韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2013韓国映画★

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3月7日にキム・ガンウ、キム・ボム主演の「サイコメトリー」という映画が公開されました。
 
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触ると奴が見える
サイコメトリー
-過去を見る手-
 
犯罪課、3年目の刑事ヤン・チュンドン(キム・ガンウ)の管轄で女の子が誘拐され殺害された事件が発生した。捜査の中で、偶然に見た道の不思議な壁画と事件現場が同じだということを知ったチュンドンは、その絵を描いたジュン(キム・ボム)を追い始める。
追に、彼を逮捕したが、ジュンは手で人や物を触ると、過去が見えるという「サイコメトリー」という能力を持っていることがわかる。ジュンは自分の能力を自責しながら一人で生きてきたが、その能力を通して知ることになった犯罪事件の手がかりを絵に描いていたのだが、その絵のせいで、児童誘拐事件の有力な容疑者になってしまった。
ジュンが事件の鍵を握る唯一の目撃者だと確信したチュンドンは、彼の力を利用して事件の本当の犯人を追跡し始める。
果たして、彼らは連続児童誘拐殺人の犯人を捕まえられるのか!!
 
という内容のようです。
 
韓国では珍しく触ると過去が見えるという超能力物を扱った映画ですね。この手の映画でヒットした映画はあまりないような?気がするのですが、個人的に超能力系は好きなので期待したいです。が、見た人に言わすと、ここ数年で一番退屈な映画だと。笑。かなりショックですが、自分の目で確かめて来たいと思います。
 
メイン予告編です。
 
予告編を見ると、すぐに思いつく映画は去年公開されたチョン・ジェヨン、パク・シフ主演の「私が殺人犯だ」ですね。警察と、美少年系の犯罪者というキャラクター設定。(パク・シフは最近、大変なことになってますね。)美少年は犯罪者なのか?それとも、別に真犯人がいるのか?というストーリー。「私が殺人犯だ」の最後のどんでん返しは、なかなか楽しめました。まさか、そんなことになるとは!!という驚きが充分にありました。「サイコメトリー」も、そこに期待したいですね。
 
キム・ガンウは、韓国では「蜜の味 テイスト・オブ・マネー」以来ですかね。日本映画の「外事警察」にも出演してはいましたが。珍しいジャンルの映画に挑戦するということには拍手を送りたいです。韓国は、一つのジャンルがヒットすると、ひたすら同じジャンルの映画だけが製作されるので、個人的には、飽き飽きしています。なので、このような珍しいジャンルの映画にはかなり惹かれます。
 
監督のクォン・ホヨンさんは、2009年公開のチ・ジニ主演の「パラレルライフ」を撮った監督さんです。この映画も、ちょっと不思議な内容でしたよね。監督はこの手のジャンルが武器なんでしょう。
 
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メインポスター(キム・ガンウ)のキム・ボムバージョンですね。手で顔を覆っている部部に、手に隠れた目や口が浮かんでいるというアイディアはすごく魅力的だと思います。オリジナリティーが感じられるので評価したいですね。キム・ガンウバージョンの目バージョンはいいと思うんですが、キム・ボムバージョンの口バージョンはちょっといけてないかも。手のせいで、顔自体が大きく見えるというか、下膨れの顔のように見えるので、ちょっとかっこ悪い印象があります。
 
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このポスターが、チラシのメイン画像になっていたと思います。韓国映画には珍しい感じのポスターな気がします。ちょっとハリウッドっぽいポスター。
 
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こんなバージョンもありますね。個人的には、メインで使われているキム・ガンウバージョンのポスターが一番インパクトがあって、いいと思います。でも、ぱっと見、キム・ガンウかどうかわからない恐れはありますよね。何故か眉毛とヒゲが先に見えてしまうんですよ。このおっさん誰だ?と最初思ってしまいました。
 
近々、映画見てきますね。
2月21日に公開された、イ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン主演の「新世界」を見てきました!!韓国でヒットしてます。「7号室のプレゼント」につけて2位。そろそろ1位になるように思います。
 
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A級役者がタッグを組む映画は最近多いように思いますが、この3人が集まることはほんと奇跡的な企画ですね。それだけ、シナリオがよくて、役者たちがほれ込んだんだと思います。監督は、シナリオ作家出身のパク・フンジョン。パク・ヒスン、チング、コ・チャンソク主演の「血闘」でデビューした人です。「血闘」は大失敗しましたが、今回は大ヒット!!
 
