韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2013韓国映画★

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2013年の韓国映画で、一番の話題作といえばこれ、「ミスターゴー」!!!!!
 
「ミスターゴー」のティーザーポスターが登場しました!!!!!
 
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このシンプルさ。でも、かなりの期待が湧いてきます。このシンプルさは、大作を予感させますよね。楽しみでたまらない。タイトルロゴも、シンプルなイメージだけど、かっこいいですよね。でしゃばってないのが、おしゃれ。
 
内容は以下の通り。
 
野球をするゴリラ「リンリン」と15歳の少女。
世界にはなかった、最も特別なストーリーが始まる。
 
おじいさんが死んだあと、一人で伝統のある龍派サーカスを営んでいる15歳の少女「ウェイウェイ」。彼女の唯一の友達であり家族なのは、生まれたときから一緒にいた45歳のゴリラ「リンリン」のみ。
 
285キロの体に、人の20倍に達するパワー。
しかし、荒々しい外見とは違って深い思いやりを持っており、いつも家族のようにウェイウェイのそばにいる「リンリン」。野球狂だったおじいさんのお陰で、今はサーカスよりも野球が得意なリンリンとウェイウェイの物語は、国境を越えて韓国でも大きな話題になっていた。
 
おじいさんが残した借金を返すために、一人闘っているウェイウェイは、大金を稼がせてやるという悪名高きエージェント「ソン・チュンス」の提案にリンリンと一緒に韓国へ行くことを決心する。
 
ゴリラが野球をするという危険極まりないことに関しても、金なら何でもやってしまうソン・チュンスのお陰で、リンリンは韓国のプロ野球で正式デビューする。生まれ持ったパワーとスピード、長年の訓練による正確さまでを備え持った「リンリン」
は、瞬く間に全国民のスーパーすターになる。
 
という内容です。
 
70年代だったかの韓国の漫画が原作です。7月公開なので、夏休みを狙いましたね。多くの子供たちが劇場に走るんじゃないでしょうか。子供だまし的な内容かもしれませんが、純粋なこととは何か、大人も楽しめる映画になっています。自分は、シナリオを読んだことがあるんですが、これが、フルCGで誕生したゴリラが活躍し、しかも3D映画として劇場で見れると思うと、今からドキドキしてしまいます。
 
監督は、イ・ジョンジェ、イ・ボムス主演の「オー!ブラザーズ」、キム・アジュン主演の「カンナさん大成功です!」、ハ・ジョンウ主演の「国家代表!?」のキム・ヨンファ監督です。作品ごとに大幅に観客動員数を増やしてきたヒットメーカー!!今回は、1000万人を狙う!!
4月4日に、オム・ジョンファ、ファン・ジョンミン、キム・ヒョジン主演の「終わりと始まり」が公開されます。この映画は、新しく撮った映画ではなくて、2009年に公開された「五感図」というオムニバス映画の一つとして公開された映画を長編映画として編集しなおした映画です。監督は、イム・スジョン、イ・ソンギュン、リュ・スンリョン主演の「私の妻のすべて」のミン・ギュドン監督です。
 
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内容は以下の通り。
 
貪欲な愛。ジェインとナル。
いつでも新しい刺激を求めていたジェインは、
妻の後輩であるナルと陰密でSM的な愛に落ちる。
 
壊れる愛。ジョンハとジェイン。
旦那のジェインと一緒に移民を準備していたジョンハは、
旦那が自分の後輩のナルとできていたことを知る。
 
禁じられた愛に絡み合う3人。
何がなんだか分からない状況のジョンハの前に、
ある日、いきなりナルが現れる。
ナルは一緒に住みたいとしつこく迫ってきた・・・
 
 
という内容です。
 
いつも、ユーチューブにアップされている予告編をここに貼り付けていたんですけど、ユーチューブにまだ予告編がアップされてませんね。
 
 
面倒かもしれませんが、このリンクに飛んで、予告編を見てみてください。
 
予告編を見ると、結構面白そうですね。この3人がどうなっていくのか、かなりのジェラシー大会な映画のように思います。そして、オム・ジョンファとキム・ヒョジンがもしかして、レズ的なシーンも演じるのか?
 
