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キム・ギドク監督が新作の撮影をしています。2月の中ごろにクランクインして、もうそろそろ終ると思います。
いよいよ再始動!!って感じでわくわくしますね。
オダギリ・ジョー、イ・ナヨン主演の「悲夢」以来、ずっとご無沙汰だったギドク監督。
自分を撮ったドキュメンタリー「アリラン」と、カンヌ映画祭で上映された「アーメン」はあったものの、本格的な映画としいては、「悲夢」以来、4年ぶりくらい?
今回の主演は1月に公開されたイ・ミンジョンの主演の相手役だったイ・ジョンジン。相手役は、母親役ということでチョ・ミンスという女優さんが演じています。
内容は、
サラ金会社からの仕事で、債務者から金を受け取る仕事をしている残忍な主人公。そんな彼にいきなり「母親」だと名乗る一人の女が現れる、
とうストーリー。
主人公が「残忍な男」ってところがワクワクしますよね。キム・ギドクが帰ってきた!!って感じです。残忍さの中に悲しみやいろんなメッセージが含まれているのでしょう。
イ・ジョンジンがキム・ギドクのもとで、どういうふうに暴れてくれるか。彼の代表作になり、演技の領域を広げ、今後の方向性も左右してくれる、そういう映画になりますように!!
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