共演は、パク・ソンウン、ソン・ジヒョ、キム・ユンソン、ナ・グァンフン、パク・ソヨン、イ・ギョンヨン。
 
「新世界」、かなり楽しめました!!個人的に、悪がたくさんでる映画とか、ヤクザものはあまり好きじゃなくて、あまり期待はしてなかったんですが、いやいや、かなりよかったです!!かっこいい男たちでした。男性観客が楽しめる映画ですね。笑。女性客の中には、嫌いだという人が多いかもしれません。
 
それは、残酷なシーンが多いからですね。直接、残酷な絵は見せはしないけど、見えない部分で残酷なことが行われてると想像するから、さらに怖いんだと思うんですよ。直接、絵が見えたら、一瞬、怖い!!残酷すぎる!!と思うけど、それはその絵が100なわけで。でも、今回のようにあまり見せないから、想像が働いて、それが200にも300にもなるんだと思います。
 
ヤクザの世界に入り込んで情報を警察に流す警察をイ・ジョンジェ。この秘密プロジェクトを操作するイ・ジョンジェの上司にチェ・ミンシク。イ・ジョンジェのヤクザの兄貴であり、イ・ジョンジェを最高のブラザーと考えるヤクザにファン・ジョンミン。
 
イ・ジョンジェはこの危ないプロジェクトから早く逃れたいのに、上からは今回が最後だ最後だといわれ続け。チェ・ミンシクはこのヤクザの組織をつぶすために、イ・ジョンジェにひたすら命令を下し続ける。ヤクザに潜入するために、悪いこともやるしかないイ・ジョンジェ。ばれないためには、悪をするしかない。上司や警察からは、そういうどんどん悪になっていくイ・ジョンジェに対して、100%信じられない感情も生まれ。そういう間に挟まれて、間にとりのこされたイ・ジョンジェが、本当にかわいそうでしたね。どれだけもどかしいことか。このつらさを誰もわかってくれない。ヤクザにばれたら殺される。この極秘プロジェクトを知ってる人物はほとんどいない。上司に裏切られたら、どうすることもできない。情をもって接してくれるファン・ジョンミンを裏切ることもどんどんつらくなってくる。ヤクザは自分のことを信じてくれるけど、なんで仲間である警察は自分のことを信じてくれないのか。。。
 
3人が夢見る新世界は、それぞれ別の場所にあり、それがどんどん食い違っていく。。。
 
イ・ジョンジェはとにかく間でどんどん追い込まれていく役を、こっちまで冷や冷やしてしまうくらいに、演技で伝えてくれましたね。ほんと、この主人公に誰もが同情しまくりましたね。
 
チェ・ミンシクは、相変わらずの最高の演技で、ヤクザをつぶすためには、どんな手でも使うような、悪。もう、どっちがヤクザか分からないくらいに。本人も、こんな大変な役割りをやめたくてしょうがない。しかし、このプロジェクトを知ってるものは、警察内部にもそうはいなく、自分がやめたら、誰もこのプロジェクトを進めることはできないと、上から止められる続ける。イ・ジョンジェに対する責任感も、もちろんあるわけで。
 
ファン・ジョンミンは、情のありまくりの人のいいヤクザ。イ・ジョンジェを弟のようにしたい、誰よりも信頼を置いている。ヤクザの情って、一般人の情よりも強いんだと思わせてくれる役でした。ヤクザになろうとはもちろん思いませんが、こういう情のため、人はヤクザになり、ヤクザをずっと続けることになるんだなと思いましたね。
 
