川さんの役は、原作にかなり忠実なんでしょうが、原作を知らない人にとったら、結構、衝撃すぎるというか、ギャグ?笑えばいいの?とチョット反応に困ってしまうだろうなと思いました・・・
 
日本でのDVD発売は8月19日のようですね。
イメージ 1
伝説の漫画「ハリケーンジョー」電撃映画化
「あしたのジョー」
 
去年の秋、韓国でコンサートを大成功させた山下智久主演の「あしたのジョー」が韓国にて6月30日に公開されます!!
 
日本では結構ヒットしたのかな?有名漫画なので、自分も楽しみにしています。
正直、世代がちょっと違うので、漫画はちゃんと読んではいませんが、でも、やっぱり気になります。
 
韓国では、ホント山下智久がかなり熱くて、人気日本人俳優の5本の指に入りますね。3本の指に入るという芸能関係者もいるくらいです。韓国では、日本映画はあまりヒットしません。日本映画ファンは結構いますが、そのファンどまりな感じで、大衆までは浸透してない感じです。でも、今回はちょっと期待したいなと思います。山下智久ファンだけが見ても、そこそこ行くと思いますし、そのファンが1人ずつ彼氏を連れて行けば、結構なヒット!?ま、問題は、どういう規模でも公開かですよね。地方でもチョコチョコ公開すれば、可能性は大だと思います。
 
イメージ 2
 
ところで、一番上の韓国版メインポスターは、ヤマピーじゃないですよね??なんでだろう??かなりの謎。ヤマピーで売っていかなきゃ駄目だろうに・・・
松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子主演の「ノルウェイの森」の韓国公開日が、
4月21日に決定したようですね。
 
メインポスターもお披露目になりました。
日本版と同じ松山ケンイチと菊池凛呼が向かい合ってる写真を
メインにもってきましたね。
 
イメージ 1
愛を失って、学んでいた20歳のあの時・・・
「喪失の時代」
Norwegian Wood
4月21日、彼らの愛が訪れます
 
↑これが、韓国バージョンのメインポスターです。
韓国語タイトルは、「喪失の時代」です。
小説のタイトルも「喪失の時代」になっています。
日本版は下のほうも、白になっていて、
全体的に、雪、冬って感じのイメージのポスターでしたが、
韓国バージョンは、ザ・緑です!!
ふさふさと生い茂る植物。
日本は、12月公開でしたっけ?
だから、冬、雪が似合っていましたが、
韓国では春公開なので、寒いイメージから、
暖かさ、春をイメージするために、緑をもってきたのでしょう。
このポスターを見たとき、正直言うと、
なんか、上と下とかが、合っていない・・・という印象を得ました。
別々・・・?みたいな感じで。
人物の光り輝く逆光っぽい感じと、
下のモロ緑が、なんかマッチしてないと。
でも、ずっと見てると、それも新しいな、と。
合ってなさが、なんか不思議な感じがして、
じーっと見てしまうんですよ。
で、思ったのが、これは文庫本!!
映画化された文庫本に、映画化されましたよー!!っていう、
宣伝の帯があるじゃないですか。
あれのように見えます。
文庫本に、「喪失の時代」映画化!!4月21日公開!!という感じで。
文庫本タイプのポスター、これは、新しい発想です。
 
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「ナオコが自分に教えてくれたのは、
どんな真理も、愛するものを失った悲しみは
治癒することはできないということだった」
ワタナベ役松山ケンイチ
 
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「18歳が過ぎたら、19歳になり、
19歳が過ぎたら、18歳になり・・・
そうなったら、いろいろともっと楽になるのに」
ナオコ役菊池凛子
 
イメージ 2
「大丈夫。待ってるから。
でも、私のもとに来る時は、私だけ見なきゃだめ。
どういう意味か、わかる?」
ミドリ役水原希子
 
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松山ケンイチの「カムイ外伝」が3月に公開されると前に紹介しましたが、
4月14日に同じく、松山ケンイチ、麻生久美子主演の
「ウルトラミラクルラブストーリー」が公開されますね。
「ノルウェイの森」と一週間違い。
4月は、松山ケンイチの月になるか!!
 
