韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

『クロッシング』

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キム・テギュン監督、チャ・インピョ主演の脱北者を描いた
韓国映画「クロッシング」が417日に日本で公開され
順調にヒットを飛ばしているようですね。
 
「クロッシング」情報をまとめてみました。
 
●「クロッシング」満足度ランキング堂々の大3位!!
417日に公開された映画の満足度ランキングでは3位になっています。
 
1位は「のだめカンタービレ 最終楽賞 後編」、
2位は「育子からの手紙」で、
3位が「クロッシング」です。
 
この結果はぴあの出口調査の結果です。
その記事は、
こちらです。
 
ちなみに、4位以下はこんな感じです。
4位「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」
5位「名探偵コナン 天空の難破船〈ロスト・シップ〉」
6位「オーケストラ!」
7位「アリス・イン・ワンダーランド」
8位「ただいま それぞれの居場所」
9位「スナイパー」
10位「17歳の肖像」
11位「ジョニー・マッド・ドッグ」
12位「ナチュラル・ウーマン2010」
 
それぞれの満足度数は、こちらでみれます。
 
満足度数とヒットが必ずしもつながらないとは思いますが、
でも、見た人が満足してくれてるというのは、かなりうれしいことだと思います。
 
●テレビ朝日のスーパーモーニングにて「クロッシング」紹介!!
今日、21日の朝、テレビ朝日のスーパーモーニングにて、
「クロッシング」が紹介されたんですが、
なんと、20分にも及ぶ特集でした!!
20分ですよ!!すごすぎないですか?
知り合いから、
「スーパーモーニングにでてたよ。10分くらいだったか、結構長くやってた。」
と電話がかかってきたんですが、
正式には20分だということをしって、かなりびっくりしました。
赤江さん、番組のプロデューサーさん、ありがとうございます!!
 
監督を個人的に知っている人が偶然、スーパーモーニングを見たんですが、
かなりいい人そうに映ってましたよ、と(笑。
全然違う人みたいだったよ、と言っていました(笑。
たしかに、監督は赤江さんとのインタビューのとき、結構緊張していました。
もともと、映像のインタビューは緊張する監督ですが、
赤江さんという美人を前に、さらに緊張して、
ちょっと硬くなって、アクが抜けて、やさしい人のようにカメラに映ったのかもしれません(笑。
 
●「エコノミスト」にロングインタビューが載っています!!
今、発売の雑誌「エコノミスト」の問答有用というコーナーに、
5ページに渡り、監督のインタビューが載っています。
編集部から今日、韓国にも雑誌が届きました。
目次のページにも監督の写真が載っていたのは、うれしかったですね。
 
Daily NKに公開初日のニュース記事が掲載されました!!
Daily NKは、北朝鮮社会と脱北者の実際を
リアルタイムで報道しているメディアのようです。
写真を見てみると、劇場にたくさんの人がつめかけたのがわかりますね。
いやー、こういう写真を見ると、話を聞く以上にうれしくなってしまいます。
 
●「聖教新聞」のホームページに記事が載っています!!
416日の聖教新聞に掲載された記事がホームページでも見れますよ。
 
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●紀伊国屋にてクロッシング・ブックフェアーが開催されています。
紀伊国屋新宿本店(3階)と渋谷店(東急5階)にて。
クロッシングを見て、脱北者、北朝鮮に興味をもたれた方は、
是非とも紀伊国屋へ行ってみてはいかがでしょうか。
自分もクロッシングを通して、脱北者や北朝鮮に関して興味がわきました。
クロッシングという映画はお前たち!!知りなさい!!というような映画ではなくて、
少しでも、北朝鮮の「人」のことを知ってくれたらいいなー、
と思う感じの映画ですので、
気楽に考えてくれたらと思います。
重たい現実だと思うので、クロッシングを見て、
いや、私はそんな現実をさらに見る勇気はない、
という方がいてもおかしくはないと思いますし。
こちらのサイトから購入も可能ですよ。
 