この映画がヒットする要因の一つは、笑える演出がちょこちょこっとあるからだと思います。ほんと、たまーに、どっと笑いが起こるんですよ。無理矢理なコメディーじゃなくて、ほんと普通の生活でごくごくあるような細かい部分の笑い。そういうポイントが予想もせずポンっとでてくるから、瞬間的に反応して、笑ってしまうんですよ。クスクスじゃなくて、劇場全体が笑う感じで。まさか、こんなヤクザ映画に笑いがあるとは、誰も想像もしてなかったと思います。
 
チェ・ミンシク、ファン・ジョンミンは元々、演技派俳優でしたが、イ・ジョンジェも演技派に近づいてきましたね。もちろん演技がうまい役者ではありましたが、演技派とまではいかない感じでしたよね。チェ・ミンシクとファン・ジョンミンの間で、刺激されて、いい演技が出てました!!
 
イ・ジョンジェの次の作品を調べてみたら、「観相」という映画で、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、ペク・ユンシク、イ・ジョンソク、キム・ヘスとこちらも、超豪華なキャスティング!!!!
 
チェ・ミンシクは、リュ・スンリョンと共演する韓国のヒーローとNO1のイ・スンシン将軍が主人公のアクション時代劇を今、撮影しています!!監督は「神弓」の人。
 
ファン・ジョンミンは、4月にカン・ウソク監督の「伝説の拳」という映画が公開されます。共演は、ユ・ジュンサン、イ・ヨウォン。
 
2013年の韓国映画界、「7号室のプレゼント」、「ベルリン」、そして「新世界」へとうまくバトンタッチに成功してますね!!!
 
 
 
 
 
 
 
イ・シヨン、オ・ジョンセ主演の「男子取扱説明書」を見てきました!!
 
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バレンタインデーに公開されたこのラブコメですが、1月に公開されて大ヒット爆進中のリュ・スンリョン主演の「7号室のプレゼント」や、ハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョン主演の「ベルリン」の勢いに押されて、パッとしない観客動員で静かにフェードアウトしています。早く見たかったんですが、なかなか時間ができなくて、見れないかもと思っていましたが、なんとか間に合いました!!
 
この映画、かなりかなりかなりオススメです!!!かなりツボにはまりました!!最高に面白かった!!という人は、結構いるんじゃないでしょうか。
 
CMの助監督をしいているさえない女、イ・シヨンが「男子取扱説明書」という怪しいハウツービデオを見て、それの通りにしたら、どんどん人の目を引くようになり、男からも相手にされるようになり、そして自信を得て、成功していくというラブコメです。最初は、女っけがまったくなかったイ・シヨンがどんどん自信に満ち溢れ、女性として心も外見も美しくなっていく姿は、本当に見ていてすっきりしましたね。コメディーセンスも、抜群かも。
 
相手役のオ・ジョンセは、努力して栄光をつかんだ韓流スターの役!!という部分だけでも、笑えますが、映画を見ると、ほんと腹を抱えて笑えます!!大スター気取りで、わがままで性格よくない男が、さえないCM助監督に惚れてしまうという役柄ですが、最後まで笑わせてくれます。大スター気取りの衣装や派手な髪型がオ・ジョンセという役者のイメージや外見にまったく似合わないところからして、笑えます。かなりのナイスなキャスティングですね!!
 
共演は、ハウツービデオの解説者?に、パク・ヨンギュ。イ・シヨンが大学の頃好きだった人で、イ・シヨンをCM監督に大抜擢する悪役!にキム・ジョンテ。キム・ジョンテは「7号室のプレゼント」のヒットで、これからさらに引っ張りだこな名わき役になると思います。ギャラもかなりアップするんじゃないでしょうか。イ・シヨンのボスでCM監督にイ・ウォンジョン。オ・ジョンセのマネージメント事務所の社長にペ・ソンウ。オ・ジョンセのライバルになる俳優役にキム・ジュンソン。イ・シヨンと共にCM会社のスタッフをしている先輩役にキム・ミンジェ。
 
