韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2013韓国映画★

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12月18日にキム・アジュン、チュウォン主演の「キャッチミー」というラブコメ映画が公開されます。
 
監督は、イ・ヒョンジョンさん。
 
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完璧なプロファイラーVS伝説の大泥棒
完全犯罪ロマンス
「キャッチミー」
これ、メインポスターですが、ちょっと物足りないですよね。シンプルなポスターは好きですが、センスが何も入ってないというか。女が赤で、男が黒、そして背景は白系。なんか、面白くないですね。タイトルロゴの赤が女の赤にかぶってて、目に入りにくいような気もします。ポスター用に撮影したものでしょうが、雑誌のインタビューの間にはいる写真レベルな感じもします。笑。
 
あと、個人的には、警察と泥棒というこの映画のコンセプトをもっと入れたほうが、他の映画との差別化がされて、オリジナリティーがアップすると思うんですが。このポスターでは、警察が手錠、泥棒が紙幣を持っていますが、全然に目に入りませんよね。
 
このポスターを見る限り、コンセプトというものはあまり感じられず、ただキム・アジュンとチュウォンが出てる映画で、恋愛物です、っていう内容しか含まれてないですよね。それなら、もう思い切って、警察の服を着ているチュウォンと、キャッツアイみたいなタイトなレザーに身を包んだセクシーなキム・アジュンのほうがコンセプト的には面白いように思います。しっかりと、主役二人の顔は見えるわけで、そこに追う側、追われる側の二人が抱き合ってたら、?これはどういう映画だろ?と気になると思うんですよね。ま、ちょっとベタな感じはすると思いますが、宣伝という目的でいうと、このメインポスターよりは、いいかと。笑。
 
内容はこんな感じです。
 
「検挙率100%、未解決事件ゼロ」を自慢する専門プロファイラー、イ・ホテ(チュウォン)。しかし、今回の容疑者はそうたやすくはない。世界的に有名な美術品泥棒ユン・ジンスク。彼女は完全犯罪として名の知れた伝説的な大泥棒だ。ホテは偶然、ひき逃げした事件の捜査中、ジンスクの所在を知ることになる。そこまではよかったのだが、これは奇妙な運命のいたずらなのか・・・。ユン・ジンスクは10年前に別れたイ・テホの初恋の相手だった!!
 
イ・スクジャという名前だったはずのホテの初恋相手のユン・ジンスク。10年前の甘いキスの味だけを残して消えた彼女。そんな彼女は名前をはじめとして、明かされていく秘密に対して、ホテは次第にあせりだす。無免許のひき逃げはおいておいて、朝鮮の青華白磁、イギリス王室のダイアモンドまでを盗んだ張本人が彼女であったことを知る。
 
捕まえる男と、盗む女の危険な出会いが始まる。
 
メイン予告編です。
 
予告編を劇場でちらちら見ていたんですけど、注意してみてなかったので、警察と泥棒のラブコメだとは知りませんでした。今日、あらすじを読んで初めて知りました。笑。あらすじを読んだら、設定が韓国チックというか、日本とかではこのような設定の映画って、まず内容な。悪くいうと、ちょっと幼稚な感じがする設定じゃないですか。でも、こういう幼稚に見えそうなラブコメとか、韓国が得意するジャンルだと思いますね。
 
予告編を見ると、かなりのラブコメだなと。警察と泥棒という設定なので、もっと緊張感が保ちつつも、恋に発展していく感じだったらいいのになーと思っていましたが、最初のほうから二人は会ってる感じですね。ま、ラブコメなので、二人の関係がどうなっていくかっていうのがポイントでしょうから。でも、正直、緊張感があまり感じられないのだったら、警察と泥棒という設定は、もう関係ないかも。そうなったら、この映画のオリジナリティーはどこになるんだ?と疑問に思ってしまいました。まだ見てもないのに、こんな判断をしては駄目でしょうけど。でも、そう思っている人も結構いるとは思うんですよ。たぶん、その人はこの映画を見ないだろうなと思います。
 
