韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2013韓国映画★

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5月公開予定のパク・ヘイル、ユン・ジェムン、コン・ヒョジン、ユン・ヨジョン主演の「高齢化家族」のメインポスターとメイン予告編です。
 
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メインポスターは、普通の家族ものになってしまいましたね。合成感丸出しの背景も、ポスターの質を落としていると思いますね。誰もが考える家族の団欒?幸せ?休日の余暇時間?みたいな感じで、観覧車が見えます。よく見てみると、全体的にヨーロッパ調?韓国にはこんなところないんじゃないかな。観覧車がやけに小さい。ヨーロッパの田舎町の風景でしょうか。
 
ただただ5人が集まっているだけのポーズ。面白みゼロです。ティーザーポスターは個性があり、色がある目につくポスターだっただけに、このメインポスターは残念でたまりませんね。しかも、ティーザーポスターに引き続きパク・ヘイルの顔が、パク・ヘイルっぽくないですよね。どうしたんでしょうか。。。
 
メイン予告編です。
 
最初の子供の頃の3人の写真と、現在の3人の写真ですが、ポーズは演出して撮れますが、顔がかな似ています!!映画で幼い頃の写真が小道具で必要な場合は、役者本人の写真を借りるか、もしくは、似ている子役を探して写真を撮るかです。今回は、似ている子供を探したんだろうけど、あまりにも似てますよね。ユン・ジェムンの子供時代の態度とかも、そっくりだし。これは、あきらかに演出して撮っただろうと思います。だから、似てる子役を探したんでしょう。すごい!!
 
ちなみに、このように主人公たちが一緒に写ってる昔の写真が必要になった場合は、役者の写真を借りて合成するという手もたまーに使います。ま、この場合は、本人であるということが、ちょっと感じられなければならないという年齢設定の場合に。
 
音楽のおかげもあり、スピード感溢れる予告編になってますね。
 
この家族がぶつかりまくって、そして最後にやっぱり家族って大事だなということを伝えてくれるでしょう。
 
ジン・ジヒのキャラクターポスターもありました。コン・ヒョジンの娘役かな?
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私もう、こんなところで
暮らせない
概念喪失 15歳 ジン・ジヒ
「高齢化家族」
 
 
4月10日公開されたファン・ジョンミン、ユ・ジュンサン、ユン・ジェムン主演の「伝説の拳」を見てきました!!
 
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共演は、イ・ヨウォン、チョン・ウンイン、ソン・ジル、カン・ソンジン、カン・シニル、ソ・ボムシク。監督は、カン・ウソク。
 
学生時代にケンカで有名だったおっさんたちを集めての戦わせる格闘技番組「伝説の拳」が始まる。様々な強いおっさんたちが戦って、番組がどんどん人気を得ていく。そして、最強8人のトーナメント生番組が始まる。
 
ファン・ジョンミン、ユ・ジュンサン、ユン・ジェムンは学生の頃、ケンカ仲間だった。そんな3人も参加することになる。学生以来に再会した3人がそれぞれの人生をかけてトーナメントに挑む。
 
ファン・ジョンミンはうどん屋を苦しいながらもやりくりしているおっさん。1人で育てる娘は反抗期、プラス学校でいじめられている。娘のために戦う。
 
ユ・ジュンサンは、家族が海外にいて、ひとり韓国で嫌なこともサラリーマンとしてプライドを捨てて、絶えて耐え抜いて金を稼いでいる。
 
ユン・ジェムンは、刑務所にいたこともあり、結局はヤクザの道に進む。久しぶりに再会した仲間に刺激を受けて、仲間のため立ち上がる。
 
こんな、番組があったらかかなり盛り上がるなと思いました。設定は最高。出だしは最高。
 
ファン・ジョンミンという俳優。かなりうまい役者さんですよね。で、今回、初めて、この人と一緒に映画できたらいいなと思いました。うまい役者だと思っていたけど、一緒に仕事したいまでの興味はなかったんですよ。いつも、うまいなー!!止まりで。でも、今回、純粋なおっさんだけど、娘のために戦うという姿勢が心を打たれましたね
 
悪な役もできる人だと思うんですけど、この人の魅力って純粋さだと思うんですよ。今も観客動員数を上げているイ・ジョンジェ、チェ・ミンシク共演の「新世界」のヤクザ役も純粋さがあるヤクザなので、かっこよかったと思います。
 
チョン・ドヨン共演の「ユア・マイ・サンシャイン」も純粋な役でしたよね。でも、愛よりも、この人の純粋さは家族に対する部分が強いというか、生きるというか、一番似合ってると思いました!!
 