映画自体が、オモチャ箱をひっくり返したような懐かしい楽しさがあります。まずは、ハウツービデオの内容が、解説者のおっさんと白人の男女がでてくるんですが、60年代、70年代のような古臭さがあり、それがまた面白いんですよ。ビデオの内容とは別に、主人公たちがいる場面のあちこちに、登場して解説してくれます。画面に、文字がドーンとでてきたり、画面を見ているだけでも、楽しめます。アイテムがビデオというところからして、懐かしですよね。あり得ない状況になったりしますが、この映画なら許せるんですよね。何でもあり!!という感じで。
 
最近、韓国で、ラブコメといえばこの人!!という女優がいないような。自分の中では、キム・ソナがラブコメの女王のイメージだったんですが、もうずーっとやってないですよね。女優でぱっと思い浮かぶ人がいないんですよ。なので、イ・シヨンにラブコメの女王を狙ってほしいです。オ・ジョンセも、かなりのコメディーセンスをもっているので、主演としてどんどん出てほしいと思います。

 
「男子取扱説明書」は、シュールなネタがびっしりで、キラキラ光っている映画。そんな映画を撮った監督のイ・ウォンソクさんは、この作品がデビュー作。アメリカで広告を学んだ人のようです。だから、背景をCMがらみにしたんでしょうかね。今回は、ヒットせずに終わりますが、可能性のある監督だと思います。早く次の作品を撮ってほしいです!!!!!ヒットはしなくても、この映画を見れば、可能性があることが一目でわかるので、投資会社の人たち、そこをしっかりと見て、早く次の作品に投資してほしいです。笑。
ほんと、ゲラゲラ笑える映画なんで、日本でも公開か、DVD発売だけでもいいから、みなさんにも見てほしいです。このシュールな笑いを共有したいですね。
 
細かい楽しさがちりばめられているので、もう一度見たくもあります!!
 
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こんなパージョンのポスターもありました。
ゲームをするように、男をコントロールするという内容のポスターですね。
1月30日に公開されたハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョン主演、リュ・スンワン監督の「ベルリン」を先週見て来ました!!
 
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去年の秋から、この映画はかなりのヒットをするだろう、市場を独占するだろう!!と期待されていましたが、番狂わせが!!リュ・スンリョン主演の韓国版「アイ・アム・サム」と言われる「7号室のプレゼント」が予想を越えるヒットになっているため、「ベルリン」はヒットしてるにも関わらず、2番手になってしまってます。
 
「ベルリン」もかなりのヒットではありますが、「7号室〜」がメガ級ヒットです。今日の記事では、昨日までの記録は886万人!!今週中に1000万人を狙う!!なんて書いてありました。以上なほどのヒットです。笑。勢いはかなり残っているので、1000万人を越えた後も、どこまでヒットを伸ばすか、楽しみです。
 
「ベルリン」ですが、まず最初の感想は、スケールがでかい!!すごいなー、よく撮ったなー、です。ベルリンでも実際に撮影したようですが、主にラトビアで撮影をしたようです。チャン・ドンゴン、オダギリジョーの「マイウェイ 12000キロの真実」もラトビアで撮影したんですが、現地スタッフが韓国人とも息を合わせた経験があるし、韓国側としてもやりやすいということで、ラトビアになったと思います。実際に、ベルリンにはマイウェイスタッフも何人かいますし。ラトビアつながりですが、綾瀬はるか、西島秀俊の「八重の桜」の一部もラトビアで撮影したとかですよね?
 
