韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

★2014韓国映画★

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1月23日に、シム・ウンギョン、ナ・ムニ主演の「怪しい彼女」が公開されます。
 
共演は、パク・インファン、ソン・ドンイル、イ・ジヌク、キム・ヒョンスク、ファン・ジョンミン、キム・スルギ。監督は、コン・ユ、チョン・ユミ主演の「トガニ 幼き瞳の告発」、ダニエル・へニー主演の「マイ・ファーザー」のファン・ドンヒョクさん。「トガニ」の社会告発的な内容から、がらりとイメージを変えてのコメディー映画ってところが面白い!!
 
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内容。
 
息子自慢が唯一の楽しみの口うるさいばあちゃん、オ・マルスン(ナ・ムニ)はある日、家族が自分を老人ホームに独立?させるという衝撃的な事実を知ってしまう。落ち着かない気持ちで夜道をさまよっていたマルスンは不思議な光に引かれて「青春写真館」に入る。人生初めて、綺麗に着飾って葬式用の写真を撮った後、家に帰るバスの窓に映る自分の顔を見て、衝撃を受ける。オードリー・ヘップバーンのような白い肌に、すらりとした体。しわしわだった老人から、ぴちぴちの若者になっている!!誰も自分だとはわからない姿になったマルスンは、20歳のオ・ドゥリという名前で、輝く青春時代を謳歌しようと決意する。
 
第1弾予告編
 
 
ぶったまげた内容ですよね。老人が若者に変身してしまうというコメディー映画。
 
劇場で予告編が流れると、観客たちは何だこの映画は?みたいな空気になって、くすくす笑ってました。みんな興味がありそうな感じ。
 
この映画はシム・ウンギョンの演技力にかかってる映画だと思います。どれだけ、老人として演じられるか。シム・ウンギョンは若手女優の中では、ダントツ1位?くらいに演技力は認められているし、超美人タイプではないので、アンチファンもいないと思うんですよね。しっかりと演技でファンをつかんでるタイプ。高感度かなりいいです。個人的にもかなり楽しみな映画ですね。
 
イ・ジヌクが出てますね。前にもブログで書いたことがあると思いますが、彼が成功する前、2003年あたりに何度か会ったことがあり、それからずっと連絡はとれず、2年前の釜山国際映画祭で久しぶりに再会しました。向こうはちゃと自分のことを覚えていてくれましたね。自分はドラマをまったく見ない人なので、彼の演技をちゃんと見たことがないんですよ。なので今回、初めてといっていいくらいに彼の演技を見ることになります。そういう点でも、この映画が楽しみなんですよね。
 
脇を固める役者さんを見ると、アクの強い、インパクトがある役者がそろってるようにも思えます。
 
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2014年1月9日にチョン・ジェヨン、ハン・ジミン主演の「プランマン」という映画が公開されます。
 
2014年、韓国のメジャー映画の中では、トップバッターの映画になります。
 
共演は、チャン・グァン、キム・ジヨン、チャ・イェリョン、ユ・スンモク。
監督は、ソン・シフプさん。
 
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2014初コメディーが来る
これは、計画にありません
1分1秒ナノ計画男
「プランマン」
 
「これは」は、ハン・ジミンのことを指していますね。
 
内容。
6:00起床。しわくちゃになったベッドカバーにアイロンがけ。
6:35シャワー。ドライヤーで、風呂場に残った水滴をとる。
8:00着替える。
8:00仕事場に向けて家を出発。
8:42横断歩道を渡る。
予測不可能で無秩序であり、細菌だらけのこの世の中で、
ジョンソク(チョン・ジェヨン)はすべてにアラームを合わせて、
計画通りな平和な生き方を追求している。
 
ジョンソクは、自分とかなり似ている女性(チャ・イェリョン)に運命的な片思いをする。
しかし、彼女はジョンソクの計画的な面が嫌いで、ジョンソクの気持ちを断る。
医者は衝撃を受けたジョンソクに変化をもたせようとする。
片思いを諦めることができないジョンソクは、
生まれて初めて無計画に生きてみようと決心し、
彼女の後輩であるソジョン(ハン・ジミン)の助け借りることにする。
 
自由奔放なソジョンは一日だけでジョンソクの人生をひっくり返してしまう。
出勤して、8年7ヶ月26日たって、初めて遅刻したジョンソク。
アラームのない人生は、一瞬にしてやばい方向に・・・。
しかし、ジョンソクの周りの人間は、逆に彼に声援を送り出す。
そして、そんなジョンソクにソジョンは想像もできなかたったおかしな提案をする。
 
メイン予告編。
 
予告編、なんかごちゃごちゃしすぎていて、集中できないなー。まず、最初に、チョン・ジェヨンの声がよく聞き取れないのが、問題なような。クリアに聞こえないから、え?何?って一瞬思ってしまうような。コン・ユの「容疑者」の予告編は、最初から、コン・ユの声がすごくクリアにかっこよく聞こえたので、すぐに予告編に引き込まれました。予告編って、サウンドもかなり重要だと思いましたね。チョン・ジェヨンの声って、こもってる感じがあるからか、ちょっと聞き取りにくいなとこの前「AM11時」を見ても、思いました。俳優としては、かなり損ですよね。
 
ちなみに、予告編の中で、細菌だらけの猫を素手で触るのがいや過ぎて、おしっこをもらした?みたいなくだりがあるけど、ちょっと引きました。いくらなんでも、おしっこもらすような男には同情はできんだろう・・・と。笑。ま、流れによってどんな感じで観客に伝わるか、見てのお楽しみですね。想像しても、同情は無理だな。笑。
 
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1分1秒
計画通りに生きる男
チョン・ジェヨン
 
机の上には本。「ビッグピクチャー」がおいてある。意味があるのかな?劇中、この本を読んでいるとか??この「ビッグピクチャー」は映画にもなりました。どこの国だったっけ・・・。キャラクターポスター、もう少し作りこめばいいのに、ちょっと物足りなさがあります。
 
 
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計画のない女
ハン・ジミン
 
このキャラポスターも、物足りなさが。おそらく、背景が物足りないのだと思います。背景が、人物のすぐ後ろにあるので、それだけ息苦しさがあるのかも。開放感がゼロな感じ。背景をかるく色にするとか、何かにすればいいのに。方眼紙ってのが、今回のポスターのコンセプト?になってるようですが、あまり見えないんですよね。
 
 
俳優は、ロッテです。先日、公開したキム・アジュン、チュウォン主演の「キャッチミー」がクリスマス、正月向け映画シーズンの中で、かなりの苦戦を強いられています。ソン・ガンホ主演の「弁護人」はやばいくらいに強いし、コン・ユの「容疑者」もそれなりに行く感じです。結局、ロマンティック路線の映画が見たいカップルたちは、「ラブアクチュアリー」の再上映と、「ラブアクチュアリー」の監督の新作「アバウト・タイム」に流れ込んだので、「キャッチミー」は誰にも見向きもされずっていう状態になってしまいました。で、2014年のロッテのトップバッターが同じようなラブコメ映画。ちょっと心配ですが・・・。でも、もしかしたら、今大ヒットしてる大作が落ち着いたら、人々は次は、ゆっくりと見られる小さい規模を求めるかもしれないので、軽く見られるラブコメとかがヒットする可能性はあるかもしれないですよね。そこを狙ってきたのかな。
 
以前、チャ・イェリョンさんと会ったことがあったんですが、最近何してるんですか?って聞いたら、「計画通りに生きる男のラブコメにちらっと出演してて、その撮影をやってます」って言ってたっけ。それが、この「プランマン」でした。

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