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●「脱北 逃避行」野口孝行
クロッシングの公開2日目にトークイベントを行った野口孝行さんの本が発売されました。
北朝鮮難民支援基金の活動などの話が中心となっていると思います。
1月の末に監督のインタビューで東京に行ったときに、
自分も野口さんに直接会って、いろんなお話を聞いたんですが、
かなり興味を引かれる話でした。
中国で拘束され8ヶ月におよぶ獄中生活の話など、
本で詳しく読んでみたいと思いました。
本の正式タイトルは、
「脱北 逃避行−NGO日本人青年の脱北者支援活動と中国獄中243日」です。
新人物往来社から発売しています。
もちろん、 紀伊国屋にてクロッシング・ブックフェアーにもおいてあります。
 
●その他
現在発売中の「週刊現代」に井筒和幸監督のレビューが掲載されています。
現在発売中の「SAPIO」にフィルメックスの林加奈子ディレクターのレビューが掲載されています。
 
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脱北者、北朝鮮の「人」に目を向けたキム・テギュン監督、チャ・インピョ主演の韓国映画「クロッシング」は
4月17日に日本で無事に公開され、たくさんの人が劇場に足を運んでいるようです。
 
今後の公開劇場をまとめてみました。
 
2010年4月17日 − 渋谷ユーロスペース、名古屋シネマスコーレ
2010年5月1日 − 銀座シネパトス、千葉劇場、シネマート心斎橋
2010年5月8日 − フォーラム仙台、フォーラム八戸
2010年5月15日 − 横浜シネマ・ジャック&ベティ
2010年5月22日 − フォーラム福島、岡山シネマクレール
2010年6月5日 − フォーラム盛岡
2010年6月12日 − 京都みなみ会館、札幌シアターキノ
2010年6月19日 − フォーラム山形
2010年6月26日 − 福岡KBCシネマ、静岡シネ・ギャラリー
2010年6月27日 − 静岡シネマe-ra
2010年7月3日 − 静岡フジサワ中央
2010年7月17日 − 川越スカラ座
 
その他、
神戸映画資料館、広島サロンシネマ、山口テアトル徳山、沖縄桜坂劇場、福井メトロ劇場、
長野ロキシー、松本エンザギ、上田でんきかん、甲府シアターセントラルBe
などで拡大上映する予定です。
 
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脱北者をテーマに、北朝鮮の家族をの真実を描いた「クロッシング」が今日4月17日に公開されました。
知り合いと、配給会社からの報告によりますと、
階段に座って鑑賞するお客さん、立って見るお客さんがでるくらいの大反響でした!!
ただただ韓国映画が好きだから、という人だけじゃなくて、
純粋にこの映画に興味があるという方もたくさん劇場に訪れてくれたようで、
本当に嬉しく思っています。
 
キム・テギュン監督にもすぐに伝えたところ、うれしいね!!感動だねと言っていました。
これも、数多くの人たちが宣伝に協力してくれたおかげだと思いますし、
何よりも配給宣伝の太秦さんの努力のおかげだと思います。
太秦のみなさん、ほんとうにありがとうございます。
監督は、プロデューサーにも、主演のチャ・インピョさんにもこの感動を伝えていると思います。
 
見た人が感動して、その感動がいろんな人に繋がっていくと思います。
それくらいの意味のある映画だと思います。
 
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韓国では制作費を回収できなかったんですが、
北朝鮮問題に拒否感があるような韓国で、100万人程度が見たということは、
すごいことだと思います。
今でも、世界中でいろんな上映回を通して、
多くの人が北朝鮮問題、脱北者問題に関心を持つきっかけになってると思います。
ちなみに、公式的に公開されたのは、日本が初めてです。
監督は、韓国ではヒットはしなかったけど、
この映画を通じて、いろんな人が北朝鮮という国ではなく、
北朝鮮に住んでいる人々のことを感じてくれてるのは、うれしいといっています。
それこそが、この映画を作った意味だと。
 
順を追って、地方でも公開されると思いますので、
地方の方も待っててくださいね。
 
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上の写真は「クロッシング」初日のゲストです。
横田夫妻と、朝日放送のプロデューサーである石高健次の写真です。
 
●エコノミスト
毎日新聞デジタル配信で「クロッシング」が紹介されています。
エコノミストの「問答有用」というコーナーで監督の取材をしてくださった、
りんたいこさんの記事です。
エコノミストは4月19日発売です。
りんたいこさん、ありがとうございます!!
 