「伝説の拳」の感想としては、ちょっとがっかり感がありました。まず、この3人の主人公の過去シーンが結構あるんですが、ちょっと長すぎなんですよ。細かく見せすぎ。
 
この3人がどのように仲良くなって、どんなことがあってってことを必要以上に見せすぎたせいで、上映時間が2時間半になり、観客をちょっと飽きさせてしまいましたね。そこまで見せなくても、この3人の友情は見せれたと思うのに。
 
ドラマメインの映画だったら、長くてもいいのに、アクションがメインだったので、2時間を超えた頃(おそらく、笑)から、退屈になってしまいましたね。おそらく監督はドラマにアクションが付け加えられた映画にしたかったと思いますが、自分が感じるには、アクションにドラマが付け加えられえた映画だったと思います。
 
そして、さらに残念だったのは、ファン・ジョンミンのキャラクターはよかったけど、ユ・ジュンサンとユン・ジェムンのキャラクターとか設定がちょっと弱かったということ。すべてをかけて戦う!!という部分が観客の心にまで伝わってこなかったのが、残念でした。
 
過去を削って、この二人のおっさんになってからの葛藤とか現実をもっと掘り下げたら戦いのシーンが深くなったと思うのに。結局、戦う理由で過去(シーン)がどうのこうのじゃなくて、今、この瞬間がどうのこうのだと思うので。
 
カン・ソンジンさんは試合のアナウンサー役で、とにかく喋り捲ってますが、ちょっとコメディーっぽいキャラがあったように思います。ここが、ちょっと個人的には微妙でした。
 
プロレスとか格闘技のアナウンサーって盛り上げ役だと思うですよ。で、結構、興奮してしゃべるから声のトーンが上がると思います。で、そこを表現したかったのか、カン・ソンジンさんのトーンも上がってました。さらにアクション映画にはコメディーがあったほうが有利だということで、コメディーなニュアンスをにじませたんだと思いますが、逆に雰囲気を軽くさせたように思います。
 
カン・ソンジンさんには申し訳ないですが(野獣で一緒に仕事もしてるし、この映画のアフレコ作業のスタジオの横のスタジオが無名人のスタジオで、挨拶もしてるので)、カン・ソンジンさんは、コメディーたっちな感じはちょっと似合わない気がします。どっちかというとヤクザ系とか、ヤクザだけど、心優しい義理人情がある役がいいと思います。もしくは、今回はファイターの1人だったほうが生きていたように思いますね。好きなこと言いまくってしまって、すいません。
 
あと、最後のオチはちょっと反則でした!!こんだけ盛り上げておきながら、これかよ!!って感じで。監督が表現したかったことが、観客の期待に反していたことが残念でした。これから、クライマックスだ!!と期待してたら、なんか、終わってました。笑。
 
個人的には、ファン・ジョンミンを今まで以上に最高だと思えただけでも、見てよかった映画です。
 
この映画と同じ日に公開された映画はトム・クルーズ、モーガン・フリーマン主演の「オブリビオン」(日本公開は5月31日)です。
 
13日のボックスオフィスを見ると、「オブリビオン」は638スクリーンで公開され、上映回数は3275回、観客数は21万2558人。一方、「伝説の拳」は733スクリーンで公開され、上映回数は3129回、観客動員は18万7055人。(ちなみに、シン・ハギュン主演の「ランニングマン」は、422スクリーン、2006回、10万761人)
 
もともと日本でのボックスオフィスの発表は収益のみだったと思いますが、去年から収益と観客動員数も発表されるようになりました。
 
一方、韓国では元々、観客動員数だけでしたが、去年からか収益も発表されるようになりました。いくつのスクリーンで公開されてるかの発表はありましたが、最近は上映回数の発表もあります。
 
スクリーン数が発表されても、そのスクリーンで一日中5回とか上映されてる映画も、1日に1回だけ上映されてる映画も、スクリーン1として数えられるので、比べるにはちょっと微妙じゃないですか。それをさらに詳しく分析できるように、上映回数という絶対的な数値が発表されたことは、すごいことだと思います。
 
今回、「伝説の拳」のスクリーン数の方が多いのに、上映回数が少ないのは、ランニングタイムの影響ですかね。「伝説の拳」は2時間半。「オブリビアン」は2時間。この差がはっきりでた結果でしょうか。スクリーン数、上映回数に関係なく、観客動員数が多い映画がヒットナンバー1であることは間違いありません。それだけ多くの人が見ているので。
 
