韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2013韓国映画★

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今日、4月4日に公開されたシン・ハギュン主演の「ランニングマン」を早速見てきました。
 
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息子と2人で暮らすガキっぽい父親。昼間は車の整備の仕事をして、夜は個人のコールタクシーの運転手をしている。そんな父親が大嫌いな息子との関係は最悪。そんな主人公がいきなり大きな陰謀に巻き込まれ、殺人の濡れ衣を着せられて、警察から、そして怪しい奴らから追われることになる。
 
まず、この映画の売りは、シン・ハギュンが初めてのアクションに挑戦するということと、とにかくソウルのいたるところを逃げ回るというところでしょう。誰もが知ってる場所を逃げているので、見てて迫力がありましたね。映画の仕事をしてる人間としては、こんなところでよく撮影ができたなー、野次馬処理にかなり大変だっただろうに、と思ってしまいました。観客にとったら、知ってる場所でアクションが繰り広げられているので、リアルに感じられたんじゃないでしょうか。
 
CGを駆使したシーンが多いですが、CGの水準は結構よかったと思います。もちろん、CGじゃないと撮影できないカットがたくさんありますが、そんなこと気にせず、リアルに感じられる水準でしたね。
 
ところどころ、ありえねー!!って感じのカーアクションなどがありますが、映画全体がコメディーたっちな感じなので、自然に感じられたり。許されるというか。笑。
 
エンディング近くのカーアクションシーンは、アイディアを練るのにも相当な時間がかかったと思いますし、どこまでを実際にとってどこからをCGにするかなど、かなりの打ち合わせを要したと思います。拍手。
 
宣伝記事でよく書かれていることは、この映画が父親と息子の話だということです。父親に反抗している息子。自分の母親が誰かも詳しいことを教えてもらっておらず、自分が誰からも愛されずに生まれてきたと思っている。主人公がそんな息子と和解していく過程もこの映画では大きなストーリーの一つになっています。
 
最初は自分の父親が犯人なのか?と疑ったけど、でも、父親を信じて、自分なりに事件の真相に迫ろうとする息子。自分も危険な状況に陥ったときに、自分のことを考えてくれる父親の愛情を初めて感じる息子。
 
試写会を見た人の中には、この父子愛のくだりが、うざいという人もいたようですね。笑。くどいというか、わざと感動させようとしているように見えると。個人的には、そこまでは思いませんでしたが、息子のキャラが、事件の真相を自分なりに暴こうと出てくるところは、オーバーだなと思ってしまいました。笑。
 
残念だったのは、キラーたちのキャスティング。個人的にちょっと弱い感じがしました。悪っぽく見えますが、なんかカリスマがないんですよね。もっと若くてクールに見えるキラーとかならいいのに、40代でちょっとだけ鋭く見えるキラーだったので、あまり怖くなかったです。
 
シン・ハギュンは、かなりよかったです。この映画がただただまじめなアクション映画だったら、ちょっとクサイと思われていたかもしれませんが、シン・ハギュンのちょっと軽い感じの演技が、そのクサさを中和させたような。いや、クサくていいんです、この映画は!!みたいな感じで見せてくれました。いやいや、アクション映画に初めて挑戦したわけですが、走りまくってますね。もちろん危険なシーンはスタントが演じていますが、それでも相当な体力がないとあんだけ走れませんって。撮影なんて、1回でOKになりませんからね。全力疾走を何度やっても、足がつることもなく、同じような速度で走るための体作りをしっかりやって、撮影に挑んだように見えました。
 
今日から、シン・ハギュンさん主演のドラマも始まるようですね。偶然なのか、今日はシン・ハギュンデーって感じですね。
 
総合的に見て、ソウル市内でアレだけの撮影をしたってところは、拍手レベルです。面白い絵を見せてもらった感じです。途中、コメディーに走りすぎでオーバーな場面があったり、ちょっとクサい感じはありましたが、でも、エンターテイメント作品として充分に楽しめる映画になっています。
 
