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10月25日に公開する「バービー」の試写会が月曜にあったので、行ってきました
。主演のイ・チョニ、キム・セロン、キム・アロン姉妹、そしてお父さん役の著・ヨンソクさんも来ていました。
規模は小さかったですが、「裸足の夢」にもチラッと出演したキム・ソヒョンさんも来ていました。残念ながら、話しかけるタイミングがつかめず。。。
映画が終った後に、軽く飲み会があったので、自分も参加しました。イ・チョニとゆっくり話すのは、ほんと久しぶりでしたね。「台風太陽」で一緒に仕事して、そのあとは、連絡とって会うということは一度もなく、偶然、映画祭とか試写会で会うというのが、ほとんど。最後に会ったのが、去年の釜山国際映画祭だったはず。いつも、久しぶり、最近どう?と挨拶程度しかできないけど、今回は、座って、ゆっくり話すことができました。チョニにとって、今回の映画は新しい挑戦だったと思います。インディーズ映画に出る必要はないほどに有名になった俳優だけど、今回はあえて、新しい役をやるために、インディーズに出演したんでしょう。観客に新しい演技を見せてくれたと思います。チョニは、目に力があるから、悪の役も追及してほしいかも。悪もできるスターになってほしいですね。
撮影は、16日間、すべてポハンで行われたようで、予算の問題上、一日の休みもなく、16日間、ぶっ続けで撮影をしたようです。かなり大変だった!!とチョニは言ってましたね。想像しただけでも大変です。16日間、ぶっつづけなんて。スタッフたち、相当、文句言ってただろうな。。。笑。想像が付きます。
監督のイ・サンウさんともいろいろ話しましたが、16日間、大変だったと言ってました。監督も俳優も、とくに集中しなきゃならない人たちだから、そうとうな精神勝負だったでしょうね。監督は、みんなを引っ張る役割りだから、文句も言えず、みんなよろしくお願いします!!って感じだったから、誰よりも大変だったと思います。お疲れ様。でも、いい映画がここにできたと思います。今までの変態映画とはちがって、一番まともな?普通の内容?の映画です。いや、初の変態じゃない映画です、と言えばいいかな?
キム・セロン、キム・アロンも直接見ましたが、いやー可愛い!!!めっちゃかわいいですよ!!映画よりも、実物のほうがかわいかったかも。ウォンビン主演の「アジョシ」の後、「俺が父親だ」だかに出てたときは、顔がすでに大人になりつつあり、顔が変わってしまったと心配したものの、今年公開されたキム・ユンジン主演の「隣人」では、可愛く成長してるなということを見せてくれました。この「バービー」は「隣人」の前に撮影したはず。舞台挨拶でも、しっかりしゃべってたし、一生懸命作った作品です!!と言っていました。
今回は、アロンちゃんの演技もかなり評価されています。めっちゃいいですよ。セロンちゃんよりも、インパクトがある憎まれ役です。すごい女優になりますよ。
セロンちゃんも負けずに、次は悪役とか、ちょっと新しいキャラクターをやってほしいかも。もしくは、「冬の小鳥」的な、悲しい爆発とか、そういうのを見たい気がします。
話は変わりますが、記事にキム・セロン、キム・アロンをまとめて、「ロン姉妹」と表現しているものがあって、ちょっと受けました。
お父さん役のチョ・ヨンソクさんは、舞台の人で、映画は始めてだと言っていました。飲みの場でいろいろ喋ったんですが、この人の演技もリアルでいいですよ。知的障害者という難しい役。娘達を守りたいのに守ってやれない・・・という、もどかしい心情を動作を中心に?表現していました。
結局、この日、最後まで残ったメンバーで3次回まで朝の5時まで飲みました。。。夜中の3時半くらいに3次会の席に行ったんですが、偶然、自分が好きな作品の監督がいて、初めまして!!と酔った勢いでちょっと挨拶なんかしてみたりして。
試写会の舞台挨拶。左から、チョ・ヨンソク、イ・チョニ、キム・セロン、キム・アロン、イ・サンウ監督。
こちら、メイン予告編です!!
公開スクリーンは、30弱ということですが、結構いい劇場での公開ということで、口コミが広がって、スクリーン数を伸ばしてほしいです!!
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