「ノルウェイの森」。
まだまだ、宣伝はこれからですが、
期待してる人、待ってる人は、たくさんいると思うので、
多くの人に、いつ公開なのか、ちゃんと知れ渡るように宣伝してほしいです。
がんばれ、宣伝!!
 
 
以前、書いた「ノルウェイの森」関連のブログは、こちら。
 
「ノルウェイの森」韓国版ポスター!!
宮崎あおい主演の「少年メリケンサック」が3月24日に韓国で公開されます!!
共演は佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城、勝地涼、
ユースケ・サンタマリア、ピエール瀧、哀川翔、田辺誠一。
監督は工藤官九郎。
日本では2009年公開作品。
韓国でのタイトルも、同じく「少年メリケンサック」。
 
おっさんたちのバンドものということで、
学生時代バンドをやってた人とかには、かなり懐かしい、
そして、また音楽やりたいな!と思わせる、そういう映画なのだと思います。
自分も、昔バンドをやっていたので、
見たい見たいと思っていた映画なので、
韓国での公開が決まってうれしく思っています。
 
イメージ 1
100%パンクな
おっさんたちが帰ってきた
これが真のパンク・スピリットだ!
「少年メリケンサック」
3月、パンクの精神で再び一つになる!
 
 
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好きです!パンク!
嘘です!
「少年メリケンサック」
 
韓国版ポスターも、日本版と同じですね。
構図も、配色も、すべて同じです。
このポスターかなり気に入っています。
宮崎あおいが、どーん!!とピンクバックにいて、
ちょっと悪ぶっている顔に、共演者の顔がパンクメイクのように描かれている。
このアイディア、かなり素晴らしいと思います。
韓国版ポスターが、すべて同じなのも、納得です。
でも、韓国版のタイトルが、ちょっと弱気ですよね。小さいんですよね。
だから、ポスターをぱっと見たとき、
どれがタイトルが、瞬時には目に入ってこないかも。
タイトルの両サイドのサックの模様が、邪魔してるような。
 
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音楽映画って、ほんと好きなんですよ。
音楽の力によって、絶対、感動がありますし。
ドイツ映画の「バンディッツ」なんて、最高の映画だと思っています。
見てない方は、どうぞ。
 
宮崎あおい主演の「ソラニン」は、去年、韓国で公開されました。
こちらは、宮崎あおいが直接、音楽をやるという映画だったので、
いやー、爽やかだったし、力のあるライブでした。
宮崎あおいの歌声、うまい!!ってわけじゃないけど、
でも、その生々しさ、素人っぽさ、
しゃべり声よりも、ちょっと低めの力がある感じが、
ほんとに、よかったですね。
あのライブシーンに鳥肌した人は多いはず!!
「少年メリケンサック」は、その爽やかさは、まずないでしょう(笑。
コメディーという点と、おっさんたちのビジュアルを見てみると、
爽やかさはゼロ。
でも、バンドマンたちは、昔の爽やかだった自分たちを思い出す(笑?
 
宮崎あおいは、韓国ではまだまだ人気はないと思います。
韓国でアピールできる映画、ドラマがないのかな?
名前を言っても、知らない人が多いですね。
「闇の中の子供たち」も去年、韓国で公開されていました。
あと、先日「カムイ外伝」を見た、小さな映画祭で、
「オカンの嫁入り」もやっていましたね。
今、軍隊にいっている「王の男」のイ・ジュンギと、
2007年に「初雪の恋−ヴァージン・スノー」という合作映画をやりましたが、
残念ながら、この映画は韓国ではヒットしなかった上に、
この映画の存在も知らない人が多いくらいのレベルでした。
自分も、見てません。
公開したことも、あまり覚えておらず。
仕事が忙しかったのかな・・・
「NANA」も韓国で公開してたけど、
この映画の歌手じゃないほう、って言っても、
おそらく、韓国人は顔がでてこないと思います。
あ、うん、いた・・・と思う、程度の答えだろうと思います。
 
日本を代表する演技ができる若手女優で、
アンチファンもあまりいないイメージなので、
韓国でも、人気がでてくれるといいなー。
 
イメージ 7
日本映画「信さん‐炭坑町のセレナーデ」を見ました。
出演は、小雪、池松壮亮、石田卓也、柄本時生、小林廉、中村大地、
金澤美穂、光石研、村上淳、中尾ミエ、岸辺一徳、大竹しのぶ。
監督は、平山秀幸。
 
