韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

『マイウェイ』

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ャン・ドンゴン、オダギリジョー主演の「マイウェイ」の韓国撮影が
5月3日に無事に終わりました!!
 
最後は釜山のセットでの撮影でした。
宿泊していたホテルでは、
インターネットが有料だったため、
そして、撮影も忙しかったので、
ブログのアップがずっとできませんでした。
アップされたかなー?とちょくちょく覗きに来てくれた方々、
すいませんでした。
久しぶりのアップです。お待たせしました。
 
「マイウェイ」がクランクインしたのが去年2010年10月15日だったので、
7ヶ月弱の長い長い道のりでした。
長いようで、あっという間だったかも。
ラトビア撮影には行かないスタッフも結構いるんですが、
彼らにとっては、今回の釜山撮影で、撮影は終了ということで、
かなり名残惜しかったです・・・
もっと仲良くなりたかったスタッフもいましたが、
今回は、演出チームではなく、通訳だったので、
なかなか喋る機会がなかったり。
自分はスタッフと共に行動というよりも、俳優さんと共に行動だったので。
でも、この映画をきっかけに出会い、
韓国で映画を続ける限り、また出会えるはずです。
 
「マイウェイ」の撮影は、室内よりも野外の撮影が多かったです。
戦争映画なので、野外シーンばかり。
寒さにずっと耐えてましたが、もう暖かい季節になりましたね。
今回の釜山での撮影は、セットということで、室内。
でも、かなりきつかったです。
室内で、爆発とかやるんですから(笑。
ただでさえ、セットの中は埃がやばいくらいに待っているのに、
わざと埃を舞い立たせて撮影するのですから!!
スタッフは、マスクを仕えますが、
俳優さんたちは、マスクをして撮影をするわけにはいかず・・・(笑。
チャン・ドンゴンさんも、オダギリジョーさんも、かなり苦労しました。
でも、戦争の迫力がかなり感じられる絵になりました。
 
話変わって、釜山といえば、自分の中では、豚クッパ!!
あまり知られていないと思いますが、豚クッパ、ほんとおいしいんですよ。
ソウルには豚クッパの店はほぼなく、
釜山にだけあると考えてもいいでしょう。
韓国人の多くは、豚クッパが嫌いだと考えてもいいでしょう。
貧乏な食べ物?として生まれたのか、
イメージが悪いから、好きじゃないという人が多いです。
だから、日本人で、豚クッパが好き!と言ったら、
韓国人も食べれないものを、外国人が!!みたいな反応が返ってきます。
味は、とんこつスープ系なので、日本人は気に入ると思います。
でも、おいしい店とまずい店の差がやばいくらいに激しいので、
行く前には、しっかり調べてから行くといいでしょう。
 
話戻って、ラトビア撮影まで、もう少しです。
自分は、13日に韓国を出発して、
カンヌで、14,15日、この映画の仕事を終えて、
16日にラトビア入りします。
撮影は、17日からの予定です。
この映画の最後を飾る撮影。
今まで以上の撮影規模になるのか・・・
楽しみで楽しみで、死にそうです(笑。
 
ではでは。
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カンヌ国際映画祭の期間中、製作報告会を行う、
チャン・ドンゴン、オダギリジョー主演、
カン・ジェギュ監督の「マイウェイ」ですが、
カンヌでの日程を終えた後は、
ラトビアに行き、映画のクライマックスであるシーンの撮影を
行うという記事が出ていました。
 
ようやく、「ラトビア」という国名が明らかになりましたね(笑。
俳優、撮影スタッフは、5月、ラトビアに飛びます!!
ラトビアで1ヶ月の撮影を行う予定です。
撮影内容は、ノルマンディー上陸作戦の場面。
映画のクライマックスになるので、重要なシーンで、
戦争場面が多い映画なので、
その中でも、クライマックスということで、
一番大きな規模の撮影になると思います。
今まで撮影した戦争シーンを見ても、かなりの見ごたえなんですが、
それを越える撮影!!かなり期待しています。
今から、かなりドキドキしています。
 