●日本テレビのWEBニュース
初日の舞台挨拶の模様が動画で見れます。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100417/20100417-00000043-nnn-soci.html

●ムビレコニュース
同じく、舞台挨拶の記事が配信されました。
 
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★「クロッシング」公式ホームページ
★「クロッシング」配給宣伝の「太秦」のホームページ
★韓国のネイバーの「クロッシング」のページの写真コーナー
 
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キム・テギュン監督、チャ・インピョ主演の韓国映画「クロッシング」が
417日にいよいよ日本公開されます!!
 
今月に入って、新聞、テレビ、雑誌など、
いろんなところで、紹介されたのではないでしょうか。
 
 
公開イベントです。
417日(土)渋谷ユーロスペースにて
時間:1205の回の上映前
ゲスト:横田滋、早紀江夫婦、石高健次氏(朝日放送プロデューサー)
 
418日(日)渋谷ユーロスペースにて
時間:1205の回の上映後
ゲスト:野口孝行氏
 
51日(土)銀座シネパトスにて
時間:1710の回の上映後
ゲスト:加藤博氏、勝谷誠彦氏
 
 
野口孝行さんとは・・・
野口孝行さんは、1971年生まれ。米カンソ州立大卒。
商社勤務をて、NGO『北朝鮮難民救援基金』の活動に加し始めたそうです。
 
時代からバッグパッカ
46を旅し、境を陸路で越えていたそうです。
そうした中で、日本のパスポトのありがたみを感じると同時に、
のパスポトがないがゆえに、境を越えられない人がいる理不がついたそうです。
ネパルで見かけた米人の取らないボランティアが、基金の活動へ加するきっかけとなりました。

基金では、中国国境地北、日本に帰国を希望する北朝鮮元在日朝鮮人らの救援活動に携わり、200312月、中→ベトナム→カンボジアと逃れるルト上に中国国境付近の街で、中公安局に拘束され8カ月の獄中生活を余儀なくされることとなりました。

2009年に中禁止は解けたものの、北朝鮮による際手配は今なおいています。

そんな、体がまとめられたのが、412日に発売された初の著書、
 
北、逃避行 NGO日本人年の北者支援活動と中獄中243日」(新人物往社)

 
(「クロッシング」公式ホームページより)
 
 
「クロッシング」について紹介されているものは以下。
 
●「シネマトゥデイ」
シネマトゥデイ配信のヤフーニュースで、
415日に、ノーフェンス主催で行われた試写会の記事が紹介されています。
 
●「産経新聞」
産経新聞紙面に掲載された記事もネットにアップされています。
 
●「oha!4news LIVE
日テレの「oha!4news LIVE」のイチオシシネマで紹介されたものが、
WEBでも見れるようになっています。
 http://www.ntv.co.jp/oha4/ichi/index.html
 
●「週刊文春」
415日発売の週刊文春に勝谷誠彦さんがクロッシングについて書いた
エッセイが掲載されているようです。
タイトルは
「北朝鮮『収容所半島』を忠実に再現!『クロッシング』は涙と怒りもて観よ」です。
 
●「シネマジャーナル」
 
●「映画の森」
 
●「アジクロシネマ」
 
●「WEBマガジンまなびと」
 
 
みんさん、是非とも劇場に足を運んでくださいね。
どんな映画かよくわからない方は、上の紹介されているページ、
監督のインタビューなどを見て、予備知識を得てから見てもいいと思います。
まったく予備知識がなくても、それでも衝撃はかなりあると思います。
北朝鮮で生まれ、生きている人々のことを知ってほしいと思います。
ここに描かれているのは、すべてではなく、
これ以上に大変な思いをしている人々がたくさんいると思います。
それを考えると、さらに胸が痛みます。
「人」を感じてくれたら、うれしいと思います。
 
よろしくお願いします。
 
予告編は公式ホームページで見れます。
 
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4月17日に公開される韓国映画「クロッシング」。
キム・テギュン監督のインタビュー映像です。
NHKワールドで放映されたものなので、すべて英語になっています。
監督は英語の聞き取りはできますが、さすがに英語で詳しく答えることはできないため、
英語の吹き替えバージョンとなっています。
NHKワールドを通じて、この映画が世界中の人にもっともっと伝わったらなと思います。
 
映像はこちら↓
 
このインタビューは先月の27日に行われたものですが、25,26,27日に行われたインタビューが
いろんな新聞、雑誌、テレビ、ネット、ラジオで紹介されているようです!!
応援よろしくお願いします。
 
「クロッシング」公式ホームページ

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