韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2012韓国映画★

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12月19日に、シリーズ第5弾になる「家門の栄光5−家門の帰還」が公開されます。ついに、第5弾まで来ましたね。コメディー映画としては、大成功シリーズ!!今回も、韓国を笑いの渦にしてくれるのでしょうか。
 
出演は、チョン・ジュノ、キム・ミンジョン、ユ・ドングン、ソン・ドンイル、パク・グンヒョン、ユ・ドジュン、ファン・グァンヒ、パク・サンウク。
 
チョン・ジュノ、ユ・ドングンのオリジナルメンバーが戻ってきましたね!!
 
監督は、このシリーズの2,3を撮った、チョン・ヨンギさん。
 
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10年ぶりに笑わせるために帰ってきた!
家門名家の後継者争奪戦
「家門の栄光5−家門の帰還」
 
このポスター、なかなか好きです。上下のバランスも取れています。色合いも赤と黄緑が綺麗ですよね。ヤクザっぽい上で、優雅な名家っぽい下。中央のタイトルも、すぐに目に入ります。
 
メイン予告編です。
 
 
結構、笑えるかも。キム・ミンジョンという美人女優の出演と、笑いの王、ソン・ドンイルの出演はかなり大きいです。期待大かも。
 
キム・ミンジョンは、なんか久しぶりな感じですね。コメディーなイメージはないですが、どれだけこの映画のポイントになって、笑わせてくれるのでしょうか。
11月22日に「南営洞(ナミョンドン)1985」という映画が公開されます。
 
主演は、パク・ウォンサン、イ・ギョンヨン、ミョン・ゲナム、キム・ウィソン、ソ・ドンス、イ・チョニ、ムン・ソングン、キム・ジュンギ。
 
監督は、今年の頭に大ヒットしたアン・ソンギ主演の「折れた矢」を撮ったチョン・チヨンさん。「折れた矢」同様、実際にあったことを映画にしたもの。公開されたら話題になる可能性大です!!「折れた矢」はちょっと社会現象くらいになりました。
 
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拷問を扱った内容なんですが、ポスター、後ろで笑っている男たち、かなり不気味ですよね。タイトルは、正直、あまり好きじゃないです。あまりにもストレートすぎというか、ひねりがない。事実を描いたものだから、ひねる必要はない!と言われたら、それまでですが、客を呼ぶためには、興味を誘うタイトルにすればいいのになーと。このタイトルじゃ、まじめすぎて、若者は絶対寄って来ないように思います。
 
 
今年の釜山映画祭で公開されたようですが、どうだったんでしょうか。他の宣伝映像を見てみると、見て泣いた人もちらほらと。
 
おっさん俳優がメインで出てるので、正直、役者を見る目的でこの映画を見る人は少ないと思います。ミーハーにしたくなかったんでしょうね。でも、イ・チョニが出てるのが気になります。先月、公開されたキム・セロン、キム・アロンとの共演作「バービー」のようなインディーズ映画を選んだように、今回もインディーズな映画を選びましたね。とにかく演技を延ばしたいんだと思います。演技で勝負する役者になりたいんだと思います。楽しみです。
 
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かなりの拷問が描かれているのでしょうかね。痛いのが苦手な人は無理かもしれませんが、でも、この映画は作ったことに意味がある映画で、見る価値があるというか、見るべき事実が描かれた映画のように思います。
12月19日にコス、ハン・ヒョジュ主演の「絆創膏」が公開されます。
 
共演は、マ・ドンソク、キム・ソンオ、ジュニ。
 
宣伝が本格的に始まった模様です。バスの広告も始まったので、よく目にします。この冬、期待ナンバーワンのラブ系映画でしょうか。ラブコメは何作かありますが、純粋なラブストーリー映画は、これだけかな?これがかなり目立っています。
 
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あんた、私と恋愛する?
この冬、たった一本の「本当の」愛の物語
「絆創膏」
 
内容は、こちら。
 
毎日、命をかけて事件現場に走るが、自分の妻を救うことができなかった傷を抱えている消防隊員のガンイル(コス)。毎回、自分勝手なことを言ったり、勝手な行動を取り、傷も愛もないふりをするが、たった一度のミスで危機に陥る医者、ミス(ハン・ヒョジュ)。
偶然にも、ミスは119救助隊の医療班として働くことになり、同じく救助隊にいるガンイルに対して今までになかった感情を感じて、積極的に近づいていく。あらゆる方法を使ってガンイルに愛情表現をするミス。そして、そんな彼女の勝手さに、相手にしてなかったガンイルも、少しずつ心を開いていく。
ガス爆発事故はもちろん、車両衝突事故まで休む暇なく続く凄まじい事故現場の中でも、命を救って一日が終る。そして明日の準備をする消防隊員たち。生死が左右される熾烈な現場で人の命を救ってはいるが、自分の傷を気にかけることができないガンイルとミス。
果たして、彼らはお互いの傷に絆創膏を張ってあげることができるのか。
 
 
予告編を見ると、コスは、こういう役がよく似合うなと思います。「高地戦」は見てないんですが、その前の「超能力者」みたいな、ちょっと抜けてる役は、全く似合ってなかったと思います。
 