で、上映回数を見て分析、判断できることは、儲け率だと思います。スクリーンを確保することは、それなりの配給費用がかかると思うんですよ。「オブリビオン」は「伝説の拳」に比べて、少ない配給率で儲けを得ているということですね。
 
ちょっと分析してみると、「オブリビオン」は1回上映の平均観客数は65人。「伝説の拳」は60人。で、もし「伝説の拳」の上映回数が「オブリビオン」と同じだ3275回だとすると、「伝説の拳」の観客動員数はプラス8760人。この数を「伝説の拳」の18万7055人に加えると、19万5815人。
 
ということで、結局、上映時間で上映回数が同じくらいだったとしても、「伝説の拳」は「オブリビオン」を越えることはできなかったということですね。
 
スタッフたちが上映時間を短くしていれば「オブリビオン」に勝てたかもしれないのに!!と言ったとしても、それはあまり関係なかったということになります。笑。ちょっと詳しく分析してみました。笑。
 
ちなみに「オブリビオン」も今日見たんですが、かなり退屈でした。。。新しいものが全くない映画でしたね。期待してたのに、残念。「オブリビオン」と「伝説の拳」面白い方を選ぶとしたら、自分は「伝説の拳」です。結局、トム・クルーズが出演しているということが、観客動員を上げた理由だと思われます。
 
最近、ネイバーの映画サイトでフォト見せる予告編というものが出てきました。
 
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伝説の拳が始まります!!拳で勝負だ!!的な、まさに拳のアップ。汗と血なのかが、葛藤とかドラマを表現しているのか。
 
 
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番組の視聴率だけを考えている演出担当イ・ヨウォンが動きだした!!
 
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かつて伝説だった彼らを、イ・ヨウォンは探し出す。
 
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その1人はうどん屋をやってるおっさん、ファン・ジョンミン!!
 
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葛藤の末、戦うことになった模様。
 
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伝説の拳だった若者、ユ・ジュンサン。
 
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今では、頭を下げるサラリーマン。。。
 
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頭ばかり下げていられるか!!ってことで、ユ・ジュンサンも戦いに参加したー!!
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さらなる伝説だったユン・ジェムンの若かりし頃。
 
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そして、それぞれの戦いが本格化する。
 
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じゃーん、そしてこの3人のおっさんたちはそれぞれ何のために再び戦うことにしたのか。そして、真の伝説の拳の頂点に上がるのは誰だ!!
 
見た後に、このフォト予告編にコメントをつけるの、なかなか面白いかも。いや、見る前に、フォトを見て、内容を予想していくっていうほうが面白いかもしませんね。
 
イメージ 13
別パターンポスター。
上には現在のおっさん。下には、伝説だった10代。
キャッチコピーは「あの時、俺たちはひとつだった。誰もの伝説だった・・・」。
見た後としては、このキャッチコピーに騙された感が。。。笑。
先日紹介した、パク・ヘイル、コン・ヒョジン、ユン・ジェムン、ユン・ヨジョン主演の「高齢化家族」のキャラポスターがアップされましたね!!
 
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俺の映画がヒットしないのに
お前は何してくれた?
人生放棄
40歳パク・ヘイル
 
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俺の拳の味が
懐かしかったのか?
総体的難局
44歳ユン・ジェムン
 
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結婚2,3回したのが
何が悪いっての?
結婚乗換え専門
35歳コン・ヒョジン
 
イメージ 4
お母さんも
女だって
子供農業大失敗
69歳ユン・ヨジョン
 
それぞれに色のあるポスターですよね。背景の色と服の色、そして年齢、役者名の四角い部分の色も、全体的に、いい色合いだと思います。前に紹介した3人兄弟のつながりポスターと比べると、コン・ヒョジンとユン・ジェムンは違う衣装だけど、パク・ヘイルだけ同じ服じゃないですか?なんでだろう。別パターンの衣装も撮ったけど、微妙だったんでしょうかね。
 
18禁コメディードラマってことで楽しみですね。イ・ミンギ、キム・ミニ主演で大ヒット中の「恋愛の温度」もいやらしくない18禁。韓国人が結構好きなパターンです。
 
ちなみに、「恋愛の温度」がロッテ配給なんですが、ロッテ映画として8ヶ月ぶりにヒット作のよう!!去年のロッテ映画は全然でしたからね。。。「無名人」もロッテなので、何とか当てて挽回してほしいなと思います。
 
さらに、ちなみに、「恋愛の温度」のもともとのタイトルは「別れる」だったようです。地味すぎ!!!ハン・ジェリム監督、パク・ヘイル、カン・ヘジョン主演の「恋愛の目的」のタイトルを意識して、今回の「恋愛の温度」というタイトルにしたようです。
 