共演は、イ・ミンホ、キム・サンホ、チョ・ウンジ、オ・ジョンセ、チュ・ヒョン。
 
予約率ランキングではイ・ビョンホンの「G.I.ジョー バック2リベンジ」についで2位ですね。これから口コミが広がって1位をとることができるのか。この映画はハリウッドの20世紀フォックスがはじめて韓国映画に投資した作品なので、個人的に注目しています。この作品がうまくいけば、ハリウッドの大手も、韓国映画で金儲けができる!!いい作品を作れる!!さらには、ハリウッドよりも安く製作できるから、韓国で撮影するシーンをつくってみようか!!などと、いろんな効果が生まれるように思います。そういう意味でも、この映画にはヒットしてもらいたいと思います!!
 
イ・ミンギ、キム・ミニ主演の「恋愛の温度」を見てきました。日曜にミョンドンのロッテシネマで見てきたんですけど、自分が見た回はほぼ満席でした。3月21日に公開して、2週連続で2位だったのかな?そこそこヒットしてると思います。
 
共演は、チェ・ムソン、ラ・ミラン、ハ・ヨンス、イ・ムンジョン、キム・ガンヒョン、チェ・グィファ。
 
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普通のラブコメだけど、スラングが多いということで、18禁映画というところが、結構いい感じでアピールされてるんじゃないでしょうか。別にセクシーなシーンとか暴力があるわけじゃなくて、ただただスラングな台詞があるだけ。普通だったらそこは避けてなんとか、15禁に合わせると思いますが、あえて18禁にしたところにセンスがあるなと思います。監督の力か、製作者のオープンなマインドのお陰か。
 
2人が別れたところから始まります。そしてそこから、悔しさのため、お互いに攻撃しまくり。着払いでゴミとか、わざと壊したノートブックを送りつけたり、会社では付き合ってたことは秘密だったから、別れた相手は最悪な人だったとわざと相手の前で言ったり。そして、お互いに新しい相手の存在がちらりと見えると、嫉妬しまくりになったり。
 
とにかく、男も女もリアルに描かれていると思います。男も女もかっこ悪く描かれています。見てて、ここまでするかよ・・・でも、してしまうよなーとか、ここまで惨めな行動とって恥ずかしくないか?でも、やってしまいそうだよなーとか。
 
隣に座ってた20代女性は、女キャラの行動を見て、ぼそっと、うわー、腹立つ!!と言ってました。笑。それくらいにリアルなんですよね。女性客には女主人公に同情してくれとか、そんな演出じゃないと思うんですけど、でも、普通の人っぽすぎるから、いつの間にか感情移入してるみたいな。
 
男キャラも、ほんと小さい人間だなーと思っていても、わかるわかる、絶対そうなると思う、みたいに思ったり。ほんと惨めな人間だと思いながら、でも、回りにもいそうなリアル感。
 
イ・ミンギとキム・ミニ、結構似合ってましたね。イ・ミンギは、ところどころかなり痩せて見えるので、ドクロかよ!と突っ込みを入れたくなるくらいでした。映画はもちろんシーンの順番に撮らずに、場所ごとに撮影をしてくので、撮影の最初の頃か、終わりの頃か、途中か、とにかく、何度がドクロが出てきました。って、っちょ言いすぎかな。でも、他のシーンではかなりかっこよかったですよ。
 
キム・ミニは、「火車」で、女優として認められて、その後いろんなシナリオの中からこの映画を選んだのは、正解だったと思います。女優と呼ばれるようになったからといって、ギャラがたくさんもらえるからとかといって、大作にでると失敗する可能性があると思うんですよね。しっかりやりたい役を、背伸びせずに自分ができる役を生き生きと演じているところに、ほんと拍手したくなりましたね。この人の顔って、独特なモデルタイプの顔ですよね。実際はわからないけど、めっちゃ小さい!って顔でもないし、ちょっとお面のようにのっぺりした感じだったり。でも、そこが魅力で、その顔から表現される、笑いだったり、泣きだったり、叫びだったり、怒りには、やはり個性があります。ちょっと生意気そうなかわいらしさがあるんですよね。セクシーもちょこっと混ざってて。
 
