韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2012韓国映画★

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昨日から始まった釜山国際映画祭で上映される俳優、ユ・ジテの初めての長編監督作品、「マイラティマ」のポスターです!!
 
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新しい人生をくれたあなた
あなたがいるから私は幸せです
私の愛の別の名前
「マイラティマ」
 
主演は、「道~白磁の人」のぺ・スビン、パク・ジス、ソ・ユジン、コ・セギョン、キム・ギョンイク、オ・ダルス、オ・グァンロク。韓国男性と、韓国人と国際結婚したタイ人の女性を主人公にした成長ドラマであり、恋愛ドラマ。
 
このポスターいいですよね!!ポスターってやっぱり、こうあるべきだなと思いますね。このポスターを見ただけで、この映画見てみたい!!と思いますもん。これは、ポスター撮影をしたものか、現場で撮られたスチールカットかはわかりませんが、おそらくスチールだと思います。だから、映画のパワーが伝わってくるというか、生き生きしていますよね。こういうポスターなら、部屋に飾りたくなりますよね。海をバックに戯れる、幸せそうな2人。色がちょっと抜かれてモノトーンに近い感じになってるところが、ちょっと切なさも表現していると思います。
 
今回の釜山国際映画祭で、どう評価されるのか、楽しみです。
10月11日に公開されるソ・ジソプ主演の「会社員」のキャラクターポスターです。
 
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もう、この仕事を
やめたいです
殺人清掃会社営業2部課長
チ・ヒョンド/ソ・ジソプ
「会社員」
 
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うちのフンを
よろしくお願いします
フンの母親
ユ・ミヨン/イ・ミヨン
「会社員」
 
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上にちょっと言ってください
給料がしっかりほしいので
殺人清掃会社営業2部アルバイト
ラ・フン/キム・ドンジュン
「会社員」
 
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一度もお前は理由を
はっきりと
説明したことがない
殺人清掃会社企画理事
クォン・ジョンテ/クァク・ドウォン
「会社員」
 
ポスター撮影を別にしたものじゃなくて、劇中のスチール写真で作ったキャラクターポスターなので、面白みにはかけますね。キム・ドンジュンは銃を持っている、クァク・ドウォンは電話を持っているなど、動きが感じられますが、ソ・ジソプとイ・ミヨンはただいるだけなので、物足りなさを感じます。
 
こちらは、別パターンのポスターです。
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メインポスターよりも、こっちのほうが悲しげな感じなので好きですね。ソ・ジソプは強さよりも、悲しさのイメージのほうが似合う気がします。
 
こちらが、メインポスター。
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イ・ビョンホン、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ主演の「光海、王になった男」が10月3日付けの記録で、700万人を越えました!!素晴らしい!!
10月25日に公開されるイ・チョニ、キム・セロン、キム・アロン主演の「バービー」の監督、イ・サンウ監督と先日、一杯飲みました。その時に撮った写真です。
 
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2人の背景に見えるのが、「バービー」の垂れ幕ポスター。クァンファムンにある劇場、ミロスペースの前です。今、インディースペースという映画館として運営しているようです。一年だけの限定かな?終ったらまたミロスペースという名前に戻るはずです。
 
イ・サンウ監督は、今までは低予算映画を中心に製作してきましたが、今は、メジャー映画のシナリオを執筆中だということ。この人の人生、ほんと面白いエピソードが多いから、宣伝でトークショーなどに出て、喋れば絶対スターになれるはず!!笑。もう笑いが止まらないエピソードがほんと多い人です。
 
この建物の一階にあるフランス料理?だかの店は、なかなかおいしいですし、2階にある「153」というバーは雰囲気がかなりいいバーです。金曜には、ジャズの生演奏もあり。ここで映画、ドラマ、CFの撮影が結構行われています。最近だと、オム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、スジの大ヒット映画「建築家概論」もここで撮影されました。ファンの方たちは、行ってみるといいと思います。場所は、クァンファムンの交差点からソデムン方向に行くと、歴史博物館があるんですが、その手前です。インディー映画専門の映画館、シネキューブの向い側にあります。
 
住所はこちら。
서울시 종로구 신문로2가 1-153 2F (가든 플레이스 2층)
 
 
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これが153で撮影された「建築家概論」の写真です。
 
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店内はこんな感じ。天井がかなり高くて、高級感あり。この写真を見ると、赤、ピンクが強調されて、コテコテ感がありますが、実際はそこまでどぎつくなくて、リラックスできる空間になってます。店内のスクリーンでは、この店で撮影した映画、ドラマ、CFの映像が流れていて、あー、これもここで撮ったのか!!と驚きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11月にチョン・ジェヨンとパク・シフ主演の「私が殺人犯だ」という映画が公開されます。熱血刑事のチョン・ジェヨンと美少年パク・シフの対決はいかに!!
 