この映画で衣装を担当してるのは、かなり仲のいい人なんですが、軽く見るには、かなり楽しめる映画になっているらしいです。
 
ちなみに、この作品もチャン・ヒョク、チョ・ボア主演、キム・テギュン監督の「いちごミルク」と同じく、大田(テジョン)がメイン撮影場所だったようですね。偶然にも、宿も同じだったようです。「キャッチミー」の後に、続けて「いちごミルク」だったので、衣装さんは、ソウルからテジョンの宿に移動したとき、家に帰ってきたみたいと言っていました。笑。
 
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キャラクターポスターですが、メインポスターよりも、100倍いいと思います。こういうこの映画だけのコンセプトって絶対必要だと思うんですよ。このポスターだったら、見たいと思いますもん。赤以外の部分は、ちょっと色のトーンが下げられているかで、ちょっと白黒に近い感じがありますよね。なので、赤がしっかりと映えて見えます。手錠が赤だったりと、さりげなくもラブコメなおしゃれ度も加えられているというのが、いいですね。背景にしても、メインポスターは背景があってないようなもの。右隅にドアなのか、何かが映ってますが、何かもわからない程度だから、逆にごちゃごちゃして見えます。このキャラクターポスターの背景のようにおしゃれ感ただよう場所だったら、エリート警察!!とカリスマ泥棒!!って感じも、ちゃんと表現できるかと。あー、残念だ!!笑。
 
クリスマス、正月シーズンに向けての各配給会社の作品は、すでに100万人を突破しているCJのチョン・ドヨン、コス主演「家に帰る道(家に行く道)」、NEWは10月18日公開のソン・ガンホ主演の「弁護人」、ショーボックスは24日公開のコンユ、パク・ヒスン主演の「容疑者」。「キャッチミー」はロッテ配給です。
 
「家に帰る道」は、劇場もたくさん持っているCJが得に気合を入れている映画ということで、これからも伸びるんじゃないでしょうかね。
 
「キャッチミー」以外の3作品は、かなり気合の入ったちょっと重い感じはしますよね。「家に帰る道」はフランスで捕まった女性の不運な人生を描いているし、「弁護人」はおそらく怒りからもっていって、最後にかなりの感動があるでしょうし、「容疑者」は、手に汗握るアクションがひたすら繰り返されそうですし。なので、「キャッチミー」は何か軽ーく見たい!!という人にはもってこいですよね。
12月18日にソン・ガンホ主演の「弁護人」という映画が公開されます。共演は、キム・ヨンエ、オ・ダルス、クァク・ドウォン、シワン、ソン・ヨンチャン、チョン・ウォンジュン、チョ・ミンギ。監督は、ヤン・ウソク。
 
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12月
あなたの笑いと涙を
お守りいたします!
「弁護人」
 
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メイン予告編
 
配給はNEW!!劇場を持っていないのに、今年、「7房室の奇跡」で1300万人の観客動員ヒットを飛ばした製作・配給会社!!今年最後に、もう一度、伝説を作ることができるのか!!
 
試写会を見た周りの映画人たちは、みんなかなり大絶賛しています。これでもか!!というくらいの絶賛でしたね。試写会のあと、いっきにフェイスブックに大絶賛の書き込みがアップされました。みんな、最高の映画で、心が温かくなる、そして自分もこんな人を感動させられる映画を作りたい!!とまで書かれていました。
 
ソン・ガンホをはじめ、演技派が集まっているので、安心して見られるし、予告編を見ても、最後のソン・ガンホの演技に、ちょっと涙が出そうになります。。。早く見たいなー。
 
映画人が大絶賛する映画は、どこまで観客に受け入れられるのか!!チョン・ドヨン、コスの「家に行く道」、コンユ、パク・ヒスンの「容疑者」、キム・アジュン、チュウォンの「キャッチミー」の各配給会社の戦いは、どうなるのでしょうか!!楽しみです。
 
韓国では、2文字、3文字のシンプルなタイトルの映画がヒットするように思います。覚えやすいからですかね。「弁護人」か!!「容疑者」か!!
 
