韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

『ゲノムハザード』

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来年、2014年1月24日に、日本で公開される日韓合作映画「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」の特報映像を見ました!!1分半バージョンと、40秒バージョン。
 
イメージ 1
タイトルロゴ。釜山映画祭で使ってたやつですが、これがメインロゴになったよです。カタカナ文字に、丸。化学記号?の丸を表現してますね。この背景の円形は何か?どこか?劇中に出てきます。これは、神戸の美術館なんですが、かなりかなりかっこいい構造です。果たして、ここでどんなシーンが撮影されたのか!!
 
かなり、最高のできになっています。今、見たんですが、自分が参加した映画で、すべての内容を知ってるにも関わらず、ちょっと興奮してしまくらいに、最高のできになっています。最初から最後まで緊張感みなぎってます。いやー、この作品に関わってよかった!!
 
副題の「ある天才科学者の5日間」は、最初気に食わなかったんですが、この予告編を見て、いい感じだ!!と思えました。
 
この特報がいつ解禁なのか、配給会社に確認してます。解禁したら、すぐに皆さんにも見せたい!!
 
出演:西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、浜田学、中村ゆり、パク・トンハ、イ・ギョンヨン、伊武雅刀。
 
監督:キム・ソンス(美しき野獣)

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釜山映画祭で上映された西島秀俊、キム・ヒョジン主演、「美しき野獣」のキム・ソンス監督の「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」は、評判もよく、日本でも記事が出たり、予想以上に盛り上がっているよなので、監督ともども、かなり驚いています。ここまでの反響があるとは!!!!がんばったかいがあるなーと思います。
 
イメージ 1
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撮影が終わったのが、ちょうど1年前。2012年10月7日にクランクアップしました。それから、1年の時を越えて、ようやく上映。
 
昨日、久しぶりに監督に会いました。釜山での話を聞いて、ちょっと興奮してしまいましたね。そして、自分も参加したかったなと。自分もがんばったこの映画をひっさげて釜山に乗り込みたかった。そして、観客のリアクションのこの肌で感じたかったなと。
 
自分は、まだスクリーンで映画を見れてないんですよ。スタッフの完成上映には、今、撮影してるチャン・ヒョク主演の「いちごミルク」の準備のために行けなかったんですよ。ほんと、残念でした。早く、スクリーンで見たい!!
 
仕上げ作業は、終わりましたが、今回のスタッフたちは欲が多い、こだわりが多い、ところん追求したい性格なんで、サウンドをちょっとだけ修正するという話を聞きました。おそらく修正したところで一般人はその差がわからない程度だと思います。笑。でも、最高の音として、後悔ないように完成させたいサウンドチームは、素晴らしいなと思います。今回、釜山での評判としては、西島さんの演技、キム・ヒョジンのただン日本語をしゃべるじゃなくて、日本語で演技ができること、川井憲次さんの音楽、そしてサウンドです。サウンドはかなりの追求度!!細かいサウンド効果が多いので、ちょっと古い劇場で上映したときに、サウンド効果が雑音のように聞こえる部分があったんですよ。一般人としては、そういう音なんだろうと思うかもしれませんが、作業した側としては、100%満足にはならないので、そういう部分を修正するようです。
 
昨日、監督と会ったのは、日本語字幕の作業のためです。日本語字幕は経験の多い、いろんな映画で名前がでてる方が担当しました。字幕翻訳をしてもらったものを送ってもらい、最終チェックとして、監督の意図が十分に含まれているか、監督がこの台詞を一番重要な部分はなにかということを、話合いながら、字幕を、ほんのちょこーっとだけ修正します。朝の4時までかかりましたが、久しぶりの「ゲノムハザード」の作業だったので、かなり楽しかったです。そして、自分も字幕翻訳家になった気分で、いろんなアイディアを出したり、監督と討論になったりと。笑。
 
「いちごミルク」の撮影が終わるのが、11月の中ごろ。終わったらころに、日本でも試写会とかがあったらいいなーと思います。直接、観客のリアクションを肌で感じたい!!
 
「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」のその他のキャスト。
真木よう子、中村ゆり、浜田学、パク・トンハ、パク・ヘジュン、菜葉菜、イ・ギョンヨン、伊武雅刀。

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チャン・ヒョク主演、キム・テギュン監督の「いちごミルク」の撮影は順調に進んでいます。
 
ちょうど、怒涛の前半戦の撮影が終わったところです。
昨日の夜中に、撮影が終わり、今日は、昼から合成する素材撮影などを軽く済ませて、夜は、ゆっくりできています。この余裕は、明日も同じく合成する素材撮影だからです。いやー、初めてですね。こんなに余裕をもって夜を迎えられるのは。余裕もって、ブログを書いてます。
 
前半戦の撮影は、朝から朝まで撮影も何日かあったりで、体力的にも、精神的にも参ってしまう瞬間が多かったです。撮影が始まって8日で4キロもやせてしまったりもしました。今は、2キロ戻りましたが。風邪も引いてしまい、ほんと体力的にはきつかったですね。
 
