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「裸足の夢」が今日から開かれる、横浜フットボール映画祭で上映されます!!報告が遅れました。
上映時間は、明日、9日の17時25分と、明後日10日の19時からです。まだ見てない方は是非どうど。
明日の上映後は、自分がスカイプを通して舞台挨拶をすることになっています。スカイプで舞台挨拶なんて、かなり緊張しますよね。観客のみなさんからの質問もあったら面白そうです。 詳しい情報は、公式ホームページで。
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「裸足の夢」が今日から開かれる、横浜フットボール映画祭で上映されます!!報告が遅れました。
上映時間は、明日、9日の17時25分と、明後日10日の19時からです。まだ見てない方は是非どうど。
明日の上映後は、自分がスカイプを通して舞台挨拶をすることになっています。スカイプで舞台挨拶なんて、かなり緊張しますよね。観客のみなさんからの質問もあったら面白そうです。 詳しい情報は、公式ホームページで。
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2010年に韓国で公開された、キム・テギュン監督、パク・ヒスン、コ・チャンソク主演の「裸足の夢」の東京上映が決まりました!!
スモモの移動式映画館にての上映。場所はガーデンシアターIN虎ノ門4丁目。住所は、港区虎ノ門4丁目1-1(旧虎ノ門パストラル)。最寄り駅は日比谷線、神谷町駅下車、4b出口より徒歩2分。
上映スケジュールは以下の通り。
4月28日(日)14:00〜
4月29日(月)16:30〜
5月5日(日)14:00〜
5月6日(月)16:30〜
5月12日(日)14:00〜
5月13日(月)16:30〜
5月19日(日)14:00〜
5月20日(月)16:30〜
5月26日(日)14:00〜
5月27日(月)16:30〜
詳しくは、こちらの公式ホームページをご覧下さい。
「裸足の夢」は東ティモールの少年サッカー団の話。実話を元にした映画で、東ティモールに流れ着いた韓国人の元サッカー選手が、現地の子供たちにサッカーを教えることになる。そして、それから1年後、広島で開かれた小学生の国際サッカー大会で、なんと優勝してしまった!!という話です。
演技もやったことのない子供たちとの撮影はまさに感動の連続でした。この国には、ドラマも映画もないんですよ。ってことは、役者もいないんですよね。簡単な学校演劇くらいはあると思いますが。そんな中で、オーディションを開いても、オーディションが何なのかわからずに、1人しか来なかったり。笑。でも、自分たち「裸足の夢」の監督、役者、スタッフはこの映画を完成させたんですよ。現地の人たちも撮影が何なのかも分からずに、ちょっと危険な場面もあったりもしましたが、純粋な子供たちの演技に助けられて、感動的な映画になりました。ほんと、危険な出来事もあって、人ってこんな瞬間に死ぬんだと、自分も死を感じたりもしました。思い出がたくさん詰まってる「裸足の夢」。
自分が今まで関わってきた映画の中で、一番思い入れのある映画です。多くの人に見てもらいたいですし、東ティモールという国についてももっと多くの人に知ってもらいたいと思います。
清水圭さんも出演しています!!
みなさん、どうぞ劇場に足を運んで下さいね!!そして回りの人たちに宣伝しまくってください。よろしくお願いします!!
在東ティモール日本大使館のホームページに載った自分のインタビューです。
このブログ内の「裸足の夢」関連は以下。
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今日は、久しぶりに「裸足の夢」「オオカミの誘惑」「クロッシング」のキム・テギュンと会いました!!
