韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★韓国生活★

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「スッカラ」という雑誌に自分のインタビューが掲載されています。
5月号で3月20日だったかに発売されたので、いま本屋に行けばおいてあると思います。
 
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「HOT PEOPLE:韓国で夢を叶えたい」
映画製作スタッフ:藤本信介
演劇舞台女優:姜由美
 
姜由美さんという方との対談インタビューになっています。
彼女とは初めて会ったんですが、お互いの韓国に来たきっかけや
大変だったことなどを短い時間でしたが、楽しく話すことができましたね。
時間をつくって、またゆっくりと会っていろいろ話したいねと言っています。
 
日本には、韓国情報雑誌(?)が山のようにでていますが、
この「スッカラ」は他の雑誌とはちょっと違った、オリジナリティーがあると思います。
エンターテイメント系の雑誌がほとんどだと思いますが、
この雑誌は、自分が見るには韓国の美を中心に伝えてくれるものだと思います。
「韓国のステキと出会う。スッカラ」という雑誌タイトルを見てもわかるように、
いろんなステキが詰まってます。
特に、伝統美などの美しさがよく特集されているような気がします。
写真も毎回美しく、ハンボク(韓国の伝統服)などにあまり興味がない人でも、
原色がかなり美しい写真を見ると、ちょっと興味がわいてきたりすると思いますよ。
 
今回の5月号は。
 
笑顔がほころぶ
全羅北道の
美しいご飯
 
味の郷、全羅北道を食べ尽くす
大自然が育んだ、個性豊かな郷土料理
ユンソナさんインタビュー
悠久の時を感じてオススメ観光スポット
 
本屋に立ち寄ったときは、チェックしてみてくださいね。
 
「スッカラ」ホームページはこちら。
7年ぶりに登山してきました。
ソウルの北に位置する「北漢山」(836メートル)。
 
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近所のスーパーにあんちゃんと、近所のあんちゃんと3人で。
朝の7時に出発。日曜の朝、仕事もないのに早く起きたのは、かなり久しぶりでした。
前日は、酒をあまり飲まないように心がけました(笑。
 
自分が交換留学で通っていた学校は、国民大学というところで、
学校の裏がすぐ「北漢山」だったので、
授業が終ってからとか、時間があるときに、気楽に登山をしていました。
学校内の寄宿舎で生活してたので、休みの日も暇なときは、散歩がてら山に登ってました。
 
久しぶりの登山はかなり気持よかったです。
午前中のうちに家に戻ってこなきゃいけなかったので、
1時間以内に上れる短いコースを。
朝、登山口で簡単に朝食をとり、いざ、登山出発。
日ごろ使わない筋肉を使うので、結構足にきてしまいました(笑。
太ももよりも、足首の後ろ、アキレス腱の上あたりの筋肉が結構きましたね。
 
コースの一番上からの景色は最高でした!!
こんな短いコースで、こんなにいい景色を見れるのは、かなりお得でした。
頂上では、1人で来て、マッコリを飲んでいるおっちゃんや、
おにぎりを持って来て、おいしそうに食べている、おっちゃん、おばちゃんの団体。
マッコリを見て、自分も早く飲みたくなりました。
韓国登山の楽しさのひとつは、登山口にある店でマッコリを飲むこと。
 
もっと上まで登るか?という雰囲気になったんですが、
時間もあまりないから、もう降りましょうか。。。と、提案。
心の中では、時間のことはどうでもよく、早くマッコリが飲みたかったので(笑。
午前中から、野外でマッコリを飲むのは、本当に最高でした。
空気のいい自然の中で、心地よい疲労感を感じながらのマッコリ!!
酒を飲んでるのに、健康だなー、と(笑。
豆腐をつまみにマッコリ一杯。マッコリは一杯2500ウォンでした。豆腐は3000ウォン。
 
