韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

『お嬢さん』

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

6月に韓国で公開するキム・ミニ、キム・テリ、
ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン主演の「アガシ」の
キャラクターポスターと思われるポスターが6つ公開されました。

イメージ 1

お嬢様が伯爵に対して、
「あなたが嫌いです。」

イメージ 2

お嬢様が侍女に対して、
「何がなんでも私があの方と結婚した方がいいと?

イメージ 3
侍女がお嬢様に対して、
「あまりにも哀れすぎる。偽物に心を奪われるとは。」

イメージ 4

伯爵がお嬢様に対して、
「俺が育った町では、純粋さは罪なんですよ。」

イメージ 5
義理の叔父がお嬢様に対して、
「片時も地下室のことを忘れるな。」

イメージ 6
伯爵が侍女に対して、
「お一人でお寂しいお嬢様を頼んだぞ。」

それぞれの関係をそれぞれのセリフで少しずつ
オープンにしていますね。
それぞれがどのような関係なのでしょうか。

NAVERの映画人検索で主演の新人、キム・テリが急上昇して、
2位とか3位に!!
パク・チャヌクという世界的に有名な監督の映画の主役に抜擢された
新人を誰もが気になっているはず!!
そりゃ、気になりますよね。
代表作も何もない新人ですから。
現場でキム・テリを見てると、新人であり、
現場の経験もないのに、ここまでよくできるなあと感心してみてました。
新人にしてはすごかった!という表現ではなく、
女優としてこんな大作を背負って立つのは、
かなりのプレッシャーだったと思いますが、
彼女は周りの期待通りにやり遂げたと思います!!
キム・テリに期待してくださいね!!

公開に向けて、じわりじわりと彼女についても、
オープンになっていくと思います。
あ、カンヌ映画祭に、おそらく役者たちも行くと思うので、
その時に、ドーン!とオープンになるかもしれませんね。

ちなみに、今日、ちょうど、彼女に関する記事が少しでています。
オーディションでは、1500分の1で主役の座を勝ち取った!!
また、監督は、彼女に会ったとき、
「オールドボーイ」のカン・ヘジョンに初めて会った時の
感じと似ていたと答えています。
記事のタイトルで、
「キム・テリ、第2のカン・ヘジョンになれるか!」
というものもありますね。

イメージ 7


現場スタッフの写真もありますね。
ちなみに、自分は左手前の手すりの2列目の左から3人目のメガネです。
青いTシャツの女性スタッフの後ろ。
屋敷のセットにて、記念写真!!









映画「オールドボーイ」のパク・チャヌク監督の
新作「アガシ(原題)」がカンヌ映画祭の最高賞「パルムドール」を競う、
長編コンペティション部門に出品されることが14日に決定しました!!

これは、監督、役者、スタッフ一同、かなりかなり嬉しいニュースです!!

アガシとは、韓国語で「お嬢さん」の意味で、
1930年代の韓国と日本を舞台にして、
金持ちの家のお嬢様(キム・ミニ)と、お嬢様に使える侍女(キム・テリ)、
そして、お嬢様の財産を狙う伯爵(ハ・ジョンウ)が
繰り広げるストーリーです。

映画の原作になっているのは、
イギリスの小説「荊の城」(著:サラ・ウォーターズ)です。
日本でも上下巻で翻訳されています。

出演は、キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン、
キム・ヘスク、ムン・ソリ。

イメージ 1

今回のカンヌ出品のニュースと共に
お披露目されたティーザーポスターですが、
どうですか?
個人的には、かなり気にっています。
松の下でただずんで入る白い服を着た男。
首の後ろからタバコと煙。
顔の下に見える四角い白い部分はなんだろう。。。
背負われて本を読んでいる男。
男はメガネをかけているかな?
ピンクの着物を着て、木にぶら下がっている女。
黒い服を着た男と、着物を着た少女と女性。
黒い男は何か手に持ってますね。
そして、下には、前を行く女性と、
後ろから傘をさしてあげている女性。

木の幹の部分の丸もいい感じだし、木の緑の部分も洒落てるなと思います。
ピンクの女性がぶら下がっている木だけが、桜ですね。
タイトルロゴも古風な感じもするし、
そして、キュートな感じもするし、
洒落てるなと思います。
そして、木に部分的に隠れているというのも、凝ってるなと。

韓国映画で、このようなポスターはあまり見た事ないですよね。
さすが、パク・チャヌク監督ですね。
監督は、ほんと美しいものは何かを見分ける目を持ってる人だと思います。
ほんと、すごい人です!!