ちょっと前に、熊本であった映画祭で「裸足の夢」が上映されるということで、2泊3日で行ってきたようです。自分も時間があったら、行って、観客の反応を見たかった!!熊本は、元気がある町だ!!と行っていました。いつか、行ってみたいですね。
監督は、次の作品をいろいろと準備しています。裸足の夢からもう2年くらいたってしまいましたが、いろいろ進めているものが、一度に花開くかもしれません。でも、そうなったらその中から一つを選ぶことになるから、それも難しいことになるかも。でも、いろんな可能性が開いているのは、いいですよね!!ほんと、また一緒に映画やりたいですね。
監督が、今回の裸足の夢の上映会の後の、質疑応答で、またサッカー映画を撮りたいですか?という質問をうけたのかな?で、第一次大戦時、広島の島でのドイツ軍とのサッカー物語を撮りたいと言ったようですね。この話はほんと感動的な映画にできる内容なので、ぜひとも実現してほしいです。
昨日、韓国では、大鐘賞があり、ほとんどの部門をイ・ビョンホン主演の「光海、王になった男」が受賞しました。ほぼ総なめということで、文句が結構あがっていますね。でも、毎回、ばらけすぎても文句がでて、集まりすぎても文句がでてるように思います。公平を保っていると思うので、これはしかたないというか、やはり、それだけすごい映画であり、愛された映画と思います。
吉沢さん、ベ・スビンさん主演、高橋伴明監督の「道 白磁の人」に出演した塩谷瞬君と、おとといだったか会いました。仕事で来てたんですが、最後の日、出発前に、会えることができました。やはり、彼はいろいろと考えていて、熱い男だなと思いましたね。可能性が無限な感じがしました。刺激になった。
韓国では記事にもなっていますが、オダギリさんが、先日、韓国に来ていました。トークショーの収録のため。トークショーなんて、日本でも出ないのに、まさか韓国で出るとは!!収録に言ってきましたが、やはりオダギリさんは、面白いことを話しますね。想像していなかった答えがでてくるので、ほんと、わくわくしてしまうんですよ。平凡な感じでは絶対に答えない!!ひねってくるんですよね。頭の回転がかなり早い人ですね。ユーモア、ありまくり。
オダギリさん、CJ主催のある授賞式で、チャン・ドンゴンさんの賞のプレゼンターとして、急遽登場になりました。ドンゴンさん、驚きまくり!!久しぶりにマイウェイツーショットを見れてうれしかったです。自分はドンゴンさんには会えなかったんですが、マネージャーさんと久しぶりにあえて、めっちゃうれしかったです。彼は、ラトビアで、身体的にかなり苦労したんですよ。ずっとホテルで安静にしてました。笑。
トークショーで、オダギリさんが韓国人の俳優、歌手のファッションを評価する?コーナーがあったんですが、日本でも翻訳されて記事になってましたが、「Gドラゴンを選んで、チャン・グンソクはアウト」というのは、攻撃的なタイトルで、かなり腹立ちましたね。こんなタイトルを見たら、チャン・グンソクファンは怒るじゃないですか。ほんと記事って、かってにおもしろおかしく解釈するから怖いですよね。
西島秀俊さん、キム・ヒョジンさん主演の「ゲノムハザード 無名人」の編集は絶賛進行中です。自分も明日から合流します。この映画はシナリオは難しいため、編集で見やすく、わかりやすくする必要があります。だから、編集作業はかなりかなり重要になりますね。慎重にじっくりと焦らずに、進めたいと思います。
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先日、紹介した久木田純さんが書いた本、「東ティモールの現場から‐子どもと平和構築‐を読みました。面白くて、一気に読んでしまいました!!皆さんにもオススメしたい本です。
国連職員が東ティモールに赴任し、何をどういうふうに考えて、初めて、それをどういう計画で進めていくかが詳しく書いてあります。赴任してから、東ティモールを離れるまでの4年間がぎっしり詰まっています。
ユニセフと言えば、世界の子供を助ける仕事、ということは誰もが知ってることだと思いますが、それがどのような仕事が具体的な仕事かは誰も知らないと思います。その仕事を詳しく知れるのは、いつかそういう仕事をしてみたいという人はもちろん、宗でない人も、楽しめる内容になっています。一緒にプロジェクトを実行しているような錯覚にとらわれます。