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ソウルは山に囲まれた都市で有名です。
さらに、都市の真ん中に大きな川「漢江」があることも有名です。
世界中を探しても、大きな川と山がある都市はソウルのみらしいです。
週末には登山を楽しむ、おっっちゃん、おばちゃんがかなり多く、
夕方の地下鉄には登山姿の人がか多いです。
 
数年前にちょっと話題になったのは、登山デートというか、登山不倫(笑。
登山をしながら、おっちゃん、おばちゃんが出会い、
一緒にマッコリとかを飲みながら、お互いが合えば、ホテルに行くというもの。
山という開放感の中、しかも昼間なので、夜よりも罪悪感はなく、妻や旦那にも疑われない不倫(笑。
一対一だと明らかに、どちらかが警戒するので、
普通は、グループ対グループで楽しんで、その中でカップル誕生という流れらしいです。
そして、登山口には何故かモーテルが多かったりします(笑。
 
「北漢山」はいろんなコースがあり、簡単なコースから、
ロープをつかみながらの崖を上っていくコースもあります。
一度だけ、崖コースを登ったことがあるんですが、ひやっとすることが多かったはずです。
でも、登りきった後の満足感はかなりのものでした。
でも、ソウルの山の中でも、「北漢山」は一番死者がでることとしても、有名らしいです。
ヘリコプターが飛ぶと、どこかで誰かが転落した、死んだということみたいですね。。。
 
これからは日曜の朝は早起きして、山登りをしたいと思います。
そして、マッコリを飲んで、家に戻ったら、だるい披露感ではなくて、心地よい疲労感で昼寝。。。
 
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マッコリ屋の屋根の横の落ち葉の中で、犬が昼寝してました!!
 

日本人の印象

去年の頭に韓国で撮影してた映画で知り合った美術監督と今でも連絡をとっている。

この美術監督から電話が来た。「今日、新しい映画のクランクインだったんだけど、日本からお客さんが来て、現場見学をさせてあげた。そしたら撮影監督がその日本人のお客さんたちに、すごくよくしてくれて、最後にはお土産まで買ってくれたから、かなり感動した」という内容でした。

その後、撮影監督は言ったらしい。昔、日本人の知り合いが一人いて、ほんと印象がよくて、日本人の印象までもよくなったんだ。と。

その日本人の名前は、シンスケっていう名前だったと。そこで美術監督がもしかして、藤本信介?と聞いたら、そうそう!!!と。

この撮影監督は、自分が2001年、留学で来たすぐの時に、ある撮影現場に遊びに行ったときに、知り合って、自分にかなりよくしてくれました。一緒に登山に行ったり、家に招待してもらって、奥さんの手料理を食べたりと。

自分に会って、日本人の印象がよくなったなんて、天昇してしまうくらいに、ありがたく、自分がいる意味があった!と実感できる瞬間ですね。韓国に来て成功とかできない結果になったとしても、ひとりの人間の印象を変えた、一人の人が日本人に関しての印象がよくなった、それだけでも、韓国に来て間違いじゃなかったと思います。

近々、撮影場に遊びに行って、久しぶりの再会を果たしたいと思います!!

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自分が前に住んでいたところが、2号線の「アヒョン駅」というところなんですが、そこには昔ながらの屋台があります。30年前にできたときはテントとしての屋台なんですが、20年前からは小さなプレハブ小屋のようになりました。17件の店が並んでいて、ひとつの店に7〜10人くらいが入れます。去年の夏まで、この地区に3年弱住んでいたんですけど、行き着けの店があって、そこのおばちゃんは韓国のお母さんみたいな感じで、キムチをくれたり、いろいろありがたい存在です。

観光客とかはまず来ないような場所なんですが、自分としてはこういう韓国的なところを是非とも見てほしいと思います。韓国人でも知らない人が多いくらいなんですよ。韓国人の友達を連れてきたら、え!?こんな場所があったなんて知らなかった!!といつも驚きますからね。昔ながらの雰囲気があるから、みんな落ち着くのでしょうね。

