韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2013韓国映画★

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9月公開予定のソン・ガンホ、イ・ジョンジェ主演の「観相」のキャラクターポスターです。
 
共演は、ペク・ユンシク、キム・ヘス、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソク。監督は、パク・ヘイル、カン・へジョンの「恋愛の目的」、ソン・ガンホの「優雅な世界」のハン・ジェリム監督。
 
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「観相」ということで、顔をしっかり見せるキャラクターポスターになっていますね。ごちゃごちゃしてなくて、シンプルで、背景の色も地味なので、顔だけにしっかりと目がいく構成。衣装にも目立った色が使われてないというところも、気を使ったのでしょう。
 
役者の顔をしっかりと見れる映画になっていることでしょう。楽しみ。
 
ティーザー予告編
 
 
第1弾キャラクター予告編
 
 
第2弾キャラクター予告編
 

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オ・ジョンセ主演の「ザ・ヒーロー」という映画が、9月に公開予定です。
 
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ヒーローの世代交代
駄目父ちゃんの孤軍奮闘・変身プロジェクト
「ザ・ヒーロー」
 
ティーザーポスターです。思いっきりのヒーローイメージ。それを、オ・ジョンセがやってるというところに、興味を惹かれます。絶対、笑えそうな。父と息子の感動ドラマっぽいです。
 
共演は、パク・チョルミン、チョン・ウンピョ、シン・ジス、ファン・イニョン、チョン・ユンソク、チョン・ハウン、ソン・ビョンホ。
 
内容はこんな感じです。
 
一人で子供を育てるのに必死な父ジュヨンと、子供ドラマ「サンダーマン」が大好きな息子ギュワン。ある日、「サンダーマン」は視聴率が振るわないため、放送終了すると、ギュワンは楽しみを失い絶望に浸ってしまう。そんな元気ない息子を見かねた父ジュヨンは自らがサンダーマンになることを決意する。
息子のためなら何でもできるという父親と、その友達たちのヒーロー変身記!
 
 
今年の2月だかに公開したイ・シヨン主演の「男子使用説明書」でのオ・ジョンセはかなり最高でした。もっと彼がメインの映画を見たい!!次なるコメディー王はオ・ジョンセだ!!と思っていたところ、こんなに早く見れるとは思ってなかったので、かなりうれしいです。「男子使用説明書」では、イ・シヨンの相手役として、主役でしたが、今回は、メイントップ主役!!
 
オ・ジョンセ、ファミリー向けのコメディーを狙ってくるとは、しぶいですね。今まで、父親というイメージがまったくなかったので、すごく新しい感じがします。楽しみです。
 
共演にパク・チョルミンがいるってのは、かなり心強いです。そして、ソン・ビョンホも特別出演的に?出演!!ってところも、心強い。
 
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チャン・ヒョク、スエ主演の「風邪」が8月15日に公開されます。個人的に期待してる映画です。
 
共演は、パク・ミナ、ユ・ヘジン、マ・ドンソク、キム・ギヒョン、イ・ヒジュン、チャ・インピョ、イ・サンヨプ、パク・ヒョジュ、パク・ジョンミン。
 
監督は、久しぶりに復活のキム・ソンス監督です。
 
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メインポスターは、メイン役者6人をそれぞれ同じ大きさで並べたもの。ポスター撮影をせずに、現場のスチール写真で構成したものなので、リアル感が感じられるポスターになってますね。
 
チャ・インピョとマ・ドンソクが特別出演枠になってますね。チャ・インピョはわかるけど、マ・ドンソクまで!!出番が少ないのか?それとも、途中で死んでしまうとか?
 
 
予告編を見ると、スケール大きいですねー。CGの力が加わってると思いますが、でも、なんかすごいなーと。
 
最近、ヘリから撮ったスケールのでかいカットを見せる映画が増えたように思います。実際、ソウルでのヘリ撮影は、禁止されていると言われてきました。軍事的な理由から禁止されてると。でも、最近、ヘリ撮影じゃないと、この絵は撮れないだろ?ってカットが多いんですよ。
 
ある映画では、ビルの屋上にクレーンカメラを設置して、空中から撮っているように動きのあるカットを撮ったと聞きました。すべてが、クレーンからのカットなのか。それとも、金を払えば、ソウルでもヘリ撮影が可能になったのかな?それとも、リモコンヘリにカメラを設置しての撮影?ヘリカットが増えれば、韓国の映画のスケールはさらに大きくなるでしょう。
 
予告編で、3車線ずつの大きな道路に人が溢れ返ってるカットがあります。この道路は、未開通道路で、西島秀俊、キム・ヒョジン主演の「無名人 ゲノムハザード」でも撮影に使った場所です。実際、現場を見ると、道路が完成して、結構時間がたっているんですけど、奥のほうが、まだなんの開発もされてないので、開通できないんだと思います。計画が途中でストップしたんでしょうかね。映画チームにとったら、ありがたい場所ですが。
 
