韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

☆マイポスター☆

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かなり久しぶりに好きな映画のポスターを紹介します。「モーターサイクル・ダイアリーズ」です。
 
いろんなバージョンのポスターがありますが、自分は緑のこれが、一番好きですね。
 
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緑をバックに自由な感じが、開放感と、やってやろうじゃないか!!みたいな気分になれて好きです。
 
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これは、かなりドラマティックなイメージ。上と下とで、色をかなり変えてドラマティックに。これも、部屋に大きく飾ったらかっこいいだろうなー。
 
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こういうバージョンもありますね。これは、白部分が多すぎて、ちょっとイマイチ。しかも、バイクの下に、反射が!!なんで反射が?水溜りの上を走ってる?
 
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これは、どこの国バージョンでしょうかね。地図をイメージしたポスター。全体的に、地図のように折り曲げられた感があるのが、おしゃれ。
 
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これは、ダイアリー感が強いポスター。韓国のサントラのジャケットはこれだったかな。
 
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これは、合成しすぎで、ちょっと駄目ですね。。。
 
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これは、合成してない基ネタのポスターでしょうか。
 
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これは、日本バージョン。劇場バージョンか、DVDのジャケットはわかりませんが、こちらは、しっとりとした感じを与えるバージョン。
 
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中国(?)バージョンは、韓国バージョンと同じ感じで。
 
一つの映画でも、国によって、いろんなバージョンがあるのは、面白いですよね。
 
韓国バージョンのハングルを全部、英語とかにした大きなポスターがあったら、部屋にドカンと飾りたいです。そして自由を叫べって感じで、はりきって毎日を生きていけそう。笑。
 
 
「モーターサイクルダイアリーズ」(2004年作品)
主演:ガエル・ガルシア・ベルナル
監督:ウォルター・サレス
 
チェゲバラの若い頃の南米旅行記をもとにロバート・レッドフォードとヴァルテル・サレスらが映画かした作品。
アレクサンダー・ペイン監督つながりで「サイドウェイ」のポスターも紹介します。
 
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このポスターもかなり好きです。これも部屋に飾りたい。「リトル・ミス・サンシャイン」の黄色のポスターと同じ路線ではありますが、この黄緑も部屋に飾ってあったらポイントになって部屋が華やかになりそうです。ワインの映画なのに赤とかじゃなくて、緑!!ってところが自然を感じさせてくれて好きです。
 
シンプルな構図の中の横になったワイン瓶の中のおっさん2人のイラスト。この絵がかなりのこのポスターを単純ではないものにしてると思います。映画のポスターを主演俳優を使わず、スチール写真も使わずに出すって結構、勇気がいることだと思います。なんか、そういうチャレンジ精神?も好きだなと。主演俳優たちが、キャーキャー言われる人気俳優じゃなかったりするから、あえて避けた?のかもしれませんが、このポスターを見たら、誰もがなんじゃこれ?と目にとまると思うんですね。大成功!!って感じですよね。何のポスター?何かの宣伝?何の宣伝?と気になってしまうと思います。
 
韓国版ポスターはこちら。
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2009年に小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香主演で「サイドウェイズ」として日本でリメイクされましたね。自分はまだ見てませんが。
 
「サイドウェイ」2004
監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ヴァージニア・マドセン、サンドラ・オー
 
「リトル・ミス・ サンシャイン」のこのポスターかなりお気に入りです。
 
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思いっきり黄色のポスター。スペースも充分にとってあるので、すっきりしたイメージ。バスも黄色というところが好きです。バスが黄色なので、人物が生きていると思います。映画を見た人なら、このポスターのキャラたちがバスと共に走ってる様を見て、おかしかったり、がんばれと応援したくなったり、家族の絆だと思ったりすると思います。この黄色の大きいポスターが部屋に飾ってあったら、かなりのアクセントになると思います。
 
