韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2012韓国映画★

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イ・ボムス、リュ・スンボム、キム・オクビン主演の「死体が帰ってきた」という映画が3月29日公開です。
 
前回、ティーザーポスターだと紹介したポスターが、結局メインポスターでした。残念。笑。
 
知り合いが試写会に行ったんですが、期待なく見てみたら、かなり面白かった!!と言ってました。だから、自分も正直興味はなかったんですが、見てみようと思います。
 
スチール写真を見てみたら、結構、個性俳優が出てます。新人監督なので、シナリオが面白いということだと思います。
 
イメージ 1
別パターンポスター。
 
イメージ 2
イメージ 5
イメージ 6
キャラクターポスター。巨大チョコレートを持ってるみたいなポスター。
 
イメージ 7
かなりの変人な役?
 
イメージ 8
このピンクヘアー、かなりのインパクト。似合う。
 
イメージ 9
この3人がどう絡むのか。ストーリーは全然調べてなくて、なんの情報もなく映画を見てみようと思います。
 
イメージ 10
シン・ジョングン。最近、ほんと多くの映画にでてる名脇役。最近では、ソン・ガンホ、イ・ナヨンの「ハウリング」。キム・ジュヒョク、チョン・リョウォンの「敵との同寝」。キム・イングォンの「パンガパンガ」。
 
イメージ 11
チョン・マンシク。この人も、いい俳優ですよね。オム・テウンの「特捜本」。チョン・ジェウン、チョン・ドヨンの「カウントダウン」。あと、「ミッドナイトFM」。「哀しき獣」。有名なのは「息もできない」。
 
イメージ 12
我らのコ・チャンソク!!「裸足の夢」のコ・チャンソク!!かなり遊んべる役っぽいですね。このヘアースタイルに、花柄ピンク!!インパクト強すぎ!!笑。
 
イメージ 4
ハ・ジウォン、ペ・ドゥナ主演の卓球映画「コリア」に結構いい役で出てるオ・ジョンセもこの映画に出てますね!!
 
イメージ 3
でたー!!ぺ・ジョンナム!!ずっと前にこのブログで紹介したことある人です。モデルをやってる人で、ショッピングモールで結構儲けてるという人。ついに、映画デビューしました!!今まで、ドラマでちょい役を1回やっただけの人。でも、今回は助演ということになってるから、かなりの大抜擢かも!!釜山弁がひどいから、演技は無理だよな、と言われ続けてきたけど、デビューしたということで、かなり嬉しいです!!
チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ主演の「ハウスメイド」でカンヌに行ったイム・サンス監督の新作が、5月に公開する予定です。タイトルは「金の味」!!ティーザーポスターと現場スチールがアップされていたので、紹介します。
 
イメージ 1
 
映画になってるということは、海外をもターゲットにしていこうという意味合いでしょう。一瞬何が映っているか、よくわかりませんが、よく見ると、ユン・ヨジョンがキム・ガンウの裸体に顔を近づけてる。キスしてるのか。おー、おばさんが若者の肌に!!とちょっと衝撃的な内容になっています。このポスターだけで、ハウスメイドのように濃ゆーい内容を期待できそうですね。笑。
 
出演:キム・ガンウ、ユン・ヨジョン、ペク・ユンシク、キム・ヒョジン、オン・ジュワン。
 
イメージ 2
ワインの赤が欲望の赤!!そして、ユン・ヨジョンの服も欲望の赤!!
 
イメージ 3
ハウスメイドに対して厳しい奥様?
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
すごいインパクト!!
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
財閥の家で起こる話のようなので、美術的イメージは「ハウスメイド」のような感じのような気がします。高級感漂う、ゴージャスで冷たい感じのインテリア。前回は、梟がたくさん出てきましたが、今回も何かアイテム小道具が出てきたらいいな。
 
オン・ジュワンも出てるようですね。最近、ファン・ビンビン、小栗旬主演、クァク・ジェヨン監督の「楊貴妃」に出演する予定だったのが、出演しなくなったオン・ジュワン。去年の釜山映画祭でも大きく制作会見をしてたのに、結局、役がカットされたってのは、最悪な結末ですね。人前で宣伝した意味がまったくないというか、恥ずかしいというか。かなりかわいそう。小栗旬の出番も少なくなったとか。。。そして、監督も、降りたようですね。ファン・ビンビンの評判がかなり悪くなりそうですね。。。ま、記事になってることが本当ならば、しかたないですが。監督が降板するくらいですから、ファン・ビンビン、これからはかなり気合入れてやらねば。この作品が失敗したら、すべてファン・ビンビンのせいだ!みたいな感じで書かれるでしょうからね。
 
キム・ガンウ、4月にリュ・スンボム、ソン・セビョク共演の「人類滅報告書」に続いての連続公開!!最近多いなー。
ハ・ジウォン、ペ・ドゥナ主演の卓球映画「コリア」の公開が5月に決定したようですね。イメージポスター?がアップされていたので、紹介します。
 
イメージ 1
 
正面のペ・ドゥナ、そして、後ろ姿のハ・ジウォン。二人とも汗をかきながら、卓球まっただ中って感じの表情。そして、同じ方向じゃなくて、反対を向いているっていうのは、南北を表現しているのでしょうか。
 
それにしても、薄い。ですよね?なんでこんなに薄いままなんでしょうか。誰が見ても、薄すぎだと思ってしまうと思います。もっと濃くすればいいのに。ペ・ドゥナの胸のメーカーのロゴだけが黒で目立ってしまいます。このロゴも合わせて薄くすればいいのに、と思ってしまいました。
 
