韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2012韓国映画★

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老人映画、チュ・ヒョン、イェ・スジョン主演の「楷老」のメインポスターがアップされました。
 
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これは、ないでしょう!!久しぶりに、最悪ポスターかも。前回紹介したバージョンのポスターのほうがよっぽどいいと思います。シンプルにもほどがある!!笑。
 
背景、単色で面白くなさすぎ。人物の逆光とかも最悪。後ろからの光のせいで、チュ・ヒョンさんの横髪が大変なことになってます。いくら低予算だからといって、このポスターはないでしょう。少しでいいから、頭をつかってオリジナリティーをだしてほしかった。結果はおいておいて、努力をしてほしかったなと思います。
 
ポスターは最悪だけど、見たら感動できる映画だと思います。
8日に公開されたイ・ソンギュン、キム・ミニ、チョ・ソンハ主演、宮部みゆき原作の「火車」が、100万人突破しました!!
 
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めでたい!!めでたい!!
 
キム・ミニは、今までそこまで主演作が多い人ではなくて、体型、顔を生かしたファッショナブルな役が多くて、演技的に評価されることはありませんでした。でも、今回、初めてキム・ミニが演技的に評価されまくってます!!
 
申し訳ないけど、イ・ソンギュンの記事は少ないかも。完全にキム・ミニに食われてしまいました。それほど、キム・ミニの役は魅力的で、彼女のイメージにぴったり合っています。
 
「火車」はキム・ミニにとって、代表作になりました!!
 
昨日、15日に公開されたチュ・ジンモ、パク・ヒスン、キム・ソヨン、ユソン主演の「珈琲」は残念ながら、最初の成績は「火車」を超えられませんでした。2位でもなく、3位でした。2位は、前にこのブログでも予告編を紹介した「クロニクル」。
 
あるサイトの予約率では、1位「火車」、2位「珈琲」、3位はレイチェル・マクアダムス、チャニング・テイタム主演の「君への誓い」、4位はハ・ジョンウ、コン・ヒョジン主演の「ラブ・フィクション」、5位はニコラス・ケイジ、ガイ・ピアース主演の「ハングリー・ラビット」です。
 
「火車」のヒットは、ちょっと続きそうです。
 
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「子猫をお願い」「台風太陽」のチョン・ジェウン監督の久々の新作ドキュメンタリー「語る建築家」を見てきました!!
 
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「台風太陽」で監督と一緒に働いて、その後の連絡を取りながら、早く次を作って作って!!と催促して、かなりの時間が経ってしまいました。で、ようやくドキュメンタリー作品として監督、戻ってきました!!
 
建築家 チョン・ギヨン
 
愛を語る建築家
 
社会を語る建築家
 
そして
時間を語る建築家
 
チョン・ジェウン監督が語る
建築家チョン・ギヨン
 
「語る建築家」
 
予告編、なかなか魅力的なつくりになっています。
 
去年亡くなったチョン・ギヨンさんという建築家を追いかけたドキュメンタリーで、彼が今まで作った建築物の紹介や、建築評論家や大学の教授たちが彼について語ったり、去年行われた彼の展示会の準備過程そして当日の様子を追いかけた様子などなど。ユーモア感覚のあるチョン・ギヨンさんに会場からは笑いももれていました。途中から、体調が悪いということが画面からもはっきりと伝わり、その姿にかなり心が痛かったです。そして最後は亡くなってしまいます。沢山のすすり泣きが会場に響いていました。自分も泣いてしまいました。
 
去年、監督に会ったときに、ちょうど今、展示会をやってるから、見に行くといいよと言われたんですが、結局、時間が合わなかったりして見にいけなかったんですよ。でも、このドキュメンタリーを見て、あー、見に行けばよかった、無理してもこの建築家の人生をこの目で見たかったとすごく公開してしまいました。
 
監督に、見終わってから、後悔してるとメールを送ったら、そういう人のためにこのドキュメンタリーはあるんだよという返事が返ってきました。
 
彼は、最後に「みんなありがとう。風よ、太陽よ、木よありがとう」と言って亡くなりました。この部分、浅川巧と通じる部分があります。
 
ドキュメンタリーの中で、ある評論家だったかが、実際、チョン・ギヨンさんの建築物はそんなにたいしたことない!!と言います。でも、彼がその建築物に込める意味や思いがかなり評価されているということなんですよ。建築物が語っているということなんですよ。
 
