チャン・ヒョク主演、キム・テギュン監督の「いちごミルク」の撮影は順調に進んでいます。
ちょうど、怒涛の前半戦の撮影が終わったところです。
昨日の夜中に、撮影が終わり、今日は、昼から合成する素材撮影などを軽く済ませて、夜は、ゆっくりできています。この余裕は、明日も同じく合成する素材撮影だからです。いやー、初めてですね。こんなに余裕をもって夜を迎えられるのは。余裕もって、ブログを書いてます。
前半戦の撮影は、朝から朝まで撮影も何日かあったりで、体力的にも、精神的にも参ってしまう瞬間が多かったです。撮影が始まって8日で4キロもやせてしまったりもしました。今は、2キロ戻りましたが。風邪も引いてしまい、ほんと体力的にはきつかったですね。
でも、現場の雰囲気はかなりよく、いい人たちと一緒に仕事ができる喜びを改めて感じました。今回のチームの多くは、キム・テギュン監督チームと言っていいほどに、「クロッシング」「裸足の夢」チームが再結集!!みんな、お互いを嫌というほどに、分かり合っているので、お互いを助け合いながら、円滑な撮影を進めてこれました。
チャン・ヒョクさんは、おそらく、彼の演技人生の中で一番人気ある時期だと思います。軍隊を体験するバラエティー番組のヒットが要因ですね。今回の撮影でも、野外での撮影の時は、人が集まりまくって、ほんと大変でしたね。群がる人、人、人。撮影がスムーズにいかないときもありました。見に来た人たちが、今、どこどこでチャン・ヒョクが撮影してる!!とツイッターとかでつぶやくので、かなりの人が集まってました。さらにおかしかったので、おそらく現場でスタッフがスケジュールを落としたかで、いつどこどこで撮影があるらしい!という情報がネットに出回ったりもしました。笑。
前半戦の撮影は、学校でのシーンが半分くらいあったかな。学校を使えるのが、土日、休日だけなので、週末はたいてい学校での撮影。さらに、旧盆の時も学校での撮影でした。元気一杯の高校生役の役者、さらに、エキストラとして参加してくれた女子高性のみんなも、ほんとがんばってくれました。
女子高性と触れ合う機会なんて、普通に生活していたら、まったくないですが、なんか新鮮でしたね。みんな純粋で元気一杯で、いろんなことに興味があり、積極的に、演技してくれました。エ
キストラと聞くと、背景でただただ歩いているだけ、というイメージがあるかもしれませんが、台詞はなくても、驚く演技とか、楽しんでいる演技とか、わいわいしてる演技とか、基本でありながらも、難しい演技が必要なんですよ。
いきなり、はい!驚いて!!って言われても、普通できませんよね。でも、ほんとリアルに、自然な感じで演技してくれる子がいるんですよ。ちょっと感動レベルな瞬間もありました。完成した映画を見ると、普通そこまで目がいかないと思いますが、そんな演技が回りにあるから、リアルなシーンとして感じられ、主人公が際立ったりするんですよね。回りがリアルじゃないのに、主人公だけがリアルに演技していたら、かなり不自然に感じるシーンになってしまったりと。周りがリアルに雰囲気を作ってくれるからこそ、主役の役者が、リアルに演技できたりする瞬間も結構あるんじゃないかなと思います。
今日、日本の東方神起のファンの方から聞いたんですが、東方神起の一人がイチゴが好きらしいですね。笑。なので、東方神起ファンの方たちは、この「いちごミルク」の「イチゴ」に反応して、たぶん映画見に行くと思うよ、と。ファンのみなさん、イチゴつながりで、この映画をどうぞ、よろしくお願いしますね!!笑。
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