ハン・ヒョジュは、歴代4位になったイ・ビョンホン主演の「光海、王になった男」に出演してはいましたが、まったく目立たず、別にハン・ヒョジュじゃなくても、いいんじゃない?と思うような役だったので、この映画には期待したいなと思います。予告編を見ると、かなり強きな強引な女。こういう役、かなりもかなり似合いますね。いい感じ。
 
3番目にクレジットされてるのが、マ・ドンソク。青龍映画祭のノミネートを見ると、「隣人」で助演男優賞でノミネートされています!助演として、かなりの引っ張りだこになりつつ、そして演技でも評価されてる俳優さん。でも、「隣人」の役はよかったけど、ノミネートされるほどではないようには思いますが。
 
同じ日に公開される韓国映画にソル・ギョング、ソン・イェジン、キム・サンギョン主演の「タワー」があります。かなりのスクリーン数を独占しそうな映画ですが、「絆創膏」とはまったく違うジャンルなので、期待したいと思います。
 
最後はどう泣かせてくれるんでしょうかね。どっちかが死ぬとかは止めてほしいですね。笑。
 
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ティーザーポスターかな?別パターンポスター。
12月19日公開予定のソル・ギョング、ソン・イェジン、キム・サンギョン主演の「タワー」の第1弾予告編です!!
 
共演は、キム・イングォン、ト・ジハン、イ・チャンジュ、クォン・ヒョンサン、パク・ジョンハク。
 
 
面白そうですね。内容的には、絶対ありがちな設定が多いと思いますが、でも、そんなことはわかっていても、実際に見たら感動して、泣いてしまうんだろうなと思います。いろんなカップル、家族、仲間のドラマがあると思うので、悲しさが倍増してしまいそうです。予告編の最後とか、ほんと悲しくなってしまいました。
 
監督のキム・ジフンさんは、去年のハ・ジウォン、アン・ソンギ主演の「7鉱区」で興行的に大失敗してるので、今回は挽回してほしいと思います。俳優的には演技がうまい人たちがたくさん集まってると思うので、安心です。
 
ほんと、高層ビルとかで、火災が発生したら、どうなるんでしょうね。想像しただけで怖いですよね。
 
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イングォンさんは、予告編に出てこないけど、どんな役で出演してるのでしょうかね。
11月29日に、「音痴クリニック」というコメディー映画が公開されます。
 
出演は、パク・ハソン、ユン・サンヒョン、パク・チョルミン、ホ・ジェホ、イム・ジョンウン、チェ・ジンヒョク、チャン・グァン。
 
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監督は、キム・ジニョン。彼はソン・セビョク、イ・シヨンの「危険な挨拶」をヒットさせた監督さん。その前には、イム・チャンジョン主演の「チョンダム菩薩」、チャン・グンソク主演の「赤ちゃんと僕」も監督しました。「赤ちゃんと僕」はそれほどヒットしてない印象ですが、「チョンダム菩薩」はそれなりのヒット、「危険な挨拶」は結構なヒットだったと思います。
 
今回の映画、タイトルとかポスターを見ただけでは、まったく興味が湧きませんでしたが、監督の名前を見て、期待していいかもと思いました。
 
内容は、超音痴な主人公が音痴クリニックに通い、そこで出会う先生とのロマンティックコメディー。
 
メイン予告編。
 
やはり、30秒という短い予告編じゃ、内容が伝わりにくいですよね。面白いのか、面白くないのか。。。短すぎて判断要素がなさ過ぎる。
 
 
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こちらは、ティーザー予告編。
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この映画のポイントは、主人公がどこまで歌をへたくそに歌うか。へたくそに歌うって結構難しいと思うんですよね。やりすぎるとわざとらしくなるし、とにかく、うますぎても、引いてしまったり。人を笑わせるポイントをついたへたくそ度を演出する必要があると思います。そして、最後には超うまくなる。そのギャップを楽しみたい映画ですよね。「危険な挨拶」の時のように、周りには濃いキャラがたくさんいるんでしょうね。
 
パク・チョルミンは、今年に入って、ハ・ジウォン、ペ・ドゥナ主演の卓球映画「コリア」、チョ・ヨジョン、キム・ドンウク主演の「後宮」、そして最近公開されたキム・イングォン主演の「鋼鉄デオ」。この「音痴クリニック」の後に、12月にはソル・ギョング、ソン・イェジン、キム・サンギョン主演の「タワー」にも出演しているので、今年5本の作品が公開されることになります。ほんと、コメディー映画にはなくてはならない役者です。コメディー映画では思いっきりキャラの濃い役を。普通のドラマでは、まじめになりすぎないように、コメディータッチな役で映画にポイントを。
 
最近、チャン・グァンさんもよく見ますね。去年ヒットした「トガニ‐幼き瞳の告発」で、やばいくらいの悪を演じた後に、はやりその悪は演技の素晴らしさで、超悪になったわけで、映画人は、この人を見逃すはずがなかった!!って感じですね。引っ張りだこな助演俳優になりそうな感じです。1100万人越えたイ・ビョンホン主演の「光海、王になった男」にも出演していましたし、木曜に公開されたチョン・ジェヨン、尾パク・シフ主演の「私が殺人犯だ」にも出演していました。そして、この「音痴クリニック」が今年3本目。秋にちょうど、3本が重なりましたね。インパクト大です。そして、11月にはチング主演の「26年」にも重要な役で出演してますね。
 
「音痴クリニック」。ありがちな韓国のコメディー映画の臭いがしますが、でも、期待しましょう!!

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