 
12月11日に、チョン・ドヨン、コス主演の「家に行く道」という映画が公開されました。監督は、バン・ウンジンさん。
 
日本のサイトを見ると、直訳で「家に行く道」となってますが、「行く」よりも、「帰る」のほうが内容にあっていると思います。「家に帰る道」のほうが、さらに内容を深めるような気がしますがどうでしょうかね。
 
もともと女優のバン・ウンジンさんですが、最近は監督として、のりにのってますね。2005年にオム・ジョンファ、ムン・ソングン主演の「オーロラ姫」で監督デビュー。この作品はそこまでのヒットにはならなかったかもしれませんが、オム・ジョンファの演技は評価されましたね。歌手だったオム・ジョンファが初めて演技面で評価された作品だったように思います。そして、2本目が去年、2012年に公開されたリュ・スンボム、イ・ヨウォン、チョ・ジヌン主演の「容疑者X」。この作品は東野圭吾の小説を原作にしています。日本では、ガリレオシリーズとして?、福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子主演で「容疑者Xの献身」というタイトルで映画化されましたよね。
 
そんな女優出身の女性監督の3本目が正月シーズンを狙った作品をして公開されました。
 
さらに、近々、バン・ウンジンの新作がクランクインするんじゃないか?という、うわさもあります。すごいなー。
 
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私の家族に
妻と母親を返してください
私は・・・家に帰りたいです
 
この冬ただひとつの感動の実話
「家に帰る道」
 
 
内容はこんな感じです。
 
2004年10月30日、フランスの国際空港。
30代の韓国人主婦が麻薬運搬罪にて捕まる。
韓国も無視した悲しい事件が明かされる。
 
「・・・家に帰りたい。」
愛する夫と娘が自分のすべてなごく一般的な女性。
パスポートに初めてハンコが押される日。
彼女はフランスで麻薬犯として刑務所に入れられる。
韓国から太平洋を越えて、22時間、12400キロ。
地球の反対側に位置するフランスの島にある刑務所。
一言も通じないそんな場所から、彼女は家に帰ることができるのか・・・
 
「どうか、私の妻を帰してください」
愛する妻と娘が自分のすべてである男。
彼は友達の裏切りによって家、そして苦労して開いた店、さらに妻までを失う。
生活費を稼ぐために、妻がフランスに原石を運んだ。しかし、それは麻薬であった。
果たして、彼はフランスの刑務所にいる妻に再び会うことができるのか・・・
 
メイン予告編
 
この作品をプロデュースしてるのは、自分の友達です。同じ年の友達。2006年だかに撮影した「九尾狐家族」という映画で初めて会って、オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演の「マイウェイ」でも一緒に仕事した友達がメインプロデューサーとして作った映画なんですよ。なので、早く見たいけど、まだ見れてないのが、申し訳ない。笑。
 
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このポスターはティーザーポスターとして発表されましT。すごく悲しいし、ちょっと絵なタッチの質感があって、他の韓国映画ポスターとは、差別化されてすごくすきだったんですが、メインポスター(一番上のポスター)は、ありがちな感じになってしまったので、ちょっと残念でした。家族を表現したのはいいけど、古ぼけた質感があるだけで、普通の家族映画になってしまいました・・・。劇場にあるチラシはこのティーザーポスターと、家族バージョンポスターの2バージョンがおかれています。2バージョンのチラシがある映画は珍しいかも。
 
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このポスターは、まったく意味がないというか、別に作らなくていいのにというレベル。
 