今日も行って着ました。タクシーに乗って店の近くまで行ったんですけど、タクシーのおっちゃんが、「わー!!!何だこれは!こんないいところがあったなんて知らなかった。今度絶対来なきゃ!ときょろきょろしていました。」タクシーのおっちゃんでも知らない人がいるくらいに、あまり知れ渡ってない場所なんですね。昔からあるけど、まさかそんなところは今は残ってないだろう、とみんなあまり感心がないのかもしれません。今日は、昔、自分が関わった映画の監督と行って来たんですけど、前からいつかアヒョンの屋台で一緒に飲みましょう!と言っていて、それが今日ついに実現したんですけど、監督も驚いていました。長い間韓国にいるけど、というか韓国で生まれて韓国で育ったけど、まさか、こんないい場所があったとは。私の友達たちも知らないと思う。と言っていました。

行きかたは、2号線の「アヒョン駅(AHYOEN)」で、シンチョン(新村)、イデ(梨花女子大)そしてアヒョンです。3番出口をでて、そのまままっすぐ市場っぽい方向へ50メートルくらい進むと、左側にあるので、すぐわかると思います。夕方から始まって、朝の4、5時くらいまでやってます。値段は、どの店も、焼酎、瓶ビールが3000ウォン。つまみは魚、シーフード系が中心で、豚肉、砂肝など、肉系もあります。値段は1万ウォン。1万5000ウォンのもちょっとだけあります。是非是非行ってみてください。自分の行き着けの店は、真ん中よりもちょっと右側にあって、ホナム(호남)という店です。つまみはおいしいし、おばちゃんが面白くていい人だから、おばちゃんに会いに行きたくなる感じですね。そういう常連客がほとんどかも。

先週行ったときは、飴を売るおっちゃんが現れて、いきなり火炎ショーを始めたんですよ。タイヤのついた移動車?で飴を売り歩いてる人らしくて、音楽かけてうるせーな!と思っていたら、いきなり火がでてきて、火炎ショーを始めました。両側に火がついたバトンをくるくる回しだして、すごいな!と思っていたら、口にガソリン?を含んで、火に向かって吹き付けて、口からの火炎放射器ショーまでやりだしたので、最初はうるさがってた客たちが(自分たちも含めて・笑)が釘付けになって、もう拍手の嵐。あと、炎を食べるショーもやっていました!!かなり長く危険なショーを続けるので、みんな、もうやめて!!それ以上やったら、怪我したり、腹をくだすんじゃないかと心配するくらいに、長くやっていました。みんなショーに感動したので、2000ウォンの飴を買っていました。自分らも2つ買いました。ただの変なおっさんだと思っていたら、すごい技を持っていた、そのギャップがおもしろかったです。あんな小さなアヒョンの屋台の前でまさか火炎ショーが見られるとは思ってもいませんでした。

アヒョンはほんとお勧めなので、是非とも行ってみて下さい。横の客とも近いので一緒に飲むこともよくあります。人を感じられる場所、アヒョン!!

萬里洞はマンリドンち読むのですが、自分が住んでいる町の名前です。位置的には、ソウル駅の裏からマポ地区への繋がる丘があるんですけど、その上に位置しています。去年の8月に引っ越してきました。ソウルの中心部にありますが、まだまだ昔が残っている場所でもあります。

先日のブログ(4月23日)で近くのスーパーでいきなり海苔巻きをご馳走になって、感動したということを書きました。海苔巻きのお礼として何があげたいなと思っていたんですけど、先週末、出張で日本に行ったときに、チョコレートをお土産に買いました。正直、チョコレートのお土産なんて、ありがちでちょっとあれかなと思っていたんですけど、時間もなかったし、何をあげるかということよりも、あげるという気持ちが重要だと、自分に言い聞かせて、空港で生チョコレートを買いました。