ラトビアという国を聞いたことがない人が多いと思います。
自分も最初は知りませんでしたから。
バルト3国といえば、わかるでしょうか。
バルト海沿岸にあるエストニア、ラトビア、リトアニアの3国です。
前は、ロシアの一部だったため、
国民は基本的にロシア語もできるといいます。
 
先日の「マイウェイ」のブログに、ある大学で撮影したと書きましたが、
ソウルのキョンヒ大学で撮影したと、記事に出ていました。
記者会見のシーン。
撮影隊は、次は、「ブラザーフッド」も撮影した
ハプチョンに行くとも書いてありました。
ハプチョンは韓国の南のほうに位置するかなりの田舎で、
近くに古く有名なお寺、そして映画のオープンセットがあることで有名な場所です。
寺とオープンセットしかない場所です、と説明したほうがいいかな(笑。
数多くの映画、ドラマの撮影が行われています。
クォン・サンウ、ビッグバンのTOP主演の「戦火の中へ」も
ここで撮影されました。
 
では、また「マイウェイ」レポート書きます。
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カン・ジェギュ監督、チャン・ドンゴン、オダギリジョー、
そしてファン・ビンビンの「マイウェイ」がカンヌ映画祭の期間中、
製作報告会を開くということは、前に報告しましたが、
いつ出発するかも、記事になっていました。
5月12日に出発します。
 
カンヌ映画祭に出品されたわけでもなく、
カンヌとは全く関係のないけど、
カンヌの祭りに絡めて、その勢いを貸してもらうという感じですよね。
とりあえず、全世界の映画人が集まってるので、
少しでも興味がある人は、見にくるので、
完成前から、全世界に向けての大きな宣伝ができます。
これは、かなり大きいと思いますよ。
韓国記者、日本記者がそれぞれの国にいろいろと記事を書くでしょう。
だから、今まで発表されてなかった詳しい映画の情報もお披露目になるでしょう。
ポスターも、予告編的なプロモーション映像もでると思います。
でも、映像は、カンヌだけでの披露になると思いますが。
ポスターは、楽しみです。
どのような映画のイメージで、どういう対決をメインにもってくるのか、
それとも友情で押す?などなど、
いろいろとパターンも考えられるので、楽しみです。
 
ちなみに、自分も行けることになりました。
初カンヌ。
初ヨーロッパ。
ミーハー精神が活発化してます(笑。
 
最近の「マイウェイ」の記事を見てたら、
プチョンで撮影する、したと書いてありました。
プチョンとは、ソウルのすぐ横にあり、
車で40分くらいでしょうか。
ソウルの一部と言ってもおかしくないような位置にあります。
ここに、オープンセットがあり、
昔の昭和っぽい時代を再現しています。
日本が韓国を植民地としていた時代の雰囲気があるので、
ところどころに、日本語の看板もありますし、
日本語とハングルが混ざった、おもしろい雰囲気。
ちなみに、この撮影場所で、犬童一心監督、広末涼子主演の
「ゼロの焦点」も撮影していました。
 
先日、韓国にある大学の大きなホール?の
ロビーみたいなところで撮影をしたんですが、
この映画始まって以来の、守られた雰囲気がありました。
守られたという表現は微妙ですが、
戦争とか寒いシーンとか、野外ばかりだったので、
セット以外の大きな室内シーンってのが、おそらくなかったと思うので、
普通のどこにでもある映画の撮影っぽい雰囲気で気分的には、ゆったりしました。
でも、エキストラもそれなりにいて、助監督たちは、
ひっきりなしに動いていましたが。
 
もうすぐで、キム・イングォンさんの撮影がオールアップするので、
なんか、寂しいですね。
彼の次の作品にも期待したいです。
次にすぐ撮影に入るものがあるとか・・・どうなったんだろう・・・
 
では、また。
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昨日お伝えした「マイウェイ」がカンヌ映画祭で、
製作発表会を進めている、というブログを書きましたが、
2日の時点で決定という記事がでていました!!
自分は、3月31日にアップされた記事をもとに書いていました。
失礼しました。
 