内容は以下の通り。
 
15年前。世の中で話題になった連続殺人事件。しかし、この事件は結局は犯人を捕まえられないまま時効を迎えた。
事件の担当刑事、チェ・ヒョングは犯人を捕まえられなかった責任感と、自分の顔に醜い傷を残して消えた怒りのせいで、15年間、一日もゆっくり眠れたことがない。
そして、2年後。自分が連続殺人犯だと名乗るイ・ドゥソクが「私は殺人犯だ」という本を出した。この本は瞬く間にベストセラーになる。かっこいい外見と卓越した喋りでスターになるイ・ドゥソク。チェ・ヒョングはまだ知られていない最後の未解決失踪事件を明らかにして、世の中が許したイ・ドゥソクをどうにかして捕まえたいと思う。
法が許した連続殺人犯。
時効は過ぎたが、事件はまだ終ってなかった!!
 
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10人を殺しました
今は許しを得たいです
時効が過ぎた
連続殺人犯の
衝撃の告白
「私が殺人犯だ」
 
パク・シフのキャラクターポスターです。美少年がニヤリと笑って、私が殺人犯だというタイトル。インパクトあると思いますね。
 
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人を殺したのなら
その罪をつぐなうべきだろ
時効が過ぎた
連続殺人犯の
衝撃の告白
「私が殺人犯だ」
 
 
チョン・ジェヨンのキャラクターポスター。目が充血、ちょっと泣きそうな、気合の入っている、熱血刑事なイメージ。パク・シフの白と、チェン・ジェヨンの黒が対立していて、二つが並んでいると、さらにインパクトが増します。
 
この「私が殺人犯だ」という「私が」系は、「私は歌手だ」という人気音楽番組の影響か?と思われます。そう思われてもしょうがないかもしれません。去年、公開したキム・スンウ、ソン・ビョンホ、キム・セロンの「俺が父親だ」は完全に「私が歌手だ」の影響だったと思います。今回は、別に影響は受けてないと監督や製作者が言ったとしても、真似かな?と思う人は多いはず。
 
ティーザー予告編です。
ダークなアクションスリラー映画になってますね。アクションも楽しみです。それよりも、パク・シフのイメージがかなりいいですね。この美少年顔で、ニヤリと冷酷に笑う感じが殺人犯!!って感じで、ゾクゾクしてしまう恐怖感。パク・シフの演技はちゃんと見たことがありませんが、なかなかのベストキャスティングじゃないでしょうかね。楽しみです。
 
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それにしても、殺人犯が告白本を出して、スターになるっていう設定がありえなさそうですが、でも興味を引かれますよね。世の中が許すってところが、あり得ない!!笑。そこを、美少年顔と、喋りでどれだけカバーされたキャラクターになっているか、楽しみです。
 
監督lは、「俺たちはアクション俳優だ」を撮ったチョン・ビョンギル。
 
共演は、キム・ヨンエ、チェ・ウォニョン、チャン・グァン、キム・ミンサン、チョ・ウンジ、ミン・ジア。
10月31日に、チョ・ソンウ、リュ・ドックァン、ナム・サンミ主演の「桃の木」が公開されます。監督は女優のク・へソン!!
 
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僕たちはお互いを兄弟を呼び
世界は僕たちを
モンスターだと呼びます
「桃の木」
美しいストーリーではありますが、グロテスクに感じる人もいると思います。グロテスクだからこそ、美しく感じる話。
 
このポスターは、メインポスターのようですが、正直、イマイチです。地味です。映画の内容とは全く関係ない、ただただ3人の役者を並べただけ。こういう内容と全く関係ない内容のポスターは個人的に好きではありません。映画の個性、キャラクターが出てなかったら、意味がないんじゃないかなと。宣伝のための雑誌の写真の一枚ってくらいのもの。衣装も、みんな白系で、面白くないですよね。明るい、清潔な、純粋なイメージを出したかったと思いますが、ここまで地味にしなくてもいいんじゃないかと思います。キャッチコピーは悪くないし、タイトルロゴも悪くないけど、タイトルロゴの背景にある、オレンジ部分がダサすぎる。
 
この作品は、去年の釜山映画祭で上映されたんですが、自分も見てきました。ク・へソン監督のすぐ横の横で見ました!!話をする機会もあったんですが、ほんと丁寧な方で、女優だ!!監督だ!!という雰囲気はなく、普通のお嬢さん!!という感じで、とてもとても感じがいい人でした。
 
世界で一番、特別な兄弟
彼女と一緒に、彼らはついに世界の外に出る!
サンヒョン(チョ・スンウ)とドンヒョン(リュ・ドックァン)は特別な双子の兄弟。彼らは父親に世話されながら、外の世界を知らないまま30年を暗い家の中で過ごしてきた。
従順な性格のサンヒョンと違って、隠れて過ごす生活に不満を持っているドンヒョンは、こっそりと本を読み、文章を書く練習をしながら、小説家になるのが夢だ。父親はそんなドンヒョンのために、偶然、知り合った挿絵作家を夢見ながら、遊園地でキャラクター似顔絵を描いている明るい性格のスンア(ナム・サンミ)に息子を手伝って、一緒に本を作ってくれと言う。
 
隠れて過ごしていた二人は、外の人間と触れ合うことによって、外に興味を持ち出す。そして、2人の運命は一体、どういう方向へ向かって行くのか!!という内容です。
 
 
 

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