韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2012韓国映画★

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オム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、スジの「建築学概論」を見てきました!!
 
初恋をテーマにした映画で、初めて出会った大学一年の頃をイ・ジェフンとスジが演じ、大人になって再会した現代をオム・テウン、ハン・ガインが演じています。
 
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3月22日に公開され、今日、ちょうど100万人突破したはずです。ランキング1位でがんばっています。配給はロッテなんですが、ロッテシネマでは結構な上映回数で回しています!!
 
あまり興味はなかったんですが、見た人が面白かった!!と言うし、1位だということで、ま、見てみるか、と期待せずに見たところ、かなり面白かったです!!かなりのオススメ映画です!!
 
子供だましの、爽やかすぎる初恋映画だと思っていましたが、若者よりも、大人が楽しめる映画になっていました。くさすぎる演出もなかったし、さらりとした演出がとてもよかったと思います。監督は、「不信地獄」のイ・ヨンジュさん。
 
笑えるシーンも結構あるんですよ。大学時代のイ・ジェフンの友達役がほんとにうまくて、この人が出てくるだけで、もう笑ってしまいそうになりました。劇場、大きな笑い声が響いていました。自分もゲラゲラ笑ってしまいました。
 
大人は誰もが昔を懐かしみながら見ていたんじゃないでしょうかね。
 
イ・ジェフンの演技を見るのは、初めてだったんですが、なかなかよかったですよ。純粋な大学生役にすごく合ってました。目に力があるけど、素朴な感じも充分に似合います。この目を利用して、いろんな役を演じれると思いました。他の作品も見てみたい。
 
スジは、アイドルなんですね。知りませんでした。映画初出演ですが、いやー、存在力ありまくりでしたよ。可愛いし。演技も、自然だったと思いますし、見た人は、みんなこのキャラにはまってしまったと思いますよ。
 
ハン・ガインは、久しぶりの映画カムバックで、結婚して結構たってるのに、初恋アイコンとして通じる!!みたいな感じで記事が出てましたが、結婚してるから、大人の雰囲気が漂っていて、凄くよかったです。すごくクールで、かっこいい役がらだったのが、最初は以外でしたが、それがすごく似合っていました。サバサバした感じ。自分はドラマを見ないので、ハン・ガインの演技を見るのは、ほんと数年ぶり。
 
オム・テウンは、かっこいい!!顔じゃないから、いろんな役を演じられるんだと思います。すごく力を抜いて見れるというか。強いアクションとかの役よりも、こういうちょっとだらーっとした感じの柔らかい男の役がうまいと思います。
 
今日、イ・ボムス、リュ・スンボム、キム・オクビンの「死体が帰ってきた」が公開されましたが、他にはライバル映画はないので、「建築学概論」あと1週間は安心してヒットできると思います。来週はアメリカ版「バトルロワイヤル」と呼ばれる「ハンガーゲーム」が公開されるので、この映画に結構客を取られるかもしれません。
 
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左がイ・ジェフン。建築学を一緒に勉強する友達(中央)と、先輩(右)。友達はかなり時代を感じさせてくれる眼鏡とヘアースタイル。この先輩は、後でライバルになってしまいます。
 
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こいつが笑い担当の友達役。チョ・ジョンソクという役者ですが、映画は初出演。ドラマも2本くらいなので、これからの役者さんですね。1980年生まれなので、舞台とかやってた人かな?それとも、遅くに役者をやりだした?とにかく、今後に期待したい役者の一人です。もう、ダサくて、くさくて、強烈でいい奴なんです。笑。
 
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これは、クライマックスのシーンだったかな。
 
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スジ、ほんと可愛いです。でもこのイメージが壊れたらいやなので、歌って踊ってるのを見るのは止めておこうかなと思っています。笑。どうしようかな。
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CDウォークマンを二人で聞くシーン。懐かしい!!でも、自分は2年前まで普通に使ってました。笑。
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イ・ジェフンとチョ・ジョンソク。
 
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ハン・ガインとオム・テウン、そして、オム・テウンと一緒に働く婚約者と一緒にワインを飲むシーンなんですけど、この撮影場所、知ってる店です。何度か行ったことありっます。カンファムンにミロスペースというアート系劇場があるんですけど、同じフロアーにあるバーです。店の名前は153だったかな。ミロスペースを経営してるのは、ミロビジョンという海外セールス、配給、制作をしている会社なんですが、ミロビジョンが配給する映画の試写会の後とかに、関係者たちの飲み会の場によくなる場所です。
かっこいいバーなので、韓国に来たときには、一度寄ってみてください。ちなみに、1階にはフランス料理?屋があるんですけど、ここもおいしいですよ。
 
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ハン・ガインのためにオム・テウンが設計した家。日光がたくさん入ってくる、こういう家いいなー。
 
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家の前は、チェジュ島の海!!!最高の景色!!
 