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チョン・ドヨンのキャラクターポスターですが、ティーザーポスターのように、絵タッチな感じがあったほうがいいのに。チョン・ドヨンが出演してます、っていう情報しかない、もったいなキャラクターポスター。顔が横を向いてて感情が伝わらないし、チョン・ドヨンという情報しかない、ポスター。
 
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コスのキャラクターポスター。これも、同じですね。コスが出演してますよー、ってだけのポスター。
 
「家に行く道」を見た人の中で言われているのは、捕まった女性が家族に帰りたいという家族の大切さ、人生は家族だという部分を中心に見るか、それとも、そこを見ようとしても、結局は、家庭を助けるためだとしても怪しいとわかっておきながら何かを運搬したんだろ?という部分を引きずってしまうか・・・ということです。自分もまだ見てないので、見てから自分の意見を書きたいと思います。
 
今現在、「家に行く道」は、「ホビット 竜に奪われた王国」の後ろ、2位につけています。ま、「ホビット」には敵わないと思いますが、思ったよりも差を縮めて2位につけています。
 
今年のクリスマス、正月シーズンにターゲットを合わせた各配給会社の作品は、
CJが「家に行く道」、NEWはソン・ガンホ主演の「弁護人」(12月18日公開)、ロッテはキム・アジュン、チュウォン主演の「キャッチミー」(12月18日公開、ちなみに、元のタイトルはオンリーユー)、ショーボックスはコンユ、パク・ヒスン主演の「容疑者」(12月24日公開)。
 
「家に行く道」は、思いっきり「ホビット」に対抗した形。「弁護人」と「キャッチミー」はホビットの1週間後に公開して、正月まで長くヒットしますようにと。「容疑者」は、「ホビット」が落ち着いた時に、思い切り正月に向けて駆け上がろうとする目的。
 
「弁護人」を試写会で見た映画人たちは、かなり評価しています。こんな映画を自分も作りたい!!といってるくらいに。かなり期待されますね。「容疑者」もかなりのアクションが見ものの映画。そこに、派手さはないけど、クリスマスを狙ったラブコメ「キャッチミー」がどこまで食いついてくるか。個人的には、「弁護人」と「容疑者」の一騎打ち。で、最終的には、心を熱くさせる「弁護人」がクリスマス正月シーズンを射止めると予想します。
チョン・ジェヨン、チェ・ダニエル、キム・オクビン主演の「11時(AM11:00)」を見てきました。
 
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11月28日、木曜に公開されたばかりの映画で、昨日、土曜のスコアでは、1位になっていました。今日、日曜は、どうなるのかな。。。
 
内容。
時間移動のプロジェクトの研究員ウソク(チョン・ジョヨン)は投資企業からプロジェクトの中断を言われる。研究を続けるために、ジワン(チェ・ダニエル)をはじめとする同僚たちの反対を押し切り、ヨンウン(キム・オクビン)と共に、危険なタイムトラベルを実行しようとするウソクは24時間後である明日の午前11時に移動することに成功する。
 
しかし、消えた同僚たち。爆発間近の研究基地。
誰かの攻撃を受けた24時間後の明日。
すべてが変わっている!
 
唯一の手がかりであるCCTVを確保して、現在に戻ったウソクとヨンウンは、ウイルスに感染したCCTVのファイルを取り戻し、24時間を追跡し始めるが、そこには、同僚たちの死が映っていた。11時が近づくにつれてCCTVの内容通りに死んでいく同僚たち。そして基地が爆発に近づいていく。最後まで研究を続けようとするウソクと彼を止めようとするジワンとヨンウンは隠された時間の中の衝撃的な事実を向き合うことになる。
 
容疑者、目撃者、殺人者。すべてが閉ざされたこの基地の中にいる!
 