 
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ソン・ヒョンジュ初主演映画「かくれんぼ」のメインポスターがアップされましたね。
 
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まさか、ソン・ヒョンジュ、一人だけのポスターになるとは!!
地味なポスターだなー。手に持ってるものは、何だろう。。。
 
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ムン・ジョンヒと娘バージョン。
 
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ソン・ヒョンジュとその家族バージョン。
 
ソン・ヒョンジュとムン・ジョンヒが一緒になってるバージョンのポスターを何故作らなかったのでしょうかね。謎だ。
 
ソン・ヒョンジュだけじゃ、弱いと思うんですが。ムン・ジョンヒはみんなに知られている女優なので、ムン・ジョンヒがいたほうが、映画をアピールできると思うのに。ソン・ヒョンジュだけだとしても、もっと見てみたい!!と思えるような構成のポスターにすればいいのに。もったいない。
明日、7月31日にハ・ジョンウ主演の「ザ・テロ・ライブ」という映画が公開されます。共演は、イ・ギョンヨン、チョン・ヘジン。
 
ハ・ジョンウのワントップ映画は、最近はなかったですよね。毎回、誰か大物との共演で、そこも楽しみの一つではありましたが、今回は、ハ・ジョンウのみ!!
 
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人質が死ねばこそ、テロが終わる
「ザ・テロ・ライブ」
 
メインポスターです。
ハ・ジョンウメインのポスター。というか、ハ・ジョンウしかメインは出てない映画なので。彼のかなり追い詰められた表情。血管がかなり浮いていますね。映画のスチールカットじゃなくて、ポスター撮影用の写真だと思いますが、ここまでの血管を浮かび上がらせるとは、さすがプロ。笑。こんちくしょー!!って感じの表情よりも、なんか寂しげな表情に見えるのは、自分だけ?
 
内容はこんな感じです。
 
「今から、ハンガンの橋を爆破させます。」
ある理由でラジオ番組にまわされた国民アンカーのユン・ヨンファは
生放送中に、正体不明の視聴者からの脅迫電話を受ける。
「爆発させるって言ったじゃないか」
いたずら電話と思って、電話を切った瞬間、
マポ大橋が爆発するのを目撃することになる。
目の前で発生したむごたらしい災難を「テロ事件」だと見なすユン・ヨンファ。
「警察には言うな。これは一世一代のチャンスだ!」
ニュース番組復帰を条件に、報道局長を裏で取引をした彼は、
テロ犯との通話を独占生放送することにする。
「何のつもりだ。マスコミを敵に回しても、得はない。」
21億という巨額の保証金と大統領の謝罪を要求するテロ犯。
一方、ユン・ヨンファは自分の耳のイヤホンに爆弾が設置されていることを知る。
テロ犯の正体は?
なぜ、ユン・ヨンファを選んだのか。
 
 
今回の映画、シナリオがかなり面白いろいようです。シナリオ作家の知り合いが、このシナリオを前に見たことがあるようですが、ここ数年で一番できがいいシナリオだった!と言っていました!!
 
この映画、ほぼすべてがラジオスタジオが舞台になっています。ひとつのシチュエーションで映画をひっぱるということを考えると、コリン・ファレル主演の「フォーンブース」を思い出しますね。「フォーンブース」は面白かった。
 
今までの映画以上に、ハ・ジョンウの演技がこの映画を左右すると言ってもいいでしょう。演技でハラハラドキドキが伝わらなかったら、くだらない映画になる。ストーリーも重要ですが、演技で観客をひっぱることができなかったら、単調な映画になりえます。でも、そこは、ハ・ジョンウなので、安心できますよね。韓国で一番ホットな若手俳優なので。
 
この映画が、爆発のCGなどには金がかかっていると思いますが、撮影場所はセットが中心だし、映像なども、CG合成。ということで、撮影期間もかなり短かったと思います。いつの間に撮ったんだ?と映画人が言うくらいに、スピーディーに撮影が進められたように思います。あと、キャストもそう多くないだろうということで、あまり制作費はかかってないでしょうね。
 
先週末に、公開前ですが、有料試写会ということで、先行ロードショーされてました。鑑賞した知り合いによると、面白かった!!と言っていました。
 
今年ナンバーワンになるはずだった「ミスターゴー」が不発に終わり、みんなの注目は、ポン・ジュノ監督の「スノーピアサー」に。そして、「ザ・テロ・ライブ」も面白いらしいといううわさが流れているので、2013年韓国の夏シーズンの映画界は、「ザ・テロ・ライブ」と「スノーピアサー」の一騎打ちになりそうですね。そこに映画界の視線が集まっています。ブルース・ウィリス、イ・ビョンホン主演の「REDリターンズ」は、それなりにヒットしていて、どこまでこの2作品のヒットを邪魔するのか。軽く見れるアクションとしては、「REDリターンズ」もまだまだいけるんじゃないかと思っています。
 
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