助演では、チェ・ムソンとか、ラ・ミランが目立ってましたが、一番は、キム・ガンヒョンですね。
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この人です。映画の経歴はあまりないんですけど、演劇は13年らしいです。1977年生まれなので、イ・ミンギよりも実際は年上だけど、イ・ミンギの仕事場の後輩という役柄。演劇で鍛えた演技なのでしょう、ほんと、笑わせてくれます。そして自然で、オーバーじゃない感じ。さらに、今回は銀行員という役ですが、どこの銀行に行ってもいそうな、普通な感じが自然で、リアル感を出しまくっていました。この人の演技をまた映画で見てみたいですね。もしくは、演劇で生で見てみたいです。
 
普通、ロマコメって、主人公たちの職業がかっこよかったりするじゃないですか。デザイナーとか、芸術してるとか、出版社とか、そんな感じで。でも、今回の主人公たちの仕事は、銀行員!!なんて、地味な!!銀行員二人のロマコメなんてなかったですよね?銀行全体の研修に行って、そこでいろいろと事件が起こったり。しかも、登場人物たちは、会社のおそろいのポロシャツに短パン、サンダルみたいないでたちで。
 
かっこいい役者、かわいい女優をきれいに着飾ったら、結局、映画でしかないんですけど、今回は、役者たちにそんなに目立つ素晴らしい衣装を着させるでもなく、誰もがあこがれる職業を与えるでもない、っていう演出で、リアルを追求したのだと思います。見て損のない映画ですね。
 
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男「悪かった」
女「何が、悪かったっての?」
男「もうやめよう」
女「何をやめるっての?」
男「あ、もう無理」
「恋愛の温度」
 
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女「おいしい?」
男「うん。どうして?」
女「こんなときによく食べれるわね」
男「うん。どうしたんだ?」
女「もう、いい」
「恋愛の温度」
キム・イングォン主演の「全国のど自慢」が5月2日に公開されます。ティーザーポスターとティーザー予告編を紹介します。
 
出演は、キム・イングォン、リュ・ヒョンギョン、キム・スミ、オ・グァンロク、ユ・ヨンソク、イ・チョヒ、オ・ヒョンギョン。
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一生に一度、俺が主人公になる!
笑いの伝説イ・ギョンギュ製作
国民バラエティーの元祖
「全国のど自慢」
 
コテコテなコメディー映画なポスター。軽く見れて、そして最後にちょっと感動しそうな映画は、このような軽いポスターがいいかもしれませんね。キム・イングォンは、基本、アンチファンがあまりいないと思うんですよね。面白いということで、みんなの信頼があると思います。でも、キム・イングォンを見て、正確に名前が出てこない人もいるようです。あ、パンガパンガの人!!みたいな。今回は、キム・スミもいるということで、年配客にもアピールできるところは、キム・イングォンにとって、おいしいところかもしれませんね。
 
内容はこんな感じです。
 
キメ市に住むボンナムは、生活力のある妻エミの美容室で下働き?している。
そんな彼は歌はフィーリングだ!!というモットーを持って、
歌手になってみたいという男だ
韓国のトップ歌手の登竜門である「全国のど自慢」が
キメ市で開かれていることを知ると、妻に内緒で予選に出場して、
瞬く間に町のおばちゃんたちのスターになってしまう。
自信だけは最優秀賞レベルの音痴市長チュ・ハナ。
仕事を愛を一度に勝ち取ろうとする山イチゴエキス「女心」のスタッフ、
ドンスとヒョンジ。
孫娘のボリと最後の思い出を作ろうとするオーおじいさんまで、
それぞれが、様々な思いを胸に、主人公として夢のステージに挑戦する。
33年間に渡る歴史。
放送回数1650回以上。
観客1千万人。
韓国のバラエティーの元祖がスクリーンで繰り広げられる!!
 