なので、タイトルは「語る建築家」ということになっています。映画を見て、はー、だからこういうタイトルにしたのか、と納得。彼は亡くなってしまいましたが、彼が残した多くの建築物が今でも語り続けているのです。
 
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舞台挨拶で、ペ・ドゥナが応援に来てくれたときの写真です。「子猫をお願い」で主演を勤めたペ・ドゥナ。かなり義理のあう人ですよね。いい人だ。
 
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舞台挨拶中のチョン・ジェウン監督!!週末に監督と会う予定なので、映画のこといろいろ聞きたいと思います。
イ・ソンギュン、キム・ミニ、チョ・ソンハ主演、宮部みゆき原作の「火車」が今日8日に公開されました。
 
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ヒットの予感が。
 
ネイバー集計での予約率(予約というかネットでチケットを購入した数)は、第1位で20%。ちなみに、2位はハ・ジョンウ、コン・ヒョジンの「ラブフィクション」、3位はライアン・レイノルズ、デンゼル・ワシントンの「セーブ・ハウス」、4位は「ジョン・カーター」、5位はソン・ガンホ、イ・ナヨンの「ハウリング」。
 
「火車」の配給はCJなんですが、かなり気合を入れて配給しています。この作品は、CJで企画して、CJで直接、投資制作した映画なので、とにかく押しまくっています。低予算で作った映画なので、ヒットしたら、かなり儲けれるんじゃないでしょうか。しかも、その収入すべてがCJに入ってくるので。
 
CJの劇場CGVはもちろんのこと、他の系列の映画館でも、一日にかなりの上映回数です。これは、とりあえずは、勢いはあるはずです。
 
ハ・ジョンウとコン・ヒョジンの「ラブフィクション」はまだまだ力があると思うので、緊張しなければならないと思います。ちなみに、この「ラブフィクション」をカップルで見に行ったら、絶対けんかするらしいです。笑。男と女の立場というか、恋愛するうえでの違いをはっきりと描いているかららしいです。
 
今日、道を歩いていたら、向こうから「火車」のピョン・ヨンジュ監督が歩いてくるじゃないですか!!思わず、挨拶してしまいました。笑。宮部先生用の「火車」の日本語字幕を担当した信介です!!と。そしたら、あー!!と。短期間でいい字幕を作ってくれたおかげで、宮部先生は3回も映画を見たんですよ!!と、言ってくれました。ほんと、苦労して字幕作業をがんばったかいがありました!!
 
「火車」ヒットしますよーに!!心から!!
 
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監督と宮部先生。
今年2012年は、キム・ギドク監督の第2期が始まるのか?と思わせるくらいに、活発に活動しそうです。
 
「ピエタ」制作に続き、「俳優は俳優だ」という映画のプロデュースをすることも発表しました。タイトルを聞いて、アレ?どこかで聞いたような・・・と誰もが思うでしょう。笑。ソ・ジソプとカン・ジファン主演の「映画は映画だ」シリーズですね。笑。「映画は映画だ」もキム・ギドク監督プロデュースでしたね。
 
「映画は映画だ」の後、チャン・フン監督は大ヒットメーカーになり、ソン・ガンホとカン・ドンウォン主演の「義兄弟」、コス、シン・ハギュン主演の「高地戦」を撮り、大ヒットメーカーになりました。
 
「俳優は俳優だ」の監督はシン・ヨンシク監督。2009年にアン・ソンギ、イ・ハナ主演の「フェアー・ラブ(Fair Love)」という映画を撮った人です。
 
キム・ギドク監督のプロデュース作品としては、「映画は映画だ」「ビューティフル」「豊山犬(プンサンケ)」の3作があり、今回は4作目。「映画は映画だ」と「豊山犬」が大ヒットしてるので、今回も期待したいですね。キム・ギドクの世界がまた一つ増えます!!
 
 
「映画は映画だ」ポスター
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「ビューティフル」ポスター
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「豊山犬」ポスター
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