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イメージ 10
オム・ジョンファ、キム・サンギョン主演の「モンタージュ」の公開日が5月16日に決定したようです。
 
共演は、ソン・ヨンチャン、チョ・ヒボン、ユ・スンモク。監督は、チョン・グンソプというデビュー監督。
 
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あの日から
15年
事件現場に
一輪の花が
届いた
奴を捕まえろ
「モンタージュ」
 
役者がまったく映っていないティーザーポスター。事件現場に届いた白い菊がメイン。どっちかというとドキュメンタリーのポスターのように見えるので、インパクトはまったくないですね。キャッチコピーの「奴を捕まえろ」っていうのが、ちょっとダサいような。。。笑。
 
内容は以下の通り。
 
15年前、消えた犯人。
15年後、繰り返される事件。
ついに決定的瞬間が訪れる。
 
15年前。
一人の誘拐犯が形跡を消した。
犯人は時効になる5日前に、事件現場に一輪の花を置く。
それから数日後、15年前の事件を同一の犯罪が繰り返される。
 
目の前で、孫娘を失った祖父。
15年前の犯人を捜し迷う母親。
15年間、未解決事件に命をかける刑事。
 
ついに、すべての決定的瞬間が訪れる。
犯人を捕まえろ。「モンタージュ」。
 
という、内容。
 
オム・ジョンファは2012年の頭に大ヒットした、ファン・ジョンミンと共演した「ダンシングクイーン」以来、1年4ヶ月ぶりですね。今、「終わりと始まり」というファン・ジョンミンとキム・ヒョジンと共演した映画が今、公開されてますが、数年前に撮った映画なので、無視。今回の映画はスリラーということで、2010年に公開した「ベストセラー」を思い出しますね。オム・ジョンファはこの「ベストセラー」で演技が評価されて、ようやく演技もできる女優になりました。なので、今回も期待したいなーと。
 
この映画の編集マンは、「無名人」と同じ方です。
 
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時効?
そんなものどうでもいいの
私の娘を連れて行った
犯人を
捕まえて
 
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15年前の
奴が
再び現れるのは
確実だ
 
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目の前で
孫娘が
消えたんです
 
オム・ジョンファのキャラクターポスターが一番いい感じです。劇的な表情をしてますし、人物は右にあり、左のスペースがオム・ジョンファのむなしさを表現しているような。あと、キャッチコピーの5行が、スペースにいい具合ではまっていると思います。
 
キム・サンギョンのキャラクターポスターは、あまり劇的な感じがないので、ちょっと弱いように思います。手前は犯人だろうと思いますが、犯人を前にしてちょっと冷静な感じに見えるので、とにかく犯人を捕まえるんだ!!という意思があまり見えないなー。キャッチコピーは4行。これを5行にして、タイトルロゴをもっと下にしたら、もっといいかも。
 
祖父役のソン・ヨンチャンのキャラクターポスターは、充分に劇的な瞬間を表現してますが、オム・ジョンファのように、人物がちょっとサイドにおいて、スペースを感じさせたほうが、もっと劇的な感じが出ただろうと。背景は台所?家?だと思いますが、人物が中心にいすぎて、よく見えない。人物がサイドにいたほうが、奥行きがでてもっと雰囲気があるポスターになっただろうに、と思いました。キャッチコピーが3行。物足りないですね。あと、3行のすぐ下の背景が白いので、キャッチコピーがいまいち目立ってないように思います。
 
早く、予告編が見たいなー。
4月10日にファン・ジョンミン、ユ・ジュンサン、イ・ヨウォン、ユン・ジェムン主演の「伝説の拳」が公開されます。監督は、「シルミド」のカン・ウソク。
 
イメージ 1
金網越しに見える、3人のファイター。普通はファイトするときの格好で、アクション、闘い物という映画の内容をインパクト強く宣伝するように思いますが、このポスターのファン・ジョンミンはスーツ!!傷だらけの顔でスーツ。ここが熱いですよね。いろんな事情がある、でも再び闘うことになったという、何のために闘うのか?誰のために闘うのか?誰を守るために闘うのか?というドラマが感じられるポスターだと思います。3人が合成されていると思いますが、一緒に撮った写真だったら、もっとかっこよかったのになと思います。後、真ん中にある、昔の3人のシルエットは、なんか邪魔です。この場所に何かがないと面白くないポスターになってたかもしれませんが、このシルエットの色が、まるでSF映画っぽいイメージなので、ちょっと残念です。
 
内容は以下。
 
伝説のファイターたちがぶつかり合う史上最大のファイトショー!!
再び闘う理由が出来た!!
 