キム・イングォン印のコメディーに、キム・スミという超強力助っ人が参加し、さらには、製作者には韓国で超有名タレント、イ・ギョンギュということで、かなり期待できるコメディー・エンターテイメントになってそうです。イ・ギョンギュは、国民的タレントで、今でも、いろんなトークショーやバラエティー番組に出演して、活躍しています。
 
自分が韓国に来て、最初の頃だったと思うんですけど、ある会社に翻訳を手伝いにいったとき、そこはイ・ギョンギュの製作会社だか、イ・ギョンギュが映画を準備している映画会社だかで、ちらっと見たことがあります。
 
キム・イングォンさんの主演映画は2010年の「パンガ?パンガ!」が大ヒットし、その後、同じくユク・サンヒョ監督と再タッグを組んだ2012年の「鋼鉄のデオ‐救国の鉄かばん」がちょっと失敗してしまいました。しかし、すぐにこうやって主演映画が公開されるということで、かなりうれしいです。マイウェイで一緒に仕事をしたことがあるので、かなり応援したい俳優さんの一人なんですよね。いつでも、なんにでも一生懸命の人だし、頼もしいお父さんですからね。今回の映画のために歌と踊りをかなり頑張ったと思いますよ。そこが結構楽しみです。
 
「全国のど自慢」は長い歴史のある番組なので、年配客にもかなりのアピール度があると思います。今まで、出場した人も多いでしょうし、知りあいが出場したって人もかなりいると思うし、そういう人たちは、是非見たい!と思うでしょうね。さらに、毎週、この番組を楽しみにしている年配ファンの人たちも、劇場に足を運ぶ可能性大ですよね。あ、そうだ、この番組で、この映画の宣伝ができたら、かなりの宣伝効果だと思いますね。
 
ティ予告編です。
 
 
キム・イングォンの髪、長いですね!!長すぎる!!ちょっと、汚い感じ?笑。でも、ここから人生最大の主人公になるってことですよね。この長い髪を利用して最後は、かっこいいスタイルになるんでしょう。その変身振り、期待したいです。
 
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なんか、ビジュアル系なメイクをしてる!!似合ってないけど、でも、このアンバランスさがいいんですよね。こういうところをどんどん利用していく俳優ですよね。決してかっこいい顔じゃないけど個性ある演技、そして自分には何があるかをしっかりとしっている俳優さんだと思います。まさか、この写真が、メイン舞台の写真ってことじゃないですよね???これが予選かなんかで、最後には、もっとかっこよく出てほしいんですけど。どうでしょう。でも、これは、予選って感じじゃないですよね。。。ってことは、これは、メインなのか!!
 
関係者によると、ただただ笑わせるというよりも、最後はしっかりと泣かせてくれるということです。田舎の人たちの純粋な心で泣かせてくれるんじゃないでしょうか。誰でも、主人公になりたい!!という夢はもっていると思うんですよね。誰がなんと言おうとやったもん勝ちだ!!ってことを伝えてくれる映画だったらいいなと思います。
4月4日にシン・ハギュンが初めてアクションに挑戦する「ランニングマン」が公開されます。
 
共演は、イ・ミンホ、キム・サンホ、チョ・ウンジ、オ・ジョンセ。
 
監督のチョ・ドンオさんは、チョン・ウソン、キム・テヒ主演の「レストレス〜中天〜」の監督です。中天が2006年作品だから、7年ぶりの作品ですね!!中天は、失敗しましたが、ビジュアル的には楽しめる映画だったと思います。今回は、まったく違うジャンルへの挑戦ということで、楽しみにしています。
 