という内容です。
 
共演は、イ・デヨン、パク・チョルミン、シン・ダウン、イ・ゴンジュ。閉ざされた基地が舞台なので、この5人がずっと出ます。回想シーンで、チョン・ジェヨンの奥さんとか、。キム・オクビンのお父さんとかがでるくらい。イ・デヨンさんは、ハ・ジョンウ、妻夫木聡主演の「ノーボーイズ・ノークライ」でご一緒させてもらいましたが、こんなに大きな役を見るのは、自分は始めてかも!!なんか、うれしかったですね。
 
監督は、「シラノ:恋愛創作団」、「スカウト」のキム・ヒョンソクさん。
 
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「誰かが俺を殺そうとした」チョン・ジェヨン
 
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「お前の欲のせいで、何人が死んだと思うんだ?」チェ・ダニエル
 
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「11時が近づくにつれて、みんな狂ってくるわ」キム・オクビン
 
キャラクターポスターは、3人とも涙目!!
 
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別パターンポスター。11時の文字の中にいる3人。
 
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タイムトラベル、タイムマシーンを扱っているということで、韓国では新しいジャンルの映画だと思います。そこは評価したいですね。新しいことい挑戦したということで。人々は、ハ・ジウォン主演の「第7鉱区」を連想するようですね。閉ざされた基地の中で起こる事件ということでしょうか。別に化け物がでるとかではないですが。
 
正直言って、この映画、自分にはまったく合いませんでした!!!
 
内容もまったくわからないまま、何気に見てきたので、期待とかもまったくなかったんですが、それでも、全然駄目でしたね。まずは、基地のセットのクオリティーがしょうもなかったんですよ!!そこが目についてしまい。こういうSFものの基地ってやっぱりかっこいいべきだと思うんですが、予算の問題だと思いますが、単純すぎたし、なんかザ・作り物100%な感じでした。予算がなくても何か手があったと思うんですが。例えば、ごちゃごちゃさせてごまかすとかすればいいのに、シンプルにしすぎて、クオリティーの低さが目につきまくってました。あー、残念。
 
で、そんなセットとかのクオリティーなんて、ストーリーに入り込めたら、全然気にならないと思うんですが、ストーリーに集中できるわけでもなく。
 
なんで、この人たち、こんなにまじめなんだろう?と、10歩くらい引いて見てしまったと。キャラクター、演技のまじめさと、セットのクオリティー、ストーリーの奥行きのなさのギャップがあまりにも大きかったです。
 
チョン・ジェヨンとキム・オクビンがタイムトラベルして、24時間後に行き、CCTVのデータを持ってくる。それを見ると、同僚たちは死んでいく。そして、現実でも、その通りになっていく。そをただひたすら見せられるんですが、なんかひねりもないなーと。ただただ知ってる内容を確認してくれと見せられるような感じ。最後のほうも、ちょっと読めてしまったり、意外性がなかったです。
 
久しぶりに、個人的に残念な映画でした。でも、木曜に公開されてスコアは毎日1位になってます!!とりあえずは、みんな期待してたのかな。この映画は、口コミは広がらないだろうから、すぐに落ちてしまうかも。。。って、こんなに辛口で書いていいのかとも思いますが、正直に書くべきですよね。ごまかして、うそついても、そんなブログまったく面白くないので。
 
どうせなら、もっとグロテスクに、殺しのシーンを見せるとか、人間が狂っていく部分を恐怖を覚えるくらいに見せるとかすればいいのになーと。登場人物たちに深みが感じられず。。。あと、主人公は欲深い人物ということになってますが、そこまでよく深くは見えず、なんだかなーと。基地には、チョン・ジェヨン含め、7人いましたが、それぞれどんなキャラクターだったかと聞かれると、考えてしまいます。チェ・ダニエルとか、キム・オクビンという2,3番目のキャラクターも、深みがないというか、ストーリーを進める上で必要だったから存在した役くらいなイメージ。どういう人物かあまり印象になく、ただチェ・ダニエルと、キム・オクビンだったという印象。
 