予告編は、今回「無名人」のCGを担当している「ネクスト・ビジュアル」という会社で作ったようです。
 
キム・ヒョジン、かなり似合っている役だと思います。目の鋭さがあるから、悪女がかなり似合っている。そして、今まで長髪のイメージだったけど、ショートがかなり似合ってる!!女性らしさもいいけど、このようなボーイッシュなスタイルもかなり似合う女優さんだったんですね。「無名人」で毎日のように見ていたけど、気付きませんでした。
 
それにしても、オムニバス映画として製作された映画だから、長編ほどは分量を撮ってないはずなんですが、なんで、長編として公開できるんだろう。少ない予算にも関わらず、意外と安く作れることになって、それで結構いろんなシーンと撮れた。もしくは、内容的には、長編ほどのストーリーがないかもしれないけど、無理矢理、長編の長さにした、どっちかでしょうね。
 
ボーイッシュなキム・ヒョジンが見たいから、早く見たい映画です。
 
共演は、イ・フィヒャン、キム・ガンウ。
 
 
 
 
3月21日に、イ・ミンギ、キム・ミニ主演の「恋愛の温度」という映画が公開されます。
 
共演は、チェ・ムソン、ラ・ミラン、ハ・ヨンス、イ・ムンジョン。監督は、ノ・ドクという1980年生まれの女性監督!!
 
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この日、私たちは別れた
恋愛って、もともとこうだったっけ?
本当の恋愛のすべて
「恋愛の温度」
 
このポスターの構図とかは、まあ普通だと思うんですが、タイトルロゴの色がかなり好きです。下の「温度」の文字の横に温度記号の「C」の右上のある小さな丸がついてますが、これは、個人的にはいらないと思いますが、青バックに赤のタイトルロゴ。かなり目につく配色だと思います。いやでも目につくくらい。背景の遊園地とかキム・ミニの服の色が、ちょっと淡い感じになってるからこそ、タイトルロゴの色が映えるんだと思います。
 
内容は以下の通り。
 
次の日の朝。
職場の同僚として再び会った2人。
お互いの物を壊した状態で、受取人の支払いで郵送した。
カップル料金で登録されてるのを解約する前に、
相手に請求書が行くようにネットショッピングで買いまくる。
さらには、お互いに新しい恋人ができたと知って、
その相手を調べて、尾行まで。
別れよう。
と言って、すべてがさらに熱くなった。
好きだったときよりも熱くなったドンヒとヨン。
恋愛って、もともとこんなんだったっけ?
ひたすら変化する本当の恋愛のすべて。
 
メイン予告編です。
 
予告編を見る限り、結構面白そうな映画です。
 
すべての台詞に字幕がついているのも、なんか新しい感じがします。予告編の最後で、激しくケンカして、お互いにスラングを言い合うところは、「ピー」が入っていて、字幕では、「××」が入ってるのが面白いと思います。本編でも「ピー」が入ってるのでしょうか。たぶん、入ってないような気がします。予告編のためのインパクト?面白さ?の演出だと思います。
 
キム・ミニは、去年ヒットした「火車」以来、1年ぶりですね。「火車」で演技力をはじめて認められて、「女優」になった人なので、誰もが次の作品を期待していたと思います。「火車」の後、かなり多くのシナリオが舞い込んだと思います。でも、ちょっと人気がでたからと言って、何にでもでまくるのも、よくない方法だと思います。人気がでたからこそ、次の作品選びが重要だと思います。悩んで悩んで決めた映画がこの「恋愛の温度」ということなので、そういう面でも期待したいなと思います。「火車」では暗くて悲しい役だったので、次はそのイメージを捨てるくらいのキャラクターを探していたと思いますね。
 
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キム・ガンウ、キム・ボム主演の「サイコメトリー」を見てきました。
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友達が予約してくれた回が、たまたま舞台挨拶がある回で、思いもよらずキム・ガンウ、キム・ボムを生で見ることができました。
 
今回の映画は、キム・ボムが手で触ると、その人や物の過去がわかるという内容なので、会場にいる観客と握手をして回るというイベントをしてくれました。劇場に登場するなり、通路を下から上までぐるりと一周!!自分と友達はちょうど、通路から1番目、2番目だったので、2人と握手することができました。なんか、まるで自分がミーハー観客になった気分でした。でも、しないと失礼ですもんね。笑。自分の前にいたファンの子は、キム・ガンウに抱きついてました。キム・ガンウと握手したとき、「信介です。久しぶり!!」と伝えたら、「おー!!!!!!」みたいな感じで、もちろんすぐに気付いてくれました。
 
会場には、キム・ガンウファン、キム・ボムファンがたくさん集まってましたが、キム・ガンウファンのほうが多かったです!!結婚しても、この人気は素晴らしい!!
 