 
パク・ヒスン、パク・シヨン主演の「カンギナム」のさらに別パターンポスターが出ました。
 
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目がチカチカするような背景白黒は同じで、二人が一緒に映ってるバージョン。
 
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いちおう、このポスターがメインポスターとしてチラシにも使われています。
 
いろんなポスターを発表して、話題つくりしようと思っているのだろうと思いますが、同じようなポスターを発表してもなーと思ってしまいます。前回紹介したポスターは、全然違うような印象だったからいいのですが、今回のは、同じようなパターンなので、ちょっと。別に記事にする必要もないのでは?と思ってしまいました。
 
この映画は18禁映画なんですが、同じく4月に公開されるパク・ヘイル、キム・ムヨル主演の「ウンギョ」という映画も18禁映画なので、この二つの映画の戦いになるような気がします。「ウンギョ」はパク・ヘイルが70歳の老人を演じるということで、話題的には「カンギナム」よりも目立っているように思えます。
 
「カンギナム」
イ・ハンウィ、イ・グァンス、キム・ユンソン。
 
 
「泥棒たち」の海外向けポスターが発表されましたね。
 
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主演:キム・ユンソク、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン、サイモン・ヤム、キム・ヘスク、オ・ダルス、キム・スヒョン、Angelica Lee、Kwok Cheung Tsang
 
登場人物10人がずらーっと並んでいる写真。迫力ありますね。4月に結婚するチョン・ジヒョンがかっこいい。
 
でも、正直、このポスターを見たときに、ハ・ジョンウ、チェ・ミンシク主演の「犯罪との戦争」のポスターの真似か?と思ってしまいました。
 
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インパクト的には、みんなスーツで統一されているこっちのポスターのほうがいいと思います。
 
「泥棒たち」の公開は7月の予定です。
5月17日に公開予定のイ・ソンギュン、イム・スジョン、リュ・スンリョン主演の「私の妻のすべて」第1弾ポスターが発表されました。ティーザーポスターと言ってもいいのかな?それとも、キャラクターポスターのイム・スジョンだけ、ということかな?
 
とりあえず、イム・スジョンのポスターがアップされました。
 
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お願いだから
この女と
別れることができるように
してください
「私の妻のすべて」
 
ポスターというか、ただの写真、っていうイメージです。何もない背景に、イム・スジョンがいて、赤いジャケット。そして、下は何もはいていない、という格好。微妙な一枚です。
 
イム・スジョンの表情があまり好きじゃないかも。なんか、微妙じゃないですか?これは、メイクのせいだと思うんですが、アイシャドー?のせいで、目がはれぼったく見えません?ちょっと損してると思いますよ、これ。もっと魅力的な女優さんなのに。あと、ヘアーも、なんかボリューム満点過ぎるような。
 
いやな妻、という役柄だから、イム・スジョンの可愛い魅力を隠したのかもしれませんが、ならば、もっと悪女っぽく見せたりすればいいのに、なんか中途半端ですよね。
 
最近は、韓国女優がメインになる映画はないものの、韓国女優が目立つ映画が今年に入って増えています。このポスターを見ても、イ・ソンギュンも主演なのに、イ・ソンギュンなし!!!ってのが、ちょっとかわいそうだったりもします。イ・ソンギュンは「火車」でキム・ミニに完全に食われてしまった状態なのに、さらにこの「私の妻のすべて」でも、メインの座を完全に取られたら、かなりかわいそう。このポスターを見る限り、最近は女優が目立つ!!ということで、イム・スジョンのソロポスターで、まずは宣伝開始!!ということでしょうか。
 
ちなみに、細かいことですが、このポスターの一番下の「5月」の「5」だけが、別のフォントになってる部分、嫌いです。笑。目立ちすぎ。というか、バランスまったく無視。しかも、別に5月!!をそこまで強調する必要もないし。
 
予告編を見る限り、新しいイム・スジョンを見ることができそうですね。化粧っけのないイム・スジョン、挑戦してるな!!と。
 
監督はミン・ギュドン、共演はリュ・スンリョン。配給は、NEW。このNEWって会社、最近かなり上昇中です。ほんと一生懸命やってるようで、映画界でも評判がいいですし、この会社の配給作品も、よーく目にします。
4月11日に公開するパク・ヒスン、パク・シヨン主演の「カンギナム」の別パターンポスターです。結局、どっちがメインになるのか分かりませんが。
 
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前回紹介したポスターよりも、こっちのほうが好きですね。前回のは、ま、新しい挑戦をしたはいいけど、映画っぽくなくて、バスの車体の宣伝広告を見ても、ファッション広告に見えてしまうので。
 
パク・シヨンの赤と、全体的のブルートーンが好きかも。赤とピンクもいいバランスのように見えるけど、下の公開日のピンクはちょっと大きすぎるかな。
 
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この映画はパク・シヨンスペシャルになるような気がします。代表作になるかもです。18禁映画ということで、パク・シヨンのいやらしいセクシーシーンが多いのだろうと思います。日本では18禁を避けますが、韓国では客を呼ぶために、あえて18禁にすることはよくあります。残酷さとかエロさで客を呼ぼうとする場合。宣伝で残虐だとか、エロいと言っておきながら、15禁とかだったら、結局はそんなに残酷じゃないし、エロくないんだろうな、と思っています。
 
 
予告編。全然、エロさがない。残酷さもない。そしてちょっとコメディータッチ?なんで18禁なんだろう。映画を見た人だけに見せて、口コミを狙っているのか。
 

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