韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2012韓国映画★

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10月25日に公開する「バービー」の試写会が月曜にあったので、行ってきました
。主演のイ・チョニ、キム・セロン、キム・アロン姉妹、そしてお父さん役の著・ヨンソクさんも来ていました。
 
規模は小さかったですが、「裸足の夢」にもチラッと出演したキム・ソヒョンさんも来ていました。残念ながら、話しかけるタイミングがつかめず。。。
 
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映画が終った後に、軽く飲み会があったので、自分も参加しました。イ・チョニとゆっくり話すのは、ほんと久しぶりでしたね。「台風太陽」で一緒に仕事して、そのあとは、連絡とって会うということは一度もなく、偶然、映画祭とか試写会で会うというのが、ほとんど。最後に会ったのが、去年の釜山国際映画祭だったはず。いつも、久しぶり、最近どう?と挨拶程度しかできないけど、今回は、座って、ゆっくり話すことができました。チョニにとって、今回の映画は新しい挑戦だったと思います。インディーズ映画に出る必要はないほどに有名になった俳優だけど、今回はあえて、新しい役をやるために、インディーズに出演したんでしょう。観客に新しい演技を見せてくれたと思います。チョニは、目に力があるから、悪の役も追及してほしいかも。悪もできるスターになってほしいですね。
 
撮影は、16日間、すべてポハンで行われたようで、予算の問題上、一日の休みもなく、16日間、ぶっ続けで撮影をしたようです。かなり大変だった!!とチョニは言ってましたね。想像しただけでも大変です。16日間、ぶっつづけなんて。スタッフたち、相当、文句言ってただろうな。。。笑。想像が付きます。
 
監督のイ・サンウさんともいろいろ話しましたが、16日間、大変だったと言ってました。監督も俳優も、とくに集中しなきゃならない人たちだから、そうとうな精神勝負だったでしょうね。監督は、みんなを引っ張る役割りだから、文句も言えず、みんなよろしくお願いします!!って感じだったから、誰よりも大変だったと思います。お疲れ様。でも、いい映画がここにできたと思います。今までの変態映画とはちがって、一番まともな?普通の内容?の映画です。いや、初の変態じゃない映画です、と言えばいいかな?
 
キム・セロン、キム・アロンも直接見ましたが、いやー可愛い!!!めっちゃかわいいですよ!!映画よりも、実物のほうがかわいかったかも。ウォンビン主演の「アジョシ」の後、「俺が父親だ」だかに出てたときは、顔がすでに大人になりつつあり、顔が変わってしまったと心配したものの、今年公開されたキム・ユンジン主演の「隣人」では、可愛く成長してるなということを見せてくれました。この「バービー」は「隣人」の前に撮影したはず。舞台挨拶でも、しっかりしゃべってたし、一生懸命作った作品です!!と言っていました。
 
今回は、アロンちゃんの演技もかなり評価されています。めっちゃいいですよ。セロンちゃんよりも、インパクトがある憎まれ役です。すごい女優になりますよ。
 
セロンちゃんも負けずに、次は悪役とか、ちょっと新しいキャラクターをやってほしいかも。もしくは、「冬の小鳥」的な、悲しい爆発とか、そういうのを見たい気がします。
 
話は変わりますが、記事にキム・セロン、キム・アロンをまとめて、「ロン姉妹」と表現しているものがあって、ちょっと受けました。
 
お父さん役のチョ・ヨンソクさんは、舞台の人で、映画は始めてだと言っていました。飲みの場でいろいろ喋ったんですが、この人の演技もリアルでいいですよ。知的障害者という難しい役。娘達を守りたいのに守ってやれない・・・という、もどかしい心情を動作を中心に?表現していました。
 
結局、この日、最後まで残ったメンバーで3次回まで朝の5時まで飲みました。。。夜中の3時半くらいに3次会の席に行ったんですが、偶然、自分が好きな作品の監督がいて、初めまして!!と酔った勢いでちょっと挨拶なんかしてみたりして。
 
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試写会の舞台挨拶。左から、チョ・ヨンソク、イ・チョニ、キム・セロン、キム・アロン、イ・サンウ監督。
 
こちら、メイン予告編です!!
 
 
公開スクリーンは、30弱ということですが、結構いい劇場での公開ということで、口コミが広がって、スクリーン数を伸ばしてほしいです!!
ソル・ギョング、キム・サンギョン、ソン・イェジン主演のブロックバスター映画「タワー」のキャラクターポスターです。
 
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ここを諦めることは
すべてを諦めることだ
必ず生きなきゃならない!
「タワー」
ソル・ギョング
 
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死んでも、上に行かなきゃなりません
娘がそこにいるんです!
必ず生きなきゃならない!
「タワー」
キム・サンギョン
 
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ここから、でることは・・・できるでしょうか
必ず生きなきゃならない!
「タワー」
ソン・イェジン
 
劇中の写真からのキャラクターポスターなので、ちょっと物足りなさはありますよね。ソル・ギョングは、誰かわかるけど、キム・サンギョンと、ソン・イェジンは、ぱっとみ誰かわからない。残念です。ブロックバスター映画なので、これに終らず、ちゃんとしたキャラクターポスターを出してほしいなと期待しています。
 