学生時代。ケンカが強いことを誇り、学校で有名だったファイターたちの中で、誰が最強だったのだろうか。当時「伝説」だと呼ばれていた彼らが対決するTV番組「伝説の拳」。時代が行く中で、散らばった全国各地のファイターたちが、一人、二人と登場していく。番組は予想以上の対決が続出し、熱く盛り上がっていく。そして、話題の中に登場した伝説のファイター3人は、全国民の注目を浴びることになる。
 
ボクシングチャンピョンになる直前に挫折した男。
今は一人で娘を育てている、うどん屋の社長、
イム・ドッギュ(ファン・ジョンミン)。
 
カリスマひとつで回りから認められていた男。
今は、出世のためにプライドまでを投げ捨てた大企業の部長、
イ・サンフン(ユ・ジュンサン)。
 
南ソウル高の悪、クレイジードッグと呼ばれた男。
今も、頂点を夢見るが、3流ヤクザの、
シン・ジェソク(ユン・ジェムン)。
 
言葉よりも先に拳が飛んでいた時代。予想だにしない事件によって、それぞれの人生を送っていた3人のビハインドストーリーまでが明らかになり、「伝説の拳」の熱風が全国を覆い尽くす。ついには、歴代最高のファイター8強トーナメントを行い、優勝賞金2億ウォンをかけて、最後の「伝説大戦」の幕が上がる。もう自分のためではなく、誰かのために人生の最後の勝負をかけて、3人の熱い対決が始まる。本当の伝説はこれからだ!!
 
こんな内容です。
 
韓国も日本と同じで、昔はケンカばかりの時代でした。日本では、学生が主人公のケンカ物の映画は結構あって、ヒットしてますよね。韓国でも、学生主人公の映画はちょこちょこあったと思いますが、そんな学生が大人になってから再び闘うことになるというストーリーはなかったので、かなり新しい映画が誕生すると思います。それぞれの学生時代の熱さを思い出し、そして自分勝手にケンカしてた自分を捨てて、誰かのために闘う。男にとっては結構熱い映画だと思います。女性観客はかなり嫌いな内容ですよね。笑。どれだけ、熱いドラマが表現できているかで、この映画は決まると思います。
 
メイン予告編です。
 
ファン・ジョンミンは闘うヤクザっぽい役もやってるので、闘うイメージはありますが、ユ・ジュンサンがこんな映画に出るとは思ってませんでした。どちらかというと、アート系の映画に出てる印象なので。こんなメジャー映画に、しかもファイターの役とは!!ユン・ジェムンは、ちょっとでぶっちょなイメージなので、ファイターでのキャスティングは驚きましたが、でも、よく考えてみると、ヤクザっぽい怖さはあるし、この体型の重さ感は、ファイターっぽいかも。どれだけ贅肉を落としての撮影でしょうか!!笑。
 
この演技派の3人が闘う映画とは、ほんと魅力的な映画だと思います。ドラマがかなりある映画だから、この3人なんだと思います。
 
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これは今までメインで使われてきたポスターです。個人的には、あまり気にいってませんでした。なんかB級な臭いがして。
 
イメージ 3
 
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この3枚のキャラクターポスター、結構熱いと思います。3人のおっさんのドアップ、ファイターポスター。ファン・ジョンミンの顔のしわ具合とかかなりかっこいいと思います。片方の拳はカメラの手前にあるため、ピンボケしてるので、それだけ奥行きが感じられます。ユン・ジェムンのポスターも同じようになってて、片方の手がピンボケしてますが、黒のグローブをしてるので、あまりピンボケ感が感じられないように思います。なんか、平面的なイメージがかっこよさを半減させてるような。ユ・ジュンサンのポスターは、かなり面白くないです。ファイターっぽさが一つでも出てないし、カメラ目線でないため迫力もないし、意味なく、真ん中に光が射してるし。笑。
 
 
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この映画にカン・ソンジンさんも出演してるようです。「美しき野獣」にも出てた俳優さん。「無名人」のサウンド会社に行ったときに、隣のサウンド会社がこの「伝説の拳」の作業をやっていて、アフレコでカン・ソンジンさんが来ていました。野獣以来に会ったんですけど、覚えていてくれて、かなり嬉しかったです。って話、前にブログで書きましたっけ??書いたような、書いてないような。。。
 
2013年韓国映画は、いろんなジャンル、話題性の多い映画に溢れているので、毎週の公開が楽しみです。

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