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今日、日本でオダギリジョー、チャン・ドンゴン主演、カン・ジェギュ監督の「マイウェイ‐12000キロの真実」の特別試写会がありましたね!!ネット記事がでてました。オダギリさん、相変わらずかっこいい髪型してますよね。
特別試写会とはいえ、まだ完成してないので、すべてを見せるのではなく、一部をマスコミにお披露目という形だったようです。釜山では8分の映像でしたが、今回はさらに長い映像を見せたようです。いやー、自分も見たかった!!残念。早く見たい。
「マイウェイ」は最近、字幕の作業も急ピッチで進めているようです。なんせ、半分くらいが、半分以上が日本語の台詞ですからね。しかも、日本語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、中国語がでてくるので、韓国人にとっては、ほぼ字幕で台詞を理解する形になると思います。まだ完成してない映像で字幕の作業をするのって、結構大変なんですよね。吉沢悠、ぺ・スビン主演の「道〜白磁の人」も今、字幕作業を進めようとしてますが、完成してないものに字幕をつけても、また修正がかかったり、台詞のタイミングが変更されたら、どうしよう、などどと心配になったり。ま、編集が大幅に変わることはないにしろ、顔が見えない台詞、向こうから聞こえてくる台詞、みたいなものは、絵とは関係なく、最後まで変更される可能性は少しでも残っているので。
自分は「白磁の人」のポスプロをしてますが、同じく「マイウェイ」のほうもポスプロ段階かと思うと、不思議な気分ですね。公開時期は違いますが。でも、公開が迫っている映画のポスプロは時々、緊張もしますね。小さいミスが大きな失敗に繋がることがあるので。小さなミス一つを修正するのに、それなりの時間が費やされたりするので、ギリギリでスケジュールが組まれている場合などは、小さなミスも許されません。その分、公開が迫ってない「白磁」のほうが、まだましか。
来月半ばには、韓国で完成された「マイウェイ」を見ることができるでしょう。楽しみです。公開前にたくさんの人に試写会で見せて、口コミを広げる方法と、あまり見せずに、公開するまでベールに包んでおく方法がありますが、今回はどっちになるでしょうか。
今回の映画、口コミが事前になくても、やはり期待していて絶対見に行く!!という人が結構いると思うんですよ。となると、あまり試写会を開かなくても、大丈夫な気もしますし。また、釜山で8分みせたり、今回の日本での特別試写会でも結構長い映像を見せたということは、それなりに作り手側、宣伝側に自信が感じられます。どんどん見せても、さらに見せ物はありますよ!!とさらに期待をあおるようにも思います。
今までの例を見てみると、あまり試写会を開かない映画には、自信がなく、事前に見せて、面白くないという口コミが広がるのを防ぐためという理由があるような気がします。
ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、とにかう、スタッフとして参加した自分ではありますが、「マイウェイ」早く見たくてしょうがない!!!!12月は「白磁」のほうの仕上げ作業で一番忙しい時期ですが、でも、是非とも、試写会に行きたいし、オダギリさんにも、チャン・ドンゴンさんにも、監督にも会いたいなー。
見ものが多すぎて、困っちゃうくらいに、凄い映画に仕上がってると思います。
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