下のリンクは、ティーザー予告編の前にあたる、予告編です。

セリフを字幕ごとに訳してみました。
キム・ヘスク「秀子お嬢様は、神経が過敏だから、夜中によく目が覚めるの」

キム・テリ「お嬢様が、あそこにいらっしゃるんですか?」

は・ジョンウ「お寂しいお嬢様をよろしく頼む」

キム・テリ「お嬢様」

キム・ミニ「正午になったら」

キム・ミニ「来て、門を叩いて、必ずよ」

4月21日にティーザ予告編がお披露目になるようです。
スタッフである自分も、本当にどのような予告編になっているのか、
楽しみでしょうがありません。
自分は、仕上げ作業に関しては、
日本語セリフのアフレコ作業だけに関わっているため、
マーケティングに関しては、詳しく知らないことが多いです。
この映画をどう短く編集して、
興味を持たせるのか。

5月のカンヌ映画祭、
そして、6月の韓国公開を楽しみにしていてくださいね。
日本でも時期はわかりませんが、公開されると思います。

パク・チャヌク監督、キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ、
チョ・ジヌン主演の映画「アガシ」の撮影が
10月31日土曜の夜に、無事に終わりました。

イメージ 1

6月半ばに三重県の桑名市でクランクインし、
長い長い撮影の旅がようやく終わりました。

最初から10月末にクランクアップというスケジュールだったので、
予定通りに無事に終わったということです。

スチールカットが二つほど、アップされてますね。

上の4人の写真は、撮影の中盤に撮られた写真です。
4人とも演技が上手い上手い!!
仕事を忘れて演技をじーっと見ていたい衝動になんどもかられました。

ハ・ジョンウさんとは、
「クミホ家族」「ノーボーイズ・ノークライ」に続いて、
3回目の仕事。

チョ・ジヌンさんとは、
「裸足の夢」に続いて、
2回目の仕事。

いい役者さんと再び仕事ができるというのは、
ほんとに幸せなことです。

イメージ 2

お嬢様と侍女を表したいい写真ですね。侍女がお嬢様の足をマッサージ。

イメージ 3

この写真もアップされていましたが、
小さすぎて、誰が誰か全くわからず。。。
こんな小さなサイズでアップされてもまったく意味がない!!笑
一番下の段の中央、紫色の服を着ているのが、キム・ミニさんですね。

キム・ミニさんの後ろの後ろのちょっと右下の、
黒のチョッキ?に腕の部分が白の服を着てるのが、
服からして、ハ・ジョンウさんかな。。。おそらく。。。

キム・テリさんもいるはずんなんですが、見つけれず。
監督も、自分もどこに写っているのが、見つけれず。。。

公開までまだまだですが、
期待していてください。
素晴らしい映画が誕生します!!

イメージ 4

ちなみに、これは、シナリオブックの表紙です。
ご無沙汰しています。
かなり長い期間、ブログアップすることができませんでした。

今年の春から、「オールドボーイ」のパク・チャヌクの新作「アガシ」の撮影に参加しています。
6月には日本での撮影もあり、1ヶ月程度、日本に滞在していました。
夏もあっという間に終わり、もう秋ですね。
いやいや、最近は春と秋が短く感じられ、すぐに冬になってしまいそうですね。
韓国での撮影はまだまだ続きます。
毎日が慌ただしくて、ゆっくりブログを書く時間がありませんでした。すいません。
撮影が終わってゆっくりしたら、またブログをちょこちょこ書こうと思います。
よろしくお願いします。


全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事