話がずれまくってますが、海外を舞台にして、韓国の役者が活躍する映画で、ここまでのスケールは見たことないので、そういう部分では、楽しめる映画だと思います。
 
残念な部分は、台詞が聞き取りにくいということ。特に、イ・ギョンヨンさんの北朝鮮弁は何を言ってるかわからないという話が結構でています。アフレコをしたはずですが、トーン自体が聞き取りにくい感じになっているよう。北朝鮮語を話すキャラが多いので、自分のような外国人にはすべてを理解するのは、ちょっと困難でしたね。北朝鮮弁じゃなくても、聞き取りにくいなという印象を持ったので、おそらくトーンの問題もあると思います。
 
ハ・ジョンウは、やはりすごいなと思いますね。カリスマが只者ではない。ハン・ソッキュもハ・ジョンウを相手にできないくらいでした。無口で押さえた部分とアクションの部分のギャップあり、魅力的なキャラでした。でも、完璧な人間じゃないようにも思えて、そこに人間味を感じることができて、いいキャラだなと思いました。
 
チョン・ジヒョンも、かなりよかったです。評判もいいようです。全編に渡って押さえた演技。「泥棒たち」とはまったく違うキャラを上手に演じましたし、派手じゃなくても、チョン・ジヒョンの魅力がしっかりでてたように思います。こういう地味に見えそうな役も、ほんと似合っていました。
 
「裸足の夢」にも出たキム・ソヒョンさんが出てますが、前半に少しだけだったので、ちょっと残念でしたね。あと、リュ・スンボムの「死体が帰ってきた」で映画初出演を果たしたモデル出身のペ・ジョンナムもこの映画に出ています。リュ・スンボムの手下役で、最初から最後まで出演していますが、台詞がありませんでした!!残念!!
 
この映画の前半は観客に「情報」をひたすら見せて、後半はそれを「解いていく」という構成ですが、「情報」部分が、とにかく複雑なんですよ。外国人のキャストも結構いて、誰が誰で、誰がどっちの見方?敵?どこでどう繋がってるんだ?という部分が、ほんと複雑で、理解するのに大変でした。前半でギブアップする観客がいないかちょっと心配です。この複雑さがこの映画のメリットになるのか、デメリットになるのか!!
 
面白かったのは、字幕の付け方です。英語での会話もちょこちょこあり、そこには韓国語字幕がついているんですが、一部のシーンだけだったと思いますが、普通は中央下に字幕が表示されますが、台詞を話す人間の顔の近くに字幕がでていました。目は無意識的に喋っている人に行きます。顔がサイドにあったり、上にあり、字幕が下中央にでたら、目は行ったり来たりする必要があります。でも、このシーンでは、人物の顔近くに、出るので、読みやすく、さらに字幕も顔の動きによって、上下移動もするので、グラフィック的なかっこよさがありました。
 
銃撃戦のアクションが何度もあり、途中に1回、最後は肉弾戦。肉弾戦に関しては、韓国映画にしては、すごい!!というレベルです。でも、中には、「ボーン・アイデンティティ」シリーズのような、素晴らしいアクションをたくさん見てるから、それに比べてしまうとちょっとなー、という人も周りにはいます。
 
ハ・ジョンウとチョン・ジヒョンが映画後半、モーテルに泊まるシーンがあります。モーテルの受付シーンは、2人がチェックインするときに1回、そして洗濯屋のおっちゃん(あんちゃん)が来る部分で1回。この洗濯屋を演じるのは、自分がマイウェイの時に仲良かったラトビアに住むアルメニア人の友達でした。今回もエキストラで参加してました!!マイウェイの後に、メールを送ったんですが、返事は来ず。笑。ちゃんと届いてないのかな。。。遠くにいる友達を映画を通じて、見ることができたので、いやー、かなりの感動でしたね。
 
個人的には、ハ・ジョンウは予想通りの活躍でしたが、思った以上によかったチョン・ジヒョンに拍手な映画でした!!
 