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濡れ衣を着せられた逃亡者
彼の失踪が始まる!
「ランニングマン」
シン・ハギュンがメインのポスター。なんか新鮮ですよね。シン・ハギュンが一人メインの映画のポスターは、2003年の「地球を守れ!」以来だと思います。10年ぶり!!いやー、嬉しいです。今まで2、3番手にキャスティングされてあくの強い役が多かったですからね。それが、ドラマかなんかで再注目されて、久しぶりのワントップ主演に出演することになったと思います。ほんと、ほんと嬉しいです。
 
内容はこんな感じです。
 
ソウルの真ん中で起こった殺人事件。
隠れる場所も、逃げる場所も、信じられる場所もない。
 
一昔は、「逃げ専門家」と呼ばれていたが、
今は、昼間はカーセンターのスタッフ、
夜はタクシーの運チャンをしているチャ・ジョンウ(シン・ハギュン)。
若い頃、子供をつくってしまった、18歳差の息子ギヒョク(イ・ミンホ)との関係は、
あまり気にしない子供っぽい父親だけど、
息子と2人で生活できる家をもつのが唯一の夢。
 
ある日、大金をあげるという客が車の中で死んでいるが発見される
事件が発生した。
本能的に現場から逃げたジョンウは
いきなり殺人事件の有力な容疑者になってしまう。
 
息子にすら疑われる中、
全国民が注目する殺人事件の容疑者になったジョンウは、
警察、マスコミ、正体不明の奴らから追われることになる。
 
回りの人間も命を奪われ、もう逃げる場所がなくなったジョンウは、
息子に恥ずかしくない父親になるために、反撃の開始をする。
 
この映画は、アメリカの20世紀フォックスが投資した映画です。この映画がヒットすれば、今後、アメリカから韓国映画への投資は増えると思います。投資の幅が増えたら、韓国映画もさらに盛り上がると思います。が、映画界で心配してるのは、アメリカのように投資会社がすべての権限を握るシステムがどんどん入ってきたら、監督からどんどん権限が奪われていくのではないか、ということです。ここ数年、韓国国内だけでも、投資会社の力が強くなってきてて、監督が隅に追いやられている感じがありますが、それがさらにスピードを増して、ハリウッドシステムが入ってきたら、やっぱり、映画を作るうえで、芸術よりも、興行方面にポイントが置かれるかもしれません。でも、個人的には、そんなことを言ってる人は、結局、負け犬の遠吠え?的な感じだなとも思ってしまいますが。
 
メイン予告編はこちらです。

 
予告編を見ると、結構はちゃめちゃ系ですよね。でも、ソウルのど真ん中で撮影したであろう場面は、結構見ものだと思います。映画人ならなおさら、こんな大変なところでも撮影したんだ!!と驚くんじゃないかと思います。製作部の苦労が伝わってきますね。シン・ハギュンがとにかく逃げて走ってるのを見るのは、ほんと新鮮ですよね。イメージにないので。
 
ちょっとコメディーっぽい部分が結構ありそうですよね。すべらなければいいけどと、ちょっと心配にはなります。また、CGをかなり駆使して作られてますが、迫力として伝わるのか、それとも、やりすぎ!!リアル感なし!!と引かれてしまうのかも、ちょっと心配だったり。実際、昨日、映画館でこの映画の予告編が流れたとき、横にいた若い女子2人は、ヒットしなさそ〜と言ってました。不吉なことを。。。
 
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別パターンポスターです。これよりも、メインのほうが全然いいですね。
 
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ひゃー!!オ・ジョンセー!!!
イ・シヨンと共演した「男子使用説明書」で、かなりのファンになってしまいました。この人のキャラは、濃すぎる!!ここまでできる人は、あまりいませんよね。どんどんわが道を進んでほしいと思います。自分を壊せれる役者さんだと思います。壊しながら、新しいものを創造する力のような。いやー、期待しまくりたいです。
 
「ランニングマン」、個人的には、やはりシン・ハギュンは好きな俳優なので、もっといろんな役を演じてほしいので、次にどんどん繋がるようにヒットしてほしいです。そして、アメリカからの投資もどんどん増えて、韓国映画がいろんな方法で作れるようにもなってほしいと思います。
 
