イ・ボムス、リュ・スンボム、キム・オクビン主演の「死体が帰ってきた」という映画が3月に公開予定です。
2012年 感じのある奴らが来る
犯罪詐欺劇
「死体が帰ってきた」
タイトルロゴの黄色とキム・オクビンの服の黄色が目立ちますね。全体的なイメージは黒。黒に黄色。注意!!の色ですが、なんかダサいポスターだなと思います。棺おけにいる3人に関しても、なんかパッとこない。どうせなら3つの棺おけの高さを合わせればいいのに、真ん中だけが低いからちぐはぐな印象もあったり。棺おけの底が実際には白なんでしょうけど、でも、なんかシンプルじゃなくて、ひねりがないというか、俳優陣が生きてないんですよね。棺おけの淵の白く反射してる部分と棺おけの底の白が繋がってしまって、パッと来てないように思えます。もっと暗いところは暗く、明るいところは明るく、メリハリがあればいいのに、中途半端。
ってな感じです。辛口ポスターコメントでした。笑。
この映画、3月予定となってますが、まだ公開日を決めてないということは、他の公開映画の様子を見て決めようとしてると思います。3月になるか、4月になる可能性もあると思います。
3月はもともと韓国の新学期の時期なので、劇場の観客動員が落ちる時期なので、多くの映画は避ける時期なんですね。でも、今年は2月29日にハ・ジョンウ、コン・ヒョジンの「ラブフィクション」、3月8日にイ・ソンギュン、キム・ミニ、チョ・ソンファの「火車」、3月15日にチュ・ジンモ、キム・ソヨン、パク・ヒスンの「珈琲」、3月22日にオム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、スジの「建築学概論」が公開されるので、結構、入る場所がないんですよ。だから、3月に公開するとしても、これらを避けて3月末あたりだと思いますし、これらの映画の雰囲気がよかったら、ちょっと避けて4月公開もありうると思います。
イ・ボムスは、2009年公開の「ホン・ギルドンの末裔」以来の映画出演。
リュ・スンボムは去年の春頃に公開でしたっけ、「怪しい顧客たち」以来で、今年4月には、パク・チャヌク、イム・ピルソン監督、キム・ガンウ、ソン・セビョク共演の「人類滅亡報告書」が公開されます。さらに、今、撮影真っ只中だろうイ・ヨウォン、チョ・ジヌン共演の「容疑者xの献身」の韓国リメイク作「完全なる愛(仮題)」があり、春からはおそらくハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、チョン・ジヒョン共演、リュ・スンワン監督の「ベルリン」が控えています。かなり忙しく、いい俳優たちと共演してます。ちなみに、韓国版「容疑者xの献身」はメインが3人なので、福山雅治と柴咲コウの役が一つにまとめられてる模様。
キム・オクビンは、去年の夏大ヒットのシン・ハギュン、コス主演の「高地戦」以来なので、素早く次の映画公開!!ということで、ファンたちは喜んでいることでしょう。
監督はメジャー映画は始めてと思われるウ・ソノさんという方のようです。
「死体が帰ってきた」公開に向けて、急ピッチで宣伝をする必要があると思います。他の映画にちょっと遅れをとっていますので。
予告編などアップされましたら、また紹介しますね。
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