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キム・テギュン監督、パク・ヒスン、コ・チャンソク主演の「裸足の夢」の
18人の東ティモールの子供たちは、今日東ティモールに向けて韓国を出発します。
10月の撮影前のリハーサルから数えると、3ヶ月以上一緒にすごした18人の仲間。
みんなまだ子供だけど、友達でもあります。
そんな彼らとついに別れの時が来るのかと思うと、寂しくて死にそうですね。
別れというのは、出発する人よりも、残される人のほうが寂しいですよね。
東ティモールを自分たちが出発したときは、
出発する側の自分たちはばたばたしていて、寂しさを十分には味わえなったかもしれませんが、
自分たちを見送る子供たちの中には泣く子もいました。
今回は、送る側である自分たちの涙の番なのかもしれません。
彼らは、1月18日に韓国に到着して、19日に自分たちと一緒に
広島撮影のため、広島入りしました。
撮影を終えたあと、27日に韓国に戻り、
昨日まで、アフレコの作業、ポスター撮影などの仕事、
そして遊園地や、ゲームセンター、水族館などの楽しみもありました。
遊園地に行った日は、今までの人生の中で一番最高の日!!と言っていました。
でも、バイキングに乗って吐く子もいましたが(笑)。
とにかく、彼らにとっては今回の映画を通じて、
想像したこともない最高の体験をしたんじゃないでしょうか。。。
逆に親元を初めて離れての長い生活でしたので、
疲れも結構たまってるんじゃないでしょうか。。。
また日本、韓国の寒さの中から急に暑い世界に移動するので、
体がついていけるか、ちょっと心配もしています。
自分は今回は子供たちと一緒にいる時間が長かったので、
心配性のお父さんみたいになっています(笑)。
スタッフからは、「18人のシングルファーザー」というあだ名までつけられました(笑)。
広島撮影の報告もまだできてないのに、先に子供たちとの別れの内容になってしまいました。。。
写真は、先日行われたポスター撮影での一こま。
横並びで、赤の服を着てますが、これはポスターとはまったく別の写真撮影です。
子供たちの名前を紹介します。
右から、パウロ、フェンディー、ディヌ、シク、リッキー、リカルド、マルコ、ジョン、
ウィルソン、ジュニオール、アントニーヌ、アレックス、マリト、アバイ、フランシスコ、
アタ、フェルナンド、ネルソンです。
映画の中で中心的な役柄が、ジュニオールがトゥア役。
フランシスコがラモス役で、フェルナンドがモタビオ役です。
ではでは。
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