ちなみに、「ランニングマン」という同じタイトルの人気番組があるんですが、それを意識して同じタイトルにしたと思いますね。ちょっとでもインパクトを出すために。

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5月に「高齢化家族」という映画が公開されます。出演は、パク・ヘイル、ユン・ジェムン、コン・ヒョジン、ユン・ヨジョン。
 
監督は「ラブレター パイランより」「力道山」「私たちの幸せな時間」「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」のソン・ヘソン監督。
 
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お前のせいで
人生放棄
40歳パク・ヘイル
「高齢化家族」
 
パク・ヘイルの後ろに書かれてるのが、「お前のせいで」です。シンプルなポスターです。右からでている女性の手と足がポイントですね。この横が、つながっているキャラクターポスターだったら、かなり面白いのですが、どうでしょうかね。背景の色を同じようなトーンの違う色にして、すべてのキャラクターポスターをつなげたら、人物たちがつながっていて、カラーも綺麗、みたいな。ちょっと期待したいですけど、おそらく違うでしょう。
 
この写真は、パク・ヘイルですが、ぱっと見、パク・ヘイルじゃなく見えませんか?自分は、見ても見ても、パク・ヘイルに見えないんですよね。パク・ヘイルっぽい人にしか見えません!!笑。ひげのせいでしょうか?ひげのイメージがないから、別人に見えるのでしょうかね。
 
この写真、ポスター用に撮られた写真でしょうか?それとも、現場スチールを利用したものでしょうかね。カメラ目線なので、現場スチールではないように思うんですが、フォーカスが顔にあってないように見えるんですよね。顔のピントがちょっとだけぼやけてますよね・・・。なんか、ぱっとしないんですよね。手の部分もピントあってないし。なんか、微妙なポスターだと思います。
 
今後、韓国もどんどん深刻になってくる高齢化を題材にしたコメディーたっちな映画。
 
人生放棄40歳「インモ」
結婚乗り換え専門35歳「ミヨン」
総体的難局44歳「ハンモ」
概念喪失15歳「ミンギョン」
子供が農業大失敗69歳「母」
 
 
ティーザー予告編を見てみると、現場スチールじゃないですね。
 
予告編を見る限り、結構面白そうです。ティーザー予告編の前半は、スタジオで予告編用に撮られた映像。カメラに向かってそれぞれのキャラ紹介みたいな感じが新鮮です。パク・ヘイル、コン・ヒョジン、ユン・ジェムンは兄弟という設定らしいです。予告編後半の本編映像では、この3人でかなりどたばたがあるようですね。スラングがバンバン飛び出しそうな映画です。韓国人は、げらげら笑える映画になってそうですね。韓国人はコメディーやドラマの中で出てくるスラングに結構、弱いです。笑。弱いというのは、すぐに笑ってしまうということです。単純なのに、笑ってしまう。
 
韓国も今後は、高齢化が深刻になっていきますが、でも、この映画はそんな高齢者を主人公にした映画ではないですよね。旬を過ぎた、これから高齢者の仲間入りをしていく人たちが、こんな歳になってもまだだらしない!!将来が心配だ、この国の未来が心配だ!!みたいな内容なんでしょうかね。
 
「高齢化家族」は同名小説が原作のようです。
 
ちょっと楽しみな映画です。
 
と、文書を終わりにしようと思ってたら、見つけてしまいました!!
やっぱり、このティーザーポスターは、つながっていましたね!!
 
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いいですね、このポスター!!背景が一色ってのは、ちょっと物足りないような。それぞれに違う背景だったら、もっとおしゃれだったと思いますが、どうでしょう?
 
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恥ずかしい
結婚乗り換え専門
35歳コン・ヒョジン
「高齢化家族」
 
 
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やってられない!
総体的難局
44歳ユン・ジェムン
「高齢化家族」
 
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