イメージ 1
 
知り合いのプロデューサーの方がこの作品を作ったので、
「彼岸島」に関わってるときから、この作品は
ずっと見たいと思っていたんですが、
日本での公開も思ったよりも、遅れたようですし、
そこまでは日本ではヒットしてないと思うので(評判は悪くないと思いますが)、
韓国での公開は難しいだろうな・・・と思っていたところ、
何気なくネットを見てたら、
上映情報が舞い込んできて、即効で次の日に見てきました!!
いきなり見れることになるとは予想もしてなかったので、
この機会を逃したら駄目だ!と思いましたね。
 
小雪は、韓国でも知られている女優さんです。
でも、「小雪」と聞いて、すぐには思い浮かばないと思いますが、
「ラストサムライ」の日本人女優と言えばわかると思いますし、
チョン・ジヒョン主演の「ラストブラッド」でも、悪役だかを演じていましたよね。
 

公式ホームページの内容を紹介します。


昭和38年、美智代は故郷である福岡の炭坑町に
小学生の息子・守とともに帰ってきた。
炭坑によって支えられ、
男も女も子供たちも貧しくとも明るく肩を寄せ合って暮らす町。
ある日、悪ガキたちに囲まれた守の前に一人の少年が現れ、
あざやかに相手を打ち負かし守を救ってくれる。
町では知らぬものはいない札付きの少年・信さん。
親を早くに亡くし、親戚にひきとられていた信さんは、
いつも疎まれ厄介者のような扱いを受けていた。
誰も自分のことなどわかってくれない、そう思ってきた信さんにとって、
息子を守ってくれたこの事件を期に
やさしく接してくれる美智代は特別な存在になる。
それは母親への愛のようであり、淡い恋心のようであり・・・。
けれど、信さんにもこの炭坑町にも、
受け止め乗り越えなければいけない厳しい現実がすぐそばまで忍び寄っていた。


映画の感想としては、子供たちが生き生きしてて、よかったなーと思いました。
映画を見終わった後も、子供たちかわいかったねー、と言ってる人が
ちょこちょこいましたね。
でも、子供時代が終って、大人時代になったときからは、
ちょっと勢いが落ちたかなと思いましたね。
友達の母親にほのかな恋心のようなものを持つことになる信さんですが、
ちょっと、素直に喜べないというか・・・微妙な感じはありました。
映画自体が爽快な印象のある映画だったので、
そこにほのかな禁断の愛に繋がる内容は、似合ってない感じがして、
しっくりきませんでした。
完全、ラブストーリー、禁断の愛です!!って感じの映画ならば、
ドキドキしながらも、どうなるのか、くっついてしまえ!!
などと、思ったと思いますが、
でも、この爽やかさでは、お願いだから、間違いは犯すな・・・と
思ってしまうしかなかったです。
小雪よ、どうか、正しい行動を・・・と思って見てしまったり(笑。
でも、貧しいけれど、みんな楽しく一生懸命生きているという炭坑町の表現は、
かなり生き生きしていて、見てて、こっちまで元気がもらえそうな感じでした。
子供時代の信さんを演じていた小林廉君は、ほんとよかったですよ。
力強い目に逞しさを感じで、でも、どこかに不安で、弱い面も見えたり。
小雪に初めて会うシーンで、今までの強さから想像もできない弱さを見せて、
泣いてしまうとおいうシーンは、この映画で一番印象に残るシーンだと思います。
この子の目は、韓国の歌手兼、女優のパク・チユンに似てるんですよ(笑。
 
イメージ 2
 
あと、青年時代の主人公・小雪の息子役を演じた池松壮亮は、
どこかで見たことあるな・・・と思っていて、
家で調べてみたら、「ラストサムライ」でした!!
小雪と共演していたんですね!!
「ラストサムライ」で誰かの息子役でしたっけ?
小さな子供として出てたと思います。大きく成長したなー。
 