でも、現場の雰囲気はかなりよく、いい人たちと一緒に仕事ができる喜びを改めて感じました。今回のチームの多くは、キム・テギュン監督チームと言っていいほどに、「クロッシング」「裸足の夢」チームが再結集!!みんな、お互いを嫌というほどに、分かり合っているので、お互いを助け合いながら、円滑な撮影を進めてこれました。
 
チャン・ヒョクさんは、おそらく、彼の演技人生の中で一番人気ある時期だと思います。軍隊を体験するバラエティー番組のヒットが要因ですね。今回の撮影でも、野外での撮影の時は、人が集まりまくって、ほんと大変でしたね。群がる人、人、人。撮影がスムーズにいかないときもありました。見に来た人たちが、今、どこどこでチャン・ヒョクが撮影してる!!とツイッターとかでつぶやくので、かなりの人が集まってました。さらにおかしかったので、おそらく現場でスタッフがスケジュールを落としたかで、いつどこどこで撮影があるらしい!という情報がネットに出回ったりもしました。笑。
 
前半戦の撮影は、学校でのシーンが半分くらいあったかな。学校を使えるのが、土日、休日だけなので、週末はたいてい学校での撮影。さらに、旧盆の時も学校での撮影でした。元気一杯の高校生役の役者、さらに、エキストラとして参加してくれた女子高性のみんなも、ほんとがんばってくれました。
 
女子高性と触れ合う機会なんて、普通に生活していたら、まったくないですが、なんか新鮮でしたね。みんな純粋で元気一杯で、いろんなことに興味があり、積極的に、演技してくれました。エ
 
キストラと聞くと、背景でただただ歩いているだけ、というイメージがあるかもしれませんが、台詞はなくても、驚く演技とか、楽しんでいる演技とか、わいわいしてる演技とか、基本でありながらも、難しい演技が必要なんですよ。
 
いきなり、はい!驚いて!!って言われても、普通できませんよね。でも、ほんとリアルに、自然な感じで演技してくれる子がいるんですよ。ちょっと感動レベルな瞬間もありました。完成した映画を見ると、普通そこまで目がいかないと思いますが、そんな演技が回りにあるから、リアルなシーンとして感じられ、主人公が際立ったりするんですよね。回りがリアルじゃないのに、主人公だけがリアルに演技していたら、かなり不自然に感じるシーンになってしまったりと。周りがリアルに雰囲気を作ってくれるからこそ、主役の役者が、リアルに演技できたりする瞬間も結構あるんじゃないかなと思います。
 
今日、日本の東方神起のファンの方から聞いたんですが、東方神起の一人がイチゴが好きらしいですね。笑。なので、東方神起ファンの方たちは、この「いちごミルク」の「イチゴ」に反応して、たぶん映画見に行くと思うよ、と。ファンのみなさん、イチゴつながりで、この映画をどうぞ、よろしくお願いしますね!!笑。
 
 
 
 
西島秀俊、キム・ヒョジン主演、キム・ソンス監督の「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」が来年、2014年1月24日に公開されることが決まったようですね!!報告が遅れてしまいました。
 
タイトルに副題がつきましたね。「ある天才科学者の5日間」。個人的には副題はあまり好きではないのですが、みなさんはどう感じるのでしょうか。内容を想像しやすくなるとは思いますが、個人的には、副題はB級映画に多いような印象もあったりして。。。笑。今回の映画はアクション映画なんですが、「ある天才科学者の5日間」という副題からはアクションは感じられないような。アクションというよりも、ドラマを強調しようとする宣伝でしょうね。ま、正直、現場にいた人間としては、もともと計画していたアクション色がある映画よりも、役者たちの演技がすばらしかったので、ドラマ面がシナリオよりもよく表現されていると思います。そこを考えると、この副題は内容にかなり合っているようにも思います。
 
今年の釜山国際映画祭での上映は、行われたのかな?それとも、これから?記事などをまったく見れてないので、どうなっているのか。。。舞台挨拶の様子とかも、知り合い。。。
 
最近は、チャン・ヒョク主演、キム・テギュン監督の「いちごミルク」の撮影で、かなり忙しいです。でも、かなり楽しんでいます。撮影は、ちょうど半分が終わりました。近々、現場報告しますね。
今年の釜山国際映画祭で上映される西島秀俊、キム・ヒョジン主演、「美しき野獣」のキム・ソンス監督の「無名人 ゲノムハザード」。
 
映画祭のホームページにスチールカットがアップされてました。サイズはかなり小さいですが。
 
イメージ 1
 
この二人、真剣な顔を何を見てるのか!!西島さんは、かなりうつむいた感じ。じっくり見てるのか、それとも、がっくりしてるのか。
 
イメージ 2
 
ヒョジンさん。今回、ジャケット姿がほとんどだったんですが、やっぱりモデル出身だから、ほんとかっこいいんですよね。背景には、障子的なもののと、竹!!
 
イメージ 3
 
西島さんが、ヒョジンさんをお姫様だっこして移動中。ヒョジンさん、どうしたんだ!!!大丈夫か!!!
 
イメージ 4
 
ちらかった部屋で、レコードを持って西島さんが泣いています。号泣しています。
 
イメージ 5
 
この写真が、ホームページのメイン写真になってました。確かに、ゲノムなイメージ?顔には傷。
 
それなりの上映回数があるようですが、まだ上映スケジュールは発表されてない模様です。

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