去年の末はミッション・インポッシブル4が大ヒットして、韓国映画がちょっと弱かったんですが、旧正月からファン・ジョンミン、オム・ジョンファの「ダンシング・クィーン」、アン・ソンギの「折れた矢」がヒットして、それに続いて2月頭のハ・ジョンウ、チェ・ミンシクの「犯罪との戦争」が大ヒット、そしてハ・ジョンウ、コン・ヒョンジンの「ラブ・フィクション」もヒットしました。今月の映画関連の記事では、女優たちが熱い!!と注目されています。
 
「ラブ・フィクション」のコン・ヒョンジン、「火車」のキム・ミニ、「珈琲」のキム・ソヨン、「建築家概論」のハン・ガイン。とにかく、キム・ミニはかなり熱い状態です。「珈琲」の出だしがそこまでよくなさそうなので、キム・ソヨンが燃焼できるかどうかは、ちょっと微妙かもしれません。ハン・ガインはドラマ「太陽を抱いた月」の人気ですでに熱く、その熱さを映画にまで持ってこれるか!!
 
映画の中で女優が重要な役割りをしている、ということで熱い!!と言われています。
 
4月公開の「カンギナム」でパク・ヒスンと共演するパク・シヨンも、その熱さを継続してくれそうな予感がします。ポスターを見る限り、かなり熱そうな扱い。
 
5月公開の「私の妻のすべて」でイ・ソンギュンと共演するイム・スジョンも、熱いかも。最悪な妻!?を中心にした映画らしいので、イム・スジョンの比重がかなり大きそう。
 
韓国映画界は、俳優中心社会なので、女優の熱さをしっかりと評価されることって、あまりないと思うんですね。女優が中心になっている映画って少ないですし、女優のワントップ映画もあまりありません。たいていは、俳優の相手役的な存在ばかり。
 
こうやって、女優の熱さをつなげて、この「コリア」でハ・ジウォンとペ・ドゥナが女優パワーを韓国映画界に見せてくれたらいいなと思います。
 
 
 
4月11日に公開するパク・ヒスン、パク・シヨン主演の「カンギナム」のメインポスターを紹介します!!
 
イメージ 1
誘惑は香りを残し
殺人は証拠を残す
「カンギナム」
 
 
 
ファッション雑誌みたいなイメージのポスター。新しさがあります。とにかく、パク・シヨンを全面に出した映画のような気がします。この怪しさ、美しさ、かなり目を引きます。黒バックに、黒い服、黒髪が重なり合って、肌の部分がかなり強調されています。
 
白と黒に、ちょっとだけのさりげないピンクも、なかなか。
 
上のパク・ヒスンは、なんじゃこの背景!!と思いますが、上と下のちぐはぐ具合が、かなりの挑戦のような気がして、評価したいですね。でも、ヒスンさん、顔白すぎ!!この白さは、「トワイライト」のヴァンパイア役の人くらいの白さですよ。吸血鬼バージョンのパク・ヒスン!!
 
イメージ 2
こういうバージョンもあります。下は一緒で上が4人。でも、ヒスンさんのポーズかなり似てる。手錠を持ってる方は同じで、逆の手がちょっと違います。あとスーツがこちらは黒バージョンですね。黒が多くなりすぎて、メインポスターに比べてバランスが悪いような。そのため、パク・シヨンも黒に溶けすぎてあまりインパクトが弱いように思います。
 
イ・ハンウィ、イ・グァンス、キム・ユンソン。
 
キム・ジョンテさん、ちょっと前にバラエティー番組?人気の番組に出て、一気に人気ものになったようです。助演としていろんな映画にキャスティングされたらしくて、最近撮影してる映画なんかでは、撮影スケジュールをこの人に合わせているらしいです。主演だったら、他の仕事をせずに、オールインしますが、助演の人たちは、掛け持ちをするので、スケジュール調節が大変だということです。
 
2006年に公開されたイ・ムンシク主演の「コン・ピルドゥ」のポスターの背景とちょっとかぶってます。
 
イメージ 3
 
ちなみに、「カンギナム」の監督は、「コン・ピルドゥ」の制作を担当してます。
5月17日に公開予定のイ・ソンギュン、イム・スジョン、リュ・スンリョン主演の「私の妻のすべて」の現場スチールがアップされました。
 
監督は、ファン・ジョンミン、オム・ジョンファ主演の「生涯で最も美しい一週間」、チュ・ジフン、ユ・アイン主演の「アンティーク」を撮ったミン・ギュドン。彼の作品は、いつもおしゃれなイメージがあります。
 
今回の映画は妻であるイム・スジョンが最悪なやつで、妻と別れるために、女ったらしに妻を誘惑してもらう計画をたてる夫の話のようです。
 
イ・ソンギュンは「火車」に続き2ヶ月後に公開なので、「火車」人気でそのまま宣伝に繋がると思います。
 
去年の夏、パク・ヘイル主演の「最終兵器・弓」のヒットでリュ・スンリョンはかなり人気アップしました。去年の釜山映画祭であるパーティーに行ったとき、入場するときにかなりキャーキャー声援をもらっていました。だから、そんなリュ・スンリュンが出演してるということも、客を狙えるかもしれません。
 
イム・スジョンが最悪な妻という役、アンバランスで、ちょっと興味ありますね。今までは、純粋そうな乙女チックなイメージでしたけど、今回はがらっと違う役どころなので、期待したいと思います。
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5

.
shi*gen**za79
shi*gen**za79
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事