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元検察官、元外交官が検察、特に東京地検特捜部の闇について、「国策捜査」で逮捕された者の立場から語るこの一冊。


首を捻りたくなるような東京地検特捜部の逮捕劇。
マスコミは一方的に容疑者を犯罪者のように扱う。

その時代では法に適ったものであったり、当たり前のことであったり、無実の罪でさえも犯罪として仕立ててしまう危うさ。

この国が抱える正義とは?
一部の権力者や政治家がご都合よろしく捜査にGOサインを出したり、圧力をかけて潰したり。

そして検察のレベルも下がる一方。
もはや大衆のガス抜き機関と化してしまった面もある。

そして裁判所、検察の不作為。

法的にはどちらも独立を謳われてはいるが、所詮は官僚なのだ。
無難に過ごしていけば楽だからだろうか…。


ここ何年のニュースの裏側が読み解ける、力あるノンフィクション対談!

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うろうろしてしまいました。

勝手な書き込み申し訳ありません。

お邪魔しました。( ̄▽ ̄)v

2008/6/11(水) 午前 7:34 [ 蜜柑☆ ]

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