そして、2日後くらいに夜、時間ができたので、ジュースを買うついでに、チョコレートも渡しました。そしたら、おっちゃんはかなり感動してくれて、とりあえず、ここに座れと
。いやいや、大丈夫だと言ったのに、強引に座らされて、何だろうと思っていたら、「ビールでも飲んでいってくれよ。」とお店の冷蔵庫から缶ビールを2つもってきてくれました。店のビールをそのまま、店の中で飲むなんて、なんかすごいというか、ありがたいというか。。。(笑。

店で飲んでたら、他の客に対して失礼な気もするし、迷惑だろうと思ってたんですが、この店ではあまり関係ないらしくて、夜はビールはあるなしに関わらず、近所の人が集まってくるような空間だったんですよ。近所の暇なおばちゃんがぶらりと来てぺちゃくちゃ喋っていく。仕事帰りとか、家に行く前にもちらっと寄って、ぺちゃくちゃ喋るような空間。これはかなりいい場所、憩いの場所だなと缶ビールを飲みながらうれしくなってしまいました。

おばちゃんたちのトークにはほんと大爆笑でしたよ。来る客について、いろんなコメントがでてくるんですよ。

「今の、あのあんちゃん酒やめたの?いつも、夜中に酔っ払ってやばいくらいにふらふら歩いてるけど、サイダーなんて買って行ったよ。酒じゃなくて。どういうことだろう。。。」

「最近、偽物俳優は元気にしてるかな?」(裏で偽物俳優と呼ばれてる人がいるらしい)

「今のおっちゃんは、最近酒をやめらしいよ。あんなに笑顔でいい人だけど酒を飲んだら自分をも見失うからね。奥さんもかなり苦労したもんだよ。」

「私の娘はほんと美人でさ、中学の頃なんて、いろんなところから芸能人やらないかという誘いがあったものよ。私に似たのよ。私は今は、こんなに太ってるけど、昔はすごかったのよ!」

「私、この前携帯のトップ画面用にと化粧して自分で写真を撮ってみたのよ。そしたら、みんなが言うことは、エロ女優みたいだ、ってこと。いろんな人に言われたから、自分で見てもそう思うようになってしまったわよ。」

などと、絶え間なくトークが爆発していた。久しぶりに会ったわけでもなく、2,3日に一度はしゃべってる間柄だろうに、よくもまあこんなに話題が出てくるものだと感心しました。早く帰らなきゃといいながら、立ったまま1時間喋っていくおばちゃんもいましたからね。その美人の娘がお腹すいたというから、早くこの蒸し餃子を持っていってあげなきゃ、とか言っておきながら1時間たちましたからね。ほんとずっと笑いっぱなしでした。

あと、家に一度帰ってから、またあとででてくるおばちゃんもいました。しかもきゅうりパックを顔にした状態で!!たまげてしまいました(笑。この自然さは、一体、この雰囲気、最高だと思いました。みんなのたまり場的な場所って誰にも必要だと思うんですけど、自分の家の近くではここだとここになりそうです(笑。このおばちゃんがしゃべりまくった後に去っていくときに、「日本のあんちゃん、日本に帰らずに、ずっと韓国にいなさいよ〜」と言いながら去って言った。会った初日にいきなりそんな台詞を(笑。すごくうれしかったです(笑。

友達にこの話しをしたら、まるで吉本新喜劇みたいやなーと言っていました。生活してる人の匂いがする町っていいですよね。いい町だなと実感しました。こういう人の匂いが開発の波に負けずずっとずっと残っていってほしいなと思います。夜、何気なく飲みたくなったら、このお店に行けばいいので、なんか安心するというか、うれしくなります。

結局、夜の2時過ぎまで飲むことになった。おっちゃん二人で飲んだんだけど、二人で缶ビール2本、瓶ビール2本、1.5リットルのペットボトルビール1本。これをすべてお店の冷蔵庫からそのまま出してくれた。チョコレートでこちらがお礼したはずなのに、逆にたくさんのお返しをもらってしまった。また何かプレゼントしたいと思います。

日本じゃありえない感じですよね。韓国のこういう強引で、暖かくて、純粋な部分が大好きです。だから自分が韓国から離れられないんだろうと思います。

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