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オム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、スジの「建築学概論」を見てきました!!
初恋をテーマにした映画で、初めて出会った大学一年の頃をイ・ジェフンとスジが演じ、大人になって再会した現代をオム・テウン、ハン・ガインが演じています。
3月22日に公開され、今日、ちょうど100万人突破したはずです。ランキング1位でがんばっています。配給はロッテなんですが、ロッテシネマでは結構な上映回数で回しています!!
あまり興味はなかったんですが、見た人が面白かった!!と言うし、1位だということで、ま、見てみるか、と期待せずに見たところ、かなり面白かったです!!かなりのオススメ映画です!!
子供だましの、爽やかすぎる初恋映画だと思っていましたが、若者よりも、大人が楽しめる映画になっていました。くさすぎる演出もなかったし、さらりとした演出がとてもよかったと思います。監督は、「不信地獄」のイ・ヨンジュさん。
笑えるシーンも結構あるんですよ。大学時代のイ・ジェフンの友達役がほんとにうまくて、この人が出てくるだけで、もう笑ってしまいそうになりました。劇場、大きな笑い声が響いていました。自分もゲラゲラ笑ってしまいました。
大人は誰もが昔を懐かしみながら見ていたんじゃないでしょうかね。
イ・ジェフンの演技を見るのは、初めてだったんですが、なかなかよかったですよ。純粋な大学生役にすごく合ってました。目に力があるけど、素朴な感じも充分に似合います。この目を利用して、いろんな役を演じれると思いました。他の作品も見てみたい。
スジは、アイドルなんですね。知りませんでした。映画初出演ですが、いやー、存在力ありまくりでしたよ。可愛いし。演技も、自然だったと思いますし、見た人は、みんなこのキャラにはまってしまったと思いますよ。
ハン・ガインは、久しぶりの映画カムバックで、結婚して結構たってるのに、初恋アイコンとして通じる!!みたいな感じで記事が出てましたが、結婚してるから、大人の雰囲気が漂っていて、凄くよかったです。すごくクールで、かっこいい役がらだったのが、最初は以外でしたが、それがすごく似合っていました。サバサバした感じ。自分はドラマを見ないので、ハン・ガインの演技を見るのは、ほんと数年ぶり。
オム・テウンは、かっこいい!!顔じゃないから、いろんな役を演じられるんだと思います。すごく力を抜いて見れるというか。強いアクションとかの役よりも、こういうちょっとだらーっとした感じの柔らかい男の役がうまいと思います。
今日、イ・ボムス、リュ・スンボム、キム・オクビンの「死体が帰ってきた」が公開されましたが、他にはライバル映画はないので、「建築学概論」あと1週間は安心してヒットできると思います。来週はアメリカ版「バトルロワイヤル」と呼ばれる「ハンガーゲーム」が公開されるので、この映画に結構客を取られるかもしれません。
左がイ・ジェフン。建築学を一緒に勉強する友達(中央)と、先輩(右)。友達はかなり時代を感じさせてくれる眼鏡とヘアースタイル。この先輩は、後でライバルになってしまいます。
こいつが笑い担当の友達役。チョ・ジョンソクという役者ですが、映画は初出演。ドラマも2本くらいなので、これからの役者さんですね。1980年生まれなので、舞台とかやってた人かな?それとも、遅くに役者をやりだした?とにかく、今後に期待したい役者の一人です。もう、ダサくて、くさくて、強烈でいい奴なんです。笑。
これは、クライマックスのシーンだったかな。
スジ、ほんと可愛いです。でもこのイメージが壊れたらいやなので、歌って踊ってるのを見るのは止めておこうかなと思っています。笑。どうしようかな。
CDウォークマンを二人で聞くシーン。懐かしい!!でも、自分は2年前まで普通に使ってました。笑。
イ・ジェフンとチョ・ジョンソク。
ハン・ガインとオム・テウン、そして、オム・テウンと一緒に働く婚約者と一緒にワインを飲むシーンなんですけど、この撮影場所、知ってる店です。何度か行ったことありっます。カンファムンにミロスペースというアート系劇場があるんですけど、同じフロアーにあるバーです。店の名前は153だったかな。ミロスペースを経営してるのは、ミロビジョンという海外セールス、配給、制作をしている会社なんですが、ミロビジョンが配給する映画の試写会の後とかに、関係者たちの飲み会の場によくなる場所です。
かっこいいバーなので、韓国に来たときには、一度寄ってみてください。ちなみに、1階にはフランス料理?屋があるんですけど、ここもおいしいですよ。
ハン・ガインのためにオム・テウンが設計した家。日光がたくさん入ってくる、こういう家いいなー。
家の前は、チェジュ島の海!!!最高の景色!!
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