大竹しのぶさんも出演してますが、いつもとはまったく違う印象なので、
ところどころ、これは別人?また別の人物?と迷ってしまうくらいでした。
祭りのシーンで、大竹さんだ!と分かるんですが、
子供を叩くシーン、葬式シーンでは、ほんと別人でした。
この女優さんの印象って、ちょっととぼけた感じで、
コメディーっぽさを密かに感じさせる、そういう演技を得意としてると思うですね、
ちょっと、少女っぽさを感じさせる演技。
でも、今回は、逞しい、でも不安をたくさん抱えている母親役で、
少女っぽさや、とぼけなどは、ゼロでした。
葬式のシーンとか、すげーと思いました。
 
この映画の監督、平山秀幸監督の作品では、
国分太一、香里奈主演の「しゃべれども、しゃべれども」が最高です。
大爆笑しながも、涙もでてくる、暖かい映画。
国分太一が最後に落語をしているシーンで、
カメラがゆっくりと、ゆっくりと、国分太一に近づく長いカットがあるんですが、
ここで、涙がでてきたのを覚えています。
ほんと、いい映画!!
もう一度見たい映画!!
DVDを買いたい映画です!!
4月22日に日本でDVDが発売されるようですね。
 
イメージ 3
一番上のポスターがメインで、このポスターがサブポスターなのかな?
一番上のメインポスター、結構気にいってます。
向日葵の形のように、人物も丸く配置した感じがおしゃれですし。
やはり、一番重要なシーンで、印象に残るシーンである、
子供時代の信さんが小雪の胸で泣くシーンがメインとして使われてますね。
でも、左下の抱き合ってる大人時代の信さんである石田卓也と小雪は、
いらないなーと思いました・・・
 
この「信さん‐炭坑町のセレナーデ」は韓国では一般公開ではなく、
「われわれ」と題された日韓映画祭で上映されました。
3月10日から16日までのこの映画祭の主催は、
映画社白頭大幹、日本国際交流基金、在韓日本大使館で、
なんと、今回の上映は、先着順での無料上映でした!!
1日4本まで、1回につき2枚までのチケットをもらうことができます。
 
今回、上映される日本映画は、
日中韓合作で、ソル・ギョングも出演している「カメリア」、
「マジックアンドロス」「オカンの嫁入り」「信さん・炭坑町のセレナーデ」
「プルコギ」「にあんちゃん」「キューポラのある街」「絞死刑」
「泥の河」「片翼だけの天使」「潤の街」。
崔洋一監督・特別展として、
「十階のモスキート」「友よ、静かに瞑れ」「Aサインデイズ」
「月はどっちにでている」「マークスの山」「血と骨」「カムイ外伝」。
松江哲明監督・特別展として、
「あんにょんキムチ」「カレーライスの女たち」「セキ☆ララ」
「童貞。をプロデュース」「ライブテープ」。
 
日本での地震の被害は、日を追うごとに、ひどくなっていますよね。
映画どころじゃない、エンターテイメントどころじゃない、ということで、
12日は、日本では映画の撮影が中止になったところが多かったようです。
でも、昨日からまた再会してるところが、多いようです。
それどころじゃないだろう!!と思うかもしれませんが、
でも、映画って人々に力を与える、そういう役柄も担っていると思うので、
いい作品を必死に作ってほしいと思います。
日本が元気を出すために、
映画、音楽をはじめ、様々なエンターテイメントが役立ちますように。
 
韓国でも、救助隊を日本に送りましたね。
昨日の夜、出発予定だったのが、どこの空港に行けばいいのか、
決定されず、夜を越した、今日の朝8時に、出発したと聞きました。
どこの空港かは、ちょっと知りませんが・・・
救助隊の中には、通訳も含まれているようで、
この人って、救助隊の訓練を受けた人なのか、
それとも、ただただ通訳だけなのか。
自分も、通訳とかで参加できたらなと思いました。
でも、今、自分が抜けられない仕事があるので、しかたないですが・・・
日本は大変なことになってるのに、自分は悠々と安全な韓国にいる。
なんか、微妙です。
とりあえず、ネットテレビを繋げて、日本のニュースをずっと見ています。
 
被災地の皆さんが、早く希望をしっかりともてるようになり、
そして、希望を与えられるような救助、支援がしっかりと行えますように。
 
 

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