11月8日に公開したチョン・ジェヨン、パク・シフ主演の「私が殺人犯だ」を見てきまhした!!
この映画、一般人の評価もなかなかよくて、映画人の間でも、いい感じで仕上がっている!!という口コミが広がっていたので、見てきたんですが、いやー、よかったですね!!
共演は、キム・ヨンエ、チェ・ウォニョン、チャン・グァン、キム・ミンサン、チョ・ウンジ、ミン・ジア。
時効が過ぎた殺人犯が、いきなり殺人の告白本を出して、一躍有名に。しゃべりのうまさと外見のかっこよさで、時のスターになる。当時、担当していた刑事が、未解決の事件もこいつの仕業だと、捕まえようと必死になると同時に、当時の被害者の家族たちも、この犯人を拉致しようと計画する。果たして、いきなり現れた犯人の計画は?そして、刑事の計画は??
シナリオがかなりよかったですね。最後まで騙されてました。大どんでん返しが、結構衝撃で、まったく予想もしてないクライマックスになっています。予想もできないくらいに、シナリオがいいってことですね。前に、ブログで、このポスターに関して、犯人と刑事が近いと書きましたが、近い理由が映画を見て分かりました。それも、意識してのポスターなら、かなりクオリティーの高い意図があるポスターです。宣伝チームに聞いてみたいです!!!
あと、この映画の魅力の一つは、アクションシーン!!オープニングのアクションから観客はこの映画に引き込まれます。かなりの手振れのカメラワークなんですが、その分、リアリティーがいやってくらいにあるんですよ。カメラが揺れまくり、そして、それぞれのカットが短く繋がれているので、なにがどうなっているか、よくわからなかったりします。とにかく、アクションが繰り広げられてるなーと。大きな動作は分かりますが、どこがどうなって、誰が右で、誰が左かとか、つながり的なところは、無視してみるしかありません。でも、そんなリズムがリアリティーを生んでいます。
大きく、3のアクションがありまる、オープニングの逃げる犯人、追う刑事。2つ目は、被害者の家族が犯人を拉致しようとする場面。犯人、被害者の家族、犯人のSPたち、そして刑事。それぞれ走っている車の上でのアクションなので、かなりの綿密な計画のもと撮影されたということがわかります。ところどころCGだ!!ってのが100%わかりますが、もうそんなの無視しよう、見てみないふししてあげます、ってくらいに、迫力がありました。そして、エンディングのバイクで逃げる犯人を、大きなトラックで追う刑事のシーン。このシーンも、なかなかよかったですよ。
ここまでのアクションシーンのクオリティーがあり、そしてシナリオもいい映画って、そうないと思うので、ヒットしてほしい作品です。
チョン・ジェヨンも、パク・シフもかなり魅力的でした。パク・シフの水泳シーンがあるんですが、これはファンサービスか?と思いました。とにかく、アクション映画ですが、女性ファンにも見てもらおうといろんなアイディアを出してるように思いました。ところどころ笑える部分もあり、いろんな観客に見てもらえる映画になってると思います。
被害者家族の一人、チョ・ウンジが演じる女性はアーチェリーかな?弓を操るキャラクターで出てるんですが、ここだけが、なんか、映画的な設定だなと思いました。チョン・ウンジくらいなら、もっと大きな役をやってもいいように思いますが、いい感じでしたよ。
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