セットはこんな感じです。
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ティーザー予告編
 
メイン予告編
 
 
メイン予告編は、ティーザー予告編よりも短い!!って映画は、初めて見ました!!
久々のブログアップです。
チャン・ヒョク、チョ・ボア、ソン・ウソン主演、キム・テギュン監督の「いちごミルク」の撮影が終わって、2年ぶりに地元、金沢に帰っていました。なので、ブログアップ全然できず。おととい、韓国に戻りました。
 
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「結婚前夜」見てきました!!かなり笑わせてもらいましたね。そして感動もあり、結婚っていいなと思わせてくれる映画でした。
 
結婚を控えた4組のカップルのドタバタコメディー。
 
内容。
結婚7日前。人生で最高に幸せになるべき瞬間に、彼らは揺れ始める。
 
「お前(あんた)の過去が俺(私)を狂わせる!!」
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過去にしがみつくカップルのテギュとジュヨン。
一度別れたけど、再び付き合った元野球選手のテギュ(キム・ガンウ)と
泌尿器科の医者のジュヨン(キム・ヒョジン)。
結婚式の1週間前。お互いに衝撃的な過去を知ってしまう。
 
「僕(私)たち、本当に愛しあってるのかな?」
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倦怠期カップルのウォンチョルとソミ。
付き合って7年。スターシェフのウォンチョル(オク・テギョン)と、
ネールアーティストのソミ(イ・ヨニ)。
僕(私)たちが結婚する理由?ずっと付き合ってるからでしょ・・・?
 
「彼女との夜が怖い・・・」
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国際カップルのゴノとビカ。
花屋を営む、結婚期を逃したゴノ(マ・ドンソク)と、
ウクライナから来たかなりの美女ビカ(グジャル)。
国境、そして年齢を超えた二人の愛を妨げるものは?
ゴノの体に起こったおかしな症状!?
 
「この結婚、絶対無理!」衝突ばかりのカップルのテボクとイラ。
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出会いから結婚までLTE並の超スピードで進んでいる
ファザコンのイラ(コ・ジュニ)と、マザコンのテボク(イ・ヒジュン)。
でも結婚ってものは現実でしかない。新婚旅行から、宗教まで、
お互いの家庭の違いは大きすぎる!
 
果たして、結婚前にした男女それぞれのマリッジブルーを克服できるのか!!!
 
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ってな感じの内容です。
 
結婚の問題を4組のカップルがそれぞれ演じ、誰もが、そうそう結婚って大変だよなーと。結婚した人たちは、そうそう結婚前はこんな問題が多かったよなーと結婚前を思い出し。結婚してない人たちは、結婚って、やっぱりこんなに大変なのか。。。とそれぞれに思える内容でした。それぞれリアルな問題なので、男は男で切なくなり、涙も出てしまい。女も女でつらくて、涙を流す。観客は男女共に、じーんときてたと思います。
 
ラブコメなので、オーバーな部分もありましたが、そんなの関係なく、笑えて、ジーンときました。
 
今回、一番よかったのは、キム・ヒョジン!!
 
西島秀俊さん主演の「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」で一緒に仕事をしたヒョジンさん、かなりよかったです。ヒョジンさんのイメージってかなりクールじゃないですか。美人だけど、中性的なかっこよさもあり。そんなクール美人が、コメディーを演じましたね。今までのイメージを覆すくらいに、かなり笑わせてもらいましたね。あー、早くヒョジンさんに会って、いろいろ話したい。あんたのコメディー演技最高!!と。今後コメディー路線でもいっていいかも。
 
あと、コ・ジュニもよかったなー。この人の演技、初めてみましたがよかった。
 
特別出演もかなり豪華でした。ほんのちょっとなのに、知ってる顔が結構でてました。観客も、あー、こんなちょっとなのに!贅沢だ!!みたいな雰囲気でした。
 
あと、「いちごミルク」にも出てる、イ・ドアさんも出てました!!コ・ジュニの助手役で。で、うけたのが、イ・ドアさんの役名が、「イ・ドア」だったこと!!!笑。
 
 
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