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登場人物をそれぞれ紹介したバージョンのポスター。
 
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この映画に登場するすべてのキャラクターが愛らしく魅力的です。その中でも、やっぱり一番はぽっちゃり娘を演じたアビゲイル・ブレスリン。
 
デビューはメル・ギブソン主演の「サイン」。
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2002年、デビュー当時はぽっちゃりじゃなかったんですね。
 
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4年後、2006年の「リトル・ミス・ サンシャイン」ではこんな姿に!!可愛い。笑。
 
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3年後、2009年の「ゾンビランド」ではこんなにお姉さんになってました。
 
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2年後、2011年の「ニューイヤーズ・イブ」。この映画は見てないですが、おそらくこれが、アビゲイル・ブレスリンでしょう。子供の成長は早い。早すぎる!!セクシーを求めようとせずに、個性的な女優になってほしいと思います。
 
「リトル・ミス・ サンシャイン」2006
監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
出演:アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、ポール・ダノ、アラン・アーキン、ローレン・シオハマ
チョン・ジェウン監督のデビュー作「子猫をお願い」のポスターも部屋に飾りたいですね。
 
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この、ごちゃごちゃした感じが好きなんですよ。もともとシンプルな構図とかが好きなんですが、このポスターはごちゃごちゃしてるように見えるけれど、すごく整っていますよね。女の子3人でのこそこそ話し?夜、こっそりと3人で集まって、部屋を暗くして、真ん中の照明だけでいろいろぺちゃくちゃと。照明は上に、ぼんぼりがありますね。3人の服も、赤、青、黄で、でしゃばらずに、ポイントになっているように思います。いろんなものが飾られているので、何かな?と、じーっと見てみる楽しみもあります。スリッパ、顔になってたんですね。今、気づきました。このポスター、部屋に飾って、明るいときよりも、このポスターのように部分的な明りだけにして、薄暗い雰囲気のある部屋にしたら、このポスターがかなり映えるように思います。
 
韓国の部屋って、カーペットとか、絨毯とかあまり引かずに、ただただフローリングが多いです。ほとんどがフローリングそのままにしてますね。韓国はオンドル文化なので、すべてがフローリングになっています。ポイントとして絨毯とかこのポスターのように布をひくと、部屋の雰囲気がかなり変わると思います。自分も、買いたくなってきた。でも、絨毯とかは高いので、布にしたいですが、どうやって、固定すればいいでしょうかね。両面テープじゃなくて、何かストッパーの役割りをするアイテムがあればいいんですが。
 
「子猫をお願い」2001
監督:チョン・ジェウン
出演:ペ・ドゥナ、イ・ヨウォン、オク・ジヨン

「悲夢」ポスター

新しく自分の好きなポスターを紹介するシリーズを作りたいと思います。ポスターにうるさい自分が好きなポスターを自分でも整理していくつもりで。
 
ポスターって、映画の最初の宣伝であり、一番身近なグラフィックだと思います。ただただ宣伝であるよりも、部屋に飾りたい!!と思える映画のポスターを基準に韓国映画、日本映画、外国映画、いろいろとアップしていきたいと思います。
 
まずは、オダギリジョー、イ・ナヨン主演の「悲夢」の韓国版ポスターです。
 
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自分が関わった映画の中で、一番のお気に入りがこの「悲夢」のポスターですね。このシンプルであり、インパクトのあるポスター。ひねりなく、純粋に2人の主役を前にだす。背景も白のみ。白のスペースが多いのも、清潔感があり。2人の表情が悲しい。たまたまオダギリさんの髪型がこの時期、長くて後ろでしばっていたんですが、このスタイルがアジア的なイメージがあって、蝶の模様とすごくマッチしていると思います。ポスターを持っていないんですが、手に入れて部屋に飾りたい!!
 
「悲夢」2008
監督:キム・ギドク
出演:オダギリジョー、イ・ナヨン、パク・ジア、ジン・テヒョン(キム・テヒョン)
 

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