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映画の内容ですが、ちょっと中途半端でしたね。。。残念ながら。
 
キム・ガンウの役は、結構コミカルな役だったり、ところどころに笑いを入れてきましたが、映画の色と全く似合わずで、空回りだなーと思われる部分もありました。昔のことで心に傷を持っていて、それがあるから、絶対、誘拐された子供を助けたい!!と思う設定なんですが、そこが弱いんですよね。もっと、深く見せてほしかった。
 
あと、手で触ると過去が見える能力を持っているキム・ボムですが、そんな能力のせいで、人に会いたくないという孤独でかわいそうな部分をもっともっと見せてほしかったですね。そこが弱いから、薄っぺらい人物になってたかも。過去のつらかったシーンはいくつか出てくるんですけど、今、現在も孤独でつらいというシーンを見せてほしかったです。
 
犯人は誰だ?というどんでん返し的な部分はありません。途中から、犯人が普通に出てくるので、どうやって捕まえるかという流れで映画が展開されます。でも、何故か緊張感が全体的に弱いんですよね。普通にすべてが予想通りに終っていく感じでした。手で握ると見えるという力をもっと全体的に使ってほしかったんですよね。
 
もっと映画の前半からその能力をキム・ガンウが知ることになって、2人で事件解決に向かう!!でも、途中、2人はぶつかり合い、みたいな感じにすればいいのに、もっと面白くなってたような。2人の関係も中途半端だったんですよね。
 
あと、犯人が別人かもしれないということを観客に匂わせるなら、もっと早くキム・ボムは犯人じゃないということを明かして、二人を近づけたほうがよかったような。キム・ボムが犯人かもしれないという緊張感でもっていくなら、もっと最後の最後に真犯人が別人だった!!というどんでん返しを作るとか。
 
映画の中盤、「鳩」が出てくるくだりがあるんですけど、笑う場面じゃないのに、会場からは笑いが起こっていました!!絶対、そんな笑うような演出じゃないのに。ちょっとした謎の答えが、え?それ?みたいな感じで、誰も予想してなかった答えに、「鳩」かよー!!みたいな感じで、みんな笑いだしたんだと思います。自分も、いきなりすぎて、開いた口が塞がらないー、って感じでした。笑。
 
キム・ガンウは、やっぱり演技がうまい役者さんですよね。まじめなのも、ちょっとコミカルなのもできて。次は、思いっきり悪な役をやってほしかったり。悪役も似合うと思うんですよね。
 
舞台挨拶では、映画のいい感想をブログとかツイッターに書いたり、周りの人にこの映画を勧めてくださいという言われますが、見たほうがいいよ!!と誰かに勧めるまでの映画じゃないかもしれません、正直に言うと。でも、映画が終った後、後ろの席にいた女の子は、意外に面白かったー!!と言ってました。
 
ネイバーの映画ページの予約ランキングを見ると(3月10日、午前1時50分現在)、なんと「サイコメトリー」が1位です!!23.53%。2位は14.69%で「オズ」。3位は13.82%で「新世界」。4位は13.81%で「7号室のプレゼント」。5位は5.14%で「ゼロ・ダーク・サーティ」。
 
来週の「パパロッティ」まで1週間は、1位でいけますように!!!!!
3月14日にハン・ソッキュ、イ・ジェフン主演の「パパロッティ」が公開されます。もともとは、「私のパパロッティ」というタイトルでしたが、「私の」をとったんですね。すっきりしてて、覚えやすいと思います。
 
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このポスター、超シンプルですよね。ひねりが全くない。イ・ジェフンが涙目になってるのが、気になってしょうがない。笑。ちょっとオーバーに感じてしまうんですよね。現場のスティールカットじゃなくて、ポスター撮影を別にした写真だと思うんですけど、演技してる場面じゃないのに、涙目になってるとかって、個人的にはあまり好きではありません。結局、偽物涙なんだろうから、と思ってしまって。この写真も、かなりの予算をかけてポスター写真を撮るなら、もっとひねったり、オリジナリティーあるものを撮ればいいのになー、と思いました。
 
メイン予告編です。
 
この映画は、実話を元にした映画のようですね。やくざ高校生?が高校の先生によって、オペラの道に進んでいくという感動物語。
 
試写会を見た人に言わせると、かなりかないり面白いようです!!しっかりと感動できるみたいですね。イ・ジェフンの演技も、かなりいいということです。内容は単純で王道な感じのようですが、それがわかりやすくていいのでしょう。1月に公開して爆発的なヒットをした(している)リュ・スンリョンの「7号室のプレゼント」も、かなりわかりやすい内容だったのもヒットの要因の一つだと思います。韓国映画で、「7号室のプレゼント」のあとに、感動ものはなかったので、この「パパロッティ」がバトンタッチできるかもとみんな言っています。
 
予告編の最後にイ・ジェフンがオペラを歌っているシーンがあり、このシーンがエンディングなのか、山場でかなり感動するシーンなんだと思いますが、当たり前ですが、イ・ジェフンが歌っていないので、ちょっと引いてしまいました。別のオペラ歌手の声にあわせて演技をしてるんですが、予告編だけだと、違和感ありまくりですよね。でも、試写会を見た人は、そんなこと関係なく、感動した!と言ってました。期待してみましょう。
 
共演は、オ・ダルス、カン・ソラ、チョ・ジヌン。
 
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