これで、チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビンが
カンヌに集結することになりましたね。
カン・ジェギュ監督ももちろん行きます。
チャン・ドンゴンさんが最後にカンヌに行ったのは、
カン・ジェギュ監督との「ブラザーフッド」の時のようです。
映画祭に出品されたりしたわけじゃないけど、
たしか、カンヌ映画祭と同じ時期に、
カンヌの劇場で上映したはずです。
カンヌ映画祭とは関係ないけど、同じ時期に上映して、
映画祭とまとめて、話題にする宣伝としては、いいんじゃないでしょうか。
でも、ちょっとずるい(笑?
ま、そういう映画は、たくさんあると思いますし、
日本映画でもあると思います。
 
3人の役者がどういうファッションで現れるのか、
それも楽しみですよね。
個性派オダギリジョー、
そしてファン・ビンビンも、いろいろとスキャンダルっぽい記事とか、
嬉しさのあまり女性監督とキスしたりと、おかしな行動をとる女優さんなので、
ファッショも奇抜に来てほしいなと(笑。
個性派の間で、チャン・ドンゴンさんだけが、まじめな服なのか。
どういうバランスになるのか、
どういうバランスになっても、これが、「マイウェイ」チームということで。
とにかく、楽しみだなー。
 
ちなみに、ヨーロッパの撮影も同じ時期に始まる予定なので、
自分も製作発表会の後くらいには、
バルト3国にいる予定です(笑。
 
オダギリさんが、最後にカンヌに行ったのは、いつだろう・・・
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カン・ジェギュ監督の「マイウェイ」が、
5月に開催されるカンヌ映画祭の期間中に
カンヌで製作発表会を開くかもしれないという、記事で出ていました。
この製作発表会が決定すれば、
主演のチャン・ドンゴン、オダギリジョー、そしてファン・ビンビンも参加する、
ということが書いてありました。
カンヌ映画祭とは、全く関係ないですが、
でも、世界の映画人があつまっている時期に開けば、
「マイウェイ」の世界的な認知度が上るはず。
あと、韓国、そして日本への宣伝に関しても、
カンヌ映画祭と一緒になって宣伝されるだろうから、
一般の方々は、
おー、何か知らないけど、カンヌ映画祭!!と「マイウェイ」か!!と、
よくわからない錯覚を起こして、すごい!!と思い込むのでしょう(笑。
自分が期待しているのは、
この製作発表会の時にお披露目になるだろうポスターなどのビジュアル、
そして、短いだろうけど、予告編というか資料映像なるものも
お披露目になるのかな、ということ。
初のイメージはどういうものになるのだろうか。
時間もないから、現場のスチール写真を合成して作るのでしょうが。
楽しみです。
 
チョン・ジヒョンが主演の中国映画「雪花と秘文字の扇」も
カンヌでの製作発表会を予定してるようです。
チョン・ジヒョンも、カンヌ入りか!!
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その他、出品できるかの結果待ちの映画は以下の通り。
イム・サンス監督、ユ・ジュンサン、ソン・ソンミ主演の
「北村方向」(「北村での出来事」?)。
北村とは、ソウルの中心、チョンノ地区のちょっと北に位置する場所です。
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そして、「おばあちゃんの家」のイ・ジョンヒャン監督の久々の新作、「今日」。
主演は、ソン・ヘギョ、ソン・チャンウィ、ナム・ジヒョン、キ・テヨン。
ソン・ヘギョにとっては、メジャー韓国映画としては
2007年の「ファンジニ」以来ですね。
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そして、キム・ギドクの弟子にあたる「ビューティフル」のチョン・ジェホン監督、
ユン・ゲサン、キム・ギュリ(キム・ミンソン)主演の「プンサンケ」。
「プンサンケ」とは、「プンサン犬」という韓国の犬の種類で、
北朝鮮に多い(?)種類らしいです。
脱北をテーマにした映画。
この映画の撮影現場に一度遊びに行ったことがあります。
ユン・ゲサンとも、キム・ギュリとも挨拶させていただきました。
チョン・ジェホン監督は、イ・ナヨン、オダギリジョー主演、キム・ギドク監督の
「悲夢」のメイキングスタッフをやっていたというつながりがあります。
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さてさて、誰が今年のカンヌをにぎわせてくれるのか!!

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