共演は、キム・イングォン、ト・ジハン。
キム・テウ、イェ・ジウォン主演の「私が告白したら・・・」のメインポスターが発表されました。公開は11月15日。
 
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私とあなたの間に
すれ違い、染みこんだ
迷路のような時間
「私が告白したら・・・」
 
ポスター、ちょっと明るすぎですかね。太陽の眩しさで、爽やかなイメージはあるとは思うんですけど、自然じゃないんですよね。作りましたー!!って感じなんですよね。キム・テウの頭がちょっとかすんでしまうくらいに、背景は明るくなっているのに、手前のイェ・ジウォンも明るい。普通だったら、逆光だから、手前はもっと暗くなるのが自然。でも、普通は、逆光の美しさを表現して、手前も見えるように照明をあてるのは、普通にあることですが、でも、このポスターは、手前に照明あてすぎなんじゃないかなと思います。もっと、暗くして、自然な感じにしたほうが、こういうインディー映画には似合っていると思うんですけどね。あと、背景は韓国の伝統家屋とかがあるわき道で撮影した?という印象ですが、何がなんだかよくわからないので、もうちょっと何かわかる場所でもよかったんじゃないかなーと。もうちょっと色があるとか。背景が地味すぎるなと。派手にする必要はまったくありませんが、ポイントがほしかった。
 
以上。
12月に、チソン、キム・アジュン主演の「私のPSパートナー」が公開されます。18禁のエロなラブコメ。
 
出演、シン・ソユル、カン・ギョンジュン、キム・ソンオ。
監督、ビョン・ソンヒョン。
 
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僕たち 軽く何回か
電話で喋った仲です
18禁 フォンスキャンダル
「私のPSパートナー」
赤の背景に、チソンとキム・アジュン。後ろの赤が映える分、人物にも目が行きますね。右上の2012.12は、「18禁」みたいなマークを表現してますね。2人のポーズも独特ですよね。セックスの体位みたいな。笑。後ろの赤、よーく見ると、体位になってます。この細かい遊び、かなりいい感じ!!惜しいのは、人物が、はい!合成です!!って言ってるところ。キム・アジュンの膝のところとか、手元とか、合成感が出すぎてて、ちょっとクオリティーが落ちますね。ただ背景に、この赤を立てて撮影すればいいだけのことを。。。なんで、別々に撮影したんだ?もしかすると、別の背景だったけど、思ったほどのよさがなくて、試行錯誤の末、この背景になったんでしょうかね。
 
しかし、このポスターのキム・アジュンは、キム・アジュンっぽくないですよね。全然、別人みたいに見えます。顔が変わった?そんなことはないですよね。なんか、こんなんじゃ、キム・アジュンを全然アピールできてないので、ポスターの効力としては、半減してると思います。もったいない!!
 
内容。
別れた彼女にカッコいい彼氏ができたということを知ったヒョンスン(チソン)。
劣等感爆発!寂しさが増えまくり、眠気も来ない、そんな彼に、
ある夜、いやらしい電話がかかってきた!
感心が薄い彼氏に魅力をアピールするために、
特別イベントを準備したユジョン(キム・アジュン)。
熱い瞬間を作ろうとするが、
受話器の向こうの男は、彼氏であってる?
間違い電話・・・!!
電話一本で繋がってしまった、男女の陰密な18禁
ストーリーが始まる!!
 
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おととしでしたかね。12月に公開されて、大ヒットした、イ・ソンギュン、チェ・ガンヒ主演の「みみっちいロマンス」のように、冬のエロなラブコメ映画になれるか!!
11月にユ・ソン主演の「ドンクライマミー」という映画が公開されます。母親の復讐劇!!実話を元にした映画で、法に代わって母親が加害者らを・・・!!
 
出演は、ユソン、ナム・ボラ、ユ・オソン、U-Kissドンホ、クォン・ヒョンサン、チェ・デチョル、イ・サンミン。
 
内容。
私の目に涙・・・奴らの目には血の涙を流させる!!
夫と離婚して、新しい出発の準備をしていたユリムは、高校生になった一人娘のウナが同じ高校の男子学生たちから、惨たらしい行為をされたということを知る。しかし、彼らは未成年者という理由で罪にはならなった。精神的衝撃に落ちたウナは、自分の誕生日の日に自殺してしまう。一瞬で娘を失ってしまったユリムは加害者を直接、裁くことを決心する。
 
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このポスター、かなり怖くないですか。この復讐に満ちた悲しい顔のインパクト!!手には包帯、血。加害者らをどういうふうに裁いたのでしょうか。。。
 
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ユソンさん、メジャー映画、初主演でしょうか?オメデトウゴザイマス。目に力がある女優さんなので、こういう復讐劇とか、かなり似合いそうですね。で、強いだけじゃなくて、悲しさも混じった顔だと思うので、かなりのはまり役じゃないでしょうか。
 
 

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