韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2012韓国映画★

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キム・ギドク監督が新作の撮影をしています。2月の中ごろにクランクインして、もうそろそろ終ると思います。
 
いよいよ再始動!!って感じでわくわくしますね。
 
オダギリ・ジョー、イ・ナヨン主演の「悲夢」以来、ずっとご無沙汰だったギドク監督。
 
自分を撮ったドキュメンタリー「アリラン」と、カンヌ映画祭で上映された「アーメン」はあったものの、本格的な映画としいては、「悲夢」以来、4年ぶりくらい?
 
今回の主演は1月に公開されたイ・ミンジョンの主演の相手役だったイ・ジョンジン。相手役は、母親役ということでチョ・ミンスという女優さんが演じています。
 
内容は、
サラ金会社からの仕事で、債務者から金を受け取る仕事をしている残忍な主人公。そんな彼にいきなり「母親」だと名乗る一人の女が現れる、
とうストーリー。
 
主人公が「残忍な男」ってところがワクワクしますよね。キム・ギドクが帰ってきた!!って感じです。残忍さの中に悲しみやいろんなメッセージが含まれているのでしょう。
 
イ・ジョンジンがキム・ギドクのもとで、どういうふうに暴れてくれるか。彼の代表作になり、演技の領域を広げ、今後の方向性も左右してくれる、そういう映画になりますように!!
 
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韓国では、今後、ウイルス系映画がブームになるのかもしれません。
 
まずは、4月5日に公開されるキム・ジウン、イム・ピルソン監督、リュ・スンボム、キム・ガンウ、ソン・セビョク、キム・ギュリ、ペ・ドゥナ主演の「人類滅亡報告書」で、リュ・スンボムはウイルスに感染してゾンビになりますよね。
 
個人的に、ゾンビ映画が好きなので、ちょっと期待しています。ゾンビは怖いけど、ちょっと悲しくも見えたりもするので。
 
2月半ばにクランクアップしたキム・ミョンミン主演のスリラー・ドラマ「ヨンガシ」もウイルスというか寄生虫に感染して人々が死んでいくなか、感染した家族を守るための死闘を描く映画ということです。公開時期はいつになるのかな。初夏くらいを狙ってくるのか。共演は、キム・ドンワン、ムン・ジョンヒ、イ・ハニ、イ・ヒョンチョル。
 
4月にクランクインするキム・ソンス監督のホラー・スリラー「風邪」もウイルス系で人々が死んでいくというストーリー。チョ・インソンがキャスティングされそうでしたが、結局はチャン・ヒョクに決まりました。災難映画のヒーローとしてはチャン・ヒョクのほうがイメージにあうかも。ヒロインが誰になるのかも、楽しみです。
 
キム・ソンス監督は2003年に公開されたイ・ナヨン、チャン・ヒョク主演の「英語完全制服」依頼の作品なので、映画界でも期待されています。9年ぶり!!
 
その他にも、まだ正式に決まってないので、ここでは言えませんが、ウイルス系の映画もあったりと。2012、2013年の韓国映画界にウイルスが増殖しそうです!!
 
「人類滅亡報告書」でのペ・ドゥナ。
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リュ・スンボム、キム・ガンウ、ソン・セビョク、キム・ギュリ「人類滅亡報告書」のスチールが何枚かアップされていたので、紹介します。
 
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パク・ヘイルが声の出演ということで、何の声かなと思っていましたが、ロボットの声のようですね。
 
この映画、オムニバスになっている映画のようなので、メインポスターが楽しみです。全く別に分けるのか、それとも交じり合ったイメージになるのか。交じり合ったものだと、それぞれのキャストが一緒にポスター撮影しなきゃいけませんが、撮影からかなりの時間がたっていると思うので、わざわざ俳優呼んでの撮影はないと思うんですが、どうでしょうね。メイン俳優たちが、カットで分けられてのポスターになるのかな。
 
この映画の監督の1人、キム・ジウンの次回作は、アーノルド・シュワルツェネッガーの「ラストスタンド」ですが、順調に行ってるんでしょうかね。撮影はとっくに終ったのかな?
 
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共演は、Rodrigo Santoro、Forest Whitaker、Jaimie Alexander 。来年1月に公開の予定?


3月22日に「偕老」という映画が公開されます。
 
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主演は、スエと共演した「家族」、自分も参加した「クミホ家族」、「私の生涯で最も美しい一週間」「一番街の奇蹟」「愛サラン」のチュ・ヒョンと「朝鮮名探偵」「依頼人」などに出演していたらしイェ・スジョンの2人。
 
内容はこんな感じです。
−−−−−
ありがとう。一生を一緒に過ごしてくれて。
愛しています。最後の瞬間まで。
人生の最後の瞬間に起きた奇蹟のような愛
 
40年以上を一緒に暮らしてきて夫婦。ミノとヒジョン。習慣のようにただただ毎日が過ぎていたそんなある日、夫ミノが心臓麻痺で倒れる。運よく危機は乗り越えたが、いつまた危険になるかわからない常態。ミノはいつか自分が先にこの世を去ることなったら、残される妻が心配で、自分の状態を隠したまま彼女のために小さなプレゼントを一つ、二つと準備する。長い間、忘れて過ごしていた愛するという素晴らしさを感じるようになる。人生の最後の瞬間にやってきた奇蹟のような愛。しかし、2人の別れの瞬間は一日一日と近づいてくる。
−−−−−
 
こういう内容のようです。
 
年配者の愛の物語ということでは、大ヒットした老人映画「あなたを愛しています」をイメージさせます。低予算映画だろうから、宣伝費はあまり使えないと思います。でも、「あなたを愛しています」につながる映画だ、ということをアピールできたら、年配者が劇場に足を運び、そこそこヒットする可能性大だと思います。おばちゃん軍団のグループ鑑賞とかが多そう。あと、時間をもてあましているおっさんたち。あと、夫婦での鑑賞も結構あるかもしれませんね。「あなたを愛しています」を劇場で見た時、夫婦で来ている人もいて、それを見て、なんかいいなーと思ったりもしました。笑。
 
監督のチェ・ジョンテさんは、岡田准一、堤真一主演の「フライダディフライ」をイ・ジュンギ、イ・ムンシクで「フライダディ」としてリメイクした人です。
 
チュ・ヒョン1943年生まれ、今年69歳。イェ・スジョン1955年生まれ、今年57歳。「あなたを愛しています」に次ぐ第2の大ヒット老人映画になりますように!!
「青春グルーブ」という映画が3月15日に急遽、上映が決まりました。この映画は、2010年に撮影が終っていた映画なのかな?かなり寝かせた映画ですね。
 
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主演は、「家族の誕生」や「二つの顔を持つ猟奇的な彼女」「放課後の屋上」のポン・テギュと、「トラブルシューター解決士」などに出演したイ・ヨンフン、「サマリア」のクァク・ジミン。
 
3人とも、目だった映画としては久しぶりのような気がします。ポン・テギュなんて、2008年の「カルジギ」以来!!お帰りなさい!!って感じですね。
 
ポスターのポン・テギュ、かなり痩せてますよね。こんな顔でしたっけ?ちょっとぎすぎすしてる。このポスターを見たとき、ポン・テギュのかなり昔の作品?こんな作品あったっけ?とも思いました。なんか、古臭いイメージが。笑。
 
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配給は3月8日にチョン・ジェウン監督のドキュメンタリー「語る建築家」も配給する会社のようです。

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