まず、赴任してから、何をやっていくかが明確にわかるまでの部分は、ほんと会議に参加しているかのように、いろんな情報が与えられるので、読み応えかなりあります。ドキドキワクワクできます。
ジャッキー・チェンが東ティモールにやってきたんですが、目的は今までぶつかり合っていた武術集団たちの問題を解決すること。彼らを一度に集めて、果たしてジャッキー・チェンがそれを和解させて解決させることができるのか!!この部分では、ハラハラドキドキでき、エンディングでは、感動し、胸にこみ上げてくるものがあります。
さらには映画「裸足の夢」の上映会を書いた部分もあるので、個人的にも楽しめます。大きな出来事だったと思いますが、この本を読んで、さらに大きなことをしたなーと感動することができました。
東ティモールでは、ポルトガル語、インドネシア語、現地語であるテトゥン語が混ざり合っています。何を母国語にするか、共通言語にするか、それによって学校での教育も変わってきます。なんと、東ティモールには教科書がありません!!自分たち日本人にとって、教科書がないということは、考えられないこと。ないということを想像したこともないと思います。そういう想像もしたことがないことが、東ティモールの状況なんです。外では、ポルトガル語、インドネシア語が飛び交っていても、家庭で使う言葉はテトゥン語なんですよ。だから、みんなが分かる言語で教科書を作り、教育するべきだということで、テトゥン語の教科書を作る計画を進めていきますが、いろいろと解決しなければならない問題が多いのです。その過程もかなり興味深く読むことができます。この本が発売された時点で、まだテトゥン語の教科書はできてない状況ですが、本文には、2012年の新学期から一年生のテトゥン語の教科書ができたらなと思う、と書いてありました。
あと、王子ネピアと共に進めた千のトイレを作ろうプロジェクトに関しても詳しく書かれています。こちらも読み応えあり!!
最後には、東ティモールの美しさもたくさん紹介されているので、この本を読むと、いつか旅行に行ってみたいと思う人は多いはず。まだ観光開発はされてない国なので、自然な美しさがたくさん残っています。自分も、次行ったときは、観光もでいたらなと思います。
でも、観光よりも、個人的には、「裸足の夢」に出演した子どもたちに会いたいです。元気でいる姿を見たいです!!
みなさん、「東ティモールの現場から‐子どもと平和構築‐」を是非、読んでみてください。東ティモールの歴史、現状、問題を詳しく知ることができ、勉強にもなり、そして感動がたくさんちりばめられています!!!
この感動をみなさんと共有したいと思います!!
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パク・ヒスン、コ・チャンソク主演、キム・テギュン監督の「裸足の夢」が熊本で上映されます!!
「東アジア市民共生映画祭」という映画祭で上映されます。キム・テギュン監督も参加します!!
上映日時
10月27日(土)15:40〜17:40(熊本市現代美術館)
10月28日(日)17:30〜19:30(熊本学園大学14号館高橋ホール)
「裸足の夢」はまだ日本で公開されてない作品で、DVDも発売されてないので、日本で見たくても見れない作品なので、熊本のみなさん、近県のみなさんは、この機会に是非!!
キム・テギュン監督の「クロッシング」も上映されます。
上映日時
10月28日(日)13:00〜15:00(熊本学園大学14号館高橋ホール)
DVDも出てる作品ですが、見てない方は是非、スクリーンで!!
詳しくは、「東アジア市民共生映画祭」のホームページでお確かめ下さい。
「裸足の夢」は実話を元にした話なんですが、その実話の主人公たち(当時は小学生)が今は大学生になって、ついに韓国に留学に来ました!!彼らの夢は今もなお続いています!!この2人は東ティモールでの撮影でも相手役などで参加しました。これから韓国語もうまくなって、韓国語で会話ができるようになるんだと思うと、楽しみです。
今後も、「裸足の夢」を応援してくださいね。
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