今日から、東京出張です。「無名人」のアフレコ作業が明日から行われます!!東京、思ったよりも寒いようですね。みなさん、風邪には気をつけて下さいね。
2月14日バレンタインデーにイ・シヨン、オ・ジョンセ主演の「男子取扱説明書」が公開されます。
 
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古臭い感じのポスターですが、黄色が目を引きますね。巨大なビデオテープと、貼り付けられたオ・ジョンセを見ると、イ・シヨンが巨大女子になって、どうのこうの、みたいな映画にも見えます。笑。肩が片方、見えているのは、ちらちとセクシーさ、エロさ?を強調でしょうか。それにしても、古臭いですね。笑。
 
 
優柔不断な性格のせいで、あらゆる仕事を引き受けてしまうCMの助監督、チェ・ボナ。夜勤の連続でぼろぼろになった肌と、あぶらぎった髪はチェ・ボナの日常になっている。何よりも、ちゃんとした恋愛を最後にしたのが、いつなのかも忘れてしまった、現代を代表するようなシングル女子。
そんなある日、チェ・ボナは野外撮影が終った後、偶然に、「男子取扱説明書」を手にする。彼女が半信半疑にそのテープの中のドクタースワルスキーの指示通りにしてみると、嘘のように、通り過ぎる男たちの視線はもちろん、韓流スターのイ・スンジェの心までを揺さぶるようになった。
 
という内容。
 
こちらが、メイン予告編です。
 
 
イ・シヨン初の主役映画!!おめでとうございます。イ・シヨンの演技は、ソン・セビョクと共演した「危険な挨拶」でしか見たことないですが、注目してた女優さんです。ボクシングでも有名な女優さんですが、何事にも一生懸命な人なんだろうなと思わせるところがいいなと。女優とボクシングというギャップもすごいなと。芸能ニュースでも、試合があったらよく紹介しています。最近、どこかのボクシングチーム?プロ?だったかな?に所属したはずですよ。すごい女優さん。ボクシングで殴られるたびに、マネジャーは、顔に傷がつかないか心配でしょうね。
 
相手役には、オ・ジョンセ!!メジャー作品では、主役は初めてですよね?めでたいです。大きく目立った活躍はなかったようにも思いますが、地道に頑張ってきた感じの役者さんですよね。思いっきり面白い役者!!ってわけじゃなくて、地味にしっかり面白い系の役者なイメージです。しっかり演技のできる名わき役になるようなタイプ。でも、このまま主役級として、自分の居場所を確保してほしいですね。今回の映画、オ・ジョンセが韓流スター役という設定だけで、笑えてきます。最高のキャスティングだと思います。
 
設定は現代なんだと思いますが、「男子取扱説明書」がビデオテープだというのが、なんかいいですよね。この懐かしさという古臭さが最高です。日本でももうビデオデッキが家にあるって人はあまりいないと思いますが、韓国ではビデオレンタルとかが盛り上がらないまま、ネットが広まったので、家にビデオデッキがある人はかなり少ないと思います。昔、韓国に来たころ、自分はビデオデッキをもってなかったので、友達に番組を録画してほしいと頼んでみたところ、家にはビデオデッキがない、って人が多かったような。あったとしても、壊れてると答える人が多かったです。
 
スチール写真を見てたら、衣装とかがちょっと古い感じ?だと思うんですけど、設定は現代じゃないのかな。。。どうなんでしょうか。でも、オ・ジョンセが韓流スターということは、ここ10年くらいなんだと思いますが。
 
試写会の反応は、かなりいいみたいです。おもしろいみたいという噂が業界でたっています。期待したいですね。
 
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イ・シヨンの衣装はフードのものがメインのようですね。恋愛べたでおしゃれに気を使ってる時間がない普通の女の子を表現するためには、いいかもしれませんね。恋愛に関しての幼さが表現できるかも。
 
韓流スター役のオ・ジョンセの衣装、やばいですね!!笑。衣装さんのアイディアか監督のアイディアかは知りませんが、最後の写真とか凄すぎます!!この衣装を見るためだけに、8000ウォン払って劇場に行きたいくらいですよ!!笑。
 
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別パターンポスター。メインポスターよりも、こっちのほうが好きかも。でも、2人とも赤なので、インパクトにかけますかね。オ・ジョンセの口紅とか、かなりいりません。あと、イ・シヨンの頭の上の逆光効果も、まったくいらない。このポスターの2人は、実際の役柄のイメージを無視した作った感があるので、やっぱりメインポスターのほうがこの映画